2005年12月03日

今日の野ブタ。

修二の転落、そして今まで嫌がらせをしていた人物の正体が判明した回でしたね。

今回は、まり子、彰の優しさに感動。
先週、修二にひどいことを言って振られたのに、転落した修二にそっとお弁当を置いて去るまり子。
みんな、修二はまり子とお昼を一緒に食べていると思っていたということは、まり子は修二に振られたとは誰にも言っていない。
もしかしたら、彼女がプライドを保つためなのかもしれないけど、まぁそれもあるだろうけど、まり子は、人の悪口や噂話には加担しないコなんでしょうね。
修二を見捨てないまり子には、やはり幸せになってもらいたい。こんないい子は他にはいないよ…
そして、彰。
修二と信子のツーショット写真を、絶妙のタイミングで見せられて。蒼井の目的は、修二の友達である彰を、修二から引き離そうと、そして修二を孤独に落としいれようという作戦だったんだろうけど、彰は他の薄い付き合いのクラスメイトとは違うから、その写真は「見なかったこと」にすることを選んだ。
なぜその写真の様なシチュエーションになったのかとか、問い詰めたいことはあるだろうに、それは一切言わない。その写真を見たことを、修二にも話さない。
そして修二。
蒼井に渡された写真を手に握っているときに来た彰に、それを見せまいと握りつぶした。
みんながみんな、他人に思いやりをもって生きている。
この三人、すごく素敵でした。

信子は、ちょっと途中の心情がよくわからなかったんだけど、最後、孤立している修二を呼び止めて、ロープの手品を見せる。
誰からも無視されている人に話しかける勇気は、高校生では相当な覚悟がいると思う。いくらその人のことが好きでも、中途半端な同情で自分も同じ状況に陥るのは嫌だという気持ちも働くだろうし。
でも、信子は、修二に手を差し伸べた。
誰も見ていないところで「私はあなたの味方よ」と言うのはたやすいことだと思う。クラスメイトの見ている前で、「修二を必要としている人間がいる」と見せること、そのことこそに意義がある。




ところで、谷だっけ?
あのボコられている状況で、しかも修二ビジョンでは結構遠かったと思うんだけど、よく「目が合った」とわかったね…
ああそうか、よくコンサートやライブで「今、○○くん(さん)と目が合っちゃった〜v」という現象と同じなのか?(笑)

…こういう誤解は辛いね。
視聴者ビジョンとしては、修二がなぜケンカを見過ごしたかという理由もわかっているし、谷だとわかっていたわけではないし、むしろ始めは助けようとしていたのもわかっているから、余計に感情移入して、見ていて辛くなる。
また、修二役の亀の演技が上手いんだと思う。

さて、残すところあと2話ですか?
蒼井の理由が意味があっての悪意なのか、単なる興味本位の意味のない悪意なのかはわかりませんが、最近の若い子には「意味のない悪意」で他人を傷つけるコが多いように見受けられるので…理由は、後者のような気がする…
てか、他人のためによくそこまで時間を割けるな?
他に趣味をつくれよ…


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1. 野ブタ。をプロデュース☆第8話  [ ぽいぽいぽぽいぽい・⌒ ヾ(*´ー`) ]   2005年12月04日 18:25
ついについに!!! 野ブタ。をプロデュース第8話の夜が参りました!!! 今回のタイトルは【いじめの正体】。 原作では最終段階だった場面です。 さぁ〜て一体どうなるんでしょうか?! いつも通り、箇条書き+αでご覧ください

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