研究開発マネジメントノート

研究開発とそのマネジメントについてのいろいろ

目次

研究マネジメント・トピックス目次(2011.4.24版)

このブログの「研究マネジメント・トピックス」というカテゴリでは、「ノート」に入れられなかったものの、重要だと思われる話題について本や記事の引用をベースに書いてきましたが、整理もかねて目次を作ってみました。記事に関連したリンクも別ページにまとめています。リンクの接続確認、新たなリンク追加も行なっています。以下がトピックスで取り上げた記事の簡単なまとめです。


研究・イノベーション総論についてのトピックス

「イノベーションの神話」(Scott Berkun著)のまとめと感想(2011.2.20)
この本では、イノベーションを生み出す方法が存在するとか、ひらめきやアイデアでイノベーションが成功する、といったような10の神話をとりあげ、それが誤りであることが述べられています。どの神話をどこまで信用しているかは人により異なるでしょうが、こういう神話が信じられていることは認識しておくべきでしょう。

「イノベーションの神話」参考リンク



研究・イノベーションの方針、着想、スタート段階についてのトピックス

リバース・イノベーション(2010.10.17)
GEの新たなイノベーション戦略とされているリバース・イノベーションについて考えてみました。元文献は、GE会長兼CEOImmelt氏、Dartmouth大学教授Govindarajan氏他共著、「GEリバース・イノベーション戦略」(ハーバード・ビジネス・レビュー日本版20101月号、英語版200910月号)です。リバース・イノベーションとは「新興国で開発し、これを先進国に展開する」というやり方ですが、新興国のニーズに合わせた開発を行なうことが特徴でしょう。破壊的イノベーションとの関連も重要だと思います。

リバース・イノベーション参考リンク


オープン・イノベーションは使えるか?(2011.1.10)
オープンイノベーションの難しさと可能性について考えました。外部のアイデアを有効に利用する、外部との連携を有効に活用するというオープンイノベーションの基本的な考え方は望ましいことであり、成果も期待できると思うのですが、実施にあたっては自前主義(NIHNot Invented Here-症候群)や社内の仕組みの不備などの困難があるため、オープンイノベーションに適した課題をうまく選択することが重要と思われます。オープンイノベーション成功の条件も考えてみました。

オープンイノベーション参考リンク


エスノグラフィーとイノベーション」(2010.12.19)
イノベーション、研究開発の入り口において、真のニーズを探ることは非常に重要です。そのための手法としてエスノグラフィーに期待する考え方があります。人類学に学ぶ手法と言えばよいでしょうか、主に「行動観察」という手法で真のニーズに迫ることができる可能性は高いと思います。もちろん、これだけでイノベーションができるものでもありませんが、特に研究の着想や開始段階では考慮に値する手法と思われます。エスノグラフィーの得意なところ、苦手なところなど考えてみました。

エスノグラフィー参考リンク

「東大式 世界を変えるイノベーションのつくりかた」(2010.11.28)

イノベーティブな人材を育てる場として、東大「知の構造化センター」で実施される教育プログラム「東大i.school」で行なわれる活動を解説した本の内容紹介です。教育の場としてのi.shool、企業からみた意義なども考えてみました。i.schoolの活動ではエスノグラフィーも重視されているようです。

東大i.school参考リンク



研究・イノベーションの進め方に関するトピックス

「イノベーションの知恵」(野中郁次郎、勝見明著)感想(2011.3.21
この本では様々なイノベーション(技術には直接関係しないものが多いのですが)の事例と、知識創造理論からみた成功要因、イノベーションにおけるリーダーの役割について述べられています。この本の事例を題材に、難解な野中教授の知識創造理論の私なりの解釈も試みました。

「イノベーションの知恵」参考リンク


「技術経営の常識のウソ」感想(2011.4.17)
伊丹敬之、東京理科大学MOT研究会編著による本「技術経営の常識のウソ」のポイントのまとめと感想を書きました。特に、オープンイノベーション、プロジェクトマネジメント手法、ステージゲート法などが批判的に評価されています。肯定的な側面とともに否定的な側面も評価し、そうした手法がどういう場合に適しているのかをしっかり認識する必要がある、ということだと思います。

「技術経営の常識のウソ」参考リンク


祝ノーベル賞:『発見の条件』by根岸英一教授(2010.10.11)
根岸教授の研究マネジメント手法について、根岸教授が1996年に発表された記事をもとに考えました。大学における基礎的な研究の進め方について述べられたものですが、特に探索的な研究を行なう場合には有用な示唆が含まれていると思います。

根岸英一教授参考リンク



研究・イノベーションの環境(仕組み、組織、人)に関わるトピックス

働きがいのある会社とは(Fortune誌「最も働きがいのある米国企業」No.1、SASの考え方)」(2011.1.30)
2010
年、2011年と2年連続して最も働きがいのある会社に選ばれたSASの考え方を探ります。誰もが持っているクリエイティビティを引き出す努力が必要、というSASCEOJim Goodnightの考え方に従い、社員を信頼する文化を作り、望ましい仕事環境の整備を行なっていて、それが働きがいを生んでいるようです。

働きがいのある職場参考リンク


イノベーションに必要な人材-「イノベーションの達人! 発想する会社をつくる10の人材」(2010.11.7)
東大i.schoolにも参加、エスノグラフィー活用でも有名なデザイン会社IDEOのトム・ケリー氏の著書の紹介です。「人類学者」「実験者」「花粉の運び手」の重要性が指摘されているようですが、イノベーションには様々な役割を担う人材が必要ということも重要なことだと思われます。

「イノベーションの達人」参考リンク


ナットアイランド症候群:自律的な組織を失敗に導く組織病(2010.9.26)
アメリカ、ナットアイランド下水処理場で、優秀で自律的かつ献身的なチームが重大な過失を犯してしまった事例の紹介です。組織の優秀さに安住せず、トップマネジメントが適切に関与(管理強化という意味ではありません)していないとこのような失敗が起こりうる、ということには注意すべきでしょう。

ナットアイランド症候群参考リンク


コア・リジディティ(2010.9.5)
Leonard
による組織の硬直性についての考察の紹介です。コア・ケイパビリティを持つようになると、それがコア・リジディティに変質し、組織の柔軟性が失われ、新しいことへの挑戦が難しくなるといいます。こうした傾向を認識しておくこと、積極的に変化を起こすことが重要かもしれません。

コア・リジディティ参考リンク


リーダーがつまずく原因(2010.7.19)
McCallによる「脱線した経営幹部」についての分析の紹介です。強みが弱みになること、インセンシティビティ(無神経さ)、成功を重ねると傲慢になること、不運への対処の失敗など、成功を維持できなかったリーダーの特徴が示されています。優秀なリーダーに特有の資質というものがあるのではなく、経験からの学習によりリーダーは育成できるというのは重要な指摘と思われます。

リーダーがつまずく原因参考リンク 




 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 

ノート記事目次(2011.3.27改訂版)

このブログも開設1周年を迎えました。最初は「ノート」という形で知識の整理を行ない、その後、様々なトピックスについてコメントを述べさせていただきましたが、ノートとトピックス記事の内容のつながりが自分でもわかりにくくなってきましたので、ノート記事目次を改訂しました。
この1年、私自身、研究の第一線を離れることになるという環境の変化もあり、記事の意味も自分が使うための覚書から考えを成長させるための頭の整理に移ってきましたが、読んで下さる方のお役に立てればいいなという思いも少しだけありますので、今後もよろしくおつきあいいただければ幸いです。

 

はじめに2010.3.21

 注)現在は仕事が変わってしまいましたが当時の記事をそのままに残しています。

ノート1:どんな研究が必要なのか2010.3.22

 ポイント:企業にとってイノベーションは重要。技術はイノベーションの一要素。

 キーワード:創造的破壊、Shumpeter、アイデア、イノベーション

 関連記事:「「イノベーションの神話」(Scott Berkun著)のまとめと感想」(2011.2.20)イノベーションの全体に関わる考察がまとめられています。

ノート2:研究の不確実性をどう考えるか2010.3.27

 ポイント:研究は不確実。その認識がマネジメントには必要。

 キーワード:意思決定理論、確定性、リスク、不確実性、錬金術、セレンディピティー、創発的プロセス、未来予測

 関連記事:「技術の目的、研究の役割」(2010.7.25)未来予測、不確実性の低減などを考察しました。

ノート3:研究と競争相手2010.4.3

 ポイント:競争相手の存在は忘れてはいけない。

 キーワード:技術の普遍性、競争、Porter

ノート4:企業の収益源となる研究テーマの設定2010.4.10

 ポイント:イノベーションの企業活動への影響認識が重要(特に破壊的イノベーション)。

 キーワード:破壊的イノベーション、持続的イノベーション、Christensen、ブルーオーシャン戦略、コンプレックスシステム、ボリュームオペレーション、コア

 関連記事:「コア・リジディティ」(2010.9.5Leonardによる硬直性についての考察。

  「リバース・イノベーション」(2010.10.17GEの新たなイノベーション戦略。

  「東大式 世界を変えるイノベーションのつくりかた」(2010.11.28)人間中心のイノベーションの試み。

  「エスノグラフィーとイノベーション」(2010.12.19)真のニーズを探るアプローチ。

ノート5:研究部門に求められるテーマ2010.4.17

 ポイント:研究にはイノベーション以外にも様々な業務が求められる。

 キーワード:未知、既存、頭を使う、体を使う、中核事業の安定、オープンイノベーション、10年ルール、宣伝、信用度

 関連記事「技術を維持する-イノベーションの負の側面への抵抗」(2010.11.14)既存事業も重要。

  「オープン・イノベーションは使えるか?」(2011.1.10)オープンイノベーションの難しさと可能性について。

ノート6:研究部門が実施したいテーマ2010.4.24

 ポイント:シーズ志向、セレンディピティーの重要性。

 キーワード:シーズ志向、ニーズ志向、暗黙知、形式知、トップダウン、ボトムアップ、ミドルアップダウンマネジメント、レディネスギャップ、偽セレンディピティー、真のセレンディピティー

ノート7:研究者の活性化2010.5.1

 ポイント:モチベーション理論、エンパワーメントのまとめ。

 キーワード:機能人、経済人、Maslow、欲求段階理論、生理的欲求、安全欲求、所属と愛の欲求、承認の欲求、自己実現欲求、X理論、Y理論、動機づけ要因、衛生要因、内発的動機づけ、欲求説、過程説、期待理論、誘意性、達成動機理論、エンパワーメント

 関連記事:「研究者と金銭的報奨」(2010.9.12)研究者に対する金銭的報奨の与え方についての考察。

  「研究者と金銭的報奨再考:処遇をどうすべきか」(2010.10.3)過去の成果に対する報奨vs将来の成果への期待料について。

  「モチベーションは管理できる?」(2011.1.23)モチベーションは何によってどう変わるのか。

  「働きがいのある会社とはFortune誌「最も働きがいのある米国企業」No.1SASの考え方)」(2011.1.30SASの考え方の紹介。

  「研究開発におけるスピードと俊敏さ-「加速の罠」について」(2011.2.13)スピードは重要なのか?。

ノート8:研究者の適性と最適配置2010.5.8

 ポイント:研究に求められる様々な仕事と研究者の適性のマッチングが重要。

 キーワード:適性、認知スタイル、行動類型、人を選んでから目的を考える

 関連記事:「イノベーションに必要な人材-『イノベーションの達人! 発想する会社をつくる10の人材』」(2010.11.7)ケリー氏の著書紹介。

  「研究者の年齢限界?」(2010.12.12)年齢限界は個人差?。

  「競争心と研究開発」(2011.3.6)弊害のない競争心の発揮はできないのか?。

ノート9:研究組織の構造2010.5.15

 ポイント:イノベーションのための組織は固定的、定型的でない方がよいのでは?。

 キーワード:機能組織、タスクフォース、階層性、トップダウン、ボトムアップ、ミドルアップダウンマネジメント、ネットワーク組織、破壊的イノベーション、小さな組織

ノート10:研究組織の望ましい特性と運営2010.5.22

 ポイント:重要な要素は、ビジョン、多様性、コミュニケーション、自律性。

 キーワード:組織的知識創造、自律性、ゆらぎと創造的カオス、冗長性、最小有効多様性、ビジョン、針鼠の概念、コミュニケーション、弱い絆、公正なプロセス

 関連記事:「ナットアイランド症候群:自律的な組織を失敗に導く組織病」(2010.9.26

ノート11:研究組織運営におけるリーダーの役割2010.5.29

 ポイント:環境整備、仕事による動機づけ、多様性、コミュニケーション、育成、ロールモデルが重要。

 キーワード:仕事による動機づけ、多様性、コミュニケーション、ゲートキーパー、育成、経験、ロールモデル

 関連記事:「リーダーがつまずく原因」(2010.7.19McCallによる「脱線した経営幹部」について。

ノート12:研究プロジェクトの運営管理2010.6.5

 ポイント:計画よりも上手く実行することが重要。定型的な運営は難しいのでは?。

 キーワード:計画、戦略、創発的戦略、評価、方向転換、変化のスピード、心のエネルギー

 関連記事:「研究の管理と評価再考」(2010.8.1Davilaによるイノベーション管理手法について。

  「祝ノーベル賞:『発見の条件』by根岸英一教授」(2010.10.11)根岸教授の研究マネジメント手法。

ノート13:研究成果の活用2010.6.12

 ポイント:技術的な価値だけでは技術は普及しない。受け入れられるプロセスの理解が必要。

 キーワード:イノベーション普及、相対的優位性、両立可能性、複雑性、試行可能性、観察可能性、再発明、持続可能性、採用、選択的エクスポージャー、ハウツー知識、原理的知識、採用者カテゴリー、イノベータ、初期採用者、ラガード、革新性、能力信頼性、無難信頼性

 関連記事:「イノベーションとあいまいな意思決定(判断の根拠は何か?、ヒューリスティクスの活用?)」(2011.1.3)成果の活用に限った内容ではありませんが、意志決定や説得の問題について。

ノート14:研究成果の転用2010.6.19

 ポイント:知識としての研究成果の活用も重要。知識創造、ナレッジマネジメントの可能性。

 キーワード:特許、組織的知識創造、知識変換、知識移転、ナレッジマネジメント

 関連記事:「創造性を引き出すしくみ」(2010.10.24)野中教授の知識創造理論(SECIモデル)と実践的な方法。

  「「イノベーションの知恵」(野中郁次郎、勝見明著)感想」(2011.3.21)知識創造ケーススタディ。


参考資料
ノート記事でとりあげた個別トピックスのweb上の資料です。
(このまま下にスクロールしてもご覧いただけます)
<上記のスクロール云々はできませんでした。リンクからたどってください。失礼しました。2011.7.13追記>

ノート記事目次の参考資料

参考資料(複数のノート記事に関連する資料は最も関係の深そうなところに入れています)

ノート1:どんな研究が必要なのか

シュンペーター「経済発展の理論」について、今井賢氏のwebページより、2007.1.4-15

http://ken-imai.com/data/schum2007.pdf

「イノベーションの経営学」は英語版第4版(2009)、TiddBessant著が出ています。そのwebページ

http://www.managing-innovation.com/index.php

ノート4:企業の収益源となる研究テーマの設定

破壊的イノベーションの概念を提示したChristensen氏が共同設立者(co-founder)になっている会社Innosight社のwebページ

http://www.innosight.com/index.html

ブルーオーシャン戦略についてのwebページ

http://www.blueoceanstrategy.com/

ライフサイクルイノベーションについてのwebページ

http://www.dealingwithdarwin.com/

ノート5:研究部門に求められるテーマ

オープンイノベーションについてのwebページ(Open Innovation Community

http://www.openinnovation.net/

「経験知を伝える技術」(原著題名「Deep Smart」)のwebページ

http://www.dorothyleonard.com/home.html

ノート8:研究者の適性と最適配置

「イノベーションの達人! 発想する会社をつくる10の人材」(原著:The Ten Faces of Innovation)のwebページ

http://www.tenfacesofinnovation.com/

ノート10:研究組織の望ましい特性と運営

ビジョナリーカンパニーの著者Jim Collins氏のwebページ

http://www.jimcollins.com/index.html

ノート14:研究成果の転用

失敗学会

http://www.shippai.org/shippai/html/index.php

畑村創造工学研究所

http://www.sozogaku.com/hatamura/

Common Knowledge AssociatesN. Dixon参加)

http://www.commonknowledge.org/homepage.asp?id=19

ノート記事目次

今までの「ノート」を集めたカテゴリーを作ったので、記事の目次(取り上げた話題キーワードつき)を作ってみました。

 

はじめに

ノート1:どんな研究が必要なのか

 創造的破壊、Shumpeter、アイデア、イノベーション

ノート2:研究の不確実性をどう考えるか

 意思決定理論、確定性、リスク、不確実性、錬金術、セレンディピティー、創発的プロセス、未来予測

ノート3:研究と競争相手

 技術の普遍性、競争、Porter

ノート4:企業の収益源となる研究テーマの設定

 破壊的イノベーション、持続的イノベーション、Christensen、ブルーオーシャン戦略、コンプレックスシステム、ボリュームオペレーション、コア

ノート5:研究部門に求められるテーマ

 未知、既存、頭を使う、体を使う、中核事業の安定、オープンイノベーション、10年ルール、宣伝、信用度

ノート6:研究部門が実施したいテーマ

 シーズ志向、ニーズ志向、暗黙知、形式知、トップダウン、ボトムアップ、ミドルアップダウンマネジメント、レディネスギャップ、偽セレンディピティー、真のセレンディピティー

ノート7:研究者の活性化

 機能人、経済人、Marslow、欲求段階理論、生理的欲求、安全欲求、所属と愛の欲求、承認の欲求、自己実現欲求、X理論、Y理論、動機づけ要因、衛生要因、内発的動機づけ、欲求説、過程説、期待理論、誘意性、達成動機理論、エンパワーメント

ノート8:研究者の適性と最適配置

 適性、認知スタイル、行動類型、人を選んでから目的を考える

ノート9:研究組織の構造

 機能組織、タスクフォース、階層性、トップダウン、ボトムアップ、ミドルアップダウンマネジメント、ネットワーク組織、破壊的イノベーション、小さな組織

ノート10:研究組織の望ましい特性と運営

 組織的知識創造、自律性、ゆらぎと創造的カオス、冗長性、最小有効多様性、ビジョン、針鼠の概念、コミュニケーション、弱い絆、公正なプロセス

ノート11:研究組織運営におけるリーダーの役割

 仕事による動機づけ、多様性、コミュニケーション、ゲートキーパー、育成、経験、ロールモデル

ノート12:研究プロジェクトの運営管理

 計画、戦略、創発的戦略、評価、方向転換、変化のスピード、心のエネルギー

ノート13:研究成果の活用

 イノベーション普及、相対的優位性、両立可能性、複雑性、試行可能性、観察可能性、再発明、持続可能性、採用、選択的エクスポージャー、ハウツー知識、原理的知識、採用者カテゴリー、イノベータ、初期採用者、ラガード、革新性、能力信頼性、無難信頼性

ノート14:研究成果の転用

 特許、組織的知識創造、知識変換、知識移転、ナレッジマネジメント

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