2008年06月29日

麺菜酒家あすか☆南区大橋☆和え麺

「和え麺(あえめん)」って知ってる?

もちろん呼んで字の如く、「和える(混ぜる)」麺料理。

麺と具を混ぜ込む料理なんだけど、博多ではほとんど浸透
してない言葉だよね。混ぜる麺としては、例えば
「油そば」「汁なし」「和え麺」こんな言葉ですね。

久しぶりにいった「麺菜酒家あすか」に和え麺が出現
しててびっくりしたよ(笑)

あすか外


来店は24時を回ってるのだが、店内はほぼ満員…(汗)
カウンターの端のお客さんがKYしてくれて立ってくれた。
こういうところは「博多だな」と勝手に思ってしまう。

あすかのメニューは基本のラーメン以外はほぼ日替わり。
しかも、ラーメン系も期間限定でいろいろ出してくれる。

メニューを見ると、「肉みそ和え麺」なる文字が!
しかもカッコ書きで「酒のつまみにもなります」だと。
まぁそれはどうでもいいけど
今日の麺は決まったなぁ、と他のメニューを眺めると、
単品の一番右端に「角煮生春巻」なる文字が!
ここは角煮も美味いし、野菜も食べたいのでまずはコレだ!

あすか春巻あすか春巻UP






角煮の生春巻 670円(だったかな?)
げーやばい、これうめー!しかも一杯あるのも嬉しい。
でもここの一品はほぼ全品日替わりだからなぁ。
まぁそこが楽しくもあるんだけど。

さて、いよいよ、肉みそ和え麺をオーダー。

あすか和え麺肉みそ和え麺600円
肉みそ
卵黄
ねぎ



いやー、なんでこの卵黄って人を惹きつけるんでしょうね?
肉みそを食べてみると、甘辛く煮て?ある肉だ(当りまえ)
そしてようやく「うぉりゃ〜」と混ぜる。肉も卵も混ぜる。
混ぜる前に写真撮ったり、肉みそだけ食べたりしてたから
混ぜるのを見て大将がほっとした顔してる(笑)

あすか和え麺UP1あすか和え麺UP2






麺はラーメン同じ細い縮れ麺。湯きりした熱い状態の上に
ネギをたっぷり散らして、その上に肉みそをぽってり、
中央のくぼみに卵黄を落としたシンプルな和え麺だ。

お味のほうは、肉みその甘みと油、黄身のまろやかさが
なかなかいい感じ。もともと麺の食感がツルツルじゃない
からか、絡み具合も以外によい。
でもちょっと肉みそが甘いかなと思って、

「大将これもちっとピリ辛のほうがいいんじゃないの?」

というと、ピリ辛には簡単にできるとのこと。
あんまり辛いのは苦手だけど、ちょっと辛いのはいいかも♪

もともとここの支那そばも個性的で大好きなんだけど
大将は創作麺の挑戦にも意欲的で、
「冷やしサラダ麺」や「つけラーメン」なんかも出してる。
一定期間出して、人気や採算なんかも見てよかったら
レギュラーにになるんだろうなぁ。

この肉みそもそのひとつかもしれないけど、当面は作るとか。
たまには汁なしの麺もオモローな感じです。


【麺菜酒家あすか】南区大橋
   肉みそ和え麺 600円




◆2008年「とりあえず喰った」麺総数◆

ラーメン253杯、その他麺類44杯(6/28現在)


詳しい情報はココ↓↓↓

ラーメンデータベース「せーじの喰いたい放題」



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このブログの内容について
このブログに掲載しているお店や料理の感想は、私せーじがその時、リアルに感じたことをそのまま文章にしています。ラーメンに限らず、料理とは季節、天候、材料、作り手の違いなど、常に味は変化し得るものだと考えています。また、食べ手である私自身、気分や思い込み(はできるだけしないようにしてますが)、体調の良し悪しによっても感想は大きく変わる可能性を秘めています。もしそれらが仮にすべて一定だとしても、味覚は十人十色であり、全ての人が美味しいと思うものなど存在しないかもしれません。もし皆さんがこのブログを見て、興味をもたれ、行ってみようと思ったらとても嬉しいことです。でも、私ごときの舌など信用せず「確認」と思ってご自身でお店を訪問してみてください。そしてもし私の書いていること大きく異なっていたとしても、心の中で「あぁ、せーじわかってねーな」と笑い飛ばして、広く温かい心で見守っていただければ幸いです。