玄style

No Additive, Pure Natural & Tasty Ramen

2015年10月

沖縄への想い

沖縄北部で
自然農法に挑戦したいという想い、
日々、リアルに、
煮詰めています。

不思議なもので、
世間に背を向け
一切の連絡を絶ち
労働と只管打坐のわたしに
沖縄の実業家の方から
7年ぶりに電話がありました。

そして、
沖縄で、
無農薬農業に挑戦し続けてきた方を紹介され、
もちろん、意気投合!
朝五時起きの身ながら
深夜まで盛り上がってしまいました。

モリンガや、ハーブを
無農薬で育てているそうです。
どの様な形で
事業にするか、まだ白紙状態ですが、
私の追求してきたラーメンを
理想に近い形で
表現出来れば本望です。



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道元の文章にハマりっ放しです。

この二年間、ひたすら、
「正法眼蔵」を読み続けています。
「現成公案」だけでも何度読んだことか!
読む度、惚れ直す、
道元の素敵な文章…。

ベルイマン、ニーチェ経由の
どちらかと言うと
インチキ・クリスチャンなのですが…。

「ただ、わが身をも心をもはなちわすれて、
仏のいへになげいれて、仏のかたよりおこなはれて、これにしたがいもてゆくとき、
ちからをもいれず、こころをもつひやさずして、生死をはなれて仏となる。」

白睡蓮

事業拠点として
可能かどうか?
身動き出来ない私に代わり、
南の島に
師が向かってくれました。

今晩、羽田着後早々
時間を作って頂き
現地の方々との素敵な出会い、
フレッシュでリアルな話を
聞かせて頂きました。

終電ギリギリまで語り合い
壮大な!?事業イメージ…。
ただ、
最後に、
師の投げ掛けて来た事業イメージは
白睡蓮…。

具体的な交渉が始まります。

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地産地消の素晴らしさ 2

地産地消をテーマに、
様々な土地で
現地の生産者と
ラーメン店スタッフを巻き込みつつ、
地の素材だけで
ラーメンを仕込むという実験を
続けて来ましたが…

地の素材だけで仕込んだラーメン、
水、鶏、豚、野菜、出汁素材…
何とか確保して仕込んできましたが
何故か、美味いんです。

東京で
事業展開していた時期だったので
地産地消ラーメンは夢でしたが、
プー太郎の今ならば
全てを捨て
挑戦出来ると考えています。

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地産地消の素晴らしさ

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歳、体力を考え
最後の挑戦として
慎重に事業計画を組み立てています。
地の素材(海産物、畜産物)と
自ら育てた野菜で
一切の妥協をせずに
究極のラーメンをつくってみたいと
考えています。
地ブランド創造のプロジェクトに関わり
その片隅で
静かに
自分の味を構築出来れば
幸いです。


玄スタイルの追求

玄スタイルの追求を目指しながら
結果的に、修行になったとはいえ
迷走を続けてきてしまいました。
ラーメン店の夢を捨て、東京を捨て
本格的に、玄スタイルの食を追求することにします。
豊かな自然があり、
野菜、魚介類、畜産物・・・
食材の豊富な土地で
地産地消で食を追求してみるべきと考えています。
日本全国で候補地を決め調査を開始しました。
ラーメン店では不可能だった資金調達ですが
農業、食品加工、百姓レストランであれば
支援を受けられることになりました。
沖縄から北海道まで
しっかりと調査をしてから
開業準備に入りたいと思います。

Sigur Rosが素敵で・・・

土曜日は、長時間労働の日で
朝は、少し、ゆっくり起きます。
いきなり
「クロノス・カルテット」の演奏が聞こえてきて
驚きました。
しかも、スティーブ・ライヒの曲です。
同居の母がお気に入りの
「サワコの朝」・・・
土曜日は、この番組で起こされます。
ただ、
大好きなクロノス・カルテット、スティーブ・ライヒ、
で、起こされるとは!
綾野剛さんの素敵な会話を聞いていましたが
最後に選曲した曲が
どうも気になって・・・
朝からの仕事が深夜に終わり
帰宅してからYou Tubeでチェックしました。
シガーロスの「Brennisteinn」!
音も画像も衝撃的でした。
ほかの曲や、ライブ映像もチェックしましたが
久々感動的な音楽でした。

現場に徹し続けること

一労働者としてではありますが
現場の仕事に徹し、仕事を続けることで
様々な価値ある学びがあると感じています。

大きな繁盛店で
様々なポジションの仕事をさせて頂いております。

もちろん、
製麺は、小麦粉と、塩と、水、シンプルな素材と温度管理・・・
だからこそ、いかに美味しい麺を打つか
マニュアルの範囲内で
微妙な調整を繰り返しながら探っています。

接客の場面では
経営サイドからの不条理とも思える要求に応えながらも
膨大な人数のお客様と
いかに接するか、フル操業状態でも
ベストを尽くす日々・・・

レジ担当、洗い場担当でも
仕事量は、半端ではありませんが
左右、両手を使える特技を活かして
スピードと、正確性を
日々、追及しています。

これまで大切にしてきた己を
ひとたび、完璧にぶち壊して
禅僧の修行のごとく
ボロボロの自分の中に
新たな可能性を見出したいと
考えています。

資金的に
どう頑張っても店舗開業は難しいこと
身に染みて理解出来ましたので、
ラーメンも、東京も捨て
農業、漁業の現場を拠点として
自分の可能性を信じ
挑戦したいと考えています。






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