玄style

No Additive, Pure Natural & Tasty Ramen

2017年01月

「豆乳玄菜麺」復活企画

東北震災で挫折した
「豆乳玄菜麺」の仕掛けですが・・・、
その後の、研究活動の成果として
新たな食材、調理方法を導入することにより
かなりグレードアップした形で
復活させることが出来そうです。
来週には
食材の研究者などをお招きし
新生「豆乳玄菜麺」の試食会を行います。
その結果次第では、まずは、
レストラン「花菜」での販売を実現したいと考えています。
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「花菜」早稲田店にて『玄菜麺』販売開始決定

昨晩、
お世話になっている「花菜」(高円寺)の支店
「花菜」(早稲田店)を訪問しました。
2月1日から、こちらのお店でも
私の「玄菜麺」を販売してくれるということで
厨房設備の確認と
スタッフ向けの試食会を行うための訪問でした。
営団地下鉄「早稲田」駅にも近く
大変、立地の良い店舗でした。
客席数も、60席と多めで
若いお客様を中心に多くのお客様が来店するお店でした。
厨房も大きめで
ネパール人のスタッフも
好意的な対応をしてくれました。

2月1日販売開始を目指し準備中です・・・。

新宿区馬場下町14 清渓ビル2F
TEL;03-3207-5891
営業時間;11:00〜翌2:00
ラスト・オーダーは、1:30
年中無休

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仏陀生誕の地の方々との語り合い

ネパールの方々と
長時間、フリーに語り合う時間を持てました。
ちょうど、昨晩、「ネパール 仏教」でネット検索し、
仏陀生誕の地、ネパールにおける仏教を調べていました。
たまたま、仏教の話に盛り上がりましたが
道元禅師に夢中の私としては
宗派を超え、仏教の原点として
仏陀の教えを、純粋に追求した禅師の仏道を継承したいと考えています。
そんなネパールのハーブ類を輸入し
食を通じて、日本とネパールに貢献したいと考えています
そのため、
ベジヌードル「玄菜麺」が、起爆剤になると信じています。

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ヒマラヤ産オーガニック素材で

ネパールの友人から頂いた
ヒマラヤの農地で生産された
オーガニックのハーブ、スパイス・・・
イメージの広がる素材たちを
様々に調理し楽しんでいます。
「花菜」での打ち合わせの度に
試作品を持参、試食してもらっていますが
なかなか、好評です。

富士山の頂上くらいの標高の農地で生産された
オーガニックの生姜・・・
ジンジャー・シロップを仕込み
オリジナル・オーガニック・ジンジャエールの試飲会!
予想通り、好評でした。
今回、「花菜」での『玄菜麺』販売開始では
ミニサイズですが、
このジンジャエールをサービス提供します。

ヒマラヤのハーブ、岩塩、胡麻・・・
さらには、6000mの畑で生産された「カルダモン」なども使い
オリジナル・オーガニック・ハーブソルト!!
も、仕込み、ネパールの方々に試食してもらいました。
もちろん、大好評・・・
今回の『玄菜麺』のトッピング・アレンジに使います。

その他、今は、公表出来ませんが、
かなり、斬新な発想で、新たなアイデアの調理スタイルを開発しています。
例えば、『豆乳玄菜麺』のリニューアルを考えています。
調理実験を続ける中で、ひらめいたアイデアです。
ご期待ください!

春ごろには
ネパールの農地を訪問したいと考えています。
現在のアルバイト先にも
3人の素敵なネパール女性が居り
少し、ネパール語も勉強するつもりです。
ナマステ!
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荒鷲〜!

初顔合わせで
白鵬に勝った荒鷲!
御徒町の期間限定店舗「玄NOMAD」で
モンゴルラーメンを開発していた時に来店
羊骨スープに感動してくれました。
今も、モンゴルの方々とは
ジンギスカン・ウォッカ片手に
夢を語り合っています。
モンゴル・ラーメンを
「ママの味!」と感動してくれた
多くのモンゴルの方たちへの
感謝の気持ちは
今も忘れません。
私が復活できた暁には
今一度、仕込んでみたいと思います。
現在、ネパールの方々と
仕事を始めていますが
ネパールも、モンゴル系の方々が多く
これも何かの縁・・・
アジアのはずれで
ラーメンづくりと農業支援を続けていく
所存です。
そういえば、
ネパールとモンゴル、どちらも、
一緒に、お酒を酌み交わす仲間としては
妙に、楽しい人々です。

荒鷲

花菜✖️玄 コラボ「玄菜麺」

ヒマラヤのオーガニックハーブによるビーガンラーメン「玄菜麺」発売開始です。
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Vegan Ramen with Himalayan Organic Herb

高円寺のレストラン「花菜」にて
「玄菜麺」の販売を開始しました。
しばらくは
夕方5時位からの販売とします。
ネパール人のシェフに
ラーメンの調理スタイルを指導しており
一週間後には
昼も販売できるようにしたいと考えています。
ちなみに、このお店は
元々、ビーガン対応のネパール料理を提供可能です。
現時点で、輸入可能な
ネパールのオーガニック素材を使って仕込んでいますが、
さらに、様々な野菜を輸入していく予定です。
また、南雲農園の抗酸化無農薬野菜も
関連の群馬、淡路島の無農薬農家と作付け計画調整後
本格的に導入しますので
ご期待ください。

インド・ネパールレストラン「花菜」KHANA
杉並区高円寺南3−58−25
TEL:03−5306−1626
高円寺駅の南駅前の「PAL商店街」に入って
7〜8件目、右側です。
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ヒマラヤの素晴らしい食材たち

何年かぶりに挑戦した
講演会がきっかけでした・・・。
参加者の中に
ネパールの方が2名居て
「ネパールで、ラーメン屋をやりたい・・・」
と相談がありました。
その時点では、まったく、想像もつかない話でした。
しかし、
ヒマラヤの山岳地帯で生産された食材をサンプルで頂き、
味をチェックした時、
一気に、イメージが膨らみました。
『玄菜麺』の、
新たな可能性への挑戦です。

今回の『玄菜麺』のトッピング用に
オリジナルのオーガニック・ハーブソルトを開発しましたが
使用したカルダモンは
標高6000mの畑!!で生産された
オーガニックのカルダモンです。
調理していても
素敵に、イメージの広がっていく素材たちとの出会いです。

画像は、
6000mではありませんが、
友人が、飛行機から撮影してくれた
ネパールの山の上の畑の写真です。
南雲さんにも参加して頂き
我々の農業技術で
ネパールの農業を支援していきたい
…と、考えています。

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ヒマラヤハーブ「玄菜麺」発売開始

標高2000〜6000mの
ヒマラヤの畑で育った
オーガニックのハーブとスパイス
素晴らしい素材との出会いにより
ベジラーメン「玄菜麺」が
新たな進化を遂げました。

その、新たな「玄菜麺」を
高円寺の
ネパールレストラン「花菜」さんにて
定番メニューとして
提供して頂くことになりました。

このところ
様々な形で支援して頂いた
「南雲農園」様の無農薬野菜を
本格的に導入することも決まりましたので
ご期待下さい。
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オーガニック「玄菜麺」!

「玄菜麺」復活に向け
仕込みと、打ち合わせを続けています。
オーガニックのハーブとスパイスを全面的に導入することで
「玄菜麺」をグレードアップしようと考えています。
開発の過程で、
遊び心で仕込んだ
オーガニック素材による
ジンジャー・シロップや、ハーブソルトが
大きな評価を得たことをきっかけに
会議に参加したアメリカの方の影響もあり
今回、「玄菜麺」を
オーガニック素材でまとめざるを得ない・・・
という立場になり、うれしい悲鳴をあげています。
オーガニック「玄菜麺」!
大きな夢に挑戦しています。
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