2011年03月

2011年03月16日

バースデイ

誰か脳みそに電気流してこねくりまわして血を巡らせて。
そんでぶるんぶるんにふるわして、ぎらっぎらに光らせてほしい。

つくるとき切なくない?
熱くつくられたものは切ないわね。


私は音楽を聴く。
嫉妬あるいは羨望。音楽は常にその的で、手放しに喜んで聴くことはできませんが。
でも聴きはじめた、また。

ゆうべの夢に斎藤先生出てきた。
先生はきったない飲み屋で寝てた。
ほんで起きてわたしを見て、らんちゃん!らんちゃんこっちにおいでと言った。
ふたりでガラスの木琴でオブラディオブラダ叩いた。
わたし、からだが覚えてますよって。
弾いたことねえよ、木琴で。
でも確かにからだが覚えてた。おもしろかった。


斎藤先生まだ待っててくださいね、あと3年。


きょうは晴れててさむい。


rasen816 at 09:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年03月15日

音楽


今、超久しぶりにBUMP OF CHICKENの「jupiter」を聴いてる。
高校から大学にかけてめちゃくちゃ好きで、よう聴いてた。
「jupiter」の次のアルバムの「ユグドラシル」からBUMPは何か感じが変わっていって、
なんというかプロっぽいというかこぎれいというかそんな感じになっていって、
わたしはそれがあんまり好きじゃなくて次第に聴かなくなっていった。

自分がBUMPをもはや好きでないと気づいたときはかなりショックだった。
長年付き合ってきた彼氏をもはや好きでないと気づくのと同じようなもんだ。
でもそう気づいたときも、
わたしはBUMPを好きだったことは隠さないでおこうとおもった。

BUMPが好きというと、けっこうばかにされる。
ばかにされるというか、甘く見られる。
あ〜Jロック好きなのね〜アジカンとか?ラドウィンプスとか?あのへんも好きなんでしょ?みたいな?
別に甘く見られてもいいんだけど、ていうかわたし自身そんな音楽知らないし甘く見られて当然なんだけど、
そういうふうにステレオタイプに人を判断する人がとてもむかつく。

そういう人に対抗すべく、わたしは胸を張って言いたい。
BUMPが大好きでしたと。



ほいでさっき帰宅して、なんとなく夕飯つくりながらBUMP聴いてたんやけど、やっぱり「jupiter」すごく好きだとおもった。
「天体観測」って名曲やな。涙出るかとおもったわ。


このあいだすっごく大きな地震が起こって、
音楽イベントが中止になったり、あるいは意志をもって決行されたりと、あらゆる判断や思いがtwitter上で(それ以外でももちろん)駆け巡ってた。

「こんなときこそ音楽を!」
っていろんな人がつぶやいていたんだけど、
正直わたしにはぴんとこなかった。
なんか無理してるふうに聞こえた。



でもBUMP聴いてて思い出したんやけど、
身になじんだ音楽聴いてると自分がうるおってくるんやね。
油さされて回転がかかる感じね。
無意識にうたってる、無意識に踊ってる、無意識に「いいね〜」って言ってる。



そうか、だからなんだな。
つらいときには音楽を、なんだな。
そうやって、エンジンかけるんだな。


このアルバムに入っている「メロディーフラッグ」って曲は、BUMPの曲のなかでいちばん好きな曲。

わたし高校生のとき、
バスケ部の試合の前に控え室でこれとNUMBERGIRLの「鉄風、鋭くなって」をずっっっと交互に聴いてた。


自分がかっこよくなれるような気がしたん。
それを思い出した。


きょうの夕飯は蒸し鶏大根おろしぞえです。






rasen816 at 20:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)