今日も何とか無事に仕事を終え帰宅。

疲れた身体に麦酒を流し込みながら釣りのことを考える。

「なんとか結果は出せている」

しかし、納得がいかない部分もある。

「デカアジを獲る為には?」

「より多くの魚を獲る為には?」

妄想の時間な訳です(笑)

メタルジグを使用したアジングやライトゲームも

浸透してきたように思いますが、それでも

フィールドでメタルジグを使用していると

出会ったアングラーさんに珍しがられることもあります。

何度も紹介していますが、

「本当に必要なアイテムです」

基本はストロークの大きいリフト&フォールと

ツンツン2回のカーブフォールorフリーフォールだと

思いますが、アクションのつけ方や喰わせの間を

作るタイミングはそれこそ無限大にあります。

「答えは魚に聞く」

釣りの基本中の基本はそこにあると思います。

僕は速めのシェイキングで誘い、テンションをかけた

状態でポーズし、カーブフォールで喰わせのタイミング

を作ることもありますし、レンジが絞れない状況では

スローのワンピッチワンジャークでボトムから

表層まで探ることもあります。

もちろんそれぞれに実績があるから引き出しに

仕舞い込んでいるんですが、それらは、過去に

熱中していた青物ジギングでの経験からきています。

食わせた経験を重ねることで、自信に繋がり、ターゲット

が変化しても使用するジグが極小になっても基本的な

ことは同じように思います。

が、しかし時には全く通用しないこともあるのが事実。

手持ちではミスバイトが多く全てを掛けることができない。

前回のボートアジングでも多発した現象です。

それを打開するには?

 

1、簡単に釣れる場所へ移動する。

これが出来ればいうことなしですが(爆)

 

ミスバイトした状況を振り返ると・・・。

フォールの速度に関係しているのでは?

という状況があります。

活性が高い魚であればぶっちゃけ少々適当に

誘っても食うと思います。

しかし、渋い状況では?・・・・。

フォールを緩やかにしてやることで吉と出ることが多いです。

ではどうする?

1.軽いジグを使用する。

しかし、前回のように限界に軽い状況では?

2.PEラインやリーダーの番手を太くする。

これは、十分効果があると思いますが、

水深や風や潮流で限界があります。

僕はSufix832の0.2号からラピノバX0.6号までを

ウルトラライトジギングで使用していますが、

いつも数種類のタックルを持ち合わせている訳ではありません。

ましてや組換える時間など無い状況が多いかと(笑)

そんな時にこんな手は?

五目ジグ2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フォールを遅くする為にプッツンテイルをシングルフック

に刺しつつ、フェロモン効果を存分に発揮する作戦(爆)

もしかしたらワームがバイトマーカーの役目をしてくれそう。

五目ジグ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フォール速度は殆ど変えずにフックにプッツンテイルを

刺す!(笑)

バイトマーカー的効果とフェロモン効果を狙いました。

五目ジグ1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3gであれば、このように欠片を刺すだけで

フォール速度が微妙に落ちてトリガーXのフェロモンで

バイトを深く出してくれないか?

様々な妄想が働きます(笑)

数回使って効果が薄れてきたと感じたら補充。

トリガーX

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スプレータイプがあります(笑)

そしてトリガーXワームは例えるならスポンジの

ようにフェロモンリキッドを吸収してくれます。

メタルとフェロモンワームの融合(爆)

早く試してみたいです!

と様々な妄想に耽る夜です。

カブラ