2007年04月16日

重賞レヴュー!

2007/04/14 中山 11RJ・G1中山グランドジャンプ
着順 馬名     ルール値
01 カラジ         65.7
02 リワードプレザン    65.3
03 メルシーエイタイム   63.7
04 スリーオペレーター   62.1
05 ストームセイコー    60.1
06 パーソナルドラム    59.6
07 キャピタルゲイン    56.8
08 ファントムスズカ    55.6
09 リアルトニック     55.2
10 メジロハスラー     53.2
11 マウントフォンテン   48.7
12 ノーヒーロー      43.0
13 トウショウトリック   36.2
14 テレジェニック     35.8


勝ったカラジは、道中最短距離を走っておりスコット騎手の騎乗テクニックは素晴らしいの一言です。
以外にも馬体は430Kgの小兵で斤量63.5Kg、12歳と言う年齢を考えると3連覇は偉業とも言えます。
外国からの輸送があったにも関わらず3年連続ピッタリ430kgの馬体で出走させた陣営の努力にも感心させられました。


2007/04/14 阪神 11RG2読売マイラーズカップ
着順 馬名     ルール値
01 コンゴウリキシオー   101.6
02 スイープトウショウ   107.4
03 マイネルスケルツィ   101.9
04 アドマイヤキッス    101.3
05 サクラメガワンダー   97.8
06 ハットトリック     101.3
07 エイシンドーバー    101.3
08 マイネルレコルト    99.3
09 フサイチパンドラ    96.2
10 アグネスアーク     94.2
11 エアシェイディ     93.2
12 ローエングリン     89.9
13 イースター       90.9
14 ウイニングウインド   86.6
15 スーパーホーネット   85.5

大逃げを打ったコンゴウリキシオーは、ハイペースで逃げている印象を受けましたが実は物凄いスローペースで藤田騎手の騎乗センスが光ました。2番手を進んだマイネルスケルツィも展開に恩恵を受けた組で内から伸びたスイープトウショウの上がりが32.7秒でルール値107.4は突出している数値です。人気のエアシェイディの敗因は明らかに大幅な馬体減が影響していると思います。


2007/04/15 中山 11RG1皐月賞
着順 馬名     ルール値
01 ヴィクトリー      89.0
02 サンツェッペリン    89.2
03 フサイチホウオー    91.0
04 アドマイヤオーラ    89.0
05 メイショウレガーロ   86.5
06 ローレルゲレイロ    87.3
07 アサクサキングス    84.3
08 ドリームジャーニー   85.1
09 ココナッツパンチ    86.5
10 マイネルシーガル    82.7
11 ナムラマース      81.2
12 フライングアップル   80.7
13 サンライズマックス   77.9
14 ブラックシャンツェ   76.6
15 ニュービギニング    76.2
16 フェラーリピサ     74.9
17 モチ          70.5
18 エーシンピーシー    68.0


サンツェッペリンが楽にハナを切る展開をヴィクトリーは、がさらに大外から交わして行くと言う無謀とも言える展開で先頭に立ちました。初騎乗でプレッシャーが無かったからか?田中勝春騎手が手綱を緩めると向こう正面ではペースダウンして折り合い、結果的には超スローペースで前残りの結果となりました。人気のアドマイヤオーラ、フサイチホウオーは後方から上がり33.9を使いましたが惜しくも前を捉え切れませんでした。フサイチホウオーはムチを入れるとやや内に切れ込みながら前の馬に併せに行きました。あの豪脚は目を引くものがありルール値も上がり、展開補正値を加えると一番高い数値となりダービーは最有力候補となります。


Posted by ratebuster at 15:35