ラッツ文庫(SSまとめブログ)

キョン「キョンです、東大に入るため勉強中です」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/16(木) 01:10:41.97 ID:00tFbHI6O
キョン(ふぅ、わずらわしい自己紹介は終わった。さてTOEICの勉強に取り掛かろう)カリカリ

ハルヒ「東中(ry以上!」

キョン(ふっ、高校生にもなって宇宙人だと?馬鹿な。なんて幼稚な人間だ。こんな奴と関わるのは時間の無駄。目を合わせないようにしよう。)

キョン(おっと、勉強勉強。I、My、Meっと)

ハルヒ(怪しそうな奴はいないわね。またつまらない3年間になるのかしら)【続きを読む】

#2 長門「やきゅうたいかい!」朝比奈「やるからには勝つわよ」

268 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/18(土) 12:15:43.14 ID:tDS3Vb+J0
ハルヒ「え、ええ〜い!」パコーン!

喜緑「は、打ち上げやがった」

ハルヒ「そ、そんな……!」ガクッ

キョン「ハルヒ! 諦めるな!!」

ハルヒ「!!」タタタ!

朝比奈「ツーアウトよ!! 皆走りなさい!!」

鶴屋さん「やぁ!!」ダダッ!

国木田「ほっ!」ダダッ!

喜緑「無駄無駄。こんな凡庸なフライを私が落とすかよ。これでゲームセットだ」

ハルヒ(お願い…落ちて…!!)タタタッ

ゴッ!!!!

喜緑「な!? 突風が…砂が目に…!!」

ぽてっ。てんてんてん……

キョン「ヒットだ!」

喜緑「このクソカスどもがぁーーーーーーー!!!!!!」
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#1 長門「やきゅうたいかい!」朝比奈「やるからには勝つわよ」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/18(土) 00:30:49.55 ID:zo2QSuFQ0
あwwwらwwwすwwwじwwwwwwwwwwwwwwww

先週www>>1が思いつくままに書いたwwww鬱でwwエロエロな物語にwwwww誰よりもwwwwダメージを受けた>>1wwwwwwww
もう反転の話は書かないwwwってかwwwネタねえwwwとww思っていた>>1wwwだったがwwwwwww失ったwwwテンションをwwww取り戻すためにwwww
再びwwwwペンを握るww決意をwwwwするのであったwwwwwwwwwww

>>1「もう鬱物なんて書かないよ」
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真紅「また・・・来てくれるのかしら」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/18(土) 11:23:43.06 ID:Fiz2JuHw0
桜田家のいつもの夕食

翠星石「んん〜、のりの作るご飯は相変わらずおいしいですねぇ」

雛苺「花丸ハンバーグもさいっこうにおいしいのよー!」

翠星石「ごくっ…そ、その花…何とかってのはそんなにおいしいですか?」

雛苺「あれは一度食べると病みつきなのよー!」

翠星石「うぅ…気になる気になる…ですぅ」

のり「そういえばまだ翠星石ちゃんには作ってあげてなかったわね…なら近い内にご馳走してあげないとね!」

翠星石「楽しみですぅ!」

JUM「……」

真紅「賑やかね…」

翠星石がJUMの家に来てからもう2週間は経とうとしていた。
JUMのどういう気まぐれでかは今でも分かりかねてるけれど、この家が賑やかになることは彼にとって悪いことではないはずだ。
だけど、翠星石がこの家に来たことは私にとって少し面倒なことであった。【続きを読む】

リンク「旅とかマジ無理」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/18(土) 11:21:26.21 ID:n4ncIhOC0


ハイラルに伝わる伝説
そこに一人の少年が登場する

巨悪と戦いハイラルを救ったのち、
彼は、伝説から姿を消した・・・

時を越えた戦いを終え
彼は人知れず旅に出た
冒険の終わりで別れた
かけがえのない友を探す旅に…



お面屋「子鬼に盗まれた私の仮面…とりかえして貰いたいのです」
リンク「え、露骨にいやだ」
お面屋「ホッホッホッあなたなら出来る…自分の力を信じなさい」
リンク「えー嫌だ…ごめんこうむる。」
お面屋「仕方がない…私が旅に出ましょう…」


最初の朝 ―あと72時間―【続きを読む】

俺「若林ー早く用意しろー」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/17(金) 20:53:22.40 ID:v8th2fVZO
朝。
いつもより少し早めの時間に、けたたましい「トゥース!」の声が鳴り響いた。
もちろんその原因は目覚ましで、午前六時をさしている。

「んはぁ…もう朝か」
そういって若林は眠たげな目をこすりつつ体を起こす。
背伸びをしてふぅ、と一息つくとベッドから起き上がった。

「…まあ、こいつはまだ寝かせといてやるか」

そんな一人ごとも聞こえないほど熟睡している俺を見て軽く笑うと、髪を撫でてから名残惜しそうに部屋を出ていった。
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ハルヒ「眠れない夜ってのもあるわけじゃない?」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/17(金) 04:51:27.33 ID:ybi9NC7q0
キョン「……だからって俺を巻き込むなよ」
ハルヒ「いいじゃない! 起きてたんだし」
キョン「起こされたんだ、お前の電話でな」

キョン「何時だよ今……うわっ、二時とか」
ハルヒ「うふふ、真っ暗ね!」
キョン「声がでかいって。もう少し静かにしろ」
ハルヒ「いちいちうるさいわねー」
キョン「そっくりそのまま返してやるよ」
ハルヒ「ほら、早く降りてきなさいよ」
キョン「……着替えるからちょっと待ってろ」
ハルヒ「五秒以内!」
キョン「だからうるさいって!」
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#1 転校生「ククク……よもや通りの角で待ち伏せしていたとは思うまい」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/14(火) 15:05:37.01 ID:m8zjqbX00
転校生「莫迦な、避けただとぉ!?」
在校生「ふははは、その程度の転校生イベントで俺を倒せると思ったとは、片腹痛いわ!」
転校生「貴様の顔……覚えておくぞ!」
在校生「ふん! 俺が覚えたのは貴様のイチゴ柄のみよ!」
転校生「何たる恥辱! 何たる恥辱!」

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キョン「みくるちゃん、お茶を入れて頂戴」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/15(水) 19:59:03.68 ID:E/e1aBIb0
古泉「はぁ〜い。って、ふぇえっ!?キョ、キョンくん・・・?」

ハルヒ「気味の悪い声を出すな古泉。お前、やっぱりそっちの気があったのか・・・」

みくる「・・・・・・」

長門「おや?これはもしや・・・」
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#3 兄「…あれ?体が動かないぞ?」

725 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/17(金) 15:36:29.94 ID:cjCHWKKZ0


……

………

兄「っていうお話なんだけどね」

女「…へ、へぇ…そうなんですか…あはは…」

兄「…ね?あまり面白くないでしょ?」

女「そ、そうですねー…(なにこの人実は危ない人だったの…)」

兄「…あれ?なんか引いてらっしゃる?」

女「そ、そんなことないですよ!?あぁもう時間だ行かないとごちそうさまでしたっ!!」

ダダダダダダダダ

兄「…ま、浮気はいかんしな」

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#2 兄「…あれ?体が動かないぞ?」

281 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/17(金) 01:05:32.43 ID:fF86RcFh0
妹「っっっっっっっっ!!………」ゴクン

妹「ぷはっ!…けほっ!けほっ!もう!逝く時は言って…って無理だよね」

妹「…おにぃ?」

妹「まだ…いる?」

妹「おにぃー?…もっしもーし?」

妹「…反応しないと殴っちゃうよー?」

妹「…」

ドスッ!ゲシッ!ガスッ!

妹「…」

妹「…もしかして、上手くいったの!?」
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#1 兄「…あれ?体が動かないぞ?」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/16(木) 14:37:12.58 ID:Gljs3Bdl0
兄「どこだここ?…妹の部屋か?」

兄「しかしなんで体が動かないんだ?」

兄「ってかなんだか目線も低いような…」

兄「…あれ?俺、もしかして椅子になってんじゃね?」
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