そういう場合はどういう買い方が良いのですか?
A18.当然ですが予想的中率、期待値は予想値で誤差があります。
的中率10%と予想しても実際は1%の誤差があり9%かもしれません。
ですから期待値100%以上を買っても誤差によってはマイナスになる可能性があります。
期待値200%以上。300%以上を買うのは誤差を予め考慮して高めの買い目を選ぶところにあります。
シュミレーションを行うとわかるのですが的中率が低すぎる買い目は自分自身が誤差みたいな数値である為、プラスにならないケースが多いです。
私の場合、競馬用に1000万円くらい用意しています。その中で1日使う金額は、20万〜30万円くらいです。
もし資金が10万円なら1日に使う金額は2000円くらいにしないいけません。
資金が10万円で1日数万円のペースで馬券購入した場合、途中で不安になって買い方を変えてしまったり資金がパンクしてしう可能性が高いからです。馬券を投資と考えた場合1日に買う馬券は資金÷40日くらいがいいと思います。
以下に馬単1%以上買い続けた時のシュミレーション結果を掲載します。
プラスの月があればマイナスになる月もあり波が予想以上に大きいことに驚かれる方が多いと思います。
これは、RateBusterだから特に波が荒い訳ではありません。
どんな予想家、予想法でもあることですので1日、1ケ月単位でなく出来るだけ長いスパンで検証しないと数値として信頼出来ないと思います。
出来るだけ短いレンジで確率を収束させる為には単勝、ワイドなどの的中率の高い馬券を買えばこの波が小さくなります。
※上記のシュミレーション例ですが2005年4月〜8月、10月〜2006年2月までに大きなマイナスが続いています。
その後大きな上昇に向かっています。つまり回収率120%の馬券法では、月単位でもマイナスの月は確実に存在するのです。
的中率が数十%以上か回収率数百%以上の馬券法なら月単位でマイナスになることは少なくなりますが120%では日常的に発生します。
「書籍のタイトル」やWEBのキャチなど(出版社の方が勝手に決めたものです)で私の回収率は物凄く高いと思われていますが、長い目で見ると120%〜130%なのでシュミレーション結果より少しいいくらいです。
ですから1000万円を元手に1R数十万円づつ馬券を買わないで数千円〜2万円づつくらい馬券を買うのです。
中央競馬では1ケ月250万円くらい使ってプラス50万円を目標にしています。
※上記の内容を踏まえると個人的には以下のような本のタイトルが身分相応だと思います。
でもこれでは本が売れないそうです。
「億の馬券術」→「臆病者の馬券術」
Q19.スバリ明日のレースの狙いはどのレースですか?
A19.厳密に書きますと私の場合勝負レースは、締め切りギリギリの馬券購入タイミングにならないとわかりません。
穴馬だと思ってもオッズが予想以上に低ければ購入を見送りますし期待値で馬券を買う場合オッズなしで購入はありえないからです。極端な例ですがデープインパクトでも単勝オッズが10倍なら勝負レースになります。
※どこかの大金持ちが締め切り直前にデープインパクト以外の馬の馬券を**億円買えば理論的にありえない話ではありません。
しかし競馬ファンの楽しみは、レース前日にあれこれと予想することでレース前日に予想、買い目を教えてほしいと言う声は昔からはりました。
宣伝になりますが、メールマガジン「投資の競馬」は、予想オッズを使ってレース前日に単勝、連勝の買い目、推奨購入目安金額を発行(年間契約の場合 1日3場分約500円)しています。1998年から発行していますが創刊からご購読され続けている方も多くいらっしゃいます。
内容は、予想オッズですので実際のオッズで買うより残念ながら回収率は落ちます。
最近では、馬単、3連複、3連単の買い目を教えてほしい、実際にオッズ、馬体重が何倍なら買い目を切ったらいいのか?など要求に応える為、去年の8月から「損益分岐点表」も上記の500円内で提供しています。
予め印刷しておき、締め切り前のオッズと比べて購入ゾーンの買い目をチェックしていくと言うものです。
去年の8月から先週までの結果をこちらサイトに掲載しています。こちらも波がありますので過去の履歴を見て金額配分された方がいいと思います。
単純にオッズと比べるだけで馬単、3連複などはプラスになっています。
例えばワイドの1点目は、6-15で的中率20.2%です。推損(推奨損益分岐点)は9.9とあります。つまりワイド6-15 9.9倍以上なら買えと言う意味です。
現在のオッズ上と下の中間値は13.4倍なのでこのオッズなら買いのゾーンにあると言うことです。
来月は、社員にボーナスを支給しなければなりません。売り上げご協力お願い致します。