私の2018年度の仕事初めは1月5日からでした。

んで、今日が7日なので3日目になりますが、まだまだ頭は正月ボケで全然やる気が出ず

仕事に身が入らない、ヘッポコオヤジチャリダーですw


まぁ正月明けって、基本的に例年こんな感じではあるんですけど、今年は特に

気持ちが乗らないというか「さあ、今年も頑張るぞっ!」っていう心境には

全くならないなぁ。。。 これも加齢のせいなんでしょうかね?

はぁ

どっかに一生遊んで暮らせるぐらいのお金、落ちてないかな。。。(笑)



さて

実生活は嫌いな仕事が始まってますけど、記事中の私は楽しい楽しいポタの最中です

サクッと前回記事の続き


みんな頑張って走って、ようやく夕方前になって宿に到着
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風呂に入ってサッパリしたら、お楽しみの夕食です

実は今回のポタ、最初にまず正月休みにみんなでどっか行こうかと計画。

行き先に関しては、いろいろな案が出てきたんですけど、結果的に行った先での

食べ物が決め手となって淡路島に決定したという流れでしたw

そのぐらい、みんながメチャ楽しみにしてた食材とは??
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そう、冬の淡路島といえばやっぱコイツですよね~~
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淡路島3年とらふぐ とは?

淡路島の南端、鳴門海峡に面した福良湾育ちの「淡路島3年とらふぐ」。
一般的に多く流通している2年物のとらふぐとは異なり、国内産の稚魚だけにこだわり世界三大潮流の一つに数えられる"鳴門の渦潮"がもたらすミネラル豊富な天然の漁場で3年の歳月をかけて大切に育て上げられました。そんな自然環境に限りなく近い状態で育ったとらふぐは、その運動量から身が引き締まり特有の歯ごたえが。そして筋肉質な身には豊富な旨みが育まれます。
淡路島の南あわじ市が誇るブランド食材が「淡路島3年とらふぐ」。

「国産の養殖トラフグはクロマグロと並んで日本を代表する最先端の養殖技術の結晶。味や食感では天然を超えたといわれている」


というように、もはや味に関しては天然物を凌駕するとさえ言われるほど美味い河豚。

コイツのために辛い坂をみんな頑張って、チャリを前に進めてきましたよ~
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まずは本日2度目の乾杯!!
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ほう… 淡路島3年とらふぐ証明書とか。。。 こんなのが出るんや
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しっかりと通し番号的なものまであって、ちゃんと管理されてるんですね

てっぴ(河豚皮の湯引き)から前菜を経て(写真撮り忘れたw)

どんと「てっさ」が来ましたよ~
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とらふぐ以外の河豚でも、鍋とかはそれなりに食べられるけど、この「てっさ」だけは

やっぱ、とらふぐじゃないと美味しくないもんねw

(゚д゚)ウマー (゚д゚)ウマー (゚д゚)ウマー

コリコリとした歯ごたえで、これは間違いなく一般の養殖物のそれじゃありませんな

続いて焼きふぐ
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色が白くなった頃が食べごろかな?
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これは、贅沢に塩のみで食す

コイツも (゚д゚)ウマー (゚д゚)ウマー! 


で、主役が来ましたよ~(笑)
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ああ、こりゃやっぱ定番の旨さですな。

てっちり鍋だけは嫌いで食べられないって人に、今まで出会ったこと無いもんねw


そして実は、今回私的に絶品だと思ったのが次に出てきたこちら

白子入り茶碗蒸し
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もうね、なんとも言えない濃厚で絶妙な味付けで、おかわりが欲しかったですよ。

さらにふぐ唐揚げから…
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締めの雑炊
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腹ペコオヤジたちのお陰で、あっという間に空っぽ(笑)
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デザートまでしっかりと完食させていただきましたよ
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何やらホテルのロビーでは家族連れ等がビンゴ大会で盛り上がっていましたが…
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食事中のアルコールでエンジンがかかってしまった酔っぱらいオヤジたちは

当然そんなものには目もくれず、早々と部屋に戻って第2ラウンド開始!!
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たまねぎせんべいをアテに、焼酎ボトル2本と大量のビールを消費してようやく納得。

夜中にまた温泉に入り(良い子はマネしないようにw)そのまま爆睡モードへ突入!


明けて次の日。。。


なぜか全員、日の出とともに目覚める(笑)
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ふだん仕事に行く時なんかは、朝起きるのがメチャ辛いのにね。

なぜか旅先では「二日酔いであろうが寝不足であろうが必ず早起きする」法則(笑)


ああ、そうそう!

もう一つ鉄板の「旅先の宿の朝食、ご飯3杯」の法則、この日も当然のことながら発動
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昨日あんなに食べたのにね… ホントに不思議w
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そんなこんなで淡路島ポタ…


二日目に突入です
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その3に続く。。。







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