February 2005

February 28, 2005

「頭がいい」とは、文脈力である <斎藤 孝 著>


「頭がいい」とは、文脈力である。

本書には“本当に頭がいいとは、どういうことか”が書かれている。

斎藤 孝氏の著書はわかりやすく読みやすい。私も何冊か読んだ。
本書は字も大きく、密度も(斎藤氏のほかの著書より)薄めなので、手軽に読めると思う。

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卵子story―女性のからだと卵子のひみつ <きくち さかえ 著、鈴木 賀世子 著、早乙女 智子 監修>


卵子story
―女性のからだと卵子のひみつ

女性の体のなぞを解き明かす本だ。

“ランコ”という主人公?が気になった。
ランコとは、卵子のこと。セイシ♂くん、ホルモン魔女も登場する。

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♪NHKピタゴラスイッチ アルゴリズムたいそう [MAXI] <いつもここから>


NHKピタゴラスイッチ アルゴリズムたいそう&こうしん

この体操&行進を覚えるために、何度テレビの前でやったことか……。
「そこ、違うよ」なんてコドモにダメ出しされたりして。

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身近な危険から子どもを守る本―子どもの安全・安心ノート <横矢 真理 著>


身近な危険から子どもを守る本
―子どもの安全・安心ノート

危険回避能力を育てるのに適した本。
「子供同士で外で遊ぶ」「お友達との接し方」「だれもいない家に帰るときは?」「エレベーターの安全な乗り方は?」などなど、実際の生活に即したことを取り上げている。
イラストあり、ルビつき、クイズありと子どもが楽しく読める構成だ。

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ふたりのLOVEマッサージ LOVECATION <PAMPERO 編>


ふたりのLOVEマッサージ
 LOVECATION

肩コリ・首コリにはじまって、コリのあまり頭痛までしてくることがある。
横分けの髪型のせい? パソコンに向かう仕事をしているから? 運動不足? 筋力不足? 姿勢が悪い? 
コリの原因、思い当たるフシがありすぎ……。
吐き気までしてくると、もうお手上げ。
とにかくほぐさなくちゃ!

“マッサージ”で検索したらヒットしたのが本書だ。
タイトルが“H系”を連想させる(実際、後半はそうだ)が、半分以上が基本マッサージの解説。
写真&イラストが豊富なので、マッサージ本の初心者でもわかりやすい。

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クリスマスのフロスト <R・D・ウィングフィールド 著、芹沢恵 訳>


クリスマスのフロスト

主人公のフロストは、仕事中毒&下品極まりないことで有名な警部。

ロンドンから遠く離れた田舎町・デントンが舞台だ。
もうクリスマスだというのに、大小さまざまな難問が持ちあがる。

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February 27, 2005

ちいさなねこ こどものとも傑作集 (33) <石井 桃子 著、横内 襄 絵>


ちいさなねこ

子猫の小さな冒険のお話。
ハラハラドキドキ!

書き手の視点は客観的で、ドラマのナレーターのようなポジションだ。
子猫やお母さん猫の“気持ち”は文章になっていない。

初版は1963年(!)
40年以上も読み継がれている絵本だ。

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青の炎 角川文庫 <貴志 祐介 著>


青の炎

主人公の櫛森秀一(映画では二宮和也が扮する)は、17歳の高校生。母親と妹の3人家族で平和に暮らしている。
そんな家庭の一家団欒を踏みにじる闖入者が現れた。
母親が10年前、再婚してすぐに別れた男・曾根だ。

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サレンダード・ワイフ 賢い女は男を立てる―この人と、もっと幸せになるために <ローラ ドイル 著、Laura Doyle 原著、中山 庸子 翻訳>


サレンダード・ワイフ 賢い女は男を立てる
―この人と、もっと幸せになるために

私は“男女(人間は皆)は平等“と教えられてきた世代だ。
だから、“男を立てる”ということは、頭で知っていても体には染みこんでいない(と思う)。
それで、タイトルに興味を惹かれた。

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February 26, 2005

図書館の本をコンビニ受け取り&返却できたら

このまんまだと、書籍代で破産します……(; ;
図書館も、コンビニ受け取り&返却っていうの、やって欲しいなぁ、会費制でかまわないから。
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