先週の中京でもRATEBUSTER!ユーザの方に会いました。ユーザの方との出会って一番「ドキ!」とする発言が「私はGOLD2ではなくGOLDユーザなんですよ」です。限界まで精度を上げる為に常に新しい理論を組み込んでいるRATEBUSTER!2より旧タイプの方がいいとはガッッカリさせられます。そういえば宣伝はGOLD2ばかりでGOLDはまったく宣伝していませんがGOLDのJRA−VANの利用率ランキグはまったく下がりませんので前から気になっていました。
ソフトの精度を測るには予想1位馬の的中率を見ることでわかります。前にも書きましたがレース前の予想内容が重要なのでソフト公開前の数値より公開後の数値が重要です。過去のレースが当たるソフトは簡単に作れてしまうからです。プロ予想家ならデビュー前の成績ではなくデビューしたあとの成績だけを見なければいけません。
GOLDで予想ルール値1位馬の単勝率を調べるには以下のように行います。検証はGOLD2公開後の2011年データで行ってみました。
レース検索画面で日付に「2011」を入力して、中央開催のみ検索するにチェックを入れます。

レース一覧で「ルール値解析」タブを押すと予想ルール値1位馬の単勝率がわかります。GOLDの公式値では1位馬24.9%、2位馬15.4%でした。

ルール値区分を「ユーザ値設定1」に変更するとGOLDの今回調教値を反映した値では1位馬26.5%、2位馬17.0%で今回調教値を反映した値の方が精度が高いことがわかります。※ユーザ値設定1に今回調教値を反映した値を読み込んでいます

GOLD2でも同様に調べてみると1位馬26.0%、2位馬17.6%で1位、2位馬の合算値では僅かに勝っていますが、1位馬の的中率がGOLDの今回調教値を反映した値に負けていました。これは緊急対策会議を開いて改善方法を検討しなければなりません。GOLDの人気が衰えない理由がようやくわかりました。。。
