秋葉原のシンデレラ(AKIBA賞応募)(完結)

アラサーのダメニートと薄幸のヒロインが織り成す、泣きあり笑いありのシンデレラ・ストーリーをお楽しみください。

当ブログについて

泣きあり、笑いありのシンデレラ・ストーリー

「秋葉原のシンデレラ(AKIBA賞応募)」は、ライブドアブログ&impress QuickBooks主催「ライトなラノベコンテスト」の応募作品です。 アラサーのニートと薄幸のヒロインが織り成す、泣きあり笑いありのシンデレラ・ストーリーをお楽しみください。

作者について

PN:三色一通。
Twitterはこちらです。
2作品目も公開中! ⇒⇒⇒秋葉原アンダーグラウンド(AKIBA賞応募)

あとがき

※現在、秋葉原のシンデレラは改稿作業のため、非公開設定としてあります。作業が完了してから、再度公開する予定です。



文字で書かれた物語へのニーズは不変! 出版業界が厳しい状況にあるといわれる一方で、世間ではモバイル端末や2chやSNSなどの普及のおかげで文字コンテンツへの接触機会が増え、「活字離れ」とは逆のことが起きています。

また、そんな構図の中でも、ライトノベルは紙媒体にもかかわらず読者を増やしていますし、ケータイ小説という新しいジャンルも出現しています。小説投稿サイトもかつてない盛況です。

となると、世間では「小説(あるいは文字で書かれた物語)離れ」は全くおきていないようです。出版不況とかいわれるのは、ニーズに合った器が十分に用意されていないだけではなかろうか、と思います。

ケータイ小説+ラノベ

「ライトなラノベコンテスト(ララノコン)」という公募を知ったとき、小説(あるいは文字で書かれた物語)をとりまくこの状況に応えられるものを書いてやろう、と考えました。

個人的に、参考になると思ったのは、以前ヒットした『ケータイ小説』と『電車男』です。この二つの共通するのは「匿名のユーザーたちが作り出す、シンプルな実話風の物語」です。

それをベースにラノベ・テイストを加えてみた、というのが本作品です。 あくまでも作者の意図でして、実際に上手く行っているかは別です(例えば、あとで読み返してみると、第一章は省略できたかも、とか)。

最初のタイトルは、『ブログからはじまった奇跡の出会い』という「ケータイ小説」風のものでした。賞の趣旨に合うように、『秋葉原のシンデレラ』としました。
ララノコン
ライトなラノベコンテスト

ブログランキング

応援よろしくお願いします!
最新記事
Information
作者:三色一通

コメントご自由にどうぞ。
ご意見、ご感想お待ちしております!

最新コメント
  • ライブドアブログ