「眠りを覚ましてやったぞ」 

釧路市阿寒町の元酪農家佐々木幸一さん(95)は4月、約60年前に故障した 
原動機付き自転車のエンジンを自力で復活させた。「もう一度よみがえらせたい」と 
昨年秋から7カ月かけて修理。エンジンを別の古い自転車に取り付けて動くようにし、 
5月には公道を走れるようナンバーも取得した。60年の時を超えて復活した原付き 
自転車を前に、「眠りを覚ましてやったぞ」と満足そうだ。 
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修理費用は2千円 

旧阿寒町生まれ。少年時代から機械いじりが好きだった。戦時中は1942年(昭和17年) 
に徴兵され、シンガポールやビルマ(現ミャンマー)などの戦地に赴いた。終戦後は 
46年に帰国し、阿寒に戻って家業の酪農を継いだ。 

54年頃、原付き自転車を中古で購入した。搾った牛乳を町内の集乳場へ運ぶために 
活用していたが、5年ほどでエンジンが故障。使わなくなったが、「いつか役に立つはず」 
とエンジンを自転車から取り外し、自宅で保管を続けてきた。 

約60年が過ぎた昨秋、知人が譲ってくれた古い自転車を見て「これなら昔のエンジンが 
取り付けられるはず」と思い立った。 

エンジンを分解して部品の状態を確認したところ、点火装置の一部で「ポイント」という 
小さな部品が壊れていた。古い部品の一部を移植する方法を考え、試したところ 
思った通りに作動した。エンジンは元通りに組み立てて古い自転車に搭載し、 
ベルトの位置などを調整。昔のように人が乗って走行ができるようになった。 
修理費用は2千円足らずだった。 


「エンジンがかかった時の感動は忘れられない」。 
自力で修理した原付き自転車を前に笑顔を見せる佐々木幸一さん 



5月には市に申請してナンバーも取得した 
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いや~~~~っ!

スッゲェ爺さんですな。。。

今は趣味として(?)自転車に乗ってますが、私も昔はバイクが好きで

よく弄ってた時期がありました。

いつの間にか興味がなくなり、乗り物も車に移行してしまいましたが、好きな人は

やっぱいくつになってもバイク弄りが好きなんでしょうねぇ。


どんな乗り物でもいいから、こんなファンキーな爺さんに憧れますね

私も90超えても、チャリ弄り出来てると良いな


てか、ちょっと気になったけどこの爺さん…

市に申請して、ナンバープレートを取得したみたいやけど、もしかしてこれで

公道を走る気マンマンですか?w

やめといた方が良いと思いますけど(笑)



んで、私の走る話

以前ここで、久し振りに淡路島を一周するいわゆるアワイチを22日の水曜日に

会社のO君と一緒にやるって宣言したんですが…


リベンジしたい人と復活したい人… それぞれの淡路島




。。。


。。。。。。





全然アカンやん

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他にも何名か参加表明があって、ホント久し振りに楽しくロードバイクに乗れると

思ってたんですけどねぇ…


今年はカラ梅雨っぽいみたいなことを聞いてましたが、やっぱ梅雨は梅雨やな(泣)


ってことで、今回参加参加を予定してた方

明後日の予定は延期となりますよ~~~



以上、ごく少人数に向けたご業務報告でしたw







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