今日は不動産業者さんとお話していました。

何か浮かぬ顔をしています。

「どうしたんですか?」と聞いたところ・・・

「最近、金融機関が投資物件に融資してくれなくなったんねすよ」とのこと。

よくよく聞いてみると、日銀の量的緩和前後からそのような態度を取り始めたようです。

これから2棟めの収益を考えている私にとってはちょっとつらいです。

しかし、ここはじっくり待つべきではないかと思ってもいます。

つまり、金利が上がってくれば、物件を所有するのが、つらくなくオーナーさんが出てくるわけです。

そのタイミングを見計らって好物件を物色する、といった具合です。

昔のバブルの崩壊のときとちょっと似ているかも知れませんね。(^^;