2006年09月25日
2006年09月24日
イタグレの集い参加

DOXさんのオフ会に参加。毎回、「新しく若いパワー」の登場に感心するのだが、まだまだ若造の部類のクロウもすでに1歳5ヶ月、新しい若いパワーを見ていると「少しは落ち着いたのかな?」と思う。最初のうちは「とにかく何でも激しくて大変...早く落ち着いて欲しい」と言うと、先輩飼い主さんには「今のうちだけよ。落ち着いてしまうとそれはそれで寂しいですよ」と言われたものだが(そんな飼い主さんの犬はすでに10歳!とか)、確かに動きが落ち着いて来ると寂しいのは分かる。うちもゆんぼはすっかり隠居の身(今回のオフ会も実はあまり嬉しくない?)、昔は切れ味鋭いジャンプをしていたのに...お店に残る伝説(脱走事件とか)もすっかり色褪せてしまった...―は、寂しい所ではあるが、引き続きクロウは元気なようで、コドモとのコンビでより激しい感じもあるので全体としては「老(親とゆんぼ)と若(コドモとクロウ)」のバランスはいいのか?(やや「若」に押され気味)
今回も「こゆんぼ・三女」かれんちゃんに再会。一緒に遊ぶも激しい動きに「家族集合写真」は撮れず。妹分も立派に成長中との事。かれん家は姉妹、うちもあえて言うなら(?)クロウとコドモは兄弟―なんて。
お店でイタグレ群を見慣れているコドモにも半年に1度の大集結はやはり圧巻?。ゆんぼをいろいろな犬と間違えて寄って行く。クロウは付いてくるので平気(?)久しぶりの「大運動日」天気が良くて本当に何よりだった。
2006年08月18日
真夏の散歩
2006年08月16日
月イチ更新
相変わらず、長ーい夏休み(中だるみ)状態。暑いのに結構2匹寄り添っている。舐め舐められ「濃厚母子」の昼下がり。 定期的にDOXさんへはお邪魔しているが、最近はなかなかこゆんぼ達に会えず。「さっきまで居たよ」とか「昨日来てたよ」とか惜しいタイミングでの行き違いだったが、先日ひさしぶりに、かれん&ぶぅ姉妹に会う。かれんちゃんは横顔がゆんぼ、体型がクロウに似ており、面影がダブルなのが嬉しい。ちょっと前に妹分が出来たのでよりしっかりお姉さんな感じに。かれん以外のこゆんぼ達は皆、お兄さんの居るお家に行ったので、お姉さんになったのはかれんが最初。皆それぞれのお家で楽しく暮らしているようで何より。上3匹はかなり立派に成長しているとの話を聞き、次に会うのが楽しみ。
クロウもゆんぼより大きいのだが、ゆんぼの横幅の立派ぶりで何となく頼りなく見えてしまう。クロウギリギリ4kg、ゆんぼ「やや肥」で4.6kg。毎月、フィラリアの薬を飲ませてもらうついでに獣医さんで体重を測って頂き、健康状態チェック。イロツヤはいいと言われたが...かつては見事なホール(ジャンピング)キャッチをしていたゆんぼだが、最近は面倒くさそうにボールが落ちて来る直前にやっと上体を起こす位で、取れなくてもいいやという感じ。散歩でも、先に行きたいクロウ(前へ引っ張る)と、ゆっくり、いっそ帰ってもいいゆんぼ(後ろへ引っ張る)の前後にリードが張られた状態が多い。

やはり年と共に運動量は落ちていくが、適度な運動は必要なので何か動くキッカケを―のキッカケで一番効果的なのは、DOXさんでオーナーさんに耳をかんで頂くために膝めがけてジャンプする事。この事(オーナーさんの膝ゲット)に関してはまだまだ頑張るゆんぼ。オーナーさんもそんなゆんぼの為に念入りにかんで下さる。しばしゆんぼの嬉しいひととき。
クロウひとすじの子供も、最近はゆんとクロウ2匹でセット―のように思っているらしい。もっとも、ゆんぼの方は御免被りたい感じで、相変わらず寄り添って寝たりはクロウがメイン。まだまだ子供同士で仲良くなのね。
2006年07月07日
せめて月イチ更新
ものすごい尻つぼみペースダウンで、今では「月イチ更新」もままならない。コドモの存在(行動範囲)が大きくなり、「我れ先」アピールのすごかったクロウも押され気味。コドモ&犬―と雑然とした環境なので、「早いもの勝ち」「言ったモン勝ち」的な所があり、最後に登場のクロウは特に入り込み方が強引だったが(でも言ったモン勝ち)自由に動き回り、あれこれ喋れるようになってきたコドモには叶わない状態。
そんなコドモも「うん(ゆん)」と「く(クロウ)」がようやく「ゆん」と「クロウ」と言えるようになる。机の下に追い詰めたり布団(先に入って寝ている)にダイブしたりして大喜び―遊び方がかなりハードなのでこれからは犬達が心配?
やはり相変わらず仲がいいのは(?)クロウとコドモ。先に寝るコドモの横にいつも微妙に邪魔になりながら添い寝をしている。(最近は寝相が悪いので実はキケンだが)。ゆんぼはそこには参加せず、おとうさんが帰宅後の「大人の時間」をじっと待つ。やはり犬でも「私は大人」「私は子供」という感覚があるのね。
コドモが保育園に通うようになったので夕方以降がハードな犬達は、日中はとことんだらだら。蒸し暑いのに寄り添ってみたり。つかの間の母子水入らずの光景?
2006年05月15日
2006年05月14日
オフ会参加
2006年05月10日
久しぶりにDOXさんへ

午後、久しぶりにお店へ。しばし日頃の運動不足解消。普段親子バトルのみなので、やはり他のイタグレと遊べるのは嬉しい(?)(ゆんぼの目当てはオーナーさんもしくは店長さん)いつもキゲンのタイミングが悪く、ぐずってしまうコドモだが、今日は絶好調。(寝起きだった)ボールを投げて皆がジャンプする瞬間をどうにか撮ろうと、日々(家でも)頑張っているのだが、なかなかうまく撮れない。別に犬もコドモも写真に撮られる為にやっている訳ではないのでかなり非協力的。「投げるのか??」と思ったら手渡しだったり、「投げた瞬間が撮れた!(分かりづらいが、投げた瞬間の写真)」と思ったら誰も(犬が)居なかったり、そうこうしているうちにボールは誰かが持っていってそのまま遊ばれてしまう―など。なかなかうまくいかないのね。
久しぶりなのでテンテンパピーズも随分成長していた。コドモは「赤ちゃん」が好き(興味有り)なので、「(あ)かちゃん こいよこいよ〜(おいででなく、来いよと呼ぶ)」と柵を覗き込む。―と、中には寄って来る子も。好奇心旺盛タイプ、ひとりが好きタイプなどそろそろ分かれてくる頃?それにしてもテンテンパピーズは統一感があって(茶系)「美しい親子(母娘)の図」が美しい。そう考えると「ゆんぼこゆんぼ」は見事にバラバラ―そこがまたゆんぼっぽいが...

店長さんに「甘いひととき」をして頂くゆんぼ。(至福の時)―当然、即クロウ介入。お店ではゆんぼを可愛がって下さる方にはもれなくクロウもセットになってしまう。ゆんぼ的にはメイワクな感じだが、クロウの素早さと絶妙(強引)な割り込み方はなかなかすごいので仕方ない感じに。何だかんだで似たもの親子。
2006年05月03日
クロウ1歳
娘(ゆんぼ)の出産に立ち会った(自分は見ていただけだが)気分で、感慨ひとしお&初めて見る「本物のパピー」に「犬??」と大層びっくり―だった去年のクロウ誕生から早1年。レントゲンで4匹しか写っていなかったのに、最後にオマケ的に出て来たクロウにオーナーさんも店長さんもびっくり。冗談で「幻では??」なんて言ったりしていたが、立派に(?)成長し、今やゆんぼより少し大きい位。
兄姉たちはそれぞれ新しい家族の元に行き、そこに居た先輩(兄)と本物の兄弟(妹)のように仲良く暮らしているが、実母と引き続き一緒に暮らす事になったクロウはやはり残るべくして残った「名コンビ?」ぶりで日々バトルを展開。(お互い似ている?)生後まもなく、かいがいしく世話をしていたゆんぼの母ぶりに、同じ育児中の者としてたいそう感動したものだが、今や鬼母の形相で台頭に応戦。それでも仲良く一緒に寝ている時もあるので、本気でぶつかり合える親子―と言うことで(?)
何より、コドモとクロウが、お互い好きらしいが手荒な感じで見ていて微笑ましいよりヒヤヒヤが多いのだが、コドモは同じ犬でも仲間(子供)の「く」(いまだに「く」と言う)ばかり呼んで、自分のおやつをあげようとしたりし、クロウもコドモが寝るとすかさず添い寝にやってくる。なにぶん、クロウが細身なので「仲の良いじゃれあい」がとんだヒゲキにならないかだけが心配。(その点、ゆんぼVSクロウは加減無しOK?)骨折もすっかり治り、骨折の反省(張り切りすぎて自爆)が薄れつつあるが、常時騒がしいのがこの家の日常なので今年もにぎやかに(でも無事故で)いければ何より。
2006年04月13日
背比べ
2006年04月12日
散歩デビュー
2006年03月16日
クロウリハビリ
日曜日にギブスの取れたクロウだが、相変わらず家では折った前足をぶらぶら上げて歩いている。少しずつリハビリで慣らしていかないとなので、散歩も再開。最近夜に、おとうさんがゆんぼを自転車で散歩させていたが、(短時間でもなかなかいい運動になる)クロウ復活となると2匹並走は難しいので、歩いての散歩。そして日中は買物がてらのベビーカー+2匹再開。
2匹となると、やはり「1匹は楽だった」―と思うが、「く(ろう)」の復活はコドモも嬉しいらしく、いつになくノリノリ。そして今日は久しぶりにDOXさんへ。道中まだ足を気にして前足は2本同時に着くのでぴょんぴょんジャンプ状態だったが、お店で仲間達に会うとすぐに調子を取り戻す―というか調子づく。D兄&C兄さんとあやしく合体を試みる。やはり仲間と遊べるのは何よりのリハビリ(加減を忘れてしまうのも仕方ないのかも?) 2006年03月12日
クロウ・ギブス除去
ようやくギブスが取れたクロウ。途中診察時は、毎度「暴れ過ぎです」と言われていたが、どうにか無事ついていたようでひと安心。無事足も元通りになり、久しぶりに身軽になって嬉しいハズだが、まだ気になるのかクセが残ってしまうのか、相変わらず片足でぴょんぴょん、浮かせた足は「ぶらり〜」状態。しばらくすると慣れるらしいので、徐々にリハビリをしないと。
夜は久しぶりにおとうさんが風呂で洗う。洗っても洗っても「フケ」という感じで、2ヶ月はやはり内面(ギブスの)もかなり大変だったのねーと改めて外れて良かったと思う。(同居の全てがきっと同意見)スレてはげてしまった所が痛々しいが、徐々に戻って行く?(最悪靴墨で―なんて)
時々唸り合いをしながらも、ギブス中は結構クロウに優しかったのねー。と今さら気付く位、久しぶりに「鬼母」状態で攻撃するゆんぼ。リハビリは必要とは言え、病み上がりのクロウにはちょっと厳しい母の愛?
2006年03月10日
ゆんぼ4歳
2006年03月09日
クロウ近況2
全治2ヶ月のクロウもやっとギブスが取れる頃に。中間検診の度に「暴れ過ぎです」と、言われているので無事くっついているか不安はあるが、骨折当初のみ痛み&ショックからか大人しめだったが、すっかり慣れて普通に過ごしてしまった。 
1ヶ月目に一度ギブスを補強し、(カラフルなイタリアンカラーにドレスアップ)、先週あたり接触部が少し化膿してしまったので包帯でさらに補強。身体を揺する時、ギブスの前足が床にごんごん当たってうるさいので、エアパッキンで防音用にさらにさらに補強(でも効果は今イチ?)。前足以外はいたって元気―と言いつつもやはり不自由な身体で、(同居している我々もギブス攻撃が痛い)かゆくてつらい中頑張ったと思うので、今後はもう少し落ち着くといいかなーなんて。
すっかり「留守番」が定着したクロウなので、コドモは出かける時、「く・ばい(クロウ・バイバイ)」と言うのがくせになったらしく(散歩はゆんぼとのみ)、ゆんぼも留守番で出かける時も、「く・ばい」と、クロウにだけ声を掛け、家が見えてくると「く!」とベランダを指差す。何だかんだでクロウが好きなコドモ。微笑ましい光景―しかし、夜寝付いた後にクロウがギブスの身で無理矢理コドモの布団に入り込もうとして起こして(泣かせて)しまうのは何とかしないと... 
今日は久しぶりにDOXさんへ。看板娘「テンテン」がご懐妊というメデタイ話は聞いていたが、立派なお腹に改めてびっくり。ゆんぼ時の1.5倍はあるのでは?(という事は一体何匹中に??)「この段々腹懐かしいなー。しかしこんなに大きかったっけ?」と本人(犬)はややメイワク&恥ずかしそうにしているのをどうにか記念撮影。
同じく看板娘「ネオ」はずっとテンテンに寄り添っているようで、「立ち合いもするの?」位の勢い。日々、店を守る同士としてテンテンの無事の出産を応援しているようで微笑ましい。
2006年02月02日
クロウ近況
家に戻った2日ほどは、恐怖の瞬間を思い出したのか、まだ痛いのか、夜中にものすごい夜泣き(犬だから鳴き?)をしていたクロウ。お陰ですっかり寝不足に。(子供の夜泣きがやっと終わったのに...)しかし、3日目以降、慣れてきたのか夜鳴きは無くなり、手を気にしながらも普通通り過ごしている。これがどんどんギブスを気にしなくなると、普通にムリをしてしまうのでキケンとの事だが。
もともとクロウは寂しがり屋―というか、人の居る場所寝る場所に強引に割り込んでくるが、特にコドモに対してはかなり意識しているようで、常にそばに居る。ソファーを撤去した後に敷いたフェイクファーのシート(狭)に集結している―の図。近すぎるのはやはりハラハラするが、変わらず近くに居たいらしい。
結局、今のところ「コドモの小部屋」と化しているゲージ。見ると、コドモが愛用しているぬいぐるみの犬が投げ入れられていた。
2006年01月30日
クロウ安静中
「絶好調・向かうトコ敵無し」状態だったクロウにもやはり試練が...前足骨折で全治6週間。
ギブスで固定し、なるべく安静に過ごす事。―この「なるべく安静」がなかなか難しいらしく、1週間位して慣れて来ると、ギブスをしている事を忘れ、通常に戻った気分でムリしてまた大変な事になってしまうので要注意との事。
昨晩は病院でお世話になり、1日ぶりに戻ってきたクロウは最初、かなりしょんぼりしていたが、次第に慣れてスキあらば膝に乗ってこようとしてしまうので本当に注意しないと。
とりあえず、部屋のソファーを撤去し、ゲージを設置。危ないようならゲージに避難させた方がいいのかな?と用意したが、何の勘違いか、コドモが早速入る。入ってドアを開け閉めしてしばし、ひとり遊び。これも逆にキケンかも...
可哀想だが、当分家で安静のクロウなので、散歩はゆんぼのみ。ゆんぼは帰ると真っ先にクロウの元へ。やはり子供が心配?
しかし、油断するといつもの「母子バトル」が始まってしまうのでこれまた心配。

2006年01月22日
雪の公園へ
2006年01月18日
添い寝 冬バージョン

そんなクロウとコドモの密着ぶりには興味がないように見えた「大人」ゆんぼだったが、最近は参加気味。コドモは冬でも布団が嫌いらしくはがしてしまうのだが、すぐ下をめくってみるともれなく2匹が常駐。寝相の悪いコドモに蹴られつつも頑張って添い寝。冬はやはり寒いから皆が集まるのね。(大人の寝るスペースが...) 2006年01月16日
識別の基準
エサとシーツを買いに(勿論「ゆんくろの運動」を兼ねて)DOXさんへ。事務所で新しいパピーと対面したコドモ。最初、「うまんま(多分「馬全般」の意)」「やいやい(多分、個別で言えないその他動物(わんわん(犬)、にゅあーにゃー(猫)、こっこ(鳥全般)、とと(魚全般)以外)総称)」と何となく連呼していたが、「これもわんわんだよ」と教えると、とたんに「あ!わんわん!!」「く!」「く!!」とオリにかぶりつき状態。イタグレパピーは犬に見えなかったか?イタグレ自体も「普通の犬(柴犬とか)」のイメージと遠いが...
飼い犬「ゆんぼ」と「クロウ」を「うん(ゆんぼ)」「ク(クロウ)」と途中までだが名前で言えるようになったコドモ。しかし、お店で同じ位の大きさの黒系のイタグレを「く」と言っているので、「く=黒」?「く」はドコ?と聞くと、黒系の子を順に「く」「く」「く?」とやや混乱気味。今日会ったパピーも黒系が多いので、もれなく「く」?
そんな私も時々他のイタグレをゆんぼと間違えて(本気で)しまうのでヒトの事は言えない。コドモの名前と犬の名前を間違って呼んでしまうことはしょっちゅう。(自分もかなり混乱中?)















