ヴァン・ヘルシング
ケイト・ベッキンセールが美しかったですね〜。

キャスト : ヒュー・ジャックマン、ケイト・ベッキンセール 他

【あらすじ】(公式サイトはヴァン・ヘルシングへ)
19世紀、ヨーロッパ。夜の闇にモンスターの影がうごめいていた時代。

ローマ・バチカンの秘密組織から命を受け、そのモンスターを狩る男がいた。男の名はヴァン・ヘルシング。彼の行く先々には必ず死体が残された。モンスターであることから開放された人間の死体が。

彼はそのために各地でお尋ね者となり、また一方で謎に包まれた境遇から聖者とも呼ばれた。しかし、果たして彼が本当は何者であるのか、それは彼自身ですら知らない。過去の記憶の一切を失った彼は、その答えを探して、戦いと冒険の日々を続けているのだった。

ある日、ヴァン・ヘルシングはバチカンの密命を受け、トランシルバニアへ旅立つ。彼の使命は、邪悪な力で世界を手中に収めようとするドラキュラ伯爵を倒すこと。 代々、ドラキュラと闘い続けてきたヴァレリアス一族の王女アナと共に、不死身のドラキュラ伯爵討伐へ。

次第に明らかになるヴァン・ヘルシングの過去、そして、壮大なる冒険の結末は・・・!?
【感想】
この手の映画には基本的にストーリーは期待していないので迫力の映像が見れるとかなり満足してしまいます。そうやって考えるとドラマが絡む映画はかなり期待して観るので評価低めになっちゃってるかも・・・。そして、この手の映画は大体『面白かった』という評価になってるかも(^^;)

この映画は・・・ランチバイキングに行って、メインディッシュばっかお皿にもられて、どれも大味なんだけど見た目の豪華さに満足してなんか得した気分にはなったかな?でもすぐおなかいっぱいになっちゃったよ、って映画です。コース料理のような調和の取れたハーモニーはないけど、「いいのよ、今日は別に味わいたい気分じゃないの。バイキングだからモトとんなきゃ」って気分(?)で観たい映画ですね。

・・・えっと、すみません、ちょっと前に観た映画なので感想が少し雑?

私はCGって嫌いじゃないので、けっこう楽しみました(というか、普段からどこがCGとかあんまり気にしないで観てるかな)。全体的に暗い映像に華やかなドラキュラ伯爵の花嫁が印象的です。彼女達が飛び回ってる姿はなかなかいいです。ヴァン・ヘルシングとアナが、ありがちな「一目見たその時からあなたのことが気になるのよ」的な話にならないのがまたいいですね。

かなりハイスピードな映画だったので、心に残ってる場面って卵いっぱいだったりするんですが(要するに印象に残るところが少ない)、感想書こうと思ってエンディングを忘れてることに気付きました。他の方のレビューとかみて「あ〜、そうだった、そうだった」と思いながら書いてます。

エンディングは「え〜!?」×2でしたね。アナ側の「え〜!?」にはびっくりしましたが、めずらしいのでこれもありかな、と。ヴァン・ヘルシング側の「え〜!?」には、もうちょっと考えたほうがよかったんじゃないの?でした。あの手の話はけっこうこだわる方いるので、よくいわれている設定と矛盾点でてくるんじゃない?って思われそうですよね。それ以前に強引すぎって思うか・・・。

主人と一致した感想は「リーグ・オブ・レジェンドを思い出したね」でした。

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豪華役柄つながりで。
リーグ・オブ・レジェンド アンダーワールド ヴァンパイアvsゾンビ
リーグ・オブ・レジェンド
ネモ船長、トム・ソーヤ、ジキル博士とハイド氏・・・と、てんこもり。面白かったけど印象薄い。
アンダーワールド
吸血鬼族と狼男族の戦い。未見です。ケイトがかっこよさそうだから、そのうち観る予定。
ヴァンパイアvsゾンビ
検索してたら見つけたんですけど・・・(笑)なにげにちょっと観てみたいかも!?
豪華役柄つながりで。