February 19, 2007

お茶三昧

金曜の晩は姉が帰ってきていたのでイタリアンに行く。
ひさびさに肉をガッツリと食べたら翌朝起きて前髪のとこの
くせがすごーくしっかり、出ていた。野菜と玄米の生活に戻ると
もとのストレートに落ち着くんだけど。

土曜日は高速バスに乗って新宿へ。
金先生のところへ占いに行く。
新年明けたのでみてもらおうと思って、いくつか相談も。
勇気の出るいい話だった、というかとても励ましてもらった。

終わって新宿で買い物。伊勢丹で靴を買ったが、
あいかわらず物欲がむんむんとしていて、なんだか怖くて
長居ができない…とかいう話を待ち合わせた聖子としながら、
ランブルでお茶…この店の絶妙に可もなく不可もないところが好き。

夜はまた新大久保へ戻って定番だが松屋でカムジャタンなど
食べまくる。キムチがすこぶるおいしかった。あんなにたくさんの
キムチがすいすい食べられるなんて信じられない!
松屋のお母さんの肌はものすごい綺麗だが(そして美人)、
あれはキムチ効果では。なんていうか、ものすごく発酵食品だと
感じる味。

それから聖子の家で「ベストいちご大福」を食べながら
だらだら夜中までおしゃべり。やる気のない(←何に?)私の服装、
化粧(というか、化粧しないということだが)、飲み屋のライター、
携帯ストラップなどに、なぜか爆笑される。
われながら、モテない感じではあるが、ヘンなニットも着ていたが、
そんなに笑わなくても…

日曜日は朝から雨風が強くて、東京にしてはかなり寒かったと思う。
前の日も肉を食べたので、ますます前髪がくるんとしていた。
飯田橋でときこと待ち合わせして、神楽坂でデート。

お昼はル・ブルターニュに行こうと思ったが
11時半オープンなのに、10分後くらいに行ったらすでに満席。

昔は楽しそうにフランス人たちがやってるのどかな店、と
いう感じだったが、最近ここは混み過ぎてて、
こんなに働いて大丈夫なのかしらん、と
ひとごとながら心配になる。平日はそうでもないのだろうけど。

店の人自体はそうでもないが、なんとなく来る人たちの
欲みたいのがこわい感じが少しするなあ。
日本人てなんとなく余裕ないよね。
自分たちのことしか考えてない感じとか。
でもきっと雑誌を見てきた人たちも、雑誌に載っている情報を
確かめにきたという感じでなくて、心から食事を楽しめるでしょう、
この店なら!というくらい、おいしいと思う。
メニューの組み方とかもいい。

ドラマ効果か…やけに路地にも人がいっぱいいる。
本多横丁でけっきょくうなぎをいただく。憧れのたつみや。
思っていた以上にすばらしかったです、うなぎ!
たれが甘くないので、最後まで飽きずに食べられる感じ。
ごはんもなんだかやけにおいしいし、感動。
お店の感じもひと昔前ぽくて、ほっとした。

このあいだあっこちゃんに教えてもらったオラクルカードというのを
私も買ったのですが、それはクリスタルのカードで、いま自分に必要な
エネルギーは何かというリーディングができるというもの。

ロイヤルホストでときちゃんのリーディングをやったが、
タロットカードみたいなものをイメージしてもらえばいい。
向き合う女ふたり、テーブルにはカード。
説明する女と、耳を傾ける女。
まるで宗教の勧誘のようであった。
…ものすごく、あやしかったにちがいない。
「ファミレスって、いろんな人いるよね〜」と、笑いながらときこ。

終わって石屋さんへ。
たくさん買ったら店のひとがなんだかホクホクしていたので
よかったね。と思った。

それにしても坂途中の左側、何か建設されるのだろうか?
軒並みお店が閉まっていて、好きなコーヒー屋も看板が降りてる。
すこしだけ心が痛みました。変わらないものはないけれど、
心無い開発とかも結構多いから、そういうふうにならないといいなと
願うしかないが。

そのあともクレープ屋にしつこく近づいてみたが、
いつ見ても行列であった。
五十番の肉まん、食べたいかも…といいながら
坂下から上がって行くと、五十番につくまでに
肉まんを食べながら歩いてるひとがたくさんいて、
まるで中華街のようだった。
なんだか、ドラマ効果ってすごいなあ…と思う。

最後はカナルカフェでお茶。
ときっこさんは実際に会ってみたら、
なんだか落ち着きと可愛らしさにあふれていて、
目に見えるように輝いてて、一緒にいるだけで
しあわせな気持ちになった。う〜ん、すてき!
会いにいってよかった!
と、(オヤジ目線でなく)そう思った。

ratngon39 at 09:46│Comments(0)TrackBack(0)

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