玄style

No Additive, Pure Natural & Tasty Ramen

nymphaea paradis

今は、只管、農作業に専念しています。

店を運営するための資金を確保出来ず
今は、ひたすら、野菜の生産に
専念しています。
初めて早朝坐禅会にも参加しました。
坐禅後、身心脱落を語り合えるなんて
素敵な体験でした。
己を無にした
野菜との静かな対話に
喜びを感じています。
今の境地を
食に活かせる時が来ると信じ
どん底生活を楽しむ日々です。



IMG_0663

飲食店の新たな試み

平均年齢80歳・・
素敵な爺さんたちが仲間です。
元気過ぎて
年齢差など、まったく意識せず、
語り合っています。
最近の活動の中で
欲の塊のようなバリバリの連中は
ちゃら過ぎて
ほんものの「食」は目指せないことを
認識しました。
年配の方々、
自分の欲など捨て切って
真剣に、日本の「食」の将来を考えています。
私財を投げ打って
日本の「食と農」を改革しようと動いている方もいます。
そんな、彼らの想いを
若い方々に伝えるのが
私の使命と考え
ささやかながら
お店を開業します。
自分のちっぽけな夢は後回し
素敵な爺さんたちの夢の実現に協力しつつ
日本の「食と農」に貢献したいと考えています。 IMG_1713

夢の実現に向けて・・・

自分の店の出店という
諦めかけていた夢が、実現に向け
動き始めています。
閉店してしまった
大きな厨房の店舗を
任されることになりました。
この店の再生に協力しつつ
自分の夢の実現を目指します。
長年の、こびり付いた汚れと格闘しながらも
楽しい日々です。
IMG_1776

築地市場への感謝

zp_P6250052二十二歳の私は、
無我夢中で、
築地で働きながら
政治思想史の研究を続けていました。
しっかりシャワーを浴びても
魚臭い・・と言われながら、
勤労学生として中大法学部で
真剣な勉強を続けていました。
当時としては、時給の高い仕事をしながら
役者、政治家、元ヤクザ、暴走族の頭・・・
素晴らしい男たちとの出会いを満喫していました。
仲買の番頭としての地位も確保しましたが、
築地ならではの宗教的理由で離れました。
青っ白い、学者志望の若者を
逞しく育ててくれた「築地」に
心から感謝しています。

玄宗

バイオマス発電所見学

地方創生プロジェクトの関係者を連れ
川場村のバイオマス発電所を見学しました。
ドイツ製の小型プラントでしたが、
そのコンパクトさが、魅力的で
ドライバーの初仕事としては
都内の渋滞が激しかった点を除けば
充分、楽しめました。

IMG_1690

再び、修行の道へ

しばらく、
飲食店で働きながら
自分の店を・・・
などという夢の実現に向け
動いていましたが、
現状、都内では
本物を追求することは
不可能であることを確信しました。
しばし、飲食業から離れ
農業と禅修行に専念しながら
本来の「食」を追求することにしました。
明日、バイオマス発電システムの見学をした後、
明後日から
トラック運転手として働きながら
準備に入ります。 IMG_0210

「伊那下神社」再訪

「伊那下神社」の佇まいが
すっかり気に入ってしまい。
再度、訪問し、
静かな時間を楽しませて頂きました。
雨の中、訪れる人もなく
宮司と
ゆっくり語り合いことも出来ました。IMG_1556

大山千枚田の棚田倶楽部 訪問

古民家百姓レストラン開業…
自分の仕事の集大成として
食と農のプロジェクトという
夢の実現のため
南伊豆と、南房総をターゲットに
準備活動をしています。
本日は、
南房総、大山千枚田の
棚田倶楽部に関わっている
友人を訪ねました。
現地で、食に関わっている
調理人の方とも
お話しする時間を頂きました。
東京で、
外食産業に関わっていると
出会うことの出来ない
地味ながら
真剣に、本物の食を追求している姿は
久々、衝撃的な感動でした。
近々
泊りがけで
酒を飲みながら
じっくり語り合いたいと考えています。
6C411A2C-9F7A-4CE7-91A8-446EB2ACB393

熊野古道、那智大社への旅

友人の支援で、
長年、私が憧れていた
熊野古道、那智大社への旅が実現しました。
丸一日、その周辺で
マインドフルネス状態で過ごしました。
道元の自然観、
そのままの世界を堪能しました。
那智の滝が美しく
何度も体験しに立ち寄ってしまいました。
766DB464-7CD7-4598-851B-502910D0E1C0

モリンガ仏陀プロジェクト オリジナル・ラーメン企画

今回は、
「モリンガ仏陀プロジェクト」として
岩手県一関「花と泉の公園」のフラワー・イベントに
参加させて頂きました。
ラーメン職人としてであることよりも
むしろ、ネパール料理研究家として関わりました。
結果的に
ジビエ・ラーメンと、ジビエ・カレーのお披露目・・
になってしまいましたが・・・。
一ノ関の方々の協力を得、
楽しい時間を過ごせました。
現地の生産者の方々と、じっくり話すことも出来、
実際の生産現場も見せて頂き
農業に関する新たな知識を得ることも出来ました。
一ノ関の素晴らしい「食」文化と
今後も、関わって行きたいと思います。花と泉厨房
Profile

Archives
  • ライブドアブログ