※記事がだいぶ古いので以前の方法では通りません。
最新の突破法はコメント欄を参照してください。


以前紹介したWGAプログラム。
http://blog.livedoor.jp/rappazubon/archives/29047134.html
Microsoftの不正ライセンス対策で、XPの正規ライセンスを持っている者しかアップデート不能になるという物です。

これを回避する方法があるそうです。
WGA回避方法

[IE]→[ツールメニュー]→[アドオンの管理]→[Windows Genuine Advantage]→[無効]
あるいは、
[インターネットオプション]→[プログラムタブ]→[アドオンの管理]→[Windows Genuine Advantage]→[無効]

または

LegitCheckControl.dllの値を

Address   00 01 02 03 04 05 06 07 08 09 0A 0B 0C 0D 0E 0F
        ───────────────────────
0002BE90  07 C7 45 D8 06 00 00 00 8B 45 D8 8B 4D 74 5F 5E

                     ↓

Address   00 01 02 03 04 05 06 07 08 09 0A 0B 0C 0D 0E 0F
        ───────────────────────
0002BE90  07 C7 45 D8 06 00 00 00 33 C0 90 8B 4D 74 5F 5E

に変更。



バイナリエディタで、
System32\LegitCheckControl.dll
の値を3箇所変更

0002BE90 (08) : 8B → 33
0002BE90 (09) : 45 → C0
0002BE90 (0A) : D8 → 90

いざに備えてLegitCheckControl.dllのコピーを取っておいた方がいいかも。






Windows Genuine Advantage 回避方法の比較

1. GenuineCheck.exeのコード流用
Microsoft Download Center の利用は可能だが、Micrsoft Update の利用は不可。

2. JavaScriptを利用
利用の都度アドレス欄に Java Script のコードを貼り付けるのが面倒。

3. GenuineCheck.exeの互換モード実行
Microsoft Download Center の利用は可能だが、Micrsoft Update の利用は不可。

4. アドオンの管理でWGAを無効に設定
Micrsoft Update の利用は可能。
Microsoft Download Center では承認の必要なもの(MS の言うところの、
正規の Windows をご利用されるお客様向けの特典等)は利用出来ない。
最も簡単な方法だが Windows 2000 では利用できない

5. LegitCheckControl.dll の値を3ヶ所書換
Microsoft Download Center の利用、Micrsoft Update の利用ともにすべて可能。

6. 認証に伴うファイルの生成
「Documents and Settings\All Users\Application Data\Windows Genuine Advantage\data の
ディレクトリの内部のdata.datファイルを一度削除し、
新たにdata.datファイルを作成(中身空でも良し)
プロパティから[読み取り専用]属性をつける」というものだが、エラーが発生するとの報告あり。

今のところ、「LegitCheckControl.dll の値を3ヶ所書換」が最も有力と思われる。







現在確認されていること
その01・・・Winny2ネットワークで取得出来る OfficeXP Professional
および Office XP Professional with Microsoft FrontPage の
ボリュームライセンス版は、それをインストールしたPCをネットワークに
繋いでも、不正な製品として利用を制限するプログラムが発動したり、
Microsoft Update・Windows Update・Office Updateが締め出される
ことはない。WGAプログラムを導入してもそれは変わらない。更新プログ
ラムも利用出来る。

その02・・・Windows XP Professional・Windows XP MCE 2005は、
ライセンス認証必須で、素人目には回避出来る選択はない。この製品に
ついては素直に買った方が良いとする意見がある。

その03・・・実は、Windows XP Professional(32bit版と64bit版)・
Windows MCE 2005・Windows Small Business Server については、
マイクロソフト社(日本法人)が 試用期間制限のない DSP版(OEM版)
CD-ROMを無償で配布している。入会金・年会費、ともかく先方に払う
商品代は要らない。

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