窓を開けると少し冷たい風が入り込み日中の
暖気との差に軽い緊張感を覚える.....
1人もしくは親しい人と静かに過ごしたい夜に ピッタリのアルバムを紹介します。

ヘレン・メリル・ウィズ・クリフォード・ブラウン
1人もしくは親しい人と静かに過ごしたい夜に ピッタリのアルバムを紹介します。

ヘレン・メリル・ウィズ・クリフォード・ブラウン
堪らない声というのはこういうのを言うのでしょうか。
ニューヨークで生まれ 15歳でこの世界に入りバド・パウエル、マイルス・デイビス達が に囲まれ腕を研いたヘレン・メリルの歌声の息使いには最初から ジャズがありました。 彼女の歌声は”ニューヨークの溜息”と呼ばれた程です。
このアルバムはそんなヘレン・メリルが身も心充実期を迎えた25歳の時 録音されたものです。編集は当時ナント21歳だったクインシー・ジョーンズ そしてバックに以前Blogした天才トランペッター、クリフォード・ブラウン。 言う事なし布陣ですね。
なお、アルバムの表紙の彼女はかなり キツイ表情ですが実際はこちらのイメージです。
初めてヘレン・メリルの歌を聴いたのは学生時代にバイト代が出た 晩によく行った『B-Girl』という店だったと思います。頼んだウイスキーの 飲み方が益々丁寧になったけど結局御代わりの回数が増えたのを思い出しますね。
とにかく1曲目の『Don't Explain』に痺れました。 こういう歌い方を聴いたのは初めてだったと思います。
2曲目はかの有名な『You'd be so nice come home to』これはCMで 使われましたね。まあコメントしようもないほどでしょうか。
3曲目の『What's new』はまさにハスキーと息づかいのアンサンブルで 時間を歌で支配されてしまいそうです。
4曲目の『Falling in love with love』は明るいハスキー具合が堪らず
5曲目の『Yesterdays』ではウイスキーの減り具合が気になり、
6曲目『Born to be blue』でこれでボトルが空きそうになり....
7曲目『'S Wonderful』でちょっとスッキリ締めてというところでしょうか。
時間とお酒を満喫するには最高レヴェルのジャズ・ヴォーカルアルバム だと思います。ヘレン・メリルは様々な意味で充実していたのでしょうね。 バックのブラウンのペットも実に素晴らしい(というかこの人の演奏 で失敗は聴いたことがない)出来でした。
夜を豊穣なものにしてくれるヘレン・メリルの歌声に 日本を愛したメリルに因み吟醸の冷酒で乾杯!
ニューヨークで生まれ 15歳でこの世界に入りバド・パウエル、マイルス・デイビス達が に囲まれ腕を研いたヘレン・メリルの歌声の息使いには最初から ジャズがありました。 彼女の歌声は”ニューヨークの溜息”と呼ばれた程です。
このアルバムはそんなヘレン・メリルが身も心充実期を迎えた25歳の時 録音されたものです。編集は当時ナント21歳だったクインシー・ジョーンズ そしてバックに以前Blogした天才トランペッター、クリフォード・ブラウン。 言う事なし布陣ですね。
なお、アルバムの表紙の彼女はかなり キツイ表情ですが実際はこちらのイメージです。
初めてヘレン・メリルの歌を聴いたのは学生時代にバイト代が出た 晩によく行った『B-Girl』という店だったと思います。頼んだウイスキーの 飲み方が益々丁寧になったけど結局御代わりの回数が増えたのを思い出しますね。
とにかく1曲目の『Don't Explain』に痺れました。 こういう歌い方を聴いたのは初めてだったと思います。
2曲目はかの有名な『You'd be so nice come home to』これはCMで 使われましたね。まあコメントしようもないほどでしょうか。
3曲目の『What's new』はまさにハスキーと息づかいのアンサンブルで 時間を歌で支配されてしまいそうです。
4曲目の『Falling in love with love』は明るいハスキー具合が堪らず
5曲目の『Yesterdays』ではウイスキーの減り具合が気になり、
6曲目『Born to be blue』でこれでボトルが空きそうになり....
7曲目『'S Wonderful』でちょっとスッキリ締めてというところでしょうか。
時間とお酒を満喫するには最高レヴェルのジャズ・ヴォーカルアルバム だと思います。ヘレン・メリルは様々な意味で充実していたのでしょうね。 バックのブラウンのペットも実に素晴らしい(というかこの人の演奏 で失敗は聴いたことがない)出来でした。
夜を豊穣なものにしてくれるヘレン・メリルの歌声に 日本を愛したメリルに因み吟醸の冷酒で乾杯!












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高校生のころ、私にJAZZを教えてくれたアルバムですよ。
いきがってジャズ喫茶に出入りして、いろいろ教えていただきました(笑)
当然LPレコードで持っていますが、CDでも持っています。
今夜はこれを聞きながら、ウィスキーをロックで。