涼しいのか?暑いのか?

良く分からない日々ですが、夏を引きずりつつも秋を感じさせるパターンが多くなってきました。


流神 如月110Fリップレス(仮)



流神 如月110Fリップレス(仮)のプロトで河川の調査に行ってきました。
セイゴサイズではありましたが元気一杯な子が歓迎してくれました。


どう反応し、どういう喰い方をしてくるか?
で、そのポイントでのルアーの相性を見極めるんですが、
コイツは、やはりどのような状況であっても食わせ能力が高いと実感しています。
これはバルサの恩恵なのか?
バルサを使用したルアーを使用するとこういった現象を多く体験することができます。




SC63UL



APIA Legacy'SC 63ULS AIR STINGER

レングス6'3"
継数2本
標準自重65g
適合ルアー重量0.4〜1.5g

ピンポイントキャストが可能な63ショートレングス。
SCの由来であるSENSITIVE CONTOROL(センシティヴ・コントロール)の名に相応しい一本。

しっかりとロッドの曲がりを堪能しながらターゲットの引きを十分楽しみつつ、不意の大物に対しても
ゆとりのあるファイトを展開できるバットパワーを備えています。

バット部に4軸カーボンを搭載しており、Legacy'SCの4軸カーボンの種類はFoojin'AD搭載のものよりも

目の細かい「THIN4CROSS」という素材を使っているそうです。
その恩恵はよりネジレが少ないということです。


Legacy'SCのブランクスの特徴はバットからティップまで細身肉厚のローテーパーで巻いてあり、

曲げた時にムチっと曲がる感触があると思います。これはローテーパーで巻いた時特有の曲がりです。

普通ローテーパーで巻くとパワーがあり、曲がるけどダルくなりやすく、ネジレも多く発生します。

Legacy'SCはこれらのマイナス部分を補う為に4軸カーボンを巻いて、ネジレを抑え、ハリを持たせています


バットが細く仕上げているので空気抵抗が減り、スイングスピードも出しやすい為軽いリグの飛距離も出しやすくしています


先日、SC63ULSでアジ・ワカナ(ハマチ幼魚)・チャリコ(マダイ幼魚)を楽しんできました。

アジ63ULS



ワカナ63ULS

マダイ63ULS






Legacy'SC

「妥協のないライトリガーへ。」

しなやかに扱える軽さ。潮の流れやボトムが測れるほどの感度。
そんな性能なんて、もはや当たり前じゃないか。
使った時に感じる独特のフィーリング。
4軸カーボン採用が生んだ細さは、えも言えぬシャープさを連れてきた。
「国産車では物足りない」
という外車ファンがいるように。
使った者にしかわからない面白みと、眺めていたくなる所有感を。