June 04, 2010

私は、周囲の人々の理解と協力が必要であると考える。授業で取り上げたハンセン病のように、その容姿のインパクトが強いがために驚き恐怖を覚え、人々は彼らを排除しようとした例がある。もしこのときに、周囲の人々がハンセン病についての詳しい知識をもち、協力の手を差しのべたならば、不必要な偏見を受け隔離されるなんてことはなかっただろうし、人間らしい生活を送ることができただろう。また、このとき日本の医療者がハンセン病患者に対する扱いについて異を唱えていたのならば、このような状況は大きく改善されただろう。その点では、ハンセン病の感染力は低いとわかっていながらも隔離をやめさせようとしなかった医療者や当時の政治家たちの責任は非常に重い。この他にも、私たちのグループワークではうつ病について話し合ったのだが、このうつ病に関しても周囲の理解が重要である。例えば会社の中でうつ病の患者が出た場合、その上司である人間がうつ病に関する知識をもっていたならば、うつ病を克服し、会社に復帰できるかもしれない。しかし、もしこの上司がうつ病に関する十分な知識を持っておらす、むやみに「頑張れ」と声をかけたり、あるい
は叱咤してしまったならば、治療や職場復帰どころか、よりいっそう心に傷を負い、最悪の場合を招いてしまう可能性だって考えられる。このような点から、健康を得るためには周囲の人間が病気やケガに対して正しい知識をもち、協力することが必要であると考える。

ただ一つ疑問に残る点がある。それは精神的な病気でまともに思考することが出来ない場合である。そもそも、病気とうまく向き合い病気と共に生きていく、という思考が出来ない人は、どのようにすれば健康を手に入れることができるのだろうか。正直、私にはどうすればよいのか全く見当がつかない。この問題は、追々看護を学んでいくなかでその解決策を導き出して行きたいと考える。

以上のように、私が健康論を学んで中で導き出された、私なりの健康とは、「精神的にある程度の安定を持ち、周りの環境からも影響をうけにくい状態」である。そして、、病気やケガとうまく向き合い、周囲のの人々の理解と協力を得ることで、この状態を手に入れられるのではないかと考える。


ranzatsu at 15:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

私は、この健康論の授業で多くのことを学んだ。例えば、WHOの定めた健康の定義や諸外国の健康状態、病いの歴史、健康状態の向上を目指した様々な運動などである。また、これ以外にもグループ内でのディスカッションで、他者との意見の交換も行った。それでは、これらを通じて導いた、私の考える「健康」とは一体どのようなものであろうか。
私は、健康とは「精神的にある程度の安定を持ち、周りの環境からも影響をうけにくい状態」であると考える。たとえ身体的に充実していなかったとしても、たとえ病気であったとしても、病気を持つ本人が病気をどのように捉えるかによって健康を得られると考えるためである。この場合、WHOの定める健康とは若干違う点がある。


ranzatsu at 15:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

April 30, 2009

高速が1000円ってすごいね

今日はコルテオ見てきました(^O^)
いやー・・・
すごい。もう、すごいとしか言えないね。

バッシングとかあったんですけどね、それよりも吊り輪のところが感動してしまってね、美しくてね

他にもすごいのはいっぱいあったけど、書いてたらキリがないから、この話はここでおしまい



新入生が入りましてね、6人も。
しかも女の子が2人←ここ重要
きっと華を添えてくれることでしょう。
私の練習のモチベーションも上がることでしょう。
1人経験者も来たしね。ディアの子なんだけどね。
勧誘頑張って良かった・・・



つべに上がってたedgeどplastic smileの映像をみて思わず「BUDOUKaaaaaaaaaaN!!!」を衝動買いしてしまいました。
そしてPinoの新CMに新曲「NIGHT FLIGHT」が起用されました。
これはよいニューアルバムフラグ。
そして毎日どっぷりPerfume三昧。
いっそファンクラブに入ってしまいたいわ。


ranzatsu at 02:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ジャグリング