水量、水色、潮汐もバッチリ合わすが、中々良い釣りに結び付かない。
春はデイで凄くイージーにランカーが複数出せた。MAX91
チビバデルとドーバー99Fのみで。
サイトでも狙える状況は珍しかったが、もしかすると毎年あるのかもしれない。
上はそもそも魚が少ない様子。
クリアな水色になれば、目視できるが、デイでは厳しい個体が多い。
長い年月を掛けてスレが進行して来たのか?
と考えていたが、そうではない様子。
全体的に60前後が多い。
水量が合えば、銀ピカ率が高いが簡単には食わない。
たまつきも、パンチラインのリフト&フォールとラックブイで攻めるとどうにか出る。
あしで良いタイミングにじっくり打ちたい。
できれば昨年90UPが出た状況を再現したい。
ラックブイが強いのは間違いない。
後は、あの水位で粘れば、きっとある。
今年は振るチャンスがあるだろうか?
しかし、少し上の瀬は浅くなって魚があまり着かなくなった。
高潮位なら、まだ、あるんだろうか?
あそこで掛けた怪物を思い出すと今でも悔しい。
最近あそこでブーツ120を投げてないが、タイミングが合えば入れてみたい。
ナイトの高潮位鉄板の場所も実にショボい。
今年もウナギ師は健在であるが、釣れていない。
厳しい時はラックブイ。
立ち込める時はソーランリップレス90Fが良い仕事。
ここは、チビバデルでも良さそう。
誰も打たない場所だが、釣れにくい。
そういう意味では外れ年なのだろうか?
スズキばかり追い掛けていない罰なのかもしれないが、一筋縄には行かない。
唯一、単調な巻きで複数出るのはニスタンの低潮位。
下げで下流をくまなく打てばそれなりに楽しめた。
しかし75程度まで。
下流の淵と瀬をじっくり攻め直す必要があるかもしれない。
隣も不調続き。
最下流の沖でキビレとヒラメが面白い。
6月はやはり、シーズン。
マヅメを絡めて立てるのは100cmが限界点。
色々やっているが大事な記憶を忘れてしまうのは勿体ない。
少しでもヒントを残しておかなければ次に繋がらない。
簡単でも良いから少しでも残しておく癖を取り戻そう。


















































