今まで内容の紹介をさせていただいた参考書、文献のリストその1です。
このリストから多少詳しいまとめに行けるようにしています。
概ね著者(グループ)ごとにまとめ、特に重要だと思う文献にはコメントをつけています。文献リストその2(科学に近い内容)はこちら。本ブログ記事目次・参考文献リスト・索引の最新版はこちら

まとめページその1収録文献
丹羽清、「技術経営論」、2006
 コメント:技術経営の全体感をつかむならこの本がおすすめです。
丹羽清、「イノベーション実践論」、2010
丹羽清(編)、「技術経営の実践的研究」、2013
後藤晃、「イノベーションと日本経済」、2000
今野浩一郎、「研究開発マネジメント入門」、1993.
Tidd, J., Bessant, J., Pavitt, K.
、「イノベーションの経営学」、2001
 コメント:技術経営の主要トピックスを網羅。現在は新版(第4版)あり。
一橋大学イノベーション研究センター編、「イノベーション・マネジメント入門 第2版」、2017.ブログ記事へ
Christensen, C.M.
、「イノベーションのジレンマ」、1997
 コメント:技術経営を考えるなら必読。
Christensen, C.M, Raynor, M.E.
、「イノベーションへの解」、2003
 コメント:「イノベーションのジレンマ」続編。これも重要な指摘が多いです。
Christensen, C.M, Anthony, S.D., Roth, E.A.
、「明日は誰のものか」、2004
 (改訳版が「イノベーションの最終解」として出ています)
Anthony, S.D., Johnson, M.W., Sinfield, J.V., Altman, E.J.
、「イノベーションへの解実践編」、2008
 コメント:クリステンセン著ではありませんが関係者の著書。破壊的イノベーション実践の手引として有用。
Wessel, M., Christensen, C.M.
、「破壊的イノベーションの時代を生き抜く 『拡張可能な中核能力』を見極めよ」、Diamond Harvard Business Review, June 2013, p.32.、楠木建「クリステンセンが再発見したイノベーションの本質 イノベーションは技術進歩ではない」、Diamond Harvard Business Review, June 2013, p.48.Mounz, M.、「破壊的イノベーター:キバ・システムズ アマゾンも認める新興企業」、Diamond Harvard Business Review, June 2013, p.78.Downes, L., Nunes, P.F.、「破壊的イノベーションを越えるビッグバン型破壊 常識を越えたスピードで市場に浸透する」、Diamond Harvard Business Review, June 2013, p.90.Gilbert, C., Eyring, M., Foster, R.N.、「相反する2つの変革を同時に進める法 既存事業のテコ入れと将来の糧づくり」、Diamond Harvard Business Review, June 2013, p.110.Adner, R., Snow, D.C.、「陳腐化した技術を延命させる戦略 『前向きな退却』を選ぶ」、Diamond Harvard Business Review, June 2013, p.124.ブログ記事へ
Clayton M. Christensen, Michael E. Raynor, Rory McDonald, “What Is Disruptive Innovation?”, Harvard Business Review, December 2015, p.44.
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Clayton M. Christensen, Taddy Hall, Karen Dillon, David S. Duncan, “Know Your Customers’ “Job to Be Done””, Harvard Business Review, September 2016, p.54.
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Clayton M. Christensin, Taddy Hall, Karen Dillon, David S. Duncan
、「ジョブ理論 イノベーションを予測可能にする消費のメカニズム」、2016.ブログ記事へ
Clayton M. Christensen, Derek van Bever
、「資本家のジレンマ なぜイノベーションへの投資を過小評価してしまうのか」、Diamond Harvard Business Review, December 2014.ブログ記事へ
玉田俊平太、「破壊的イノベーションは『足るを知る』から生まれる」、山口文洋、「破壊は一度で終わらない」、樋口泰行、「大企業のジレンマ回避」、御立尚資、「破壊から守るリスクマネジメント」、Diamond Harvard Business Review, September 2016→ブログ記事へ
Joshua Gans, “The Other Disruption”, Harvard Business Review, March 2016, p.78.
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Brown, B., Anthony, S.D.
、「P&Gニュー・グロース・ファクトリー イノベーションの成功率を高めるシステム」、Diamond Harvard Business Review2011ブログ記事へ
Scott D. Anthony
、「ザ・ファーストマイル」、2014.ブログ記事へ
Dyer, J.H., Gregersen, H.B., Christensen, C.M.
、「イノベーターのDNA」、Diamond Harvard Business ReviewApr. 2010p.36.ブログ記事へ
Dyer, J., Gregersen, H., Christensen, C. M.
、「イノベーションのDNA 破壊的イノベータの5つのスキル」、2011.ブログ記事へ
Nathan Furr, Jeff Dyer、「成功するイノベーションは何が違うのか?」、2014ブログ記事へ
Nathan Furr, Kate O’Keeffe, Jeffrey H. Dyer, “Managing Multiparty Innovation”, Harvard Business Review, November 2016, p.76.→ブログ記事へ
Hal Gregersen “Better Brainstorming”, Harvard Business Review, March-April, 2018, p.64.
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Clayton M. Christensen, James Allworth, Karen Dillon
、「イノベーション・オブ・ライフ ハーバード・ビジネススクールを巣立つ君たちへ」、2012ブログ記事へ
玉田俊平太、「日本のイノベーションのジレンマ 破壊的イノベーターになるための7つのステップ」、2015.ブログ記事へ
Johnson, M.W.
、「ホワイトスペース戦略 ビジネスモデルの<空白>をねらえ」、2010ブログ記事へ
Stuart Crainer, Des Dearlove
、「Thinkers50 イノベーション 創造的破壊と競争によって新たな価値を生む営み 最高の知性に学ぶ実践的イノベーション論」、2014ブログ記事へ
Henry Mintzberg,
「エッセンシャル版 ミンツバーグ マネジャー論」、2013ブログ記事へ
Rita Gunther McGrath
、「競争優位の終焉 市場の変化に合わせて、戦略を動かし続ける」、2013.ブログ記事へ
入山章栄、「世界の経営学者はいま何を考えているのか 知られざるビジネスの知のフロンティア」、2012ブログ記事へ
入山章栄、「ビジネススクールでは学べない世界最先端の経営学」、2015.ブログ記事へ
入山章栄、「世界標準の経営理論 第3回 SCP理論② ポーターのフレームワークを覚えるよりも大切なこと」、Diamond Harvard Business ReviewNovember 2014p.126.
入山章栄、「世界標準の経営理論 第14回 組織学習・イノベーションの理論① 『両利き』を目指すことこそ、イノベーションの本質である」、Diamond Harvard Business ReviewNovember 2015p.124、「世界標準の経営理論 第15回 組織学習・イノベーションの理論② 『組織の記憶』は全員で共有すべきか、個人が独占すべきか」、Diamond Harvard Business ReviewDecember 2015p.124、「世界標準の経営理論 第16回 組織学習・イノベーションの理論③ 知の創造を導く『マインドフルネス』を高める法」、Diamond Harvard Business ReviewJanuary 2016p.126、「世界標準の経営理論 第17回 SECI理論とナレッジ・ベースト・ビュー 世界の経営学に『野中理論』がもたらしたもの」、Diamond Harvard Business ReviewFebruary 2016p.128.ブログ記事へ
Freek Vermeulen
、「ヤバい経営学 世界にビジネスで行われている不都合な真実」、2010ブログ記事
井上達彦、「ブラックスワンの経営学 通説をくつがえした世界最優秀ケーススタディ」、2014.ブログ記事

まとめページその2収録文献
Collins, J.C., Porras, J.I.
、山岡洋一訳、「ビジョナリーカンパニー」、1994
Collins, J.
、「ビジョナリーカンパニー②飛躍の法則」、2001
Collins, J.
、「ビジョナリーカンパニー③衰退の五段階」、2009ブログ記事へ
Collins, J., Hansen, M. T.
、「ビジョナリーカンパニー④自分の意志で偉大になる」、2011.ブログ記事へ
 コメント:ビジョナリーカンパニーシリーズでは②と④が重要と思います。
Nonaka, I., Takeuchi, H.
、「知識創造企業」、1995
 コメント:知識創造理論の基本。ただし、その後の発展もフォローが必要と思います。
野中郁次郎、竹内弘高、「『実践知』を身につけよ 賢慮のリーダー」、Diamond Harvard Business Review2011ブログ記事へ
野中郁次郎、遠山亮子、平田透、「流れを経営する――持続的イノベーション企業の動態理論」、2010.ブログ記事へ
野中郁次郎、紺野登、「知識創造経営のプリンシプル 賢慮資本主義の実践論」、2012.ブログ記事へ
 コメント:知識創造理論が体系的にまとめられ、知識創造理論の全体像を把握するのに最適。
野中郁次郎、徳岡晃一郎編著、「ビジネスモデルイノベーション 知を価値に転換する賢慮の戦略論」、2012.ブログ記事へ
野中郁次郎、勝見明、「イノベーションの知恵」、2010ブログ記事へ
野中郁次郎、勝見明著、「全員経営 自律分散イノベーション企業 成功の本質」、2015.ブログ記事へ豊田義博、萩野進介、坂口祐子、長瀬宏美(「成功の本質」再分析プロジェクト)、「イノベーターはどこにいる? Works誌連載『成功の本質』再分析による才能開花メカニズムの探究」、2014ブログ記事へ
紺野登+目的工学研究所著、「利益や売り上げばかり考える人は、なぜ失敗してしまうのか ドラッカー、松下幸之助、稲森和夫からサンデル、ユヌスまでが説く成功法則」、2013ブログ記事へ
池田信夫、「イノベーションとは何か」、東洋経済新報社、2011.ブログ記事へ
池田信夫、「失敗の法則 日本人はなぜ同じ間違いを繰り返すのか」、2017.ブログ記事へ
Berkun, S.
、「イノベーションの神話」、2007ブログ記事へ
Rogers, E.M.
、「イノベーションの普及」、2003ブログ記事へ
 コメント:イノベーションを実用化する上で認識すべき普及学の基本。
Kim, W.C., Mauborgne, R.
、「ブルー・オーシャン戦略」、2005
「特集 ブルー・オーシャン戦略のすべて」、Diamond Harvard Business Review201510月号、p.28-95.;【インタビュー】W.チャン・キム、レネ・モボルニュ、「ブルー・オーシャン開拓の余地はいまなお十分にある 日本企業は市場創造が苦手なわけではない」、p.30W. Chan Kim, Renée Mauborgne、「レッド・オーシャンの罠 新規市場の創造を妨げる6つの思い込み」、p.40、;【インタビュー】田中仁、「JINSは『誠実さ』で新しい市場を切り開く 『2つの海』で勝ち続ける原動力」、p.52;清水勝彦、「経営学から見るブルー・オーシャン戦略 再構築主義で新たな価値を生み出す」、p.62.;【インタビュー】日覺昭廣、「東レ:市場は後からついてくる なぜ長期的な技術開発ができるのか」p.72.W. Chan Kim, Renée Mauborgne、「ブルー・オーシャン・リーダーシップ:戦略から組織へ 確実に組織が変わる4つのステップ」、p.82.ブログ記事へ
Moore, G.A.
、「ライフサイクルイノベーション」、2005
Moore, G.A.
、「エスケープ・ベロシティ キャズムを埋める成長戦略」、2011.ブログ記事へ
Chesbrough, H.、「Open Innovation」、2003
伊丹敬之、東京理科大学MOT研究会編著、「技術経営の常識のウソ」、2010ブログ記事へ
伊丹敬之、宮永博史、「技術を武器にする経営 日本企業に必要なMOTとは何か」、2014.ブログ記事へ
伊丹敬之、「先生、イノベーションって何ですか?」、2015.ブログ記事へ
伊丹敬之・東京理科大学MOT研究会編著、「教科書を超えた技術経営」2015.ブログ記事へ
Davila, T., Epstein, M.J., Shelton, R.
、「イノベーションマネジメント」、2006ブログ記事へ
Govindarajan, V., Trimble, C.
、「イノベーションを実行する 挑戦的アイデアを実現するマネジメント」、2010.ブログ記事へ
Vijay Govindarajan, Chris Trimble,
「世界トップ3の経営思想家による 始める戦略 ビジネスで『新しいこと』をするために知っておくべきことのすべて」、2013.ブログ記事へ
Immelt, J.R., Govindarajan, V., Trimble, C.
、「GEリバース・イノベーション戦略」、Diamond Harvard Business Review, Jan.2010, p.123, (2010).ブログ記事へ
Govindarajan, V., Trimble, C.
、「リバース・イノベーション 新興国の名もない企業が世界市場を支配するとき」、2012.ブログ記事へ
Amos Winter, Vijay Govindarajan
、「[実践]リバース・イノベーション 5つの設計原則が新興国での製品開発を促す」、Diamond Harvard Business Review, December 2015, p.98.ブログ記事へ
Vijay Govindarajan, “Planned Opportunism”, Harvard Business Review, May 2016, p.54.→ブログ記事へ
Navi Radjou, Jaideep Prabhu, Simone Ahuja
、「イノベーションは新興国に学べ! カネをかけず、シンプルであるほど増大する破壊力」、2012ブログ記事へ
Washburn, N.T., Hunsaker, B.T.
、「新興国市場発のアイデアを橋渡しする 破壊的イノベーターの条件」、Diamond Harvard Business Review, 2012, 5月号、p.116.ブログ記事へ
Lafley, A.G., Martin, R.L., Rivkin, J.W., Siggelkow, N.、「独創的な戦略を科学的に策定する あらゆる選択肢から検証する7つのステップ」、Diamond Harvard Business Review, 2012.ブログ記事へ
A.G. Lafley, Roger L. Martin
、「P&G式『勝つために戦う』戦略」、2013ブログ記事へ
Roger L. Martin, Tony Golsby-Smith, “Management Is Much More Than a Science”, Harvard Business Review, September-October, 2017, p.128.
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「競争優位は持続するか」(Rita Gunther McGrath「一時的競争優位こそ新たな常識 事業運営の手法を変える8つのポイント」、Todd Zenger「戦略は価値観に従う 成功する企業セオリーが持つ3つの”sight”」、佐藤克宏「ケイパビリティこそ競争優位の源泉である 戦略の賞味期限が短くなった時代」、Michael C. RyallVCM:価値獲得モデルで戦略を考える 競争優位はエコシステムで決まる」、森本博行「GEの競争優位はなぜ持続するのか 戦略論の系譜から読み解く」、Nicholas Kachaner, George Stalk, Alain Bloch「世界の同族企業からしたたかさを学ぶ」)Diamond Harvard Business Review, November 2013, p.32-118.ブログ記事へ
Carlson, C.R., Wilmot, W.W.
、「イノベーション5つの原則 世界最高峰の研究機関SRIが生みだした実践理論」、2006ブログ記事へ
Stefan Thomke, Jim Manzi
、「ビジネスの仮説を高速で検証する 消費者ビジネスのイノベーションに不可欠」、Diamond Harvard Business Review, June 2015, p.30(原著:HBR Dec. 2014)、Nathan , Jeffrey H. Dyer、「プロセスを変えればイノベーションは生まれる チームを未知の領域に導くリーダーの役割」、Diamond Harvard Business Review, June 2015, p.44(原著:HBR Dec. 2014)、金井政明(聞き手、編集部)「無印良品の『引き算のイノベーション』 コンセプトの追求あるのみ」、Diamond Harvard Business Review, June 2015, p.58、文献4:Scott D. Anthony, David S. Duncan, Pontus M. A. Siren、「イノベーション体制をたった90日で構築する いま求められるのは、地に足のついた実行体制」Diamond Harvard Business Review, June 2015, p.68、星野竜也、「オープン・イノベーションという新たな武器 製造業復活を賭けて自前主義を脱却せよ」、Diamond Harvard Business Review, June 2015, p.84ブログ記事へ
トーマツベンチャーサポート、「実践するオープンイノベーション」、2017.ブログ記事へ
Ron Kohavi, Stefan Thomke, “The Surprising Power of Online Experiments”, Harvard Business Review, September-October, 2017, p.74.
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Ron Adner
、「ワイドレンズ イノベーションを成功に導くエコシステム戦略」、2012ブログ記事へ
Ron Adner, Rahul Kapoor, “Right Tech, Wrong Time”, Harvard Business Review, November 2016, p.60.
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Martin Ihrig, Ian MacMillan, “How to Get Ecosystem Buy-In”, Harvard Business Review, March-April, 2017, p.102.
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Tarun Khanna, “When Technology Gets Ahead of Society”, Harvard Business Review, July-August, 2018, p.86.
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Mullins, J., Komisar, R.
、「プランB 破壊的イノベーションの戦略」、2009.ブログ記事へ
Thomke, S., Reinertsen, D.、「製品開発をめぐる6つの誤解 製造プロセスでの効率性は通用しない」、Diamond Harvard Business Review, 2012, 8月号、p.76.ブログ記事へ
原田勉、「イノベーション戦略の論理 確率の経営とは何か」、2014.ブログ記事へ
山口周、「世界で最もイノベーティブな組織の作り方」、2013ブログ記事へ
Paddy Miller, Thomas Wedell-Wedellsborg
、「イノベーションは日々の仕事のなかに 価値ある変化のしかけ方」、2013ブログ記事へ
野城智也、「イノベーション・マネジメント プロセス・組織の構造化から考える」、2016.ブログ記事へ
Larry Downes, Paul Nunes
、「ビッグバン・イノベーション 爆発的成長から衰退に転じる超破壊的変化から生き延びよ」、2014.ブログ記事へ
Larry Downes, Paul Nunes, “Finding Your Company’s Second Act”, Harvard Business Review, Januaryr-February, 2018, p.98.
ブログ記事
岡部仁志、新井本昌宏、渡辺智宏、「製造業R&Dマネジメントの鉄則 成功・失敗事例で見極める成否の分かれ目!」、2015.ブログ記事へ
濱口秀司、「Shift イノベーションの作法」、Diamond Harvard Business Review、第1回Nov.2016, p.122;第2回Dec.2016, p.120;第3回Jan.2017, p.120;第3回Feb.2017, p.122;第4回Jan.2017, p.120;第5回Mar.2017, p.122;第6回Apr.2017, p.120;第7回May2017, p.118;第8回Jun.2017, p.122;第9回Jul.2017, p.124;第10回Aug.2017, p.122;第11回Sep.2017, p.122;第12回Oct.2017, p.120;第13回Nov.2017, p.120;第14回(最終回)Dec.2017, p.122.ブログ記事へ
田所雅之、「起業の科学 スタートアップサイエンス」、2017.ブログ記事へ
夏目哲、所眞理雄、「研究を売れ! ソニーコンピュータサイエンス研究所のしたたかな技術経営」、2016.ブログ記事へ
Melissa Schilling, “What’s Your Best Innovation Bet?”, Harvard Business Review, July-August, 2017, p.86.
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Oded Shenkar
、「コピーキャット 模倣者こそがイノベーションを起こす」、2010ブログ記事へ
Kal Raustiala, Christopher Spigman
、「パクリ経済 コピーはイノベーションを刺激する」、2012ブログ記事へ
三品和広+三品ゼミ、「リ・インベンション 概念のブレークスルーをどう生み出すか」、2013ブログ記事へ
芝浦工業大学大学院工学マネジメント研究科編著、「戦略的技術経営入門2 いまこそイノベーション」、2013.ブログ記事
Regina E. Dugan, Kaigham J. Gabriel
、「DARPAの全貌:世界的技術はいかに生まれたか アメリカ国防総省国防高等研究計画局のイノベーション」、Diamond Harvard Business Review, July 2014, p.88.ブログ記事へ
山口栄一、「イノベーションはなぜ途絶えたか――科学立国日本の危機」、2016.ブログ記事へ
太田肇、「なぜ日本企業は勝てなくなったのか 個を活かす『分化』の組織論」、2017.ブログ記事へ
吉村慎吾、「日本流イノベーション 日本企業の特性を活かす成功方程式」、2017.ブログ記事
日経BP総合研究所編、「『イノベーション大国』次世代への布石 異次元の成長を遂げたシンガポールの未来戦略と日本の活路」、日経BP社、2017.ブログ記事へ
William R. Kerr, “Navigating Talent Hot Spots”, Harvard Business Review, September-October, 2018, p.80.
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まとめページその3収録文献
堀井秀之、「社会技術論 問題解決のデザイン」、2012.ブログ記事へ
東京大学i.school編、「東大式 世界を変えるイノベーションのつくりかた」、2010ブログ記事へ
横田幸信、「イノベーションパス 成果を出すイノベーション・プロジェクトの進め方」、2016.ブログ記事へ
鷲田祐一編著、「未来洞察のための思考法 シナリオによる問題解決」、2016.ブログ記事へ
Amy Webb
、「シグナル 未来学者が教える予測の技術」、2016.ブログ記事へ
Osterwalder, A., Pigneur
Y.、「ビジネスモデル・ジェネレーション ビジネスモデル設計書 ビジョナリー、イノベーターと挑戦者のためのハンドブック」、2010ブログ記事へ
Alex Osterwalder, Yves Pigneur, Greg Bernarda, Alan Smith
、「バリュー・プロポジション・デザイン 顧客が欲しがる製品やサービスを創る」、2014ブログ記事
Oliver Gassmann, Karolin Frankenberger, Michaela Csik
、「ビジネスモデルナビゲーター」、2014.ブログ記事へ
Karan Girotra, Serguei Netessine
、「ビジネスモデル・イノベーションに天才はいらない 4つの意思決定で体系的に変革を起こす」、Diamond Harvard Business Review, 2015 July, p.12.ブログ記事へ
Stelios Kavadias, Kostas Ladas, Christoph Loch, “The Transformative Business Model”, Harvard Business Review, October 2016, p.90.
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Esslinger, H.
、「デザインイノベーション デザイン戦略の次の一手」、2009ブログ記事へ
Leonard-Barton, D.
、「知識の源泉」、1995
 コメント:研究をする「人」の問題についての重要な指摘が多いです。
Leonard, D., Swap, W.
、「『経験知』を伝える技術」、2005
 コメント:「知識の源泉」とあわせて重要。
Polanyi, M.
、「暗黙知の次元」、1966
Rasmusson, J.
、「アジャイルサムライ――達人開発者への道」、2010.
Schwaber, K.
、「スクラム入門 アジャイルプロジェクトマネジメント」、2004.
Darrell K. Rigby, Jeff Sutherland, Hirotaka Takeuchi, “Embracing Agile”, Harvard Business Review, May 2016, p.40.ブログ記事へ
Darrell K. Rigby, Jeff Sutherland, Andy Noble, “Agile at Scale”, Harvard Business Review, May-June, 2018, p.88.
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勝見明、「石ころをダイヤに変える『キュレーション』の力」、2011ブログ記事へ
野村恭彦、「フューチャーセンターをつくろう 対話をイノベーションにつなげる仕組み」、2012.ブログ記事へ
野村恭彦、「イノベーション・ファシリテーター INNOVATION FACILITATOR 3カ月で社会を変えるための思想と実践」、プレジデント社、2015.ブログ記事へ
大内孝子編著「ハッカソンの作り方」、2015ブログ記事へ
井上功、「次世代リーダーを育て、新規事業を生み出す リクルート流 イノベーション研修 全技法」、2017.ブログ記事へ
Scott D. Anthony
、「スタートアップ4.0 再び大企業の時代へ」、2013Steve Blank、「リーン・スタートアップ:大企業での活かし方 GEも活用する事業開発の新たな手法」、2013James D. Thompson, Ian C. MacMillan、「BOP市場で社会起業を成功させる方法 想定外のリスクにどう対応するか」、2013ブログ記事へ
Eric Ries
、「リーン・スタートアップ ムダのない起業プロセスでイノベーションを生みだす」、2011ブログ記事へ
Eric Ries
、「スタートアップ・ウェイ 予測不可能な世界で成長し続けるマネジメント」、2017.ブログ記事へ
Gijs van Wulfen
、「スタート・イノベーション! ビジネスイノベーションをはじめるための実践ビジュアルガイド&思考ツールキット START INNOVATION! with this visual toolkit.」、2013.ブログ記事へ
Vijay Kumar
、「101デザインメソッド 革新的な製品・サービスを生む『アイデアの道具箱』」、2013.ブログ記事へ
根来龍之、「新しい基本戦略 プラットフォームの教科書 超速成長ネットワーク効果の基本と応用」、2017.ブログ記事へ
三崎秀央、「研究開発従事者のマネジメント」、2004
 コメント:基本的な説明も多く、研究者を考える上で参考になります。
開本浩矢、「研究開発の組織行動」、2006
 コメント:基本的な説明も多く、研究者を考える上で参考になります。
福谷正信、「研究開発技術者の人事管理」、2007
八木洋介、金井壽宏、「戦略人事のビジョン 制度で縛るな、ストーリーを語れ」、2012.ブログ記事へ
酒井崇男、「『タレント』の時代 世界で勝ち続ける企業の人材戦略論」、2015ブログ記事へ
Kelly, T., Littman, J.
、「イノベーションの達人!」、2005ブログ記事へ
Tom Kelley, David Kelley
、「クリエイティブマインドセット 創造力・好奇心・勇気が目覚める驚異の思考法」、2013ブログ記事へ
琴坂将広、「企業は創造性と生産性を両立できるか 組織の意味を再定義する時」、Diamond Harvard Business Review November 2014Tom Kelley, David Kelley、「IDEO流創造性を取り戻す4つの方法 恐れを克服し、自由な発想を生みだす」、Diamond Harvard Business Review November 2014,(原著2012.)→ブログ記事へ
伊賀泰代、「生産性 マッキンゼーが組織と人材に求め続けるもの」、2016.ブログ記事へ
McCall, Jr. Price, Bruce Vojak,
「シリアル・イノベーター 『非シリコンバレー型』イノベーションの流儀」、2012.ブログ記事へ
David A. Garvin
、「グーグルは組織をデータで変える コミュニケーション軽視の風土を改善する」、Diamond Harvard Business Review, May 2014, p.45.ブログ記事へ
Reid Hoffman, Ben Casnocha, Chris Yeh
、「ALLIANCE 人と企業が信頼で結ばれる新しい雇用」、2014.ブログ記事へ
Dixon, N.M.
、「ナレッジ・マナジメント5つの方法」、2000
Rosenzweig, P.
、「なぜビジネス書は間違うのか」、2007ブログ記事へ
Levy, P.F.
、「模範的チームはなぜ失敗したか」、Diamond Harvard Business Review, Feb.2010, p.154, (2010).ブログ記事へ
Martin Mocker, Jeanne W. Ross, “The Problem with Product Proliferation”, Harvard Business Review, May-June, 2017, p.104.
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杉野幹人、「使える経営学」、2014.ブログ記事へ
Heath, C., Heath, D.
、「アイデアのちから」、2007.ブログ記事へ
Heath, C., Heath, D.
、「スイッチ! 『変われない』を変える方法」、2010.ブログ記事へ
Chip Heath, Dan Heath
、「決定力! 正解を導く4つのプロセス」、2013.ブログ記事へ
Gardner, H.K.
、「メンバーのプレッシャーを克服させる法 大事な時に限って、萎縮してしまう」、Diamond Harvard Business Review, 2012年9月号、p.84ブログ記事へ
Schein, E.H.
、「人を助けるとはどういうことか 本当の協力関係をつくる7つの原則」、2009ブログ記事へ
Schein, E.H
、「シャイン博士が語る 組織開発と人的資源管理の進め方 プロセス・コンサルテーション技法の用い方」、2017.ブログ記事へ
森時彦著、「ファシリテーター養成講座 人と組織を動かす力が身につく!」、2007ブログ記事へ
Larry Dressler
、「プロフェッショナル・ファシリテーター どんな修羅場も切り抜ける6つの流儀」、2010.ブログ記事へ
金井壽宏、「危機の時代の[やる気]学」、2009ブログ記事へ
 コメント:モチベーション理論の説明が参考になります。
Susan Fowler
、「会社でやる気を出してはいけない」、2014.ブログ記事へ
Robert Kegan, Lisa Laskow Lahey
、「なぜ人と組織は変われないのか ハーバード流自己変革の理論と実践」、2009ブログ記事へ
Caludio Feser
、「マッキンゼーが教える科学的リーダーシップ リーダーのもっとも重要な道具とは何か」、2016.ブログ記事へ
Torbert and Associates
、「行動探求 個人・チーム・組織の変容をもたらすリーダーシップ」、2004.ブログ記事へ
Ben Waber
、「職場の人間科学 ビッグデータで考える『理想の働き方』」、2013ブログ記事へ
Kevin Werbach, Dan Hunter
、「ウォートン・スクール ゲーミフィケーション集中講義」、2012ブログ記事へ
金井壽宏、楠見孝編、「実践知 エキスパートの知性」、2012.ブログ記事へ
中原淳、「経営学習論 人材育成を科学する」、2012ブログ記事へ
上木貴博、「エスノグラフィー 人類学に学ぶ現場主義」、日経ビジネス、2010.12.6号、p.78.
橋本紀子、「『エスノグラフィ』という手法」、RANDOM誌、vol.53p.1(2007).
安宅和人「ビッグデータvs.行動観察データ:どちらが顧客インサイトを得られるのか 価値提供システムで考える6つの使い分け」2014Christian Madsbjerg, Mikkel B. Rasmussen「エスノグラフィーが顧客の真の姿を描き出す デジタル・データで説明できない顧客の行動原理」2014、松波晴人「行動観察をイノベーションへつなげる5つのステップ 常識を乗り越え、みずから変化を生み出す法」2014、宮澤正憲「IDEO、スタンフォード大学d-schoolでにわかに注目される デザイン思考でマーケティングは変わるか」2014Itamar Simonson, Emanuel Rosen「マーケターはオンライン・レビューを武器にせよ 消費者を動かす3つの要素」2014ブログ記事へ
Christian Madsbjerg, Mikkel B. Tasmussen
、「なぜデータ主義は失敗するのか? 人文科学的思考のすすめ」、早川書房、2014.ブログ記事へ
濱口秀司、「『デザイン思考』を超えるデザイン思考 真のイノベーションを起こすために」、2016Youngjin Yoo, Kyungmook Kim、「サムスン:デザイン思考から何を得たのか イノベーションを生む組織文化をつくる」、2015Indra Nooyi, Adi Ignatius、「ペプシコ:戦略にユーザー体験を 【インタビュー】CEOが語るデザイン思考をもとにした企業変革」、2015Tim Browm, Roger Martin、「IDEO流実行する組織のつくり方 新しい考えを組織に浸透させる『導入デザイン』」、2015Jon Kolko、「デザインの原則を組織に応用する シンプルさと人間らしさをもたらすツール」、2015、野矢茂樹、「はたして、論理は発想の的なのか 新しいものを生み出すプロセス」、2016Diamond Harvard Business Review, April 2016,特集号→ブログ記事へ
Jeanne Liedtka, “Why Design Thinking Works”, Harvard Business Review, September-October, 2018, p.72.
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Shaun Abrahamson, Peter Ryder, Bastian Unterberg,
「クラウドストーミング 組織外の力をフルに活用したアイディアのつくり方」、2013.ブログ記事へ
Bruch, H. Menges, J.I.
、「社員を追い詰める『加速の罠』」、Diamond Harvard Business Review, Dec. 2010, p.76.ブログ記事へ
Perlow, L.A., Porter, J.L.
、「プ
ロフェッショナルこそ計画的に休まなければならない」、Diamond Harvard Business Review, Mar. 2010, p.102.
Sim B. Sitkin, C. Chet Miller, Kelly E. See, “The Stretch Goal Paradox”, Harvard Business Review, January-February 2017, p.92.
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白石久喜、石原直子編、「事業創造人材の創造」、リクルートワークス研究所、2011.6.1.
本間浩輔、「ヤフーの1on1(ワンオンワン)――部下を成長させるコミュニケーションの技法」、2017.ブログ記事へ
Manfred F. R. Kets de Vries
、「コーチングが必要な困ったリーダーたち 職場環境はリーダー次第」、Diamond Harvard Business Review、2015年2月号、p.92ブログ記事へ
高橋克徳、河合太介、永田稔、渡部幹、「不機嫌な職場 なぜ社員同士で協力できないのか」、2008ブログ記事
Amy C. Edmondson, 2012
、「チームが機能するとはどういうことか」→ブログ記事へ
Linda A. Hill, Greg Brandeau, Emily Truelove, Kent Lineback
、「イノベーションを生み出し続ける組織 
グーグルを成功に導いた『集合天才』のリーダーシップ」、Diamond Harvard Business Review, 2015 5月号、p.98ブログ記事へ
Linda A. Hill, George Davis, “The Board’s New Innovation Imperative”, Harvard Business Review, November-December, 2017, p.102.
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Jeffrey Pfeffer
、「悪いヤツほど出世する」、2015.ブログ記事へ
沼上幹、「やらせメール ご無体な命令が思考を止める」、朝日新聞、2011.7.15.
清水勝彦、「あなたの会社が理不尽な理由 経営学者の読み方」、2016.ブログ記事
McGrath, R.G.
、「マイクロソフト、3Mが実践する『知的失敗』の戦略」、Diamond Harvard Business Review20117月号、p.24.ブログ記事へ
菅野寛、「経営の失敗学 ビジネスの成功確率を上げる」、2014ブログ記事へ
Roberto Verganti, “The Innovative Power of Criticism”, Harvard Business Review, January-February 2016, p.88.
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大竹文雄、「競争と公平感-市場経済の本当のメリット」、2010ブログ記事へ
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、「あえて戦うべき時、協調や譲歩は本当のチームワークではない」、Diamond Harvard Business ReviewMar. 2010, p.40.
Sutton
R.I.、「社内外のじゃま者と戦う 部下を守る『盾』となれるか」、Diamond Harvard Business Review, 2011, 2月号、p.86.ブログ記事へ
小林三郎、「ホンダイノベーション魂 第16回 自律、信頼、平等」、日経ものづくり、2011年7月号、p.103.
Atul Gawande、「アナタはなぜチェックリストを使わないのか? 重大な局面で“正しい決断”をする方法」、2009ブログ記事へ
Max. H. Bazerman,
「ハーバード流『気づく』技術」、2014.ブログ記事へ
Jpseph Jaworski
、「源泉 知を創造するリーダーシップ」、2012ブログ記事へ
Adam Grant
、「GIVE & TAKE 『与える人』こそ成功する時代」、2012ブログ記事へ
Adam Grant
、「ORIGINALS 誰もが『人と違うこと』ができる時代」、2016.ブログ記事へ
楠木建、「『好き嫌い』と経営」、2014.ブログ記事へ
楠木建、「好きなようにしてください たった一つの『仕事』の原則」、2016.、楠木建、「『好き嫌い』と才能」、2016.ブログ記事へ
谷崎光、「日本人の値段 中国に買われたエリート技術者たち」、2014ブログ記事へ
藤原綾乃、「技術流出の構図 エンジニアたちは世界へとどう動いたか」、2016.ブログ記事
Richard Dobbs, James Manyika, Jonathan Wetzel,
、「マッキンゼーが予測する未来 近未来のビジネスは、4つの力に支配されている」、2015.ブログ記事へ
平野正雄、「経営の針路 世界の転換期で日本企業はどこを目指すか」、2017.ブログ記事へ