玄style

No Additive, Pure Natural & Tasty Ramen

2016年10月

佐助稲荷神社

「福来鳥」さんでの仕込みの合間
11月26日の鎌倉大根収穫祭を行う
「佐助稲荷神社」をお参りしました。
山間の素敵な神社でした。
この収穫祭が、
「玄菜麺」鎌倉大根バージョンの
正式デビューになります。
image

「福来鳥」にてベジヌードル仕込み

鎌倉「福来鳥」さんの厨房で
用意しておいてもらった鎌倉大根の葉っぱを使って
「鎌倉大根ベジヌードル」スープの仕込みをしました。
いい味に仕上がっています。

ちょうど、夕方
フジテレビ「もしもツアーズ」で
「福来鳥」の大根料理が紹介されました。
image

「福来鳥」の厨房に入ります

明後日、
鎌倉「福来鳥」の厨房に入ります。
これまで続けて来た
「鎌倉大根ベジヌードル」開発の
最終調整になります。
現時点で私に可能な限りの
美味しい味を持ち込み
現場スタッフと
更に、練ることで
素敵なメニューを開発したいと思います。
私の夢
古民家レストランと農業研究…
nymphaea paradis !の
第一歩になります。
image

鎌倉大根 収穫開始

南雲さんから送って頂いた大量の大根の葉っぱや、
近所のワケあり野菜専門店で仕入れた安い野菜を使い
大根素材メインの「玄菜麺」を研究開発して来ました。
野菜たちの静かな主張を聞きながら調理することで大地と一体化する
ZENの修行のような素敵な時間でした。

鎌倉大根を入手しました。
実際に、鎌倉大根を使って仕込み、最後の味の調整に入ります。
11月中に完成させたいと考えています。

大根づくし玄菜麺

大根づくしで
「玄菜麺」を仕込んでいます。
素材である野菜と
徹底的に対話をする、ということに
大きな喜びを感じています。
焼いたり、蒸したり、炒めたり、
そして、煮出したり…、
こちらのアプローチ次第で
野菜たちは
様々な表現をしてくれます。
今回の大根、
カットの仕方、また、部位によって
表情を変えるので
まさに、対話といった印象です。
ただ、
大根との対話を
「鎌倉大根ベジヌードル」として
完成した商品にするためには
いま少し、時間が必要なようです。
image

「鎌倉大根ベジヌードル」

「玄菜麺」の新たな挑戦・・・
『鎌倉大根ベジヌードル』開発のため
試作を繰り返しています。
11月26日の
「鎌倉大根収穫祭」において
正式に発表出来ると思います。

「福来鳥」のさとうエダさん
「南雲農園」の南雲成次さん・・・
素晴らしい方々との出会いにより
「玄菜麺」の新たな可能性が見えて来ました。
ご期待ください。
image

鎌倉ベジヌードル 本格的研究開始

鎌倉大根の収穫祭に向け
鎌倉ベジヌードルを
クオリティ高いメニューにすべく
本格的な研究活動に入りました。
南雲さんから届いた
大量の無農薬大根の葉っぱ…
そして
今日は幸運にも
近所の訳あり野菜の八百屋で
傷物大根を安く仕入れたので
鎌倉大根収穫まで
思う存分
大根の研究に専念出来そうです。
大根をメインにした
「玄菜麺」スープの試作
まずは、イメージに近い味に
なりつつあります。
十数年間、地味に続けて来た
「玄菜麺」の研究活動の集大成として
「鎌倉ベジヌードル」を
完成させたいと考えています。
image

無農薬大根の葉っぱ

南雲農園さんが
大量の無農薬間引き大根を
送ってくれました。
鎌倉ベジヌードル開発に
専念している私が
無農薬の大根の葉っぱを
必要としていることを知っての応援です。
大きなダンボールを開けると
流石、無農薬野菜!
沢山のバッタや、芋虫達が
まずは、挨拶してくれました。
秋葉原電気街在住の私にとって
かなり感動的な場面でした。
生きるに値しない環境への訪問
申し訳なく感じつつも
静かに
調理実験開始です。
image

抗酸化野菜研究家 南雲氏との出会い

抗酸化野菜栽培を研究している
群馬の自然農法家
南雲成次氏と
じっくり語り合う時間を持てました。
料理人出身であるためか
野菜について
共感しつつ、深い話が出来ました。
我々の鎌倉プロジェクトへの協力も
快く承諾して頂き、
私も
南雲さんが、
淡路島を拠点として
仕掛けているプロジェクトを応援しつつ
氏の、本物の食を追求する活動に
関わって行きたいと思います。
image

おみやげに、
抗酸化栽培のリンゴとピーマンを
頂きました。
もちろん、
その場で、ガブリ
美味しかったです。

ニュー「玄菜麺」スープ仕込み中

「玄菜麺」の新たなスタイルは
『鎌倉ベジヌードル』という形になります。
「福来鳥」さんと「玄」のコラボです。
鎌倉大根はじめ、「福来鳥」さんの農園の野菜、周辺の湘南農家の野菜たちとの出会い…。
そして、鎌倉の「禅」との出会いで、
「玄菜麺」は、
目指していた、本来の在り方を追求することになります。
次回の、さらなる試食会に向け、
「玄菜麺」スープの仕込みを繰り返しています。
image
Profile

Archives
  • ライブドアブログ