2011年12月31日

目次

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タユタマ二次創作リンク

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2011年08月07日

ちびましろとのやくそく

The happiness and hesitationを見て思いついた。




ゆーりしゃん、また・・・かみとかしてほしい

ましろとのやくそく

やぶったらだめだよ


ちびましろとの約束を


「ましろ」
「なんですか? 裕理さん」




髪を櫛で梳かされているましろは
「裕理さん、何かあったんですか?」
後の裕理に顔を向けた。
「あっ、気持ちよくない?」
「気持ちいいですけど。本当にどうしたんですか?」
「小さいましろと約束したんだ」



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2010年12月30日

あなたを思うたびに胸が痛んで(ましろ様独白)非公開

-----あなたを思うたびに胸が痛んで(ましろ様独白)------

裕理さんが幸せならいいのに。
でも、心は裕理さんを求めていて。
裕理さんが私以外の女の人と一緒にいる姿を見るのは辛くて。

「あなたが幸せなら私も幸せ」なんて嘘ですね。
でも、もしあなたが悲しい顔をしていたら、私も辛いから。
やっぱり幸せでいてくれた方が、何倍もいいです。

だから、あなたが幸せであるために私は・・・あなたの恋のお手伝いをします。
辛いけど。

裕理さん・・・・・・私は今もあなたが大好きです。


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2009年04月03日

ましろ奥様の誕生日!!

4月3日は泉戸ましろ奥様の誕生日でございます!!

ましろ「書く時間が遅いのですけど、お祝いしてもらうのは嬉しいです」
裕理「ましろ、誕生日おめでとう」
ましろ「ありがとうございます、裕理さん。でも、タユタマが発売されて一年も経たないのに、私の誕生日が先に来てしまうのはおかしい気がするのですが……」
裕理「あ〜……それは……ツッコまない方が……。」

言い難いことを言ってしまうと、誕生日プレゼントなるSSも何も用意しておりません。 
ごめんなさい!!

ましろ「あの、それは……」

時間はあったと思うんだけど、ネタも何も思い浮かばず……

裕理「それはエロ漫画やエロ小説ばかり読んでたからじゃないかな」

それは言っちゃだめ!!(裕理君もツッコむとは思わなかった(汗)
いや〜、気付いたら時間がなくなっててね。腰もリハビリ中だったし……
一番の問題は裕理×ましろが書き難いのが大きいと思うんだ。

ましろ「その問題に関して言えば、なぜ此処を開いたのか分からないんですが……」

裕理×ましろが好きだから展開したんだけど……いかんせん、ほのぼの……というか、話が日常過ぎて思いつかぬのだ!!
ですが、安心してください!!!!! 後日……いや、2、3日遅れでもプレゼントなるものは書こうと思っております!!(できたらですが)

裕理「じゃあ、期待して待ってよっか」
ましろ「はい」(嬉)





運営(はけ様の心の声)「う〜〜〜〜、辛いよ〜〜〜〜〜」(涙)




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2009年03月02日

ましろを助けた次の日みたいな?

ましろを助けた次の日のような感じですえ〜。
タイトルは適当に付けるか……何にも思いつかないけど。
――――

『姿を見るとどうしようもなく安心する』



窓から差し込む朝日が寝ている裕理の顔を照らしている。
裕理は顔に当たる日の眩しさに、まだ眠いながらも瞼を開け、隣で眠っているはずのましろの方に顔を向けて手を伸ばした。
「う……ん。……ん、ましろ?」
だが、そこには微笑んでるましろでも、静かに眠っているましろの顔はない。
伸ばした手はましろの肌の温もりを感じず、布団の感触しかない。
ましろが隣にいないことに裕理は驚き、上体を起こし一気に布団を捲るが、いなかった。
「……い、な……い……」
ただ、いないだけなのに―――
昨日のことが夢だったんじゃないかと思うほどに、不安に駆られる。
本当は、退魔の霊能を自分自身に向けて自分の魂を分解し次への自分へと化成したことも、自分の生気を送り込んでましろを助けたことも嘘で、自分の霊能(ちから)に翻弄されて気を失ってしまっただけなんじゃないかと。
けど、魂の方で分かる。
自分の魂とましろの魂は繋がっているから分かる。
だから、昨日ましろを助けたのは嘘じゃないと分かる。
けど、姿が見えないのがどうしようもなく不安にさせる。
裕理は慌ててベッドから跳ね起きて、パジャマのまま部屋を飛び出し階段を勢いよく、だだだだっと駆け降りていった。
そして、それを降り終えると首を左右に振り、台所の方から出てきたましろに安心して近づいていく。
「あっ、裕理さん。おは……」
ましろは裕理に微笑んで朝の挨拶をしようとしたら、いきなり裕理に力いっぱいに抱きしめられ、驚きで目を見開いた。
「……あの……ゆう、りさん。どうし……」
ましろは突然抱きしめられた理由が分からず、どうしたんですか? と訊こうとしたが、訊けなかった。
「よかった」と安心したように呟く裕理の声が聞こえたから。
それと、裕理の隣にましろがいなかったことによる不安な心も、ましろに伝わる。
ましろはそんな裕理に嬉しく思いながら、背中に腕を回して優しく撫でた。
「裕理さん。大丈夫ですよ。私は裕理さんを置いて勝手に居なくなりませんから」
「でも、前に僕を置いて勝手に消えようとしてたよね」
ましろが自分の体の異変に気付いていながらも、それを隠し通そうとしていたことを言われ、
「あ……う……えっ、とそれを言われると何も言えませんね」
ましろは困ったふうに微笑った。
「でも、大丈夫です」
「なんで?」
裕理は、なんとなくましろの言いたいことは分かっているけど、あえて訊いてみた。
「私は……」
ましろは軽く、裕理の唇に自分の唇を触れさせて幸せそうに微笑んだ。
そして、『一緒に生きていく』という想いを込めて誇らしげに言ってみせた。
「裕理さんの妻ですからっ!」









―――――
おまけ的なもの(雰囲気ぶち壊し)


ましろ「朝起きて私がいなかったら、毎朝これですか?」
裕理「そうなるかも……」(困)
ましろ「その〜……私としては嬉しいんですけど……あんまり不安になると健康にも影響が出るというか……」(困り笑)
裕理「ましろが起こしてくれれば、大丈夫な気もするけど」
ましろ「じゃあ、ちゃんと朝は私が起こしますね」


―ー――

あとがき

これ…相当捏造入ってると思う。
だって、ましろを助けたら次の日(?)な時点で、裕理君はましろが腕から逃げられないように抱きしめて寝てると思うし。
というか、魂が一つな時点で相手を見なくても、存在してるのは分かると思うしね〜…。
あ〜、でも裕理君なら朝起きて横にましろがいなかったら、不安がるか〜。
そう考えるとあながち捏造ではないか。
でもな〜、でもな〜、ましろが先に起きてた場合ずっと裕理君の寝顔を見てる気もしなくもない。
あ〜〜〜、もうっ!! これを全て否定するような予想は全て排除すれば問題ないな!! それに裕理君とましろがラブラブしてるから良しとしよう!!


ついでに「裕理君の退魔の霊能についての私の考え」
化成後の裕理君には退魔の霊能はないと考えてます。

「汝は巨大な怨念から、祖霊となった亡者たちから、力を分け与えられ、生まれた」と八衢の始祖が言っています。
これにより、裕理は魂の部分で祖先と繋がっていることが分かります。
祖先との繋がりを魂の部分から断ち切ることで、退魔の霊能は消えます。
「退魔の霊能」自体の発現は、怨念と「死にたくない、負けたくない、生きたい」という意識と同化することであるから。
なので、祖先の怨念との繋がりが消えた裕理に退魔の霊能は扱えないだろうと。

簡単に下に表すと
[「祖先の怨念」+「『死にたくない、負けたくない、生きたい』等の意識」=退魔の霊能]
と、なります。
この図式がないと退魔の霊能は発現しないだろうと思うんだけど・・・・・・FDで裕理が退魔の霊能を使っていたら、それを発現する構造があるのだろうと思うことにします。
FDで退魔の霊能は使えないで欲しいな〜。

ちなみに退魔の霊能に使われていた膨大な神気(?)は、裕理の化成に使われたので、神気自体は裕理の身体に吸収さている……という、考え方でいいのかな?

怨念はどこへ行ったんだと言われると……答えようが(汗) 怨念は繋がりを消失したので消滅ということでお願いします。

ranchan_goukakenran at 18:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!タユタマ 

2009年01月01日

正月ネタで……短すぎて小ネタだな〜

今年も? よろしくお願いします


「裕理さん、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします」
「明けましておめでとう。ましろ、今年もよろしく」
「でも、なんか変ですね。今年もよろしくって」
ましろは少しだけおかしそうに口元に手を当てて笑う。
「誓詞の奏上をしたあと、末永くと言いましょうか……この世が終わるまで、いえこの世が終わってもよろしくお願いしますって言いましたから」
「そうだね。今年も来年も、その先もずっと一緒だからね」
「ずっと一緒なんですよね」
そう言って、見詰め合い二人しておかしそうにクスクスと笑った。




--------
あとがきっぽいもの(あとがきと書くのもおこがましいわ!!)
すみませんすみません、短くてごめんなさい。
泉戸家に仕えていながら、この短さと面白くなさ。
もう、無いよりかは有った方がマシというレベル。
だって、仕方ないじゃん。裕理とましろがラブラブしてるところが想像し難いんだもん。ほのぼのラブ(8対2くらいの比率)だし。
って、うわやばっ!! あとがきらしきものの方が長い! なにこれ?! 前代未聞だよ。
もういいや、ここで終わろう。誰も読まないだろうし。

ranchan_goukakenran at 09:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!タユタマ 

2008年12月25日

[タユタマ]東京ガス、ばんざーい!!

『タユタマ』のヒロイン、ましろさんが初めて台所に踏み入れた時の、ループBGV
昔の神様だったらしいが、現代に復活して文明に触れて驚くというシーン。
(体験版でも聴けます)

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わかりました、ではさっそくお米を計量して…!!



え? でんしじゃー?

…なんですか、それ?



これで、ご飯が炊ける?

またまた、そんなご冗談を♪

いつから人間はそんな神通力を身に付けたんですか?



え? 違う? かがくのちから?

嘘だと思うなら試してみろ?

……まあ裕理さんがそうおっしゃるなら試してみますけども…



お水は? 井戸はどこですか?

すいどう? これ…ですか?

この突起を下に下げる?



……うわっ、すごい勢いで水が出てきましたよ!

どどどどどうなってるんですか? これ!?

うわぁっ、すごーい、すごいです!

私が言うのもなんですけど、

これぞ摩訶不思議!



え? ふつう? 退屈な日常?

またまたそんなご冗談を♪

同じ現象を神通力で引き起こそうとしたら、

結構大変ですよ?



え? それが、かがくのちから?

そういうものなんですか?

はぁ…す、すごいです…



じゃあまさか、こっちは…

うわぁっ、やっぱり火が出た! なんですか、これ!

こんろ? がすこんろ?

とうきょうがす?

世紀の大発明ですよ、東京ガスばんざーい!



え? もっとすごい物がある?

でんしれんじ?

でんじはによって、げんしをしんどうさせて、たべものをあたためる?

意味、分からないです……

あ、試してみせていただけますか?



え、ちょちょちょちょ待って下さい!

その前にそれ、なんですか、その箱!

…ひ、氷室? こんな小さい氷室…



ち、違う? れいぞうこ?

うぇえええええー!?

に、人間はどれだけ進歩したのですか!?

神です、もはや神、いえむしろやはり神だった!!

おーぶんとーすたー、みきさー、ほっとぷれーと…!

こ、この台所は曼荼羅です!

凝縮された三千世界ですよ!

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2008年12月08日

『タユタマ』二次創作でも・・・

たまには、二次創作でも書いてみようかと思ったのだが……。
誰も読まないよね? 素でこんな文章が書ける自分が不思議すぎだ!!
私の片鱗を見たり……いや、マジで見ないで。
一応、ましろルートで、ましろが完全に弱り始める前らへん。

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あなたが好き……



大好きです。

愛してます。

そう思うたびに、あなたへの愛しさがこみ上げてくる。
どうしようないくらいに、自分がおかしくなってしまいそうなくらいに。

この思いが自分で止められないのは分かっている。
でも、あなたから離れた方がいいのも分かっている。

だけど……あなたから離れてしまったら、私は、私は―――あなたのいない日々に耐えられずに壊れてしまう。

けれど、このままあなたとずっと一緒にいても、私は壊れてしまう。

もっとあなたを好きになれば、私の命が尽きてしまうのを分かっているのに。
それでも私は、あなたに触れられる、愛してもらえる幸せを知ってしまったから。
この命が尽きるまで、あなたに精一杯ついて行きます。

私の異変にいつか、気付かれてしまうかも知れない。
いつまでも、隠し通せる自信はないから。

また、あなたに心配をかけるかも知れない。迷惑をかけるかも知れない。
それでもあなたは心配な顔はするかも知れないけど、「迷惑じゃない」って言うのでしょうね。
そのあなたの優しさに甘えてしまう私は、やっぱり駄目なんでしょうね。
夫を支えるのが妻の役目と言っておきながら……。


やっぱり駄目ですね私は。
身体が動かなくなったとしても、あなたに精一杯ついていきたいと思う気持ちが抑えられない。だから―――。

「おはようございます。裕理さん。今日は……」

いつもと同じようで、でも昨日とは違って、もっとあなたが好きだという気持ちを込めて。あなたに満面の笑顔で―――。




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あとがきと書いて言い訳(情けない)

こういうのが得意とかほざいてごめんなさい。
正直、書いてて楽しかったけど難しいです。故に短いです。
もうさ、ましろや裕理君にごめんなさいだわ。
とは言え、彼らに許しを請うても何も応えてくれないので、自分で許しちゃいます。

最後に、ましろは可愛いと思うんだ。うん、最高の嫁だね。
唯一無二の裕理君の嫁だね。
こんな嫁なら大歓迎だ!!

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