TCS4位のじゃるさんのデッキには、これまでの炎星には見られなかった
大胆なギミックが搭載されています。

そう、ラビットです。
ラビットを搭載する事により
初手ソウコの確率が非常に大きく上がります
ソウコは自由に炎舞をサーチ出来るので、手札に合わせて
その後の展開の為に必要なカードをセットしていく形になるでしょう。

そして、以前から注目されていた
天キ+ブラッドヴォルスで魔デッキを撃つギミック 
をメインデッキから自然に搭載する事ができます、コレに弱いデッキに対しては
メインから優位を取る事が出来る可能性が出てきました。
ゼンマイには効きますし、メインからヴェーラーやGを積んでいるデッキも多いので
全く効かないデッキは少ないのではないでしょうか?

サイドデッキで目を引くのは オレイカルコスの結界 でしょう。
炎星はSSが無くても十分に戦えるデッキで
打点の500の向上はユウシエンショウの16の打点を
下級には負けない打点に底上げしてくれるので、その意味合いは大きいのでしょう
おそらく、ヒロビや炎星ミラーのような下級での戦闘を主とするデッキに入れるのではないでしょうか? 
一応攻撃ロック効果もソコソコ狙いやすいものと思われます。