レゲー風味2

双子のパパがZaurusでハッピーライフな日記
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Debian設定 DVDマルチドライブ

さて、TS-109II+フルDebianで何ができるでしょう。
私がまずやったことは、

・Samba(ファイルサーバ)
・Apache2+Perl+PHP(Webサーバ)

なのですが、これらは今更書くこともないし、他のNASでも
できるし、TS-109IIの標準機能でもできる。
それ以外のネタについて書いていきましょう。


本日は、Panasonic製DVDマルチドライブ LF-M660JD を外付け
するお話です。
TS-109IIにはUSBポートがついているので、何も考えずそこに
接続してみましょう。

そして、新しい機器を接続したときのデバイスの情報を確認
するには、rootになって

dmesg

です。
OS起動時のメッセージに続いてデバイス認識時のメッセージが
一番下に出ていることでしょう。


usb 2-1.4: new high speed USB device using orion-ehci and address 3
usb 2-1.4: configuration #1 chosen from 1 choice
usb 2-1.4: New USB device found, idVendor=04da, idProduct=2b00
usb 2-1.4: New USB device strings: Mfr=1, Product=2, SerialNumber=0
usb 2-1.4: Product: DVD-RAM SW-9572
usb 2-1.4: Manufacturer: MATSHITA
Initializing USB Mass Storage driver...
scsi2 : SCSI emulation for USB Mass Storage devices
usbcore: registered new interface driver usb-storage
USB Mass Storage support registered.
usb-storage: device found at 3
usb-storage: waiting for device to settle before scanning
usb-storage: device scan complete
scsi 2:0:0:0: CD-ROM MATSHITA DVD-RAM SW-9572 F100 PQ: 0 ANSI: 0
Driver 'sr' needs updating - please use bus_type methods
sr0: scsi3-mmc drive: 32x/32x writer dvd-ram cd/rw xa/form2 cdda tray
Uniform CD-ROM driver Revision: 3.20
sr 2:0:0:0: Attached scsi CD-ROM sr0
sd 0:0:0:0: Attached scsi generic sg0 type 0
sr 2:0:0:0: Attached scsi generic sg1 type 5


なんと! SW-9572という型番で正しく認識してるじゃないですか!
便利な世の中になったもんだ。(CD-ROMとか表示されてますが)
デバイスIDはsr0
早速映画などのDVDを突っ込んでみましょう。
突っ込んだだけでは使えないので、マウントします。


とりあえず /mnt/dvd とかいうディレクトリを作っておいて、

mount /dev/sr0 /mnt/dvd

そしたら/mnt/dvdの中にDVDの中身が見れるようになりました。
これをSambaで他のPCにマウントすれば、他のPC上でDVDを再生
できたりします。
共有DVDドライブの完成です。パチパチ。

(ちなみにそれだけだとディスクが取り出せなくなります
 umount /mnt/dvd でアンマウントしましょう)



更に、このパナのドライブはマルチドライブってくらいですから
DVD-RAMもマウントできるはずですが、これを行うにはもう一つ
手順が必要です。
DVD-RAMのフォーマットは普通UDFという形式ですので、これを
読み書きできるようにする。

aptitude install udftools

たったこれだけです。
これが終わったら、UDFフォーマットのDVD-RAMを突っ込んで
マウントする時に

mount -t udf /dev/sr0 /mnt/dvd

という風にタイプ指定してやるだけ。
これでDVD-RAMが読み書きできるようになります。


NASというのはストレージですから、パソコン上からファイルを
転送して、それを置いておく領域という考え方が一般的でしょう。
しかしTS-109IIなどはLinuxサーバとして十分活用できますので、
例えばrtorrentで、パソコンなど起動しなくてもBitTorrentの
ダウンロードをやらせることなど余裕でできます。

それらの、NASに直接溜まるファイルを、PCを介さずに直接DVDに
保存できる。 これは便利じゃないでしょうか。


なお、パケットライトもできるみたいだし、FAT32フォーマットの
DVD-RAMもマウントできるようですが、私は試してません。



次回は、上で話も出たのでrtorrentにしましょうか。
それにはtightvncserverが出てきたりfluxboxが出てきたり、、、




Debianインストール日記(怒涛の設定編3)

さて、スナップショットを使ってバックアップを取ったら、
次はいよいよあれです。アップデートです。
su コマンドで root になり、以下のコマンドを発行します。

aptitude update

必要なサーバ情報は既に登録されているので、やることは
これだけ。簡単ですな。
んで、最新のパッケージリストが取れたら、

aptitude dist-upgrade

で、んがーーーっとおびただしい数のアップデートを行います。
パッケージによってはアップデート途中で青い設定画面が開き
いくつかの項目を設定する必要があるやつとかありますが、
あとからやり直せるのでテキトーでいいです。


アップデートが完了したら念のためリブートし、色々設定して
いきましょう。



ちなみに、上記手順は今後も定期的に実行する必要があります。
今回導入した Debian の lenny というバージョンは、ステータス
が testing なのでかなり頻繁に更新があります。
なので、更新を cron で自動的にやったりする方法もありますが、
libc6 とかかなり根本的なライブラリもどんどん上がるため、
お勧めしません。
Windowsと違って、「問題なく動いている限りは触らない、致命的
なバグFIXなど、必要な場合のみ対応する」というのがUNIXの世界
では一般的だそうです。

特にTS-109IIみたいなコンソールのないマシンは、起動しなく
なったらどうにもならなくなりますので、この考え方は重要です。







Debianインストール日記(怒涛の設定編2 その後のその後)

結局バックアップは以下のスクリプトをcron.weeklyで回すことにしました。


#!/bin/sh

mkdir /mnt/snap_temp

today1=`date '+%Y-%m-%d-%T'`;
echo "Backup: $today1 Start / backup"
lvcreate -s -L 1G -n lva1s /dev/debian/lva1
mount -r /dev/debian/lva1s /mnt/snap_temp
/bin/tar cf /share/backup/backup_root.$today1.tar /mnt/snap_temp
umount /mnt/snap_temp
lvremove -f /dev/debian/lva1s

today2=`date '+%Y-%m-%d-%T'`;
echo "Backup: $today2 Start /home backup"
lvcreate -s -L 2G -n lva2s /dev/debian/lva2
mount -r /dev/debian/lva2s /mnt/snap_temp
/bin/tar cf /share/backup/backup_home.$today2.tar /mnt/snap_temp
umount /mnt/snap_temp
lvremove -f /dev/debian/lva2s

rm -rf /mnt/snap_temp
/bin/gzip /share/backup/backup_root.$today1.tar
/bin/gzip /share/backup/backup_home.$today2.tar

echo "Backup: `date '+%Y-%m-%d-%T'` End"



そのままだと /share にバックアップファイルがどんどん
溜まっていくので、適当にお掃除しないといけません。







Debianインストール日記(怒涛の設定編2 その後)

スナップショットを大量に保持していると、
[kdmflush]
[ksnaphd]
[kcopyd]
の3つのカーネルプロセスが大量に発生する模様。
これらのプロセスがどれぐらいしんどいのか調べてはないが、
とりあえずpsが見苦しいってことでやっぱり別のやり方に
しましょうか。






Debianインストール日記(怒涛の設定編2)

怒涛の設定編2はいよいよLVMです。


TS-109II Full Debianに苦労してLVMを導入したのは、
スナップショット機能が使いたかったからなのです。

スナップショットっちゅうのは、ボリュームのその時の状態を
一瞬で固めてしまうようなイメージです。
スナップショットを取ると、元のボリュームと全く同じ
コピーが作成される(ように見え)ます。

それ以降色々なファイルを修正しても、スナップショット
の中のファイルは更新されません。
ですので、OSに大幅な修正を加える時などはOSのrootパーティ
ションのスナップショットを取ってからやると、最悪元に
戻せる。
私のようなうっかり八兵衛にはうってつけのシステムです。


私のシステムは、
/     10G
/home   40G
/share   500G

です。
試しに/のスナップショットを取ってみましょうか。

lvcreate -s -L 2G -n lva1_snap /dev/debian/lva1

これでわずか数秒でスナップショットが取れました。
/dev/debian/lva1 というボリュームの丸々コピーに見える
スナップショットが、/dev/debian/lva1_snap にできました。
マウントします。

mkdir /mnt/snap_root
mount /dev/debian/lva1_snap /mnt/snap_root

試しに/etc/test とかいうファイルを作ったりしても、
スナップショットの中のetcにはそのようなファイルはでき
ません。


それでは、5世代までのスナップショットを作るスクリプトを
書きましょう。


#!/bin/sh
echo "snapshot rotate start "
umount /mnt/snap_root
lvremove -f /dev/debian/lva1_snap4
lvrename /dev/debian/lva1_snap3 lva1_snap4
lvrename /dev/debian/lva1_snap2 lva1_snap3
lvrename /dev/debian/lva1_snap1 lva1_snap2
lvrename /dev/debian/lva1_snap lva1_snap1
echo "snapshot create start "
lvcreate -s -L 2G -n lva1_snap /dev/debian/lva1
echo "snapshot mount start "
mount /dev/debian/lva1_snap /mnt/snap_root
echo "snapshot end "


これをcronで毎週月曜日の未明に走らせます。
同じ仕組みで /home と /share も取っておきます。
/share の方は500Gもあるので、1世代だけにしましょうか。



ちなみに、よく勘違いされるのですが、スナップショットは
バックアップではありません。
大元のファイルが壊れたらスナップショットの中身も壊れますし
そもそもHDDが壊れたら全て消失!
ですので、通常は上記のように複数のスナップショットを取る
ことはあまりやらない。
スナップショットを1回取ったら、その中身を別マシンにバック
アップし、そのバックアップの方で世代管理をするのが普通です。

しかしバックアップ先のメディアの容量がばかにならないので、
私は上記の方法で5世代バックアップのマネゴトで満足です。
あとはlva1_snapの中身だけをrsyncで他サーバにコピーする予定です。


ハードディスクのオーバーヘッドだけが気がかりですね。
1回ファイル更新したら5世代分のスナップショットに反映される
ので、目に見えないミクロ的なところでは問題があるのかもしれ
ません。
まぁ問題が起こってから考えましょうか(遅)







Debianインストール日記(怒涛の設定編1)

さて、怒涛の設定編です。


まず最初にネットワーク関係を設定しましょう。

/etc/hosts         ホスト名を設定する
/etc/network/interfaces  IPアドレスを固定する
/etc/fstab         起動時fsckが勝手に走らないように
              マウントオプションを調整する
/etc/resolv.conf      DNSサーバを指定する

以上が終わったら恐怖のリブートです。
IPアドレスの設定を間違えると再ログインできなくなり、
いよいよもって死ぬがよいそしてさようなら状態に陥ります
ので慎重に。

再ログインできたら、とりあえずtelnetdを入れます。
telnetdってのは外からのログインを処理するデーモンですが、
パスワードを含む通信を暗号化せずに流すため、最近では殆ど
使われておりません。
しかし、このNASのようにコンソールがない機械の設定をする時
は、ログインの手段を複数用意しておくことは意味があります。

aptitude install telnetd

これだけでOK。

それではセキュリティの設定です。

/etc/ssh/sshd_config
これを修正して、sshで接続できる端末を制限します。

終わったら、必ずリブート。
もし間違って、接続できなくなったら、telnetでログインして
修正しましょう。


うまくログインできて、必要なセキュリティが確保できたと
思ったら、telnetdを消すなり止めるなりお好きにどうぞ。
私は

/etc/hosts.allow
/etc/hosts.deny

の2つのファイルを修正して、ローカルIP(NASと同一セグメント)
からの接続は許可しときました。






Debianインストール日記(続き)

さて、TS-109IIに(chrootではない)Debianを入れる続きです。


やりたかったことは、以下のパーティション構成


LVM VG debian, LV lva1 - 10.0 GB Linux device-mapper (linear)
> #1 10.0 GB F reiserfs /
LVM VG debian, LV lva2 - 40.0 GB Linux device-mapper (linear)
> #1 40.0 GB F reiserfs /home
LVM VG debian, LV lva3 - 500.0 GB Linux device-mapper (linear)
> #1 500.0 GB F reiserfs /share
SCSI1 (0,0,0) (sda) - 640.1 GB ATA WDC WD6400AAKS-2
> #1 primary 255.0 MB B F ext3 /boot
> #2 primary 2.0 GB F swap swap
> #3 primary 637.9 GB K lvm


HDDは640Gなので、少々隙間があります。
空いている部分はLVMのスナップショットで使う予定です。

「/」はスナップショットを使って定期的にバックアップ。
(/varを分けろよっちゅう話はおいといて。。。)

/homeはMailとかsrcとか重要なデータが大量にあるので、
これまたバックアップ。
/と分けることによって単体でfsckかけれるし、将来的に
他のマシンにお引越しする場合もこれだけ持っていけばよい。
手動でスナップショット取って置けば、大量のソースをいじる
時でも安心。

/shareはNASの共有ドライブ。
重要なデータはDVDに焼いてるんで、こっちはテンポラリ用途。
なのでバックアップ不要。



で、インストーラのパーティショナで上記の構成を取ろうと
しても、「既存の論理ボリュームを削除できない」「論理ボリューム
名は既に使われている」「reiserfsのファイルシステム作成に
失敗しました」などのエラーが出まくり。
「お任せパーティション構成」もあるんですが、どうも気に
いらない。
お任せでとりあえず構成しておいてから、リサイズとかしよう
としても、やっぱりエラー。 もういいや。もう疲れた。

試しにLVMやめて、プレーンなパーティションでreiserfsで
やってみたところ、すんなり先に進めてインストール完了。
もうこれでいいか?

いやっ!!! 実用上は問題ないかもしれないが、妥協するの
は敗北を意味する!
まだ試してないことは山ほどあるだろう?



再度フラッシュ書き換えをしてインストーラを立ち上げ、今度は
インストーラで、パーティショナのところまで進んで、「前に戻る」
としてメニューを出し、「シェルを起動する」を選択した。
(ちなみにメニューの項目は実際には英語表記です)

ぐふふ、きっとパーティショナがバカなのさ。 長年慣れ親しんだ
fdisk様ならいけるはず。
ほんでもってlvcreateすりゃあいいじゃん。


。。。結果はだめでした。
このインストールイメージには、fdiskやcfdiskが入ってない!
ふんがー、ネットワークから取ってこいだと?
しかもLVM関係のツールも入ってない。
どうやらパーティショナでLVMを使うって指示して初めてLVM関係の
ツールがインストールされる模様。
きついねぇ。いいだろう。とことん付き合ってやるぜ。


でもその前に、インストーラのメニューの中に「カスタムインストール」
(やったっけ?)というメニューがあるのを思い出した。
ちょっとこれでもやってみましょうか。
はい、リブートリブート。


ふーん、いきなりインストーラの全体メニューが出る訳ね。
ほんでそれを上から順にこなしていけと?
なーんだ。通常のインストールと変わらんやん。
。。。いや、待て。 このメニューはおかしい。 パーティショナ
がない。 ところどころ通常インストールとは中身が違っているぞ。

とりあえず上から順にメニューをこなしていきましょう。
。。。
すると、通常インストールならいきなり「モジュールを読み込んでます」
ってなるところで、新たなメニュー出現!
うぉっ! これは、、、事前に読み込むモジュールを選択できるって訳か!
ふむふむ、fdiskやLVM系ツールもあるじゃーん! 勝ったな。。。

意気揚々とそれらを読み込み先に進みます。
なるほど、とりあえずパーティショナは立ち上がる訳ね。
でも今度はシェルに降りればいつでもfdisk様が待っている。
心強いねぇ。 よっしゃ、一つエラーの原因でも探ってみましょうか。

と思って、LVMでパーティション切ったら、なんと正常終了。
fdisk様出番なし。     どゆこと?





結局、一度インストール完了してパーティションテーブルがきれいに
なったせいなのか、本当にインストーラがバグってるのか、それとも
私のヒューマンエラーか、原因は分かりませんでした。
しかし、上記の方法でパーティショニングは終了。
その後は商用パッケージ使いますか?と聴かれたり、インストール
するモジュールを選択したりと、いたって平和にインストール終了。


リブートすると見事、Debianです。








Debianインストール日記

さて、Debianインストール日記です。

基本的には以下のサイトの通り
http://www.cyrius.com/debian/orion/qnap/ts-109/install.html

まずHDDを内蔵し、製品付属のCDを使って標準システムが立ち
上がるところまで作業をします。
標準システムが立ち上がり、NASとして使えるようになったら
いよいよ戦闘開始です。


まずTS-109IIにsshかtelnetでログイン
サイトの説明のようにポート13131を指定する必要はありません。
普通にログインすればOK

まず、何はともあれフラッシュのバックアップを取ります。
cat /dev/mtdblock1 > mtd1
cat /dev/mtdblock2 > mtd2
として、できたmtd1とmtd2をNAS外に退避しとけばOK。
これがないと元に戻せません。


次にサイトの説明のように、wgetコマンドで3つのファイルを
取得します。

flash-debian
initrd.gz
kernel

取得先のサイトは時々落ちてたりするので注意
そして上記3つのファイルを1箇所に集めて、以下のコマンドで
フラッシュ書き込み!  緊張の瞬間です。

sh flash-debian


これでフラッシュにインストーラが書き込まれました。
リブートしろとかメッセージが出てきますが、リブートする
まではまだ標準システムが使えますので、やり残しがないか
確認してください。

気が済んだらリブート!!!
Beep音が鳴ってHDDのランプがブリンクじゃなく緑点灯になっ
たらブート完了です。
さぁ、ログインできますでしょうか。


ログインIDは installer
パスワードは install



IPアドレスは元の設定を引き継ぎます。
DHCPを使ってたならDHCP、固定IP使ってたなら同じ固定IPで
ログインできるはずです。

ただし! 私の場合固定IP使ってたんですが、起動した状態で
1日程度放置してたら、いつの間にかDHCPに変更になってました。
これにはあせりましたよ。
何しろここでログインできなかったらおしまいですから。
(シリアルコンソールで復活しないといけなくなります)


ログインすると、いよいよインストーラが起動します。
最初に
・インストール
・カスタムインストール
・シェルを起動する
の3つ(だったっけ?)からインストール方法を選択できます。


一番上のを選ぶとウィザード形式で流れに沿ってインストールが
進行していくので楽チンぷぅです。
なので、最初はこれを選びました。

しかし!
進んでいくとパーティションを切るところでエラーが出て、
どうしても先に進めなくなったのです。


※LVMを使おうとしたら、ファイルシステムを作れない、みたいな
 エラーが出たのです。LVMを使わず普通にパーティション切る
 ならこのまま正常にインストール完了できます。


                          続く。。。







TS-109II

NAS買いました。 TS-109II
HDDはWesternDigitalの WS6400AAKS 640Gです。

今までLandiskの160GをDebian化して使ってたんですが、
なんか発火する可能性があるとかでリコールかかりました。
シリアル調べると、モロ対象製品です。
でもデータ退避してリコールに出すのも面倒だし、容量も
きついし、何よりrtorrentでパワー不足だったもんで、
買い換えることにしました。

色々調べて、ATOMで自作まで検討して、ぎりぎりのところ
まで行ったんですが、やっぱりNAS専用機にしました。
Full Debian できるみたいだし。
日本語の情報が少ないのがちょっと不安ですが。


とりあえず一通り標準環境見て、なんかやっぱり他人が
構築したものはやっぱり気持ち悪かったんで、
Full Debian 確定です。

メディアサーバが使いやすかったら、まだ chroot Debian
で行こうかとも考えたんですが、デジカメ写真をフルフル
突っ込んだら、ブラウズする度にサムネイル作る仕様で、
初回だけとはいえページめくる度に待たされるのがきつくて

暇な時に裏でサムネイル作ってくれーとか思いつつ、そう
いうオプションもあるのかなーと思いつつ、裏でサムネイル
作るスクリプト書こうかなーと思いつつ、やっぱりLVM使い
たいよなーってことで、Full Debianに。


次回よりインストール日記、始まる(のか?)




子を持つ親たちへ

誰にも必要とされない人生なんて、あってはならない
孤独の中で消えていく命なんて、あってはならない

子を持つ親たちへ
自分たちの勝手なエゴがどんな結果を生むか、考えて
行動してほしい


覚えていて欲しいのは、きみに手を差し伸べようとして
できなかった男がいること
彼の後悔と、きみを思う気持ちは届いただろうか
きみは孤独じゃない


疲れたかい? 今はゆっくり休むといいよ


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