2005年10月24日
合成オッズでわかること
どの馬券式別を買うのが得になるか、その判定のもととなるのが「合成オッズ」です。ごく簡単にいえば「その馬から馬券を買う場合の、馬単なら馬単、3連単なら3連単のオッズをトータルしたもの」といえます。
わかりやすく説明するために、5頭立てのレースで1番の馬からの馬単総流し計4点を、どれが当たっても払戻しが同じになるように買うとします。
馬単1−2 4倍 500円 払戻し2000円
馬単1−3 5倍 400円 〃
馬単1−4 10倍 200円 〃
馬単1−5 20倍 100円 〃
合計1200円を投資して2000円の払戻しですから、この4点をトータルしたオッズ、すなわち「合成オッズ」は約1.7倍となります。
しかし、この1番の馬の単勝オッズが2倍だとしたらどうでしょう。
本来、単勝と馬単総流しは同じ意味のはずですが、「合成オッズ」には差が生まれています。単勝なら、同じ1200円を投資して2400円の払戻しを得られるのです。どちらが得かを考えると、当然、単勝を買うべきという答えが出ます。
このように、同じ意味を持つ馬券を比較するのが「合成オッズ」の役割です。
『RATE BUSTER! GOLD』では、取得したオッズをもとに各馬・各馬券の「合成オッズ」を以下の手順で算出、どの馬券式別がもっとも得になるかを判定・表示しています。
1.各買い目の配分率を求める……配分率=1÷その馬券のオッズ
2.「合成オッズ」を求める………「合成オッズ」=1÷配分率の合計
出馬表の単勝オッズ/連勝オッズ/複勝オッズの欄に、その馬が1着になると予想した場合/2着以内に入ると予想した場合/3着以内に入ると予想した場合、それぞれにおいてもっとも得になる馬券式別と、その「合成オッズ」を表示しています。

比較・判定の対象となる馬券は以下の通りです。
(1)1着になると予想した場合
単勝、馬単1着づけ総流し、3連単1着づけ総流し
(2)2着以内に入ると予想した場合
馬連、馬単ウラオオモテ総流し、枠連総流し、3連単1着または2着固定総流し
(3)3着以内に入ると予想した場合
複勝、ワイド総流し、3連複総流し、3連単1着または2着または3着固定総流し
わかりやすく説明するために、5頭立てのレースで1番の馬からの馬単総流し計4点を、どれが当たっても払戻しが同じになるように買うとします。
馬単1−2 4倍 500円 払戻し2000円
馬単1−3 5倍 400円 〃
馬単1−4 10倍 200円 〃
馬単1−5 20倍 100円 〃
合計1200円を投資して2000円の払戻しですから、この4点をトータルしたオッズ、すなわち「合成オッズ」は約1.7倍となります。
しかし、この1番の馬の単勝オッズが2倍だとしたらどうでしょう。
本来、単勝と馬単総流しは同じ意味のはずですが、「合成オッズ」には差が生まれています。単勝なら、同じ1200円を投資して2400円の払戻しを得られるのです。どちらが得かを考えると、当然、単勝を買うべきという答えが出ます。
このように、同じ意味を持つ馬券を比較するのが「合成オッズ」の役割です。
『RATE BUSTER! GOLD』では、取得したオッズをもとに各馬・各馬券の「合成オッズ」を以下の手順で算出、どの馬券式別がもっとも得になるかを判定・表示しています。
1.各買い目の配分率を求める……配分率=1÷その馬券のオッズ
2.「合成オッズ」を求める………「合成オッズ」=1÷配分率の合計
出馬表の単勝オッズ/連勝オッズ/複勝オッズの欄に、その馬が1着になると予想した場合/2着以内に入ると予想した場合/3着以内に入ると予想した場合、それぞれにおいてもっとも得になる馬券式別と、その「合成オッズ」を表示しています。

比較・判定の対象となる馬券は以下の通りです。
(1)1着になると予想した場合
単勝、馬単1着づけ総流し、3連単1着づけ総流し
(2)2着以内に入ると予想した場合
馬連、馬単ウラオオモテ総流し、枠連総流し、3連単1着または2着固定総流し
(3)3着以内に入ると予想した場合
複勝、ワイド総流し、3連複総流し、3連単1着または2着または3着固定総流し
Posted by ratebustergold at 2005年10月24日 03:20






