今まで内容の紹介をさせていただいた参考書、文献のリストその2です。
このリストから多少詳しいまとめに行けるようにしています。
概ね著者(グループ)ごとにまとめ、特に重要だと思う文献にはコメントをつけています。文献リストその1(マネジメントに近い内容)はこちら。本ブログ記事目次・参考文献リスト・索引の最新版はこちら

まとめページその4収録文献
Roberts R.M.
、「セレンディピティー」、1989
 コメント:技術系以外の方にもセレンディピティーの概念は知ってほしい。
Shapiro, G.
、「創造的発見と偶然」、1986
根岸英一、「発見の条件」、有機合成化学協会誌、vol.54No.1p.1(1996).ブログ記事へ
朝日新聞大阪本社科学医療グループ著、「iPS細胞とはなにか 万能細胞研究の現在」、2011
Moss, F.
、「MITメディアラボ 魔法のイノベーション・パワー」、2011.ブログ記事へ
Joichi Ito, Jeff Howe
、「9プリンシプルズ 加速する未来で勝ち残るために」、2016.ブログ記事へ
Steven Johnson
、「イノベーションのアイデアを生み出す七つの法則」、2010.ブログ記事へ
Hand, E., “People power”, Nature, vol.466, No.7307, 2010.8.5, p.685.
Goodnight, J.
、「クリエイティビティを引き出す」、Diamond Harvard Business ReviewSep., 2006, p.3.
鬼塚俊宏、先読み!人気のビジネス洋書、「卓越した知識・技術を持つ米国版「オタリーマン」を企業で活かす『ギークを指導すること~テクノロジーをもたらす従業員を管理・指導する方法~』 Leading Geeks : How to Manage and Lead People Who Deliver Technology――ポール・グレン著」、DIAMOND online2011.6.10ブログ記事へ
DIAMOND
ハーバードビジネスレビュー編集部編訳、「いかに『問題社員』を管理するか」、2005
内田賢、「研究者と年齢的限界」、組織行動研究 (Keio studies on organizational behavior and human performance). No.26 (1996. 3) ,p.67- 75.
文部科学省「科学技術要覧平成22年版」
田嶋清一、「自分と向き合う心理学」、2007
Peterson, C.
、「実践入門 ポジティブ・サイコロジー 『よい生き方』を科学的に考える方法」、2006ブログ記事へ
前野隆司、「実践ポジティブ心理学 幸せのサイエンス」、2017.ブログ記事へ
Achor, S.
、「PQ ポジティブ思考の知能指数 幸せな気持ちになると、何事もうまくいく」、Diamond Harvard Business Review, 2012, 5月号、p.58.
Spreitzer, G., Porath, C.
、「社員のパフォーマンスを高める 幸福のマネジメント」、Diamond Harvard Business Review, 2012, 5月号、p.46.
Gilbert, D.
、「些細な出来事の積み重ねが幸福感を左右する 幸福の心理学」、Diamond Harvard Business Review, 2012, 5月号、p.34.
Kay, J.、「想定外 なぜ物事は思わぬところでうまくいくのか」、2010.ブログ記事へ
Mario Livio
、「偉大なる失敗 天才科学者たちはどう間違えたか」、2013ブログ記事へ
Matthew Syed
、「失敗の科学 失敗から学習する組織、学習できない組織」、2015ブログ記事へ
Michael Nielsen
、「オープンサイエンス革命」、2012ブログ記事へ
Chris Anderson
、「MAKERS〔メイカーズ〕21世紀の産業革命が始まる」、2012ブログ記事へ
Henry Petroski
、「エンジニアリングの真髄 なぜ科学だけでは地球規模の危機を解決できないのか」、2010ブログ記事へ
佐倉統編、「人と『機械』をつなぐデザイン」、2015ブログ記事へ
畑村洋太郎、「技術大国幻想の終わり これが日本の生きる道」、2015ブログ記事へ

まとめページその5収録文献
Carson, S.
、「天才と変人 解き放たれた知性」、2011Simonton, D.K.、「創造性の起源」、2012Snyder, A.W., Ellwood, S., Chi, R.P.、「既成概念をオフ サヴァンに学ぶ独創のヒント」、2012、日経サイエンス  20136月号 特集:天才脳の秘密→ブログ記事へ
小田亮、「ヒトは環境を壊す動物である」、2004ブログ記事へ
小田亮、「利他学」、2011.ブログ記事へ
Dunbar, R.
、「友達の数は何人? ダンバー数とつながりの進化心理学」、2010.ブログ記事へ
長谷川英祐、「働かないアリに意義がある」、メディアファクトリー、2010.ブログ記事
Benkler, Y.
、「生物学、心理学、神経科学の知見が教える 利己的でない遺伝子」、Diamond Harvard Business Review, 2012, 2月号、p.8.
大槻久、「協力と罰の生物学」、2014.ブログ記事へ
Po Bronson, Ashley Marryman
、「競争の科学 賢く戦い、結果を出す」、2013ブログ記事へ
Sargut, G., McGrath,
「ビジネスリーダーの新しい経営学 [入門]複雑系のマネジメント」、Diamond Harvard Business Review, 2012, 1月号、p.118.ブログ記事へ
Johnson, N.
、「複雑で単純な世界 不確実なできごとを複雑系で予測する」、2007.ブログ記事
Albert-László Barabási、「バースト! 人間行動を支配するパターン」、2010ブログ記事へ
Albert-László Barabási
、「新ネットワーク思考 ~世界のしくみを読み解く~」、2002
Melanie Mitchell
、「ガイドツアー 複雑系の世界 サンタフェ研究所講義ノートから」、2009
Watts, D.J.
、「偶然の科学」、2011ブログ記事へ
David J. Hand、「『偶然』の統計学」、2014.ブログ記事へ
Frans Johansson
、「成功は“ランダム”にやってくる! チャンスの瞬間『クリック・モーメント』のつかみ方」、2012.ブログ記事へ
Carl Honoré
、「難題解決の達人たち 即効策はなぜ効かないのか」、2013.ブログ記事へ
Itzhak Gilboa
、「意思決定理論入門」、2011ブログ記事へ
Elliott Sober
、「科学と証拠 統計の哲学入門」、2008ブログ記事へ
Bart de Langhe, Stefano Puntoni, Richard Larrick, “Linear Thinking in a Nonlinear World”, Harvard Business Review, May-June, 2017, p.130.
ブログ記事へ
Cass R. Sunstein
、「恐怖の法則 予防原則を超えて」、2005.ブログ記事へ
島崎敢、「心配学 『本当の確率』となぜずれる?」、2016.ブログ記事へ
Baruch Fischhoff, John Kadvany
、「リスク 不確実性の中での意思決定」、2015.ブログ記事へ
Mauboussin, M.J.
、「まさか!? 自信がある人ほど陥る意思決定の8つの罠」、2009.ログ記事へ
Kahneman, D.
、「ファスト&スロー あなたの意思はどのように決まるか? 上、下」、2011ブログ記事へ
網谷祐一、「理性の起源 賢すぎる、愚かすぎる、それが人間だ」、2017.ブログ記事へ
John A. Bargh
、「意思決定の心理学」、(原著2014)、Ed Yong、「ステレオタイプ脅威」、(原著2013)、Merim Bilalić, Peter McLeod、「アインシュテルング効果 良案が排除されるわけ」、(原著2014)、日経サイエンス、2014年5月号→ブログ記事へ
阿部修士、「意思決定の心理学 脳とこころの傾向と対策」、2017.ブログ記事へ
Dean Buonomano,
「バグる脳 脳はけっこう頭が悪い」、2011.ブログ記事へ
鈴木宏明、「教養としての認知科学」、2016.ブログ記事へ
Leonard Mlodinow,
「しらずしらず あなたの9割を支配する『無意識』を科学する」、2012.ブログ記事へ
Robert Cialdini
、「影響力の正体 説得のカラクリを心理学があばく」、2007.ブログ記事へ
Tom Vanderbilt
、「好き嫌い 行動科学最大の謎」、2016.ブログ記事へ
Steven D. Levitt, Stephen J. Dubner
、「0ベース思考 どんな難問もシンプルに解決できる」、2014ブログ記事へ
Michio Kaku
、「フューチャー・オブ・マインド 心の未来を科学する」、2014ログ記事へ
Aariely, D
、「ずる 嘘とごまかしの行動経済学」、2012.ブログ記事
Page S.E.
、「『多様な意見』はなぜ正しいのか 衆愚が集合知に変わるとき」、2007ブログ記事へ
西垣通、「集合知とは何か ネット時代の「知」のゆくえ」、2013.ブログ記事へ
Christakis, N.A., Fowler, J.H.
、「つながり 社会的ネットワークの驚くべき力」、2009ブログ記事へ
McAfee, A., Brynjolfsson, E.
、「ビッグデータで経営はどう変わるか 測定できれば、マネジメントできる」、松岡正剛、「情報は物語をほしがっている ビッグデータ時代の編集工学」、McInerney, P., Goff, J.、「ビッグデータが日本企業に迫るもの 意思決定が競争優位に直結する」、Davenport, T.H., Patil, D.J.、「データ・サイエンティストほど素敵な仕事はない いま最も必要とされているプロフェッショナル」、樋口知之(聞き手:編集部)、「データ解析の神髄とは インタビュー統計学の第一人者が語る」、Barton, D., Court, D.、「ビッグデータ活用スキルをいかに育むか 高度だが実用性の高いモデルを構築する」、Diamond Harvard Business Review, Feb. 2013ブログ記事へ
Steve Lohr
、「データサイエンティストが創る未来 これからの医療・農業・産業・経営・マーケティング」、2015.ブログ記事へ
Kaiser Fung
、「ナンバーセンス ビッグデータの嘘を見ぬく『統計リテラシー』の身につけ方」、2013ブログ記事へ
Jean-Gabriel Ganascia、「そろそろ、人工知能の真実を話そう」、2017.ブログ記事へ
松田雄馬著、「人工知能の哲学 生命から紐解く知能の謎」、2017.ブログ記事へ
Thomas H. Davenport, Rajeev Ronanki,  “Artificial Intelligence for the Real World”, Harvard Business Review, Januaryr-February, 2018, p.108.
ブログ記事へ
James Wilson, Paul R. Daugherty, “Collaborative Intelligence: Humans and AI Are Joining Forces”, Harvard Business Review, July-August, 2018, p.114.
ブログ記事へ
Noreena Hertz
、「情報を捨てるセンス選ぶ技術」、2013ブログ記事へ
高橋昌一郎、「理性の限界」、2008
高橋昌一郎、「知性の限界」、2010ブログ記事へ(上記文献とまとめて)
高橋昌一郎、「感性の限界」、2012ブログ記事へ
 コメント:科学哲学入門ならこの限界3部作がおすすめ。
森田邦久、「理系人に役立つ科学哲学」、2010ブログ記事へ
伊勢田哲治+戸田山和久+調麻佐志+村上祐子編「科学技術をよく考える クリティカルシンキング練習帳」、2013ブログ記事へ
今道友信、「エコエティカ 生圏倫理学入門」、1990.ブログ記事へ
Brown, J.R.
、「なぜ科学を語ってすれ違うのか ソーカル事件を超えて」、2001ブログ記事へ
Arthur, W.B.
、「テクノロジーとイノベーション 進化/生成の理論」、2009.ブログ記事へ
須藤靖、伊勢田哲治、「科学を語るとはどういうことか 科学者、哲学者にモノ申す」、2013ブログ記事
五島綾子、「<科学ブーム>の構造 科学技術が神話を生みだすとき」、2014.ブログ記事へ
菊池誠、松永和紀、伊勢田哲治、平川秀幸著、飯田泰之+SYNODOS編、「もうダマされないための『科学』講義」、2011ブログ記事へ
Singh, S., Ernst, E.
、「代替医療のトリック」、2008.
菊池聡、「超常現象をなぜ信じるのか」、1998
平川秀幸、「科学は誰のものか 社会の側から問い直す」、2010
新井紀子、「コンピュータが仕事を奪う」、2010
平川克美、「移行期的混乱-経済成長神話の終わり」、2010
Erik Brynjolfsson, Andrew McAfee
、「機械との競争」、2011ブログ記事へ
Erik Brynjolfsson, Andrew McAfee
、「ザ・セカンド・マシンエイジ」、2014.ブログ記事へ
Richard Susskind, Daniel Susskind
、「プロフェッショナルの未来 AIIoT時代に専門家が生き残る方法」、2015.ブログ記事へ
Nicholas Carr
、「オートメーション・バカ 先端技術がわたしたちにしていること」、2014ブログ記事へ
ジャレド・ダイアモンド、ノーム・チョムスキー、オリバー・サックス、マービン・ミンスキー、トム・レイトン、ジェームズ・ワトソン、吉成真由美(インタビュー・編)、「知の逆転」、2012ブログ記事へ
William Poundstone
、「クラウド時代の思考術 Googleが教えてくれないただひとつのこと」、2017.ブログ記事へ
Steven Sloman, Philip Fernbach
、「知ってるつもり 無知の科学」、2017.ブログ記事へ
小飼弾、「『中卒』でもわかる科学入門――“+-×÷”で科学のウソは見ぬける!」、2013ブログ記事へ
内田麻理香、「科学との正しい付き合い方 疑うことから始めよう」、2010ブログ記事へ
垂水雄二、「科学はなぜ誤解されるのか わかりにくさの理由を探る」、2014.ブログ記事へ
竹内薫、「理系バカと文系バカ」、2009ブログ記事へ
竹内薫、「科学嫌いが日本を滅ぼす 『ネイチャー』『サイエンス』に何を学ぶか」、2011.ブログ記事へ
有田正規著、「科学の困ったウラ事情」、岩波書店、2016.ブログ記事
西成活裕、「誤解学」、2014.ブログ記事へ
坂村健、「不完全な時代――科学と感情の間で」、2011ブログ記事へ
福岡伸一、「動的平衡」、2009.
福岡伸一、「生物と無生物のあいだ」、講談社、2007.