シュートボクシング 及川知浩「及ちゃんが熱く語る」

シュートボクシング、グローブ空手、龍栄武舘「乱世の奸雄」代表、及川知浩のブログです。

2007年09月

〜毘沙門天王〜

59be4c3a.jpg先日いつもお世話になるJJドリームの社長さんに貴重なものを頂きました、
毘沙門天の守り神です!


毘沙門天とは?仏教における天部の仏、持国天.増長天.広目天と共に四天王の一尊に数えられる武神(戦いの神様)。
又四天王の一員としてだけではなく、中央アジア、中国等日本以外の広い地域でも独尊として信仰の対象となっている。


名は(ブァイシュラブァナ)、インド神話の財宝クーベラを前身とする。
ブァイシュラブァナという称号は本来(ブァイシュラブァス)神の息子という意味、インドにおいては財宝神とされ、戦闘的イメージは殆ど無かった


中央アジアを経て中国に伝わる過程で武神としての信仰が生まれ四天王の一尊たる武神.守護神とされるようになった様です!


毘沙門天の姿には様々な表現があるが、日本では一般的に革製の甲冑を身に着けた唐代な武将風の姿で表される、例えば密教の両界曼陀羅では毘沙門天は右手に宝棒を、左手は宝塔を捧げ持つ姿で描かれる


そんな毘沙門天を強く信仰した武将もいましたね〜皆さんご存知の゛越後の龍 ”と異名をとった戦国武将 上杉謙信!!


上杉謙信は闘神.毘沙門天を深く信仰していたんです。


毘沙門天は須弥山の北方を守護する武神で謙信は自らを毘沙門天の化身と信じ、天皇.将軍がいる京都とその北方越後を守護しようとした


「毘の一字旗」は、合戦に際して用いていた謙信の軍旗であり、馬標であったと伝えられている


毘の軍旗が戦場に立つと、上杉軍の兵達は必勝を期し水火も辞せず勇猛果敢に戦った上杉最強軍団の象徴それが「毘」の一字旗である

戦いの神毘沙門天に魅せられ、この「毘」を使う格闘家も少なくない!有名所で言えば少し前に引退したが須藤元気もその一人です


※「必勝を期し死を恐れる事なく勇猛果敢に戦った...」いち男としてその精神に憧れさえ抱きます!現実と被せる事は出来ませんが戦いの世界で生きてく心構えとしては必要な事で、同じですよね!


近々.自分もこの「毘」をコスチュームのどこかに付けたしたいと思っています!

付けた時には※の意識の元に背負いたいと思っています....




押忍!

準々決勝突破

96ea2db1.jpgディファ有明で行われた
JNETライト級トーナメントに安東出場、相手は面白いキャラクターと突貫ファイトで人気絶大のファイヤー原田選手!


試合は前にガンガン出るファイヤーと肘と首で迎え撃つ安東、1R先に切ったのが安東でした深さはそれほどないが切られたファイヤーは前進を止めない



そして最終ラウンド、1R2R共に、はっきりと分かるポイントはないので次が勝負...3R初めに安東のタテ肘がヒットしファイヤー大流血、ドクターチェックに


そチェック後、奇声をあげ前に出るファイヤー、神が宿るファイヤーがやってくれました!バック肘で次に切られたのが安東ドクターチェックを受ける...お客さんの応援はピークに、深さはそれほどないが...


そしてファイヤーが中央で構え打ち合いを要求!それに答えた安東と激しい打ち合いお客さんの応援もピークに、激しい流血に何度かドクターチェックが入るが止まらない...


安東は打ち合いの中にも自分の指示をしっかり聞き、ショートで打ち終わりのブロックと打ち終わりの組をしっかり出来てた、そして終了のゴング


ファイヤー選手のキャラと壮絶な打ち合いにより間違いなく今大会1.2を争う盛り上がりだった、そして久しぶりに魂が揺さぶられる程の熱い戦いを見せてもらいました!
感謝

ファイヤー原田選手、安東君ありがとう!



JNETの興行を終えデイファから、すぐにSFK北山さんの試合、後楽園の新日本キックに向かいましたが...調度全試合が終わった所でした、そこに良くない連絡が入りました...北山さんはチャンピオンとしての初試合でしたが結果を出す事が出来ませんでした、会って涙ながに話す言葉に自分も涙をこらえるのに必死でした、そして力強く「まだまだ始まったばかりですよ!共に頑張って結果を出していこうと約束しました」


格闘技勝つ人がいれば負ける人もいる!表情や態度で明暗はくっきりです...又格闘技の厳しさを教えられたような気がします、自分達は肉体的にも精神的にも本当に厳しい世界に身を置いているんだと実感しました!


寒川代表はじめ素晴らしいたくさんの仲間に囲まれている北山さん、嬉しさだけではなく厳しさを見せてあげるのも大切な事だと思います!


「まだ始まったばかりですよ、自分達は戦いから逃げずに常に頂点目指して突っ走るだけです、やるしかない!んですよ... 」



押忍

アマチュア大会

673ad54e.jpg2007.10月21日(日)

大会名...第22回 力炎館全日アマチュアシュートボクシング大会


場所...東大阪アリーナ
開始...AM11:00ゴング

大会事務局...06‐6782‐7174

出場選手大募集!
今現在活躍しているプロ選手も昔は皆さんこのアマチュア大会から始まりました。

※入場無料なので皆さん応援に来て下さい

夏も終わりか...

c20ad029.jpg暑さも朝晩は以前よりもだいぶんマシになって来ましたよね〜気付けばあっという間に過ぎた夏でした...


夏といえば屋台やお祭り.花火や浴衣.海.子供達とのプールほんでTUBEなんて連想します...(笑)


が結局何一つ行けず出来ずの悲しいひと夏でした...何やってんやろ〜(悲)


やることばっかでバタバタしてて、身体は無気力.頭の中もボーットした感じが続いてた、おかしくなるくらいに色々な事に悩み、過ぎさったシーズンでした...(苦笑)


しんどい.大変を理由に自分自身に負けてた事に気付く、そんな自分に苛々して日々を過ごしていた様に思います...


きっと周りに迷惑かけてたやろな...



でもやっぱ行き着く答えは「やるしかない!」



道場の生徒や先生方には、色々と負担かけ心配かけて申し訳ありませんでした...


試合も近いし今日から気持ち入れ換えて又一から頑張ります!だから皆、見捨てないでね〜(笑)



俺しっかりしろ!


俺頑張れ!



よっしゃ〜!

〜ゼ年記念〜

82e1d960.jpg今日で及川道場オープンしてデが経ちました...まだデなんや〜とすごく感慨深いおもいです、初めの頃を思い出すと...(涙)


まだ及川道場が出来てデなんですね、すごく長い月日を感じ色々な事が頭をよぎります...


まだたったのズ佑覆鵑任垢諭幣弌


オープンしての二年目はマサ先生がバット(二本)折り、先生は瓦割り(10枚)をやりました、そして今回はせっかくのゼ年記念なので子供達をメインで考え皆に試し割りをさせてあげたいと思い今回準備しました。


今回は先輩達をメインで挑戦させました!皆の視線が注がれる中、一発で割る子もいれば何度も何度も挑戦して割った子もいます、


大技で派手に決めた子もいれば.堅実に割る子も居てて子供達の緊張感が周りにもビンビン伝わり見応え十分でした(笑)


とにかく子供達には良い思い出と良い経験になった事と思います(笑)



及川道場をオープンしたデ前の、あの頃の苦労を忘れる事なく.そして初心を忘れずこれからも頑張って行きます!


色々な武道.沢山の道場.教室がある中、及川道場を選んで下さった子供達や保護者の皆様に心から感謝し、今後も必要な道場であり続けられる様、我々もっともっと努力します!


及川道場の保護者の皆さんはパワーが凄くて有名です!(笑)
そんな保護者の皆さんには本当にいつも助けられ、そしご協力頂いています今後共お力添えの程宜しくお願い致します



P.S自分は子供達にはいつも頑張れ頑張れと言い続けているので先生が先頭きって頑張り結果を出していきたいと思います!


次の先生の試合は9月30日のSB後楽園.無双〜MU‐SO〜其の四に出場が決まりました、其の壱がムエタイ連合軍.其の弐が中国散打.其の参が北米MMA軍.そして今回の団体対抗戦は....「日本!」



「団体の威信を賭けた他団体連合軍との対戦に決定!」




押忍!

ヒロシマナガサキ

fcd9e1f2.jpg
書き溜めてた日記出さないと、出さないと考えてはいたのですが、かなり遅くなってしまいました・・・・・
お盆休み思ったよりスケジュールがあいたので見ておきたい!と前々から思っていた映画「ヒロシマナガサキ」を見に行って来ました...

映画館に行くのって高校生以来になるかな〜朝早かったしお盆で皆に却下されたので一人で行ってきました

それを聞いた、おかんが「一人で映画行くの?、か〜っ...」っと頭抱えて嘆いていました(笑)ヒャッヒャッ


本間の話やけど冗談はさておき、 今年も又敗戦記念の日が来た...敗戦の宣言をする直前に日本は歴史上初めての大量殺戮兵器の洗礼を受けた!


1945年8月6日広島.8月9日長崎、日本は世界で唯一の被爆国となったのです...それ以前にも、それ以後にも人間が作り出したこの様な原子爆弾は使われていないんです、したがって被害を受けた日本での当時者が少なくなれば成る程、周囲は無関心な人間だけになってしまいます

※1945年以降に生まれた日本の人口が75%


結局は平和ボケと言われても仕方のない日々を送っている自分が本間に情けない..


9.11イラン、北朝鮮の核問題と世界情勢が不安定な今、そして久間防衛相の「原爆投下はしょうがない..」発言などで関心が高まる、現に映画の中に出てくる原子爆弾の制作に関わった科学者は「原子爆弾が戦争を早く集結させた、後悔は全くない!」「犠牲者を最小限に抑える事が出来た」と言ってる....


今自分に出来る事はこの映画を見て真実を知り伝え続けて行かなければという思いから行きました...


この映画は被爆者達の声を集めたドキュメンタリー映画、監督は日系3世のスティーヴンオカザキ氏、「アメリカで語られて来た原爆は開発や投下等に対する議論ばかりで、人の命は余り語られてこなかったアメリカで原爆被害の実態に迫った作品は異例」


映画は14人の被爆者と、原爆投下に関与した四人の米国人の証言に当時の記録映像等を加え原爆の恐ろしさ.残酷さ.愚かさを描き伝えている


決して忘れてはいけない事実、全米でも放映されるみたいですが日本の若い人達に見て欲しいと思いました被爆者達の後遺症、その苦しみと恐怖、映像と共にリアルな証言が恐ろしさを正解に伝えてくれた...


原爆が投下されて、まだ60年なんや...又時間と共に記憶が薄らぎ風化されていく事が恐いな〜


映画館は4〜50代から上の人が多かった、そして自分と同じ年代、それも30代の女性がチラホラ居たので捨てたもんやないなと何故かホッとした...


この映画、目を背けたくなる映像やリアルな体験を涙ながらに話すシーンもあり館内では鼻をすする音やハンカチで目頭を押さえてる人、自分の隣の高齢のお婆さんは事ある事に手を合わせていました...
きっと体験者なのかもしれません



別に回し者ではありませんが、見てほしいです!平和の大切さがわかるから...


「色々な事を考えさせられた一日でした...」
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