すべてのファイルはバイナリエディタで読み込めます。
バイナリエディタとはデータを生の状態で見ることができるツールです。
フリー、シェアいろいろありますがフリーで十分です。
有名どころでStirlingです。

Vectorなどにアップされているシェアウェアなどはたいていコピーガードがかけられています。
コピーガードを回避するソフトがありますが、バイナリエディタを使えばコピーガードを回避することができます。

アングラ系の掲示板などを歩いていたらこういった記述を見たことがないでしょうか。

001CAFD1: 00 BE
001CAFD2: 00 FF
001CAFD3: 00 4F
001CAFD4: 00 23
001CAFD5: 00 10
001CAFD6: 00 80
001CAFD7: 00 3E
001CAFD9: 00 0F
001CAFDA: 00 94

最初の一行はバイナリエディタで読み込んだ001CAFD1の値が00ならBEに変更しろという意味です。
順に変更していくとソフトにかかっている制限をなくせたりできます。

具体的には・・・

一番最初に、変更するファイル(たいていは拡張子exeの実行ファイル)自体を別のところにコピー保存しておきましょう。
そうしないと間違えたときに取り返しのつかないことになります。
次にStirlingを起動してファイルを読み込むとこのような16進数で書かれた文字の羅列が出てきます。
バイナリエディタ


ジャンプボタンをクリックして001CAFD1と打ち込みその場所へジャンプします。
バイナリエディタ2


ジャンプした後その場所に書いてある値の00をBEに変えます。
全部一通り変えたら最後は上書き保存して、いつも通りにアプリケーションを起動します。
するとあら不思議。試用版が製品版になったり、あんなことやこんなことや・・・

まぁ別に不思議でも何でもないんですが。

残念ですが私はアプリを解析する技術は持っていませんが、
“尻有”などのキーワードを元に掲示板などをうろついていたらそういうことばかりを掲載しているところがあります。