玄style

No Additive, Pure Natural & Tasty Ramen

ヒマラヤ・ハーブ研究所

ネパールの養鶏支援

世界の食、農、環境の再構築に貢献したい・・・
そんな私の仕事の集大成に
多くの方々が、支援体制を整えてくれつつあります。
まずは、
ネパール、インド地域の支援に動きます。
ネパールでは、昨年来、
現地での養鶏への技術支援に関わっていますが
各地の素敵な養鶏j場の画像が届いています。ネパール養鶏画像

「玄菜麺」、ヒマラヤ・プロジェクト!?

自分の小さなお店を持ちたい・・・
そんな夢の実現のため、
どんな屈辱的な場面も
禅坊主のように乗り越えて来ましたが、
「玄菜麺」を提供したいという夢の実現は
この国では、難しいのかも知れません。
もちろん、最後まで諦めず、交渉は続けます。
ただ、現在、じっくりと進めている
ネパールの農業支援活動を、さらに本格化し
ヒマラヤでの禅修行を行うためにも
カトマンズに設立した法人をベースに
ビーガン・ラーメンで
インド市場を目指したいと思い始めています。
ネパールでの、自然農法的実験は
多くの困難とぶつかりつつも
着実に、進展しています。
動けない私に代わって
日本の研究組織が、現地に、技術指導に向かうことが決定。
無農薬農法に関する日本のノウハウで
貢献しつつ
現地の子供たちを支援する活動を
推進して行きたいと考えています。7074995f

モリンガ仏陀 プロジェクト

奇跡の木=モリンガとの出会い、
それは、沖縄の生産者でした。
アフリカで、飢餓の子供たちを救った実績・・
モーゼの伝説、エジプトのピラミッドの記録・・・
それが、たまたま関わった、ネパールの南地域、
仏陀生誕の地、ルンビニ近辺が原産地であることを知り
さらに、アーユルベーダの地、ネパールでは
ほぼ、日常的に、普段の食生活で
モリンガを活かしていること、
そして、ネパールの方々が、それを
ごく普通に、日々の食に取り入れていることに感動しました。
宗教家ではありませんが、
若いころから、宗教哲学を学問として追求していた関係で
本来は、キリスト教の研究がメインでしたが
ここ最近、仏教徒でもないのに、
妙に、「道元」に関わっていました。
ほぼ、社会生活を捨て、
「正法眼蔵」と向かい合って
ヒマラヤの修行者のごとく生きて来た者として
仏陀への回帰を目指した道元禅師のスタイルには共感しています。
そうした活動の中で
葉っぱ、花びら、茎、根っこ、種・・・
全てが、人々にとって、活用されている
まさに、「仏陀」のような植物である「モリンガ」、
それが、今も、仏陀の生誕地ルンビニで生産され
日々の食生活に活かされていることに感動しています。
「食」に関わる者として
大きな感謝と共に、関わらせて頂きたいと
考えています。himalayan gen

モリンガ仏陀プロジェクトの今後

ネパールの方々との出会いから約二年、
大きな信頼関係が構築出来つつあります。
きっかけは、私の講演会でしたが
ネパールでラーメン店開業・・・
それは、当時の私にとって、夢のまた夢、でした。
インド経済学の大学教授でもあるM氏が
ヒマラヤから、突然、LINEで電話をしてくれ
ヒマラヤ産のオーガニック素材を持って行きます・・と。
そして、お願いしたのが、
ヒマラヤの標高6000mで収穫したカルダモン、
3000mクラスの農地のオーガニック生姜、
ニンニク、黒ゴマ、などでした。
全ての素材をチェックさせて頂き、
まさに、感動の瞬間でした。
中でも、6000mのカルダモン!
ヒマラヤの山々を想像しつつの味見は感動でした。
その後、ネパール産の無農薬素材を調査し続けましたが
それは、驚きの連続でした。
今年2月には、現地に、ご招待頂き、
カトマンズ〜ヒマラヤ、素晴らしい旅も出来ました。
今は、長い修行生活のため、自分の生活もままならない状況ですが
可能な限りで、日本の無農薬農法の技術で
ネパール農業、畜産を支援しています。
moringa budda

ネパールでの農業支援活動の評価

日本国内では
自分の小さな店を持つことも困難ですが、
ネパールでの農業支援活動は
しっかりとした形を形成しつつあります。

ネパールの養鶏業を支援するため
日本の養鶏技術を導入することで
完全無添加の素晴らしい鶏を育てるため
第一回の実験として、
50羽の鶏を、平飼で育てていますが
イイ感じで育っています。
人々を納得させられる結果を出せれば
次回は、1000羽での実験に対応してもらえます。

ネパールの
オーガニック・コーヒー生産者とも
契約することが出来ました。
サンプルを送ってもらいましたが
間違いなく、美味い!
私の弟子の一人は、何故か・・・
優れたコーヒー職人として、活躍しています。
コーヒー好きの私が、生涯最高に感動したのが、彼のコーヒーです。
斎藤一人氏も彼のコーヒーに感動したと聞いています。

まだ、自分の店を持てる力はありませんが
工事など、すべて自前でやり
小さな、自分の店を開業するため
仲間づくりをしています。

今は、まだ、現場労働者でしか、ありませんが、
今年中には・・・、出来れば、8月には、
自分の味を提供出来る店を開業したいと思います。ネパールコーヒー




仏陀生誕地の「モリンガ」

仏陀生誕地「ルンビニ」から
「モリンガ」の画像が届きました。
2月に、ネパールを訪問した時、
ルンビニに行く予定でしたが
時間の調整がつかず
フレッシュなモリンガと出会うことも
出来ませんでした。
帰国後、ルンビニのモリンガを活用した
様々な商品開発を行い
大きな評価を得ることが出来ました。
私たちの活動に協力してくれる方々も現れ
近々、
「ヒマラヤ・ハーブ研究所」の
リアルな店舗を開業すべく動いています。
もちろん、
細々ではあっても
ラーメンづくりに挑戦したいと考えています。モリンガの木

安全な養鶏の実験 inネパール

私たちの、ネパール農業支援活動が
現地の、政府系雑誌から取材されました。
現地の素晴らしいハーブ類を
日本、アメリカ始め、世界に紹介することを
自分たちの使命と考えて活動しています。
アーユルベーダの素材として
現地の方々は普通の薬草として扱っているハーブ・・・。
その、おこぼれとして
私のべジ・ヌードルを
ネパール、インドに流通させようと考えています。
もう一点、
薬漬けの日本畜産の状況への大きな危惧があります。
その状況への、非力ながらの挑戦として
現在、ジビエ・ラーメンの開発を進めています。
第一回の試食会は、大きな反響を得ることが出来
現在、第2回の試食会の準備に入っています。
中でも、ラーメンの素材として重要な鶏ですが、
私ども零細組織は、日本の養鶏に、モノ申すことも出来ず
まずは、ネパールにて、実験を開始しました。
まずは、50羽で実験をしてもらっています。
私たちの提案する養鶏方法で
ある程度の効果が現れれば
第2回の実験は、1000羽で行ってもらいます。
薬剤を一切与えずとも
餌の効率も良く、死亡率も低く、
大きく、のびのびと育っているようです。
ネパールは、チキンの消費量が多く
粗悪な鶏が、流通しているようですので
これで、ネパールの養鶏に
大きな貢献が出来ると期待しています。
近藤先生の業績を継ぐべく・・・。ネパール養鶏実験

ネパール農業支援活動

ネパールの農業に貢献するため
無農薬農法などに関わる、いくつかの実験を開始します。
これまでの活動で出会った、日本の農業技術を
ネパールで試してみます。
日本国内では、なかなか協力者を探すことは
難しかったのですが、
いくつかの研究グループが
私どものネパール農業支援活動に賛同し
協力してくれることになりました。
さらに、厳しい状況にあるネパールの農家の方々が
こころよく、我々の活動に協力してくれたことには
心から、感謝しています。
極めて、地味な活動ではありますが
大きな貢献が可能と信じています。

地美恵ラーメン、販売開始

長崎県平戸のイノシシで仕込んだ
ジビエラーメンを
まず、高円寺「花菜」さんで
販売を開始しました。FullSizeRender

「にっぽんはうす」リニューアル・オープン

ネパールへの社会貢献を目指し開業した
「にっぽん・はうす」・・・
好立地に移転して
18日に、リニューアル・オープンすることになりました。
カトマンズのアメリカ大使館の向かいです。
まだまだ、手探りでのビジネスですが
少しずつ、評価されつつあるようです。
対日本のビジネスは、まだまだですが、
アメリカ向けに提案した商品は動き始めました。
それに関連して
ネパールでの無農薬ハーブの買い付けは
順調に進んでいます。
全量買い付けを追求することで
そこそこの貢献が可能になりつつあります。
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