2024年03月01日

回収率が高い馬券種類とレース

ギャンブルでなるべく負けない為には、控除率(テラ銭)の低い賭けをすることです。競馬で一番控除率の低い馬券種類は単勝と複勝、門別のワイドで控除率は20%です。高知の最終レースの3連単だけは23%で特殊です。中央の馬連とワイドは22.5%です。一番悪いのが門別、帯広の3連単で控除率は30%です。その次がWIN5で3連単は27.5%です。UMACAで買うとデフォルトで0.5%ポイントが付きますのでこの分控除率が下がります。入出金が面倒ですが必ず使うべきでしょう。楽天競馬は最大10%ポイントが付きますのでこの分控除率が下がります。楽天競馬ポイントガチャは家族の名義分口座を作って、その分ガチャを引いて一番高ポイント還元が出た口座で買うのがベストです。

一番期待値が高い買い目が多く含まれる馬券種類は組み合わせ数が多い馬券種類で組み合わせ数が一番多い、WIN5、3連単が有利です。一番不利なので組み合わせ数が一番少ない単勝と複勝です。3連単の控除率が一番低ければ購入する馬券種類は一択なのですが、3連単の控除率が上位で組み合わせ数が一番多いので馬券種類選択を難しくしています。確実に言えることは地方の馬連と馬単はともに控除率が25%なので組み合わせ数が多い馬単を買った方がいいと言うことです。
組み合わせ数で考えると購入するレースは多頭数レースが有利になります。一番有利なレースは中央だと18頭立て、地方だと16頭立てのレースとなります。
結局どの馬券種類を買えばいいのかと言うと控除率と組み合わせ数で比較する計算式がありませんので過去のレースでシミレーションして比較するしかありません。全馬券種類の控除率が20%となるJRAプレミアムなら3連単、WIN5が圧倒的に有利です。どんなに控除率が低いレースのみ馬券を買っても結局控除率がある以上、通常競馬は負けます。でも勝つことだけを考えるならば、チャンスの時に大きく勝負してチャンスが低い時は買わないことしか出来ません。
ちなみに控除率のことを「テラ銭」と呼ぶのは江戸時代に神社主催で富くじ(宝くじ)を売っていたのが由来らしいです。


Posted by ratebuster at 17:42│Comments(0)