2005年12月24日

ブログ引っ越します!

いつからか、このブログの書き込みがとっても不便になっちゃって
(・・というか、リンクや顔文字等の書き込みの機能が正常に働いていない)
不満たらたらだったのだけど、ついにガマンならなくなったので

引っ越します!

引越し先は http://rapico.blog42.fc2.com/


2005年12月15日

久しぶりの

ブログです〜
気づいたら一ヶ月も穴をあけていたのね(;´▽`A``

職場の移動があって、環境がガラリと変わったもので
今までのように気楽なネット三昧の毎日ではなくなっちゃいました。
これが本来の姿なんだけど。

家に帰って一息つくと、たちまち睡魔に襲われてしまうので、
今まで毎日チェックしていたサイトやブログにも
ずっとご無沙汰ばかりです。

このペースに慣れてくれば、帰宅後の時間をもう少し
有効に使えるのかもしれないけど、
それでも今までのようにはいかないだろうな。

リュウは寒くても元気いっぱいです。
でもそれは散歩のときだけで、
あとの時間はひたすら充電タイム、って感じかな?
昼はひたすら眠り、家族の帰る夜に備える、という
昼夜逆転の傾向アリです。

最近、ほんとうに反応が鈍くなってきました。
視覚・聴覚・嗅覚、みんな。
そして、寂しがりやになってきたのか、物事への不安感が大きくなってきたのか
夜は家人が寝てしまうと鳴いて呼びます。
母がそばで寝てやると朝まで安心して休むんですよね。
病院の先生には、あまり甘やかすと家族が大変な思いをするよ、と
忠告されてますが。
ラジオとか時計を置いてあげるといいよ、とも言われたのでやってみようと
思うんだけど、、、果たしてリュウに通用するかどうか?
仔犬用に出ている“母犬の鼓動がするぬいぐるみ”・・・あれはどうだろ。


2005年11月13日

カラスコin福島競馬場

d65d4f84.jpgおじさんに混じって芝叩きしてました。
お昼休みにはパドックでポニーに乗ってた。
でも、その後に登場したサイゴウジョンコのほうが人気あったかも(笑)

2005年11月09日

雑感。

学生時代までは、この年にどんなことがあって・・とか、あれは何歳のときだった・・とか、ちゃんと把握できていたのだけれども、それを過ぎてからは何がなんだかわからなくなった。
まだ20代半ばくらいまではいい。その後はもう、わけがわからない。
“いつ結婚したのか”くらいは辛うじて覚えてるけどさ。(^_^;
家族の入院歴とか転職歴とか、結構大切なことも把握できてなくて、聞かれたときに困ってしまうこともある。
私の頭の中は常に“大体”で、全てがファジーだ。

そんなわけだから、私は自分の年齢についてもファジー。
いや、自分の実年齢はしっかり把握している。(これすら怪しくなったら、笑い事じゃすまないだろ)
けど、感覚的にはまだ10歳くらい若いつもりなのね 。・・・すみません、図々しいと思います。。(;^ω^A
例えば、ファッション誌とかも無意識のうちに若い子のものを見ていて、いざ自分を振り返ってみたときにそれが全然似合わない年齢になっていることに気づいて愕然とする・・という。
ひいては、自分が年相応の行動がとれていないんじゃないか、と不安になる。 ←間違いなくとれていないだろうな。トホホ

これは、子供を育てることもなく、日々同じような日を何も考えずに流されて生きているからなのかな。。。
これじゃイカンな、と最近考えてみたりしている。


2005年10月25日

ポッキーちゃん

ポッキーちゃんが、逝ってしまった。

こんな悲劇は繰り返しちゃいけない。


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2005年10月21日

隣の大ちゃん

先週の日曜日、リュウを洗った。
コズグロのスパミネラルペットシャンプーを使ってみた。
温泉のミネラル分が豊富に入っていて、有害な成分を一切含まない、というのが売りだ。
「リンスは悪、不要」という考えで、シャンプーのみ。
最近、リュウはフケが多い(それはマメに洗っていないから・・という説もある^^;)し、シャンプーだけで済ませられるなら・・という点に惹かれてお試しサイズを買ってみた。
有害な成分が入っていないので、自然乾燥でもOKなんだって。ドライヤーが苦手なリュウには助かる〜。いつも完全には乾かせないから。
乾くまでは櫛の通りが悪い、ということだったけど、それほどでもなかった。
乾くとフワフワだ。

さて、その後のリュウとお隣さんの関係だが・・・
この日の午後、お隣のファミリーが庭で遊んでいた。
私はきちんと顔を合わせるのはこの日が初めて。
早速吠えにいくリュウに、「リュウ、吠えないのー!仲良くしなさい!!」と注意するも、馬の耳に念仏。リュウの耳に念仏だ。
お隣さんに「いつもすみません」と謝ると、明るい声で「リュウくん、おいで〜!」と声をかけてくれた。
あぁぁ〜〜ありがたや〜〜。<(_ _)>
この可愛げのない、うるさいリュウに嫌気をさされても仕方ないと思うのに・・。
特に5歳になるお兄ちゃんの大ちゃんは、「リュウくん、リュウくん」としきりに呼びかけてくれる。
とても人懐こい子のようだ。
リュウも徐々に慣れてきているのか、以前のように「ワワワワーン!」と“吠えたてる”という感じではなく、「ワン!ワン!ワン!」と“呼んでいる”感じに変わってきた。
うるさいのには変わりないんだけどネ。(−−;


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2005年10月20日

そんなところにまで!?

11/13(日) 福島競馬場にMr.カラスコが現れるんだそうな。
カラスコにシーズンオフはないんだな。

以下、JRAのホームページより
************************
神出鬼没のMr.カラスコが競馬場のあちらこちらに出現します。いつ、どこに出てくるかは誰にも予想できません!!
 幸運にもMr.カラスコの姿を見つけ、競馬場での姿を撮影できた方は、その写真(画像)を下記引換所までお持ちください。
 先着200名様に素敵な楽天ノベルティグッズをプレゼントいたします!!

日 時 11月13日(日)9:00〜16:30
プレゼント引換所 スタンド3階南側ガーデンテラス ※引換は当日のみ 
************************

行かなくちゃ。
ジェニュっ仔も沢山出走してくれ!


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2005年10月08日

後悔

ペックちゃんは盛岡の病院からの帰り、車の中で亡くなったそうだ。
それを聞いて、苦い記憶が甦る。

毎日、通勤の途中で、どうしてもクリームを思い出してしまう場所が2ヶ所ある。
クリームの状態がガタガタと悪くなっていった最後の一週間、
私は車で移動中に2度、後部座席に乗せたクリームの状態に緊急性を感じて車を停めている。
一度目はクリームの声を2年ぶりくらいに聞いたとき。
オシッコをしたいと訴えているのかと思い、近くのショッピングセンターの駐車場でクリームを降ろしたが、そうではなかった。
全く声を発しなくなっていたクリームが思わず声を出してしまうほどに、身体が辛かったのだろう。
二度目は、それまでになく大きなうめき声を上げたとき。慌てて路肩の広い場所に車を停めたら、クリームは意識を失いかけていた。
もはやここまでかと血の気が引いた。
今でも、その場所を通り過ぎるときは、そのときのクリームの苦しみが甦ってくる。
体調の悪いクリームに、毎日の片道30分の車の移動はどんなにか辛かったことだろう。
もっと、どうにかできなかったんだろうか?
精一杯のことをやっていたつもりだったけれど、後から後から悔いが出てくる。

そして最大の後悔は、クリームを一人、病院で逝かせてしまったこと。
ずっと、クリームのことは最後の最後まで面倒を見よう、もう寂しい思いはさせないぞ、と思ってきたのに、肝心のときに一緒に居てあげられなかった。
病院に預けたことでクリームは穏やかに最期を迎えられたんだ、と自分を納得させようとしていたけれど、、、前の晩、病院を後にする私たちの姿を、クリームはどんな思いで見送ったんだろうか。

クリームが亡くなってもうすぐ7ヶ月。
クリームのいない生活が当たり前になりつつあるけど、クリームの最期を思うと今も胸が苦しくて、涙が止まらなくなる。


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訃報ばかり・・1

5530d17f.jpg

お得意さんのWさんが買い物にきてくれた。
ちょっとの間お顔を見なかったので、持病の心臓病が思わしくないのかと思っていたのだが、、
10日ほど前、ペックちゃんが亡くなったという。
ペックちゃんは11歳のヨークシャーテリア。
いつもいつも、Wさんと一緒にお買い物に来てくれた。
店の外の柱に繋がれて、じっとお座りをしながらお母さんが出てくるのを待っているおりこうさんだ。
それでもWさんと一緒に外へ出て行くと、もうガマンならん!とばかりにじゃれてくる。
ペックちゃんとWさんはアジリティの大会にも出ていて、よく入賞していた。
Wさんの心臓が悪くなったのが先か、ペックちゃんの気管支の病気の発病が先か・・いつしかアジリティへの参加もしなくなっていた。
ペックちゃんの病気はとても珍しいものらしく、かかりつけの病院で「本格的な治療をするのであれば東京か岩手大の獣医学部で」と勧められ、5年前から年に4回片道2時間の高速を飛ばして盛岡へ通っていた。
家では大きな酸素ボンベが手放せなかったらしい。
ここ数年は、Wさんも具合の悪いことが多く、ペックちゃんがお買い物についてくることはなかった。
お散歩をしている様子も見られなかったが、時折ペックちゃんの様子を聞くと、「特に悪いわけではないけど、あまり長くは歩いていないのよ」ということだった。
最後にペックちゃんに会ったのはいつだったろう。。。
Wさんの体調が心配だ。

8月にはWさんのすぐご近所のリョウくんが亡くなったばかり。
15歳のリョウくんは長く心臓を患っていたが、春に肝臓を悪くして危険な状態になった。
それでも、ご家族の献身的な看病で回復して、またお散歩をしている姿を見かけるようになったのだけど・・・。
ペックちゃんが亡くなったのはリョウくんの49日だそうだ。
「リョウちゃんとペックは仲が良かったからね・・。クリームちゃんから始まって、今年は続くね」

そうこうしていると、母から電話があった。
東京の叔父が来ていたそうなのだが、叔父の家のロン(キャバリア)も先月亡くなったそうだ。
若い頃からいろいろ病気がちだったが、足の骨がガンに侵されていたとのこと。
何度か実家に遊びに来たことがあるのだが、私は結局ロンに会えずじまいだった。

ペックちゃんとロンとリュウは皆’93年生まれ。
寂しいな。

ペックちゃんもリョウくんもクリームも、空の上で再会しているだろうか。
一緒に元気に走り回っているだろうか。

 


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2005年10月05日

秋仕様ベッド

雨も降って、昨日はとても寒かった。
平年のこの時季の最高気温は20度チョイ。なのに昨日は16度しかなかったんだって。
そりゃストーブも欲しくなるわぁ(;_ ;)
だけど、まだ10月も頭。カイロでしのいだ。

リュウのベッドは二重構造になっている。
長座布団の上にフェザー布団を重ねているのだが、最近リュウは上のフェザー布団を半分に折りたたみ、それを盾のようにして寝ている。
その方が落ち着く?それとも寒くてベッド周りを囲みたいのかな?

さらに母が、ここのところ朝の3時半頃になるとリュウが鳴きだすと言っていた。
やっぱり、寒くて朝方眠れないのかな?以前も同じことがあり、寝床を温かくしてあげたら、朝までぐっすりだったことがあった。
心臓のことも心配なので、夕べ、寝床を改造した。
いつもより一ヶ月も早い冬支度だ。ベッド2種

ひとつはカドラーの底にホットカーペットを敷いて上からカバーをかけた。
まだホットカーペットは使わないけど、周りを囲まれただけで違うだろう。
その横にフラットなベッドにふわふわカバーをかけて置いてみた。(ベッドって言っても長座布団なんだけど。^^ゞ)
どちらも、フローリングとの間には断熱マット。
リュウは最初、平たいベッドに寝ていたけど、そのうちカドラーへ移動していた。

で、今朝はどうだったか訊いてみたら・・・朝までぐっすりだったそうだ。大成功(^^v

ん〜、それにしてもこのカドラーのカバーはあんまりじゃないか?(^^;
人間用の布団カバーじゃいくらなんでも大きすぎるし、リュウが寝ているのは居間なんだから、もっと見栄えのするものが欲しい。
っていっても、ホームセンターで買った安物カドラーに専用カバーなんて売ってないし・・・作るしかないか??


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2005年10月03日

リュウの新たな悩み

30999959.jpg実家の東隣に建った家に、先週から人が入った。
若いファミリーで、5歳の男の子とまだ赤ちゃんの女の子がいるらしい。
これでリュウは家の3方を苦手な子どもで囲まれてしまった。
早速吠えているらしい…(-_-;)
どれほどのものか私にはわからないけど、前回実家に泊まったときは確かに夜中も落ち着かなく、何度となくなく庭へ出たがっていた。
姿は見えなくとも落ち着かないんだろうな。
リュウにとっては不法侵入者のようなもんだものな。
リュウがうちに来た頃は両隣は空き地だったんだから。
これがストレスになって具合が悪くならないといいんだけど。
お隣さんにも申し訳ない。
なにかいい解決方法はないものかなぁ。

2005年09月24日

ママの匂い?

2,3日前にウッドデッキに出しておいたカドラーに
今朝リュウがまん丸くなって収まっていた。
クリームが使っていたカドラーだったから、果たして神経質なリュウが使うかな?と
疑問に思っていたけど、あんまり関係ないみたい。(^^ゞ
カドラー大好きのリュウには他の犬の匂いなんて関係ない?
まぁ、他の犬といってもクリームは特別だろうけど。
身体を預けられるカドラーはフラットなベッドよりも安心感があるんだろうな。

リュウが使うとカドラーがいっぱいいっぱいだ。
クリームが丸くなると半分近くスペースが空いたのに。
もともとリュウの方がひとまわりくらい大きいのだけど、
今更ながら、どれだけクリームがやせっぽっちになっていたのかを実感。

クリームの匂いを久々に嗅いで、クリームの夢を見たりすることはないのかな?


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ゴマちゃん

サークル・マム”さんには里親さんを待つ犬猫がたくさんいるが、とても個性豊かな子が多い。
最近サークル・マムさんのブログに登場したゴマちゃん。
この子がまたスゴイ!
これまでに数々の芸術作品を世に送り出している芸術家わんこだ。
(作品を見るには↓のリンクをクリック!)

最初の作品「涼しい家」は衝撃的だった。
ゴマちゃんはリュウと同い年の12歳。歯の丈夫さは並じゃないと思う。
しかし、ゴマちゃんの仕事はこんなものじゃない。

続いては「犬小屋を使ったフレーム」。
秋の風景を見事に取り入れ、自然と一体化した作品。
秋特有のもの哀しさが見事に表現されている・・・

極めつけは「屋根はいらない」から先の一連の作品。
スゴイ・・・これ以上の言葉が出てこない。
芸術の前には、自分の生活を犠牲にすることも厭わないらしい。

でもゴマちゃん、、、
解体業」の看板を掲げた方が収益があがるかもぉ?(^^;

そんなわけでゴマちゃんは今、鉄製のお家か
ゴマちゃんごと引き受けてくれる里親さんを募集している。
我こそは!と思われる方は“P-netさん”で詳しい募集情報を確認してね!


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2005年09月22日

姪っ子と犬

75188500.jpg

この春、アパート住まいから新築の家に越したことで、10歳の姪っ子の「犬を飼いたい」気持ちに火が付いた。
よちよち歩きの頃からリュウと対等に渡り合ってきた姪は、私や姉の仕込み(?)も手伝ってか、自然と犬が好きになったようだ。
(小さい頃は、四つんばいになってリュウの飲み水を飲んでみたり、リュウのおやつを食べてみたり、、ある意味、とても犬に近い位置にいたかもしれない −−;)
家族も手を焼いているという友達の家のヤンチャ犬も手懐けているそうで、どうやら“みせかけ”の犬好きとは違うようだ。
しかし、姉一家の足並みは揃っているとは言い難く・・姪っ子にとっては前途多難。

まず、
*家長である義兄・・・特に犬が好きではない。時々リュウの散歩をしてくれることはある。しかし、飼うことには反対もしていない様子。
*姉・・・犬好き。でもリュウが健在なうちはリュウにだけ愛情を注ぎたいような、、複雑な心境。
*姪(10歳)・・・とにかく犬が飼いたい!!12歳のリュウからは格下に見られているため、自分がリーダーシップを取れる犬が欲しい。柴犬系(雑種含む)が好き。
*甥(7歳)・・・犬が怖い。犬に限らず猫も怖い・・という臆病者。犬を飼うことには反対。

甥っ子はリュウの近くを通ることすらできない状態。これには私も残念な思いがある。
リュウが甥っ子をいじめた、ということはないんだけどな〜?
リュウはどちらかというと小さな子供と関わることを嫌っていて、昔から姪や甥には完全無視をきめこんでいる(それでも姪は絡んでいくが)。
でも時折、辛抱たまらず幼い姪や甥の頭を舐めてしまうこともあった(あの汗臭い匂いが好きなんだろうな、きっと。−▽−;)。それが甥の恐怖心を煽ってしまったかな??
わかんないよね。何が怖いかなんて人それぞれだし。
私自身、「にわとり恐怖症」を克服することは無理じゃないかと思うし・・

そんなわけで、目下、姪の最大の課題は甥の同意を得ることと、自分が中心になって犬の世話をやっていける、ということを生活態度でもってアピールすること。(もちろん姉は姪っこだけに世話を押し付けようなどとは思っていないが、これを機に姪の責任感を育てようという腹だ)
子犬から飼うなら、甥だって怖がらないんじゃないか?可愛らしい子犬の頃から飼うことで愛情が湧きやすいのでは?ということで子犬希望だそうだ。
一応、成犬を引き取ることのメリットも教えてあげようとは思うけど・・・甥のことを思えばやはり子犬であった方がいいんだろうなぁ。しつけが大変だろうけど。
とりあえず甥っ子を子犬に引き合わせてみればいいんじゃないかな〜。
前々から「世の中には可哀想な犬猫がいっぱいいる」ことを教えてきたので、姪も保健所や里親募集先からの譲り受けを希望。
そこまで考えているのなら“子犬が大きくなったら放ったらかし”という情けない状況にはならないだろう・・と期待しているが。

その他にも、犬を飼うこと、生き物を飼うことがどれだけの責任を負うことなのか、今のうちに伝授しなくては。
私が知り得て、リュウにして上げられずに後悔している多くのことを含めて。


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2005年09月20日

2.5連休

忙しい連休でした。くたくたです。情けないほどに(TT)

土曜日夜(昼は仕事)はフルスタで野球観戦。
欽ちゃん球団の茨城ゴールデンゴールズvs地元東北マークス(NTT)
私は遅れて到着したのだけど、観客の入りにまずビックリ!楽天の試合かと思ったぞ。
なんでも1万4千人入ったとか?
どことはいわないが、某プロ野球チームのゲームより断然盛況だ。
私の席はなんと、バックネット裏のほぼ中央の一番前!
たぶん、こんな席で見れることは今後ないだろうから、貴重な体験だった。

日曜日
午前中にリュウの病院。
なぜか妙に混んでいたなぁ。駐車できないほどではなかったけど。
9月に入ってからの主に朝、リュウが腰抜け(後ろ脚に力が入らなくてへたへたと座り込む)状態になることが何度かあって気になっていたので、それを先生に話した。
先生曰く
「血液の循環がうまくいっていないかな。朝、というのが気になるね。恐らく、朝の冷え込みで血圧が不安定になっているんだと思う。朝夕と昼の気温さが大きいからね。心音には異常がないけど、ちょっと不整脈が起こるかもしれない。なるべく寒いうちは起さないようにね」
納得した私だったが、「寒いうちは起さないように」と言われても、リュウは朝寝坊なんだよな。(^^;
朝方寒くないように、ベッド周りを再チェックだ。

その後、リュウをつれて近くの十三塚公園を散歩。
木立の中の遊歩道を小一時間散歩。
最近気になるのは、リュウが慣れない場所ではあまりオシッコをしないこと。
ウンチはもっとその傾向が強い。
老いるとともに、縄張り拡張意識が萎えてきているのだろうか?
それどころか、他の犬への遠慮とか萎縮とかだったらかわいそうだな。

その後、泉サッカー場まで1時間ほど車を飛ばし、「仙台カップ」参戦のため来日しているブラジルのU−18代表の練習見学へ。(笑)
はいはい、物好きですね、私。よくわかってますよっ(^ε ^;;
でも、15・17・19日と行われる試合を観に行けなかったので、どうにかして間近でブラジル選手を見たかったのだ!!生のポルトガル語を聞きたかったのだ!!
若きセレソンたちは、やっぱりみんな明るく楽しく練習していた。最後はちょっとだらけ気味だったけど。その辺もまたブラジルちっくでいいわ。(笑)
明るく楽しいのは選手のみならず、コーチ陣の賑やかなこと!あの馬鹿笑いのネタがなんだったのか、つくづく言葉の壁の厚さを呪わしく思った。

月曜日
朝もハヨから盛岡へレッツゴー!
途中、泉で大学時代の友達Tちゃんを拾い、10時半、盛岡競馬場に到着。
Toshiを放牧し、友達と盛岡在住の友達Kちゃんのお宅へ。
KちゃんちがI.Cから競馬場への途中にあることは知りつつ、これまで一度も立ち寄ることがなかったが(いつも競馬場へ一直線)、昨日ついに彼女の新居にお邪魔した。
そして、5歳になる彼女の一人息子と結婚式以来のご主人と一緒に近所の焼肉やさん「ぴょんぴょん亭」でお昼ご飯。
なんでも、「どっちの料理ショー」にも取り上げられた冷麺の美味しいお店だそうで、もともと昼時とはいえ大繁盛の様子。
たしかに美味しい。「冷麺」に関する認識を新たにした!私、冷麺好きかも!?
お肉もみんな美味しい。私の好物ナムルもすごく美味しい。
さすが、焼肉・冷麺の本場、盛岡だ。

その後、メインレースに向けて、全員でToshiの待つ競馬場へ。
Kファミリーは盛岡在住も、競馬場は初めて。友人Tちゃんも競馬体験は数えるほどで、地方競馬は初めてらしい。
知らぬ間に地方競馬について、メインレースの「ダービーグランプリ」について熱弁をふるっている自分に気づいて動揺する私。何者?(−−;
結局
今回の盛岡行きのきっかけになった「ダービーグランプリ・交流G1」は、我が愛するジェニュイン産駒ドンクールの3着、アンダーリュウセイの12着、という結果に終わった。
フンッ カネヒキリなんて嫌いよっ(TεT)

・・・そんな2.5連休だった。
盛岡日帰りが、昔よりきつくなっているような気がするな。
往復運転したのはToshiなんだけど。(^^ゞ
今回は盛りだくさんだったからね。しゃべり疲れかもね(^^;

(ところでライブドア・ブログ、リニューアルと同時に文字色設定とかリンク設定ができなくなっちゃったんですけど?解決方法はでてるのかな?)


2005年09月18日

病院のあと

965dbe71.jpg近くの十三塚公園を散歩中。
木陰の道は涼しくてとても快適です。
つくつくぼうしの大合唱の中をの〜んびり歩いてます。

2005年09月16日

【夢バトン】

ねこじゃらしに飛びつけ のモコモコさんより【夢バトン】を受け取りました!
フムフム、私の夢ね・・・ 夢。夢?? 
考えてみると、夢らしい夢はないことに気づく・・・・( ̄Д ̄;
そこで、ない夢を絞り出してみました(^^;

Q1 小さい頃何になりたかったですか?

   学校の先生![理由:黒板にいっぱい字を書けるから]

Q2 その夢は叶ったですか?

   いいえ。
   [理由:そうこうしているうちに時代は校内暴力の嵐の中へ・・・
             そこであっさり気が変わる。]

Q3 現在の夢はなんですか?

   *ひろ〜〜い庭のある家に住み、犬を飼う。
    庭の中には林や池や小川を配し、近所の犬たちの憩いの場にする。
   *語学の勉強をし、身につける。

Q4 宝くじで3億円当ったらどうしますか?

   仕事をやめて、新しい資格・知識を得るため勉強する。
   長い旅行に出る(海外・国内)。
   残りは貯蓄。一部株に運用して、小遣い稼ぎ♪      

Q5 あなたにとって夢の世界とはなんでしょう?

   無意識の自分を見つける場所

Q6 昨日見た夢はなんでしょう?

   よくわからない場所で、よくわからないメンバー(親戚とか友人とか知らない人とか)
   と目的不明の合宿?をしている。
   そこで、新しい友人ができて、本屋さんで雑誌を紹介してもらっている夢。
   よくわからないながら、なんとなく楽しい雰囲気だった。(笑)

Q7 この人の夢の話を聞きたいと思う5人は誰ですか?

   *夫・Toshi 
   


2005年09月12日

フルスタ・車椅子席3

昨日、祖父を連れてフルスタへ行ってきた。
祖父は86歳。身の回りのことは人の手を借りずにできるが、足腰が弱っていていて、外出といえば週に一度のデイケアサービスと、隣にある病院への通院くらいしかしないので、たまには大好きな野球にでも連れて行こうじゃないか!と以前から計画していたのだった。

祖父は北海道に居た若い頃、美唄市の奥地から札幌まで、未舗装の道を自転車で片道8時間かけて野球を観に行ったこともあるそうな。
旧宮城球場が出来たときも、こけら落としの開幕戦を朝4時半の電車に乗って観に行ったらしい。
ひょっとすると、Toshiの物好きは祖父譲りかも?(笑)
まぁ、それだけ野球を見るのが好きな祖父だから、地元球団が出来たからには生で観戦しないわけにはいかないだろう。

フルスタの車椅子席はフィールドシートと外野席にある。
付き添い人一人分と車椅子一台分の席、駐車券がセットになって、実は普通の料金より安いというのには驚いた。
私たちは、フィールドシートの車椅子を1席予約して、同じくフィールドシートに1人分の席をとった。
前日、Toshiが職場から車椅子を借りてきて準備OK!
出掛けに降り始めた雨も上がり、太陽がギラギラ照るわけでもなく、暑くなく寒くなくの快適な観戦になった。
フィールドシートの車椅子席は10席ほどあったが、ほぼ満席。
一人を除いては、老齢の男性ばかりだった。

対戦相手はソフトバンクで、私もズレータを間近で見れることを楽しみにしていたのだけど(3塁側がとれず、一塁側だったので)、直前に怪我をしてしまったとかで残念ながら欠場。
でも、カブレラもかっこよかったなぁ。(^^*
カブレラとパティスタはとてもサービス精神旺盛で、ゲーム前、フェンス越しに沢山のサインを受けていた。

一場の立ち上がりを攻められて、初回に4点取られて、その裏に頑張って3点返上。その後もヒットが沢山出てチャンスも度々訪れるんだけど、なかなか「ここ一本」のヒットが出ないんだよねぇ・・・残塁の多いこと。
やっと酒井のホームランで同点に並ぶも、「空気を読めない?」城島の3ランで勝負有りだった。
でも楽しい試合だった。
祖父も楽しんだみたい。風船飛ばしもしたしね。^^


カラコ新事実2

「クロには子供がいるみたいだ」と昨日、近所で黒い子猫を目撃した義妹が言っていた。
そうか、やっぱりクロはメスなんだ。・・・とその時は思っていたのだけれど、

今朝、うちのガレージで黒い子猫にお乳を与えていたのはカラコだった。( ̄Д ̄;

子猫はカラコの2/3弱くらいの大きさになっていて、一匹だけだ。
一匹しか生まれなかったのか、育たなかったのか?
カラコがあんなに痩せていたのは、出産・子育てのせいだったんだ。
だって、グリや他の猫たちはカラコほど痩せていなかったもんね。
なるほど・・・。

カラコがメスだということは確定した。
避妊手術をしてあげられたらいいんだけど・・・


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2005年09月07日

カラコとグリとクロ!?2

わざわざ家とは離れた人目につかない場所で餌をあげているというのに、
グリは我が家の玄関先に餌を「請求」しに来る。(汗)
顔を覚えられているせいもあるが、
雨が降っているから・・ということで、一度、義母了解のもとガレージの隅っこで餌を与えたら、
彼らはもうすっかりうちのガレージを「餌場」と思ってしまったらしい・・・

今朝もまた、グリが玄関で待っていた。
私が餌を持ち出すと、「オレについてこい!」とばかりに「ニャァ」と鳴いてガレージに先導する。
すると、もうそこにカラコが待っていた。(^^;
グリはカラコが食べるのをただ見守るだけで、自分は食べない。
カラコに食べさせるために私を呼び出したようだ。

そして、それからちょっとして
玄関先に黒猫とグリが座り込んでいるのを見て絶句・・・!
またグリが一匹連れてきたらしい。(T▽T)

黒いネコは5匹兄弟のうちの一匹のクロじゃないか?と義妹は言う。
たしかに、母猫とそっくりの黒猫が一匹いた。
とても警戒心が強く、我が家にはあまり寄り付かなかった。
体も大きく、たまにやってきては餌を独り占めしていたかわいくないヤツだ。
もう、一年以上見ていなかったと思う。
確かに大きくはなっているが、グリの方が大きい。(グリだって、それほど大きくはない)
そして、妙にしおらしい。
あまり食生活に恵まれていないせいで、性格も変わっちゃった??

もしくは、母猫という可能性は?
子猫たちがある程度大きくなったら、姿を消してしまった母猫だが
もともと我が家を頼っていた母猫だし、小柄な猫だった。

去年の秋、近所の道端で黒猫が死んでいたことがあった。
母猫なのか、子供の黒猫なのか、判別はつかなかった。
今朝やってきた黒猫はどっちなんだろう?
いずれにしても、この猫一家のネットワークには驚くばかりだ。

元はといえば、あまりに酷い栄養状態のカラコのために与え始めた餌なんだけど・・・
もしかしたら、亡くなった近所の猫好きおばあさんの代わりを期待されているんだろうか?
どうしたもんかな。
中途半端に手出しすることで、ノラニャンコの増加に加担してしまうとしたら本意ではないし・・・


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