2005年09月23日

211.頑者@本川越

ganja-miseganja









行って参りましたよ(つってもかなり前)埼玉最強のつけ麺屋「頑者」へ。川越から歩いて本川越まで行ったのですが、駅前の交番で「頑者ってどこですか?」と聞いたら「頑者はあそこの道を〜」と聞かれ慣れた教え方で、さすが地元の人気店と再認識しました。閉店間際の15時半を狙ったのにも関わらず10人以上の待ち。平日でこれなら土曜はかなりキツいだろうなー。待ってる間に注文を聞かれ迷わずつけめんをオーダー。しばらくして食べ終わった客が次々出てくるにも関わらず先頭の客は一向に店内に入る気配が無い。この時点でイラっとしていたのだが、実は店内の客が全ていなくなってから次の団体を入れる、と言う客総入れ替えシステムでございました。シネコンかよ。とツッコミを入れたくなりますが、これが客の回転が良くなるのか悪くなるのかはさっぱり分かりません。とりあえず着席。ロン毛で髭を蓄えた男前の店主が作ってます。ようやく出てきたつけめん。何度も雑誌等で見てる通りうどんのような太麺。そしてこれでもかと言う程にふりかけてある魚粉。とりあえず食べて麺のコシに驚く。これはすごいね。スープも実に俺好み。魚粉のせいか鰹の味がちょっとクドかったけど。そして事件はここで起きました。いつも通りスープ割りを頼んだら店主はシカト。あれ?聞こえてない?と思ってたら店主が俺を睨みつつ、割りスープをかったるそうに俺の前に置くではありませんか。カカカ、カチーン。まあ全部飲んだけど(笑)。あとで調べてみるとどうやらこの店主特有の態度らしいです。いかにウマいラーメン出せても接客も完璧じゃないと認めません。俺が妄想の中で構えるラーメン屋では絶対ありえない。でも地元の人間はこの味を誇りに思うんだろうな。色々考えさせられた一軒でした。【8点/川本】



「頑者」
埼玉県川越市新富町1-1-8
営業時間:11:30〜16:30
休み:日

ラーメン/650円
チャーシューメン/950円
つけめん/700円
つけめんチャーシュー/1000円
つけあつ/700円
辛つけめん/750円
大盛各100円増し


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