玄style

No Additive, Pure Natural & Tasty Ramen

2018年01月

美しい月に、ナマステ!

IMG_4404急に決まった
ヒマラヤへの旅の準備を終え
久々、夜の散歩をしていると
妙に、人々が、夜空を見上げているので
つられて、私も見上げると
月が、大きく変化を始めました。
現場仕事に追われ
まったく、月食のことを知らなかったので
かなり感動的な皆既月食でした。
ネパールでの修行、
そして、玄菜麺の
インド展開をきっかけとしての
世界への展開・・・
そのタイミングを
月が、祝ってくれているようで
己の中に、「気」が満ちて来るのを
実感しています。
このタイミングで、
仏陀生誕の地を訪れることが出来ること
心から、感謝しています。

渋谷「Tokyo Fight Club」3月2日開業

外国人労働者への規制強化の動きで
開業時期が、先送りになってしまいました。
そこは、ポジティブに捉え
しばらく、現場を離れ
ヒマラヤ修行のタイミングにします。

毎日、日本に居ながらにして
周囲は、外国の方々ばかり、という
素晴らしい環境を堪能しています。
高円寺の店でも、
飛び交うネパール語・・
それでも、ニュアンスで、
話の流れを把握出来るようになりました。
中学生レベルの英語力ではありますが
かつて、仕事で、ヨーロッパを周り
香港で起業した経験!?を活かし
ビーガン・ラーメンの
海外展開を目指します。


「shibuya510」プレオープン

渋谷「TFC」
熱いプレオープンでした。
ダンス パフォーマンス
格闘技 パフォーマンス
…。
正式オープンは
先送りのようですが、
個人的には
久々の、厨房パフォーマンスを
楽しませてもらっています。
焼き場、煽り、蒸し煮…
小さな厨房をフル回転させ
「おつまみ」調理を満喫しました。
お客様の反応を
ダイレクトに見れるので
感謝しています。

「にっぽんはうす」開業に向けて

この度、ネパールの「農」と、日本の「食」文化の出会いを、きかっけとして、
大きな社会貢献が可能なプロジェクトを推進すべく、カトマンズに、「にっぽんはうす」をオープンしました。
私は、長年、日本において、本来の「食」の在り方を追求してまいりました。
伝統的な、豊かな「食」文化を育んできた日本ではありますが、昨今の、大手外食産業の合理性を追求する事業スタイルにおいては、「食」の安全性、本来の「食」は、ないがしろにされている状況です。
完全無添加のラーメンを製造、販売することを、自らの使命と捉え、安全な食材、調理方法を探求してまいりましたが、この度、ネパールの、極めて安全性の高い野菜や、ハーブ、スパイスと出会うことが出来ました。
標高6000mで生産されているカルダモン、標高3000mの畑で生産されたオーガニック生姜、仏陀の生誕地近郊で生産されたモリンガ・・・、
ネパールの素晴らしい食材たちとの出会いに大きく触発されました。
仏陀生誕地ルンビニ近郊で生産されたモリンガが、飢餓に苦しむアフリカの子供たちの生命を救い、葉のみでなく、茎も、花も、種も・・・、その全てが、人を救う「仏陀」のような存在であるモリンガとの出会いは、感動的でした。
日本の食哲学の唯一の古典は、道元禅師の「典座教訓」ですが、私たち日本の調理人にとってのバイブルであり、その道元は、ネパールで生誕した仏陀の直系です。日本の食文化の源流が、ネパールに在ると感じています。
私の独自の調理法の多くは、野菜の「重ね煮」を含め、中国の伝統的な「医食同源」の流れに在りますが、その、さらなる源流としての「アーユルベーダ」と出会い、大きな影響を受けました。西洋医学を超えた、食と医学の教え「アーユルベーダ」が、古代のシルクロードを通じて、多くの仏典とともに、「食」文化が、日本にまで伝わったのでしょう。
ネパールの大いなる教えを活かしつつ、それらが、日本に伝搬し、素晴らしい「食」文化に結実したことへの感謝を込めて、今こそ、ネパールと日本を繋ぐ、「食」の大きなムーブメントを起こしたいと考えています。
  

玄Style、その集大成としての活動

インド市場進出のための拠点づくり
アンテナ店舗としての渋谷「TFC」
研究開発、旗艦店舗「玄」の開業準備
・・・
出家修行僧気取りで
世間とは距離を置きつつ
仏陀、道元禅師の追っかけをやって来ましたが、
この間、じっくり再構築して来た
私自身の仕事のスタイル「玄Style」を
世に、世界に、問うてみようと思います。
ベジタリアン・ヌードル「玄菜麺」が、
やはり、その核になります。
一人の八百屋として、
マルシェなどを運営することで
多くの素晴らしい生産者の方々と出会いました。
地道な生産活動を追求する彼らのお陰で
美味しい野菜たちと出会えました。
先行的に、カトマンズに設立した法人経由で
ヒマラヤで無農薬農法を追求する生産者の方々と出会い
特に、素晴らしいハーブの数々との出会いは
私自身の「食」へのアプローチに
大きな刺激を与えてくれました。
標高6000mで生産されたカルダモンとの感動の出会い。
標高3000mの農地で生産される無農薬生姜で仕込んだ
ジンジャー・シロップは、大きな反響を得ることが出来ました。
そして、
仏陀の生誕地ルンビニ近郊で生産されたモリンガ!
飢餓に苦しむアフリカの子供たちを救い、
葉だけではなく、茎も、根も、花も・・・
そのすべてが、人を救う
「仏陀」のようなモリンガを
沖縄で追求してきた私が
ルンビニ産の無農薬モリンガと出会ったことにより
「玄Style」を
今一度、世界に提案する時が来たと考えました。


「地美恵ラーメン」正式デビューしました。

本日、
「地美恵ラーメン」
正式に販売開始しました。
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海外向け「豆乳玄菜麺」もデビュー

IMG_2709準備してきた
いくつかの自信作が
仕込みが間に合わず
今回は見送りますが、
ちょうど
来月、カトマンズ拠点発で
インド市場目指し開発、販売予定の
「豆乳玄菜麺」を仕込んでいましたので
今回、実験的に提供してみたいと考えています。
基本的に、
海外の方々中心の店舗のため
宗教的な理由などで
ベジタリアンの方々も多く
前回の実験営業では
べジ・ヌードルの要望が
かなり、ありました。
そうした方々に食べて頂き
意見を頂けることは
大きな喜びです。

「地美恵ラーメン」正式デビュー

明日、
100名様のパーティーが入り
急遽、
「地美恵ラーメン」のデビューとなりました。 いきなりの要請だったため、 準備してきたメニューを、ほとんど提供出来ませんが、 連日仕込んでいた 平戸イノシシの「地美恵ラーメン」は 提供出来そうです。
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「玄菜麺」を世界に・・・

ベジタリアン・ヌードル「玄菜麺」を
世界に向け発信したい・・・と、
それは、開発当初からの夢でした。
以前、香港で販売したことはありましたが
私の企画での販売が出来ませんでした。
久しぶりにおこなった講演で出会った
ネパールの方々の支援を受け、
昨年、現地に法人を設立し
ネパールの農業を支援するビジネスを開始しました。
今回、その功績を認めて頂き
現地に招待されました。
農薬を使用する発想すら全く無い
現地の生産者に協力して頂き
完全無農薬の玄菜麺づくりを
ネパールの調理人達に指導して来ます。
仏陀の生誕地であることは、もちろん、
日本文化の源流として
桜、納豆、和紙のような紙・・・
モンゴル系なのでしょうか、
日本人としか見えない民族の方々・・・
インド経由で、ネパールに行くことを
心から、楽しみにしています。

「地美恵ラーメン」日々、仕込み中です。

店舗工事の遅れから
もっぱら、工場に常駐し
「地美恵ラーメン」スープの仕込みに専念しています。
明日、ガス工事が入ると
明後日からは
大型のパーティーも入り
本格的なラーメンづくりが始まります。
現場の仕込みだけでは
どう考えても間に合わないので
あらかじめスープを仕込み
大量に冷凍保存しています。
ただ、
工事の遅れのため
開業と、ヒマラヤ修行の旅が重なってしまい
本格的なラーメン提供は
来月半ば以降になります。
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