Represent Iwakuni Bayside Style

New fishing culture

2016リバーゲーム途中経過。

2016年、初夏のリバーゲームは近年にないぐらい厳しい。
水量、水色、潮汐もバッチリ合わすが、中々良い釣りに結び付かない。

春はデイで凄くイージーにランカーが複数出せた。MAX91
チビバデルとドーバー99Fのみで。
サイトでも狙える状況は珍しかったが、もしかすると毎年あるのかもしれない。

P1020434



上はそもそも魚が少ない様子。
クリアな水色になれば、目視できるが、デイでは厳しい個体が多い。
長い年月を掛けてスレが進行して来たのか?
と考えていたが、そうではない様子。

全体的に60前後が多い。
水量が合えば、銀ピカ率が高いが簡単には食わない。
たまつきも、パンチラインのリフト&フォールとラックブイで攻めるとどうにか出る。

あしで良いタイミングにじっくり打ちたい。
できれば昨年90UPが出た状況を再現したい。
ラックブイが強いのは間違いない。
後は、あの水位で粘れば、きっとある。
今年は振るチャンスがあるだろうか?

CIMG1561



しかし、少し上の瀬は浅くなって魚があまり着かなくなった。
高潮位なら、まだ、あるんだろうか?

あそこで掛けた怪物を思い出すと今でも悔しい。
最近あそこでブーツ120を投げてないが、タイミングが合えば入れてみたい。

ナイトの高潮位鉄板の場所も実にショボい。
今年もウナギ師は健在であるが、釣れていない。
厳しい時はラックブイ。
立ち込める時はソーランリップレス90Fが良い仕事。
ここは、チビバデルでも良さそう。

誰も打たない場所だが、釣れにくい。
そういう意味では外れ年なのだろうか?


スズキばかり追い掛けていない罰なのかもしれないが、一筋縄には行かない。

唯一、単調な巻きで複数出るのはニスタンの低潮位。
下げで下流をくまなく打てばそれなりに楽しめた。
しかし75程度まで。

下流の淵と瀬をじっくり攻め直す必要があるかもしれない。

隣も不調続き。
最下流の沖でキビレとヒラメが面白い。
6月はやはり、シーズン。
マヅメを絡めて立てるのは100cmが限界点。


色々やっているが大事な記憶を忘れてしまうのは勿体ない。
少しでもヒントを残しておかなければ次に繋がらない。

簡単でも良いから少しでも残しておく癖を取り戻そう。

2015フィッシングショー大阪。


今更ですが・・・。

2015年のフィッシングショーの模様を。


IMG_0332



ブログ3



IMG_0506




ブログ2



2015年は大阪へ。

APIAファミリーの一員に加わって2年目のフィッシングショー。
ライトゲームプロスタッフの件を宇津木さんから初めて聞いた時は正直戸惑いと不安がありました。


しかし、今はこの最高のチームで一緒に頑張れることに凄く充実を感じてます。
皆さんのプロ意識や温もりを肌で感じ、大きな刺激を受け、今日の自分がある。


本当に感謝の気持ちでいっぱいです。



早春の気配。


大阪FSの画像は整理でき次第、気が向いたら・・・w


最近はメバル探しを楽しんでいます。
セオリー外し、新規ポイントの開拓。


シャローフリークをセットしたLegacy'SC NOBLE MOON 77MLT
を片手に歩き周る時間が本当に楽しい。

Legacy'SC




そして、反則的に良い感じの2015年プレミアム。アバシ

cda7%209%20color


縦ホロを採用してフラッシングによるアピールが増大してます。

そして、オリジナルのCD-7・CD-9のウェイトアップモデルのCDA7&9は
飛距離が伸び、レンジダウン、バルサ素材を生かしたタイトウォブリング。
貫通力と防錆効果の高いVMCの新型フック初期搭載です。





厳寒期。



2015年が明けて1か月・・・。

P1020226




初詣は岩国白蛇神社へ。

P1020229







まだ新しい神社ですが、大好きで毎年お参りしています。

P1020275




APIA 炎龍30g

P1020294





APIA 青龍30g


岩国の岸壁ジギングに大きな可能性を見付けてしまった年。
喰わず嫌いはとにかく駄目であると痛感しました。

P1020287






真冬のデイゲームでも可能性はある。
痛感しました。






2014年もお世話になりました。



2014年も今日で最後。

自分にとって激動の年でもあり、恐ろしく速いスピードで1年が過ぎ去りました。


ブログもほぼ放置の状態でしたが、最後に2014年の釣果写真をいくつか掲載して
思い出を残しておきます。

メバルブツ持ち























4月のことだったと思いますが、良型のメバル。
確かガチさんと一緒だった時と記憶しています。


アジブツ持ち1



これも4月だった記憶が・・・。
APIAさんのLegacy'BLUE LINE 71.5LXSのフィールドテストで獲れた37cm。



本流アマゴ



そして今年も、幾度となく、愛する清流を歩き周りました。
この美しい魚体に見惚れてしまった本流アマゴ。



サツキ



今年は、大先輩方も口々に厳しかったと言っておられた清流のサツキマス。
釣れないくて疑心暗鬼に陥る自分を今、振り返ると、忘れられない良い思い出です。

来シーズンも必ずまたこの逞しくかつ神々しい魚体に逢いたいものです。


マゴチ


これは、初秋の記憶。

APIAさんのBit-V32gプロトのフィールドテストで釣れたマゴチ。
Foojin'R GRAND SWELL 96MHはメタルバイブとも非常に相性が良い。



チヌ


これも初秋の記憶。

イワシを意識したチヌがトップで次々に。
Legacy'SC BULL FORCE 80MTは色々な魚種や釣りで大活躍しました。



ブリ



流神KISARAGI RATEO110Fをドデカい水柱で襲った90cmのブリ。
シーバスを狙っていたので、ロッドはFoojin'R BEST BOWER 93MLでした。

しかし、粘り強いバットパワーで想定外のサイズを手にすることができました。
RapalaのOctanova-8x
も大変信頼できるPEラインです。

ブリ2




マルアジ


今年は、個人的にマルアジとの遭遇率が低い年でした。
入れ食いに遭遇したのは2度程だったかと。
青龍ミニ6gと10g。五目ジグの5gと8gと12gは手放せないメタルジグでした。



シーバス3



シーバス4




シーバス1




シーバル2



大好きなシーバスも今年は思い通りにいかない事がしばしば。

特に河川では中々納得のいく1尾に出会うことができませんでした。


アジぶつ持ち2



今年も40UPのマアジを仕留める事は叶いませんでした。
しかし、新しい発見があり、来年のアジングがとても楽しみでもあります。
Rapalaさんから発売された、ラピズムX 0.09号と0.2号がかなり優秀で、ライトゲームの戦略が大きく変わってきています。
編み糸ではなく、単糸のPEラインである大きな利点を多くの方に是非体感して頂きたいです。


風景3


まだまだ、写真は沢山ありましたが、今年はこの辺で。


来年はバランスを考え、もう少しこちらのブログも更新できればと思います。


今年も大変お世話になりました。
皆様良いお年を!


2014年12月31日   献上 真也

秋の襲来。





8月の時点でなんだか涼しいな?とは思っていたんですが・・。
9月に入ると日によっては寒い(汗)


今年はのんびりして居られない雰囲気を感じます。



STORMから発売予定のソフトバイブがかなりヤバい雰囲気です。
今年も入れ食いを味わいたいですね!


87LX
Length:8’7” Lure:3〜25g
PE Line:MAX#1.5 Weight:134g
\24,900

あらゆるシビアなバイトを絡め獲る『超・鬼掛けティップ』を搭載。‘湾奥’というステージで群を抜く操作性を追求した。小〜中型までのプラグやソフトベイトに極めて高い適性を示すが、単なるフィネスアプローチモデルとはその性質を異にする。‘芯に力のある強さ’を十分に感じさせる仕上がりで、バチ抜けパターンにも高次元に対応する。ティップ寄りのバランスセッティングは安定した飛距離を生み出し、ピンスポットシューティングを難しいものにさせない高いアキュラシーを備える。



 












88MLX
Length:8’8” Lure:7〜35g
PE Line:MAX:#2 Weight:146g
\25,800

幅広いルアーローテーションとあらゆるフィールドに対応する汎用性。そしてなによりも‘飛距離のアピア’を体現するために、高弾性素材の特性を余すことなく盛り込んだ爽快なキャストフィールを発揮。ティップからバットセクションまで、一貫して強い張りを纏ったシリーズ随一の鋭敏さを誇る‘湾奥’ゲームの速攻・駿足モデル。タイトかつスピーディにスポットを撃ち抜くためのシャープネスを極め、積極的なロッドワークとタイトなランニングコントロールが求められる場面で活躍する操作性の高さが際立つ一振りとなっている。

 














91ML
Length:9’1” Lure:5〜28g
PE Line:MAX#1.5 Weight:145g
\25,800

幅広いルアーウェイト、特にバイブレーションプラグに抜群の使用感を示す‘湾奥’のスタンダードモデル。意図的にロッドバランスをティップ寄りに持たせたことで、回投性を活かした高いキャストアキュラシーと安定した飛距離を容易に叩きだすことが可能。高い追従性を示すティップセクションと、フックセットレスポンスに優れたベリーセクションの強さが特徴で、ランカーサイズを獲るための意図に適うパフォーマンスを発揮。テクニカルなアプローチに対応する汎用性を備え、超の付く激戦区をはじめとする、食い渋るフィールドコンディションでこそ機能する操作性の高さがこのモデルの身上だ。

 


















青空の下で楽しむ釣りにFoojin'R ART MAGIC が大活躍しそうです。



 

2014 広島C-CUP事前受付開始!




7/1より2014 広島C-CUPの事前受付が開始されています。


2014 C-CUP





詳細はこちらからご確認ください!

2014 広島C-CUP 事前受付


夏パターンへの移行。




ご無沙汰しております(笑)



釣りには頻繁に出掛けていますが、全ての写真をここに掲載する訳にもいかず・・・。

月に2回程はアピアスタッフブログを更新しておりますので、こちらも宜しくです!

サポートベスト


待望のアピア アングラーズベストver.2が発売になりました!
肩パットの改善や腰ベルトの改善がより身体にフィットし易くなり、
疲労を大幅に軽減させてくれています!

細かな機能面もアングラーの為に考えられたものばかりです。
フロントのポケットも明邦化学3010が2個づつ収納できます。

チヌトップ


この日は平生のパパさんと久しぶりの釣行。
チヌトップも非常に暑い季節に入り、ポッパーを中心に楽しい釣りが展開できています!
シーバスも何度か水面を割ってくれました。



マルアジ



時期的に沿岸部への回遊が確認できたのがマルアジ。
非常に魅力的な魚で夢中になります。

メタルマル、五目スピン10g、五目ジグ8gで楽しめました!


CDスキャッターラップ



シーバスはシーバスで中々面白い状況です。
ラパラのスキャッターラップ7cmがやたらヒット率が高く、周りの評判の良さも頷けました。
千鳥アクションと潜航レンジが丁度良い感じです。

ラピノヴァフロロリーダー

Rapalaのフロロカーボンショックリーダーが発売されてからは3lb〜30lbまで全て
これを使用してますが、結束も強く傷も入り辛くとにかく抜群に良いです!
アングラーと魚を繋ぐ重要な接点のひとつですから信頼の厚い製品をセレクト
したいですね!





8月発売予定のAPIA Legacy'BLUE LINEのプロトで色々なテストを行っていますが、
対象魚種も幅広く、非常に良い感じです。
Legacy'BLUE LINE



Foojin'Rも全機種デリバリー開始されましたし、増々魚達に隙を与えないラインナップになりました!


来月の19日〜20日は恒例の広島C-CUP 2014が開催予定です!
翌日の21日には同じ場所でアピア広島試投会も開催予定です。

気になるロッドを是非キャストして実際に体感してみてください!

アフターパーティもあるとか?(笑)


初夏の釣り。


お久しぶりです。

ブログを更新する余裕が中々なく・・・。

釣りには出掛けておりまして、


アングリングソルト


先日発売された、アングリングソルトさんの7月号。
こちらの「アジング編」にアジング取材の模様が掲載されております。

あとは、横浜Fショーの時に撮影したAPIAさんのLegacy'シリーズのご紹介動画が、
付録DVDに収録されていますので是非宜しくお願い致します!


五目スプーンジグ18g

投げて巻くだけでヒラヒラとターゲットを誘うSTORMの五目スプーンジグに待望の18gが登場です!
これで狙えるターゲットの幅がまた広がります。


ソーランリップレス120F


続いてはSTORM So-Run リップレスミノー120F 18g。
パールチャートのプロトを使用してシーバスを狙っておりましたが、飛距離も出て、
デッドスローでドリフトさせる時のアクションが実に艶めかしい。
90Fの実績も文句無しですが、120Fは更に期待して頂きたいルアーです!


ガンデウス

NORTH CRAFT ガンデウス130mm 40g&180mm 87g。
この手のダイビングペンシルを見ると無性に青物に行きたくなります。
近年は青物をあまり追い駆けていないのですが、今年は派手にドカン!と海面を炸裂させたいです!

エターナル



続いては、エターナルさんのリール保護用アイテム「プロテクトバー」が工場から上がって
きたそうです!(写真はプロト)

カラーはシルバー・ガンメタ・レッドの3色!
税込2400円で6月中旬発売予定だそうです!

そして、APIAさんの大注目シーバスロッドFoojin'Rがついに明日発売予定です!

先行して発売になるのが、

ART MAGIC
87LX
88MLX
91ML

BEST BOWER
B83MX
93ML
95M
96MLX
103MLX

の計8機種!

詳細はAPIAさんのHPまで!




岩国ベイエリア。




月輝面100%の夜。


灯りを絡める釣りでは、厳しい思いを沢山経験してきました。
だからといって、魚達がいつものエリアから居なくなる。とは決して思えず・・・。


回遊性の高い魚は、捕食場所に一度訪れるが、普段より短時間で移動するのか?

居付き傾向の魚は、いつもの場所にベイトが居るのにも関わらず、何故異常に警戒心が強いのか?

そもそも強い月灯りでは、常夜灯の効果が薄れるので、ベイトの密度が低いようにも感じる。


灯りを絡めた釣りになると、月灯りの影響がMAXに強くなる満月の力。


闇夜では明暗がクッキリ出ることから、警戒心の強いシーバスも、しっかりと身を隠せるポジションが確保できるからか?個体数の密度が上がり、競争の原理が働く事によって、食い気が勝り、ルアーへの反応が良いのではないか?

これが、今までの経験での推理なんですが、この事が原因で月輝面の%が高まる夜は
灯りを絡める釣りを避けがちでした。


ZBL DEVIL FLATTER77S
ZBL DEVIL FLATTER 77S

ジップベイツ&ティムコスタッフの凄腕。神村くん。

神村くんとは仕事で知り合い。仲間としての付き合いは、もう約14年になりました(笑)

基本的にブレないシーバス一筋の彼は、ショア・オフショアのシーバスゲームも山ほど一緒に経験し、最も信頼できるアングラーの1人です。

若かれし頃は、お互いに強くライバル視していたように思いますが、様々なジャンルの釣りに広く浅く手を出して来た今の僕には到底太刀打ちできません(笑)

それ程までにシーバスエキスパート中のエキスパートな訳です。

NORTH CRAFT ADRATION90
NORTH CRAFT ADRATION 90F


ご覧の通り、僕は五目釣り師らしい尺上のアイナメを(笑)

瀬戸内ではレアになりつつある魚なので、これはこれで嬉しい魚なんですが・・・。
(良型イワシ喰ってました)


ZBL DEVIL FLATTER77S
ZBL DEVIL FLATTER 77S

25cmの良型メバル。
新作のルアーのみを中心に持ち込み真剣にテストを繰り返しておりました。
メバル好きとしては、この時期港湾でも後半が狙える季節なので、Legacy'SCを持ってくれば・・・と(笑)


APIA PUNCH LINE slim 90
APIA PUNCH LINE slim90

最初のエリアで、ドンピシャコースを攻めまくっても反応が薄く、月灯りの洗礼を再確認して厳しい釣りを覚悟したんですが、次に舟を向けたのは、
結構、いや確実にストロングなポジション。

とりあえず自分も釣りたかったんです(笑)

APIA PUNCH LINE slim90


実は、この1本を釣るのにかなり苦労しました。

月灯りの影響が少ない夜であれば、2人共、
確実に1投目から喰わせられるドンピシャなキャストとトレースコース。

「しかし、喰わない」

なんで?という気持ちとやっぱりか・・・。という現実の連続。
しかし、居ないハズがないんです。

「喰わせられないだけ」

クリア系で10カウントダウンからのデッドスローリトリーブで喰ったとしてもショートバイト&テールフッキング率の多いこと・・・。

「シーバスが嫌がっている」

全部を写真に収める余裕はなかったんですが、

「警戒心が高まっている」

「やはりレンジが低いのではないか?」

APIA BAGRATION 80

APIA BAGRATION 80

バグラチオンをセレクトして核心部へアプローチ。
「レンジダウン戦略?」が頭に過ったので、着水後はカウントダウン。

13カウントを数えたところで、ラインが僅かに走ると同時にバイトが伝わると、

Foojin'R BEST BOWER 93MLが気持ち良く曲がる。


APIA bit-V
APIA bit-V

話は飛び飛びになるんですが、2人で散々打ちまくって5本程抜いた場所。
当然、表層から4、5m程のシーバスはスレてしまっています。

切り札的にBOXに入れていたbit-Vのイブラン。

これをカウントダウンし、
レンジダウン戦略+波動の変化+リフト&フォールで目先を変え、喰わせの間を与えてみた
1投目に喰ってくれたシーバス。
写真にルアーが写るように一度フックを外して撮影したんですが、
これでもか!というぐらい喉の奥までbit-Vを吸い込んでおりました。

これは、本当に嬉しい1本でした。

中空タイプのバイブがあればもっと喰わせることができたかも?
は今後の課題です。


APIA BAGRATION 80
APIA BAGRATION 80

先程の場所は、流石に諦め、次のハニースポットへ。

ここは、期待してなかったんです。
月灯りがモロに当たる角度にあるストラクチャー&灯り絡みは、厳しいという長年のセオリーと
いう先入観。

この魚はマグレかと思ったんです。

勿論、カウントダウン〜のレンジダウン戦略でアプローチ。

それにトゥイッチングによるリアクションを織り交ぜたキャストでまさかのバイト。
その後は当たり前の様にノーバイトが続いたんですが・・・。

ここからは写真が無かったんですが、神村君がパターンにハメたんです。

ティムコさんのプロットで下げ始めた潮と、同調した風を利用して明暗を平行に舐めるようにナチュラルドリフト。

それが、それのみが、とにかく入れ食い(笑)

先ずはフローティングのSo-Run MINNOW95Fで同様に流してみたんですが、
カラーなのか?レンジなのか?アクションなのか?真似しまくっても僕には喰わないんです(笑)

APIA PUNCH LINE MUSCLE 80
APIA PUNCH LINE MUSCLE 80

パンチラマッスル80にローテして、先程見たアプローチを真似しながら、細かいリフト&フォールを織り交ぜると僕にもどうにか2本バイト(汗)

シーバスは確実に居るんですが、極限られたアプローチにしか反応しない恐ろしさ。

「普段なら確実に居ないと諦めて移動する」

恐ろしいシビアさなんですが、猛烈に面白いなと(笑)
普通はピンに投げてきっちりトレースコースを守って巻けば喰ってしまうんです。

ZBL DEVIL FLATTER77S
ZBL DEVIL FLATTER 77S

次に選んだポイントは鉄板中の鉄板。
もう、1投目から確実な気配だったので、2投目程で、あっさりと文句無しのアプローチで
70UPをキャッチ!

これが、出来るのがそもそも凄いのですが、キャストの精度がとにかく命。

「1投入魂」

「1撃必殺」

心技体が確実に問われています。

僕も交代してアプローチするんですが2度もミスバイト・・。

もう、ポイントを潰してしまったのでは?
と落胆したんですが、まだキチンと打ってない核心部があったんです。

そこは、ストラクチャーすれすれの明暗がクロスする場所の暗部が濃いピンポイント。
シーバスはそこに定位して、明暗部のベイトを捕食中と想定。

真上に落とせば散らせてしまう可能性が高い為、遠投バンザイの。

STORM So-Run
STORM So-Run Sinking Pencil 80

こいつを、核心部の向こう側のピンをトレースできる位置にアプローチ。

Foojin'R BEST BOWER 93MLもルアーを遥か彼方へぶっ飛ばせるロッドです(汗)

ラインスラッグを処理してじっくり見せると・・・ドカン!

STORM So-Run 80


最高の瞬間です。

APIAさんのロッドを使用してびっくりするのが、先ず、同じルアーをキャストしても
飛距離が凄い・・・。
魚を掛けてから、不用意に暴れさせず、粘り強いバットパワーのおかげで
驚く程楽に浮かせることができるんです。

ロッドはしっかり曲がり、楽しみつつ、ランディングという最後の仕事まで完璧にこなして
くれています。
Foojin'ADのヤバさは勿論ですが、Foojin'Rも相当ポテンシャルが高いロッドであることを
痛感しております。

ドリフ70
ティムコ ドリフ70

また大分話しが飛んでますが、ラストのポイントで神村くんがランカーをキャッチ!

厳しくても、出せる!とても良い経験になりました。

約9時間浮かんで2人で19本。良い結果なのか?そうでないのか?
モヤモヤが残りますが、引き出しが増えた釣りを楽しめました!


使用タックル

ROD:APIA Foojin'R BEST BOWER 93ML&GRAND SWELL 96MH
REEL:SHIMANO EXSENCE LB C3000HGM&TWIN POWER4000S
LINE:Rapala RAPINOVA X 1.5号 Sufix 832 1.2号
LEADER:Rapala RAPINOVA LEADER 22lb&25lb


























Profile
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

Portal site

fish


カテゴリ別アーカイブ
QRコード
QRコード
livedoor 天気
  • ライブドアブログ