5/2京都
5/3名古屋
5/4園田
5/5/船橋
と言うハードスジュールとなりましたが天候もよく十分に競馬を堪能できました。まったくの1人旅の予定でしたが、途中で競馬コミュニティのユーザーに偶然遭遇して大阪で深夜に渡る飲み会にも参加させて頂きました。突然参加させて頂きありがとうございました。
京都コースには大きな特徴があって日本で一番上がり脚の速い決め手勝負になりやすい競馬場です。よって私の天皇賞の本命馬も出走馬中一番決め手の脚を持っているフォゲッタブルしました。しかし結果は見せ場なく6着と大変残念な結果に終わりました。エアシェイデイは骨折、メイショウドンタクはノーマークでしたからまったくの完敗と言っていい結果です。
最終レースには期待値の高い馬であるマイネエスポワールが出走していました。勝負レースです。1点勝負の予定でしたが、パドックでよく見えた瞬発力タイプのスズカサンバも追加で買いました。
単勝22.0倍×17000円=37万4000円
マイネエスポワールは不利があって6着、スズカサンバが33.1秒の上がりでなんと最後方から差し切りました。まさに京都競馬場だからこそ出来る技。急遽買い目を追加してラッキーパンチ!が決まりました。
この日のほかのレースの戦果は以下の通りでした。
※小当たりは除く
京都5R 4>2>6 500円×577.6倍=28万8800円
東京8R 4>8>3 50280円
京都8R 5>12>1 500円×396.2×=19万8100円
京都での宿泊は琵琶湖のほとりにある温泉に泊まりました。あえて京都市内から外れた場所に泊まった理由は翌日どうしても彦根城を見学しに行きたかったからです。
彦根駅を降りるとすぐ山の頂上に彦根城が見えます。
幕府の大老、井伊直弼もこの城の城主でした。
彦根駅に戻る途中駅のすぐ裏に山があることに気が付きました。看板を見ると「佐和山」!「治部少(石田三成のこと)に過ぎたるもの二つあり 島の左近と佐和山の城」の「佐和山」です。すぐには長浜城の見学に向かう予定でしたが、急遽、佐和山城跡の見学に
佐和山城は、関が原の合戦で三成が負けた後、小早川秀秋らに攻められ落城します。「栄華を極めた三成はさぞ華美を尽くしたのだろう」と思われていましたが、城の壁は粗壁であり、また、何の装飾もない質素な作りでありました。石田屋敷にあったものは豊臣秀吉から送られた感謝状のみであったと言われています。三成は贅沢はまったくせず、すべてを豊臣家の為に捧げていたと言っていいでしょう。
三成ファンの方は是非とも佐和山城跡とセットで彦根城に行かれることをお勧めします。