2007年01月18日

内田博確保でアウステル勝負/AJCC

2007年1月17日(水) 8時58分 日刊スポーツ

<アメリカJCC>
 重賞初制覇を狙うフサイチアウステル(牡5、栗東・池江泰寿)は、内田博騎手を早々と確保した。池江泰寿師は「腰が甘かったので休養中は治療に専念していたが、だいぶ良くなってきた。久々の分、昨年(2着)の出来にはないかもしれないが、レースで甘さを見せていたので、内田博君には目いっぱい追ってもらいたい」と名手の手腕に期待した。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070117-00000003-nks-horse


昨年は菊花賞5着からの参戦で2番人気2着。

このまま天皇賞を盛り上げる1頭になるかと思いきや、
その後着順を落とし、そのまま休養していた。

ディープインパクト不在の今年は、どうしても古馬中・
長距離路線盛り上げるために、新たな馬の出現が待たれて
いる中、この馬の復活は必須なのかどうか。

改めて菊花賞のメンバーを見ると、既に引退してしまった
シックスセンスや、重賞に勝てないアドマイヤジャパンや
ローゼンクロイツなどイマイチの馬が多い。

16着にシャドウゲイトがいるが、まだ未知のため
なんともいえない。

日経新春杯を同じ5歳のトウカイワイルドが勝ったが
これもインぴったりからの抜け出しと力の差を見せた
わけではない。

ここは、強いと言われている4歳世代の活躍が望まれる。

randoku at 01:01│Comments(0)clip!競馬ニュース 

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