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さて本免学科試験です。

本免許は文章問題が90問(1問1点)危険予測が5問(1問2点)
90点以上で合格となります。

はっきり言ってネット上の問題だけで十分練習ができます。
コンスタントに満点に近い点数が取れたら十分でしょう。
問題集をわざわざ買う必要はありません。
実際の試験問題は問題集の問題やネット上の練習問題よりはるかに簡単です。
問題集やネット上の練習問題は間違えやすいようにわざと引っかけたりしています。

例えば
信号が青信号なら車は直進、左折、右折することができる。

これ答えは×です。
理由は自転車などの軽車両は二段階右折が必要。
車と言う表記は軽車両も含まれます。

その他に
交差点の前後30メートル以内は追い越し禁止である。

これも答えは×です。
理由は手前は追い越し禁止ですが後ろ30メートルは追い越し禁止ではありません。

実際の試験問題にももちろん引っかけはあるでしょうが、あそこまで嫌らしくありません。
殆どが常識の範囲内の問題でした。
ポイントさえ覚えておいたらまず大丈夫でしょう。

試験を申し込みに行き、簡単な目の検査のあと席に着席。
裸眼両目で0.7以上あったら問題なし。

持ち物は
仮免許、住民票、筆記用具と印鑑、手数料2400円 証明写真
教習所を出ている人は卒業証明書
証明写真は仮免のとき使ったものでもOK

試験時間は50分

説明のあと試験
不正行為はすぐ失格の上、1年間どこの試験センターに行っても試験を受けさせてもらえないそうです。

20分くらいでマークシートを埋めてあとは見直しの時間に。
わからないところは飛ばしてメモ欄に番号をメモしておき、わかるところからやった方がいいと思います。

難問かあいまいなところがあったのでよく考え直して無事試験終了。

結果発表の場は異様な空気に包まれ、電光掲示板を見つめる人、人、人…。

で、結果ですが無事合格。
周りの歓喜にあふれる声がなんだかなぁ・・・。
落ちた人ももちろんいるんですがよほど勉強せずに出てきたか。

通常はここで免許交付の手続きを受けるため別館に移動ですが、私は一発試験なので別の窓口で技能試験の予約を入れます。
実はこれがちょっと恥ずかしい。なぜかというと落ちた人と同じくその館内に残ってるわけですので・・・。

学科で受かった点数は窓口で聞けば教えてもらえます。
どれだけの点数で受かったのか気になったので窓口で聞きました。おそらく聞いたのは私だけですね。
点数は99点でした。1問どこで間違えたんだろう?
間違えた箇所は教えてもらえません。問題が使い回しだからですね。

技能試験の予約をいれて貸車料1000円を払って帰りました。
一回で受かったらいいなぁ。まぁ無理か。

・・・つづく