2008年06月15日

あの気持ち

理解して貰える人はいないだろうから、今日は誰に訴えるワケでもなく、自分の記録用に日記を書こうと思う。


今日はインディージョーンズの最新作を観に行って来た。
よくあるベタなアドベンチャー映画。でも、僕にとっては少年時代に映画への憧れを抱かせてくれた映画の一つだった。



新しい映画なのに、どこか見覚えのある何度も繰り返し観たあの映画と同じ作りだった。懐かしさを感じながら観ていると、よく分からない涙が出て来た。




どこも泣き所の無い映画なのに、僕にとっては大いに泣ける映画だったのかもしれない。エンドロールにある日本人の名前。そして色んな国の人の名前。





「こいつらは夢を叶えたヤツなんや」そう思うと、悔しくて仕方が無かった。はるばるアメリカまで飛び出して、チャンスを物に出来なかった自分への怒りも感じる。



映画好きな人はベタなハリウッド映画を否定すると思う。でも、僕にとってベタベタな内容であって良い。小さい頃の僕が覚えたワクワク感を今の少年少女に伝える事が出来る映画なら、それで良いと思う。





夢を形にする夢の職業。それを叶える方法は誰にも分からない。
燃える。



邦画への復帰もなかなか出来るものじゃないけれど、人生最大の挫折を乗り越えてやりきってやりたい。





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