2013年04月07日

4月も署名活動開催!!岡山&名古屋 & お知らせ

【岡山】4/14・21拉致被害者早期救出署名活動

日時:平成24年4月14日・21日共に13時〜15時

場所:【14日】ビックカメラ岡山駅前店前歩道
     ジャンカラ岡山駅前店前歩道
     拠点と街宣はビックカメラ前
   【21日】倉敷駅北口(ショッピングモールがある側)
     ※駅舎を背にして右側の広場
     2階広場をメインに1階バス乗り場付近

主催:瀬戸内しおかぜの会(ふーまんさん)

主催者ブログhttp://setouchishiokaze.blog.fc2.com/blog-entry-57.html



【名古屋】4/27拉致被害者の即時救出を求める署名活動

日時:平成25年4月27日10時〜12時

場所:名古屋駅東口(交番前)

主催:ブルーリボンで繋がる市民の会(幸希)

<名古屋の注意事項>

①日章旗持ち込み可。自作プラカ(拉致に関するもの)可。
②聴衆の方々への暴言、ヘイトスピーチや趣旨から外れた発言は禁止します。
③聴衆からの野次や妨害行為には応じず、近くのスタッフにお声掛け下さい。
④署名への協力依頼、周知街宣です。趣旨に沿った服装でお願いします。
⑤チラシはこちらで用意します。


皆さんも既にご存知と思いますが、先月より北朝鮮の強硬姿勢はエスカレートする一方です。

以前から話していますように、この挑発行為が「挑発」「威嚇」に終始するのだとしても、その行為自体によって、
拉致被害者とご家族の方々は不安に曝され続けているのです。
更には、北朝鮮は先月17日「核攻撃となれば、日本も決して例外ではない」と、日本も標的である事を明言しており、今月4日には日本海側へ新型ミサイルを移動させ、再びミサイル発射実験を行おうとしています。
この事は、私たちにとっても安全を脅かされる恐れがあると同時に、拉致被害者のご家族の安全も脅かされる恐れに繋がり、横田早紀江さんが自身の著書に記された「家族の健やかな再会」という願いが叶わなくなるかもしれません。

そのような事は絶対許せません!!

また、先月30日の横浜デモで見られましたように、拉致事件の解決を妨害する、拉致事件の解決を都合悪く思う人達の存在もあります。
前回書きましたように、私が活動を行う理由はただただ「拉致被害者とご家族の一刻も早い再会」です。
それは、この拉致事件の当事者であれば、また、拉致事件を知った人であれば、そして心ある人なら「当たり前の思い」であると思います。
そうした事からも、署名でも、より多くの人に拉致事件についてご理解・ご協力を頂き、私たち一般国民から「一刻も早く拉致被害者を救出せよ!」という声を強く政府に発してゆくべきだと思っています。

是非、14日・21日岡山、27日名古屋で皆様のご参加お待ちしています。

*名古屋については検討中の案もありますので、決定次第随時お知らせしていく予定です。

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ここから私個人のお知らせです。

この度、会の名称を設けました。

「ブルーリボンで繋がる市民の会」です。

特に会員など募集はしておりません。
あくまで、便宜上の名前に過ぎません。

が、全く適当に考えた名前とかではなく、ちゃんと意味も含め決定しました。

今後、私の活動の告知はこの名称となりますが、今後も変わらずご支援・ご協力頂けますよう、宜しくお願い申し上げます。








ratidemonagoya at 01:55|PermalinkComments(1)

2013年04月02日

3/30北朝鮮による日本人拉致事件を許さないぞ!in横浜 参加しました

曇り空ではありましたが、雨は降らず横浜で大きな声を挙げてまいりました。

横浜で開催される事を知ってから、「横浜でデモは珍しい」と伺っていたのですが、そのせいなのか、沿道の方々は本当にプラカードをじっと見つめる方も多く、少しでも同じ日本国民が拉致された同じ日本国民、私たちの仲間を救出したいという思いが伝わったのでしたら嬉しい事です。

「もし、皆さんご自身や皆さんのご家族・身内・友人など大切な人が全く連れ去られるいわれもなく引き離され、40年近く帰らずにいたら、貴方だったらどうするか?」
「そのような状況になり、北朝鮮はおろか、日本国内の政治家が、マスコミはもとより、仲間である私たち日本国民自体が救出してくれ!と叫ばない状況になったら、どうするか?」

その思いがどんどん日本全国に広がって欲しい一心で、私は自分の活動を継続する事はもとより、できる限り他の地方へも参加させて頂いています。

デモの途中に、最近よく聞く「しばき隊」という方々が、デモに抗議の為いらっしゃいました。

「拉致事件を利用して差別をするな」
「被害者のご家族も迷惑している」
「お前らレイシストが〇×△☆」(←よく聞き取れませんでした;

といった文言も聞かれたり見受けられました。

先にも書きましたが、私たちが訴えている事はただただ「北朝鮮は拉致被害者を帰せ」です。
それのどこが差別なのでしょうか。

帰れたいのに、未だ帰る目途が全くつかず、帰りたいと言う事すら自由になれず、北朝鮮の勝手な事情と都合で心身共に辛い思いをされているであろう被害者の方々。
現在どのように暮らしているのかも全く情報が入らない一方、北朝鮮から伝わってくるのは不安ばかりが煽られる情報ばかりで、それでも40年近く被害者の帰りを待ち続け、ご自身もが活動に携わっていらっしゃる被害者のご家族の方々。

この方々の事を100%理解している。とは言わないまでも、思いを寄せ、できる限り想像し、だからこそ、「このままではいけない!」という思いから拉致被害者奪還デモは続いていると思っています。
今後開催される予定の京都の主催者さんも、同様の事を仰っていました。

また、名古屋では偶然にも横田早紀江さんとお会いし、そして涙ながらに感謝の言葉を述べて頂いたことは、今になっても記憶にしっかり残っている事実です。


また、以前にもお話したように、増元照明さんもご自身のホームページでは、「誰でもいいから早く解決してください」と必死の訴えを記載していらっしゃいました。
こうした方々の言葉や文を目の当たりに受けた一人として、このすべては紛れもなく真実の心からの訴えだと堂々と言えます。
その必死の訴えに、できる事を協力しようと思う事、出来る限り協力する事が「差別」なのなら、「日本人の美徳」というのはどこにあるのでしょうか?

私も拉致事件を初めて報道などで知ってから、ずっとこの事件を新聞やテレビ、雑誌などで見かけるにつけ、「何とかできないものか」という思いをずっと抱えていました。
そして、この度湘南純愛組の優さんがデモという形で実際の協力に立ち上がり、被害者の方々と被害者のご家族の方々の一刻も早い再会を願っている思いに、「これは日本全国に拡げよう。今度こそ私にもできる事をやっていこう。」という思いと新たな決意のもと、デモ・署名活動から始めました。

私たちにとって「被害者とご家族が再会し喜びあう」姿を見るその時こそが、この活動を続けていく上での結果であり、他には代えがたい宝になると思っています。
そして、その思いに賛同し、協力して下さる方々には日々感謝の気持ちばかりです。
今回も、普段よりご協力頂いている方から「署名活動の時に配布してください」とお手製のブルーリボンを頂いて帰還しております。

こうした、気持ちだけで協力し合い、何より「拉致された私たちの仲間を帰せ!」という当たり前の主張を続ける事を今後も継続していくぞ!という思いの強まった横浜デモでした。


さて、次は4/6拉致被害者奪還デモin関西が行われます。


【4/6拉致被害者奪還デモin関西】

日時:平成25年4月6日(土)13時半集合

場所:大阪城公園教育塔前

主催:凛風やまと獅子の会副長・獅子座なおさん

http://calendar.zaitokukai.info/kinki/scheduler.cgi?mode=view&no=115


大阪はこれで2回目の開催となります。

なおさんも、拉致被害者とご家族の方々の一刻も早い再会を強く願って続けられています。

大阪や大阪近郊の皆さん、当日大阪に行く事が可能な方々の多くのご参加をお願いします。





ratidemonagoya at 06:19|PermalinkComments(1)

2013年03月24日

3/24マスコミ糾弾街宣in名駅&拉致被害者の即時救出を求める署名活動in名駅 無事終了しました

今日は、午前にマスコミ糾弾街宣、そして午後に拉致被害者の即時救出を求める署名活動が行われました。

まずは、マスコミ糾弾街宣の主催である宮川さんに、参加させて頂いたこと深くお礼申し上げます。

今日は日曜日、更に春風が少し吹く程度の爽やかな天候に恵まれました。
そのような事もあって、名古屋駅前は今日も老若男女多くの人が行き来していました。

今回も大変ありがたい事に、12名(途中+1名)の方々にご参加頂きました事、この場をお借りして厚く御礼申し上げます。
そして、署名の数ですが、今回は63筆集まりました。
これも一重に、ご参加・ご協力頂いた皆様の、拉致事件解決への多大なご理解・ご協力の結果だと思っています。
こちらも、重ねて心より御礼申し上げます。

今回は、署名板5名、チラシ配布3~4名、弁士都度1人ずつ交代、動画撮影1人、旗手1人といった形で行いました。
署名板を持ち、声を掛けていたところ、4人の高校生が署名に協力して下さいました。
そして、書き終えてから
「何してるんですか?」
と・・・書き終えてから?という質問はさておき、そのように尋ねて下さったのです。
それで。
「みんなと同じかもう少し小さい子が、40年近く北朝鮮にさらわれて帰ってきてないの。帰りたいとも言えずに助けを待ってるの。他にも大人の人もたくさんいるの。その子のお父さん、お母さんも、今も生きてると信じてずっと帰りを待ってるんだよ。でも、その人達だけじゃ、なかなか助けに動いてもらえないから、みんなで『助けて下さい』って声を挙げるために、署名という形で集めてるの。」
と、たどたどしいながら説明させて頂きました。
すると、「ふーん」と言って、それとなくわかったような返事をしてくれました。
「もしよかったら、みんなも今日こんな話聞いたって友達にも話してみてね。もし、自分が知らない国にさらわれて40年帰りたいとも言えずにいたらどう思うか、一度考えてみてね。」
と話すと、4人は頷きながら笑顔で「はい。」と言って去りました。

こうして、自ら気の向くままであれ、尋ねてきて下さるのはとても嬉しい事です。
社会背景により、若い子も変化しつつあるのかもしれませんが、でも、本来10代の方々が持つ感性はそのまま持ち備えているのかな・・・と思いながら、接していました。

とはいえ、まだまだこういった活動に及び腰になる方も少なくはないというのも、実情に思います。
そうした事も踏まえ、今後もなるべく敷居の低い、そしてできるだけ多くの賛同とご協力を頂ける活動を考え、実施してゆきたいと思います。

最後に、本日頂いた署名は帰路郵メールの包装に入れ、ポストに投函させて頂きました事、ご報告申し上げます。

本日も、ご参加・ご協力頂いた皆様、前日告知放送などでご支援・ご協力頂いた皆様に、改めてお礼申し上げます。
ありがとうございました。


ratidemonagoya at 22:27|PermalinkComments(1)