先日来、就職の内定の取り消しを受けた学生がテレビで放映されていた。

内定を勝ち取った学生は、他の企業にはいかずそこに決めますという意思表示ですね。
ということは、その段階からある意味、企業は面倒をみる覚悟が必要になる。

業績が悪くなったからと言って内定を取り消すことが可能なら、どこまで行っても内定なんてただの紙切れなんですよね。

学生は立場が悪い分、泣き寝入りですね。

しかし、一方で日本総合地所は、自分の内情をさらけ出した。

やばい企業ですよっていうことを世間に告知したようなものですね。

おそらく、このような風評から銀行や建築会社はお金の回収に走りますよ。

ということは、×の可能性だってある。

就職する前にわかってよかったかも知れない。