日に日に

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またまた尾道に到着。
駅前で晩御飯を食べ、家に帰って車に乗りいざ病院へ。

親父はまた悪くなってる。。意識が朦朧としてる様子。
心拍数が異常に上がった時もあったらしく、今でも二日前の1.5倍ある。
という訳で鼻に加えて口にも酸素吸入が始まった。
が、これがうっとうしいらしく、すぐに外す。
何度もつけ直す。。結構大変。

お袋を家まで送ってる間に何かあってはいけないので、今夜は0時過ぎくらいまで俺がいて、お袋にはその間簡易ベッドで休んでもらい、落ち着いたら家に帰って寝ようと思う。
付き添いもシフトをうまく考えないと皆が共倒れするな…

また尾道へ

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カレンダーとにらめっこしながら色々な予定をあれこれ決めてる。
こんなに大変な調整やってるのに、あろうことか今日の仕事をドタキャンされた。
ぶっちゃけ、その為に尾道から一旦帰ってきたようなものなので痛い、辛い。。
つーか、ありえんわあ。

という訳でまた尾道に戻る。
マルチ一日寝れればなあ。一気に疲れが取れる気がするんだが…

帰ってきたが

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穏やかな瀬戸内をフェリーで渡り、在来線で20分、新幹線で3時間半。
東京に着いて渋谷に直行。
仕事を済まして家に帰ったのが20時間半。

さすがに疲れた。。
だが家でもたまった用事があり、結局現在深夜3時前。
明日も色々あって疲れは取れそうにない。
後になって田舎でやり残したこともたくさん出てきて、今は頭の中もぐちゃぐちゃだ。

とにかく寝る。

休止中ですが6

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付き添い疲れとコンビニ弁当ばかり食べてることを心配してくれた高校の同級生が温泉に連れて行ってくれ、温かい食事を一緒に食べた。
先日は別の同級生がお見舞いに来てくれ、旨いバラ寿司を頂いた。
ありがたい。。感謝。

正直病院での寝泊まりはしんどい。
食べ物もろくなものが食べられないから精神的にも体力的にも日に日に参ってしまう。
それをわかってのこういった同級生の気持ちがたまらなく嬉しい。

明日は朝に尾道を出て夕方から東京で仕事をし、土日の仕事終わりでまた尾道に戻れればと思ってる。
親父の寝顔見てると、それも苦ではなくなる。

休止中ですが5

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付き添いだと病院の食堂とスーパーやコンビニの弁当、おにぎりばかりでどうも味気ない。
という訳でお袋を家に送る途中でお好み焼きを食べた。
やっぱり熱いもの食べると充実感あるわあ。

完治まではとても望めないが、親父はここ二日間調子がいい。
いつ逝ってもおかしくない状況は脱したので、週末あたりにいったん東京に帰るつもり。
金土日曜日にちょっとした仕事もあるし。
それでまた日曜夜か月曜日朝に尾道に向かうことになると思う。

東京と尾道の距離がもっと近ければなあ。。

休止中ですが4

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夕方病院から見た夕陽が綺麗だったな。
やはり病院で泊まると疲れるね。
今日は昼過ぎから夕方までお見舞いの来客もあり、目が回った。

という訳で今夜の付き添いはお袋にお願いして実家で寝ることに。
でも良かった。今日は来客のおかげで親父の調子がとても良く、食べ物はまだダメだがお茶をよく飲んだ。
目の色も濁った目から澄んだ目に。

明日はゴミ出しやらお袋の朝ご飯の買い出し、車のガソリン入れるなどして病院へ行くつもり。
早く寝なきゃ。てか、今夜はいくらでも寝れる気がする。

休止中ですが3

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付き添い用の小さな、そして寝にくいベッドで長い夜を過ごしてる。
親父は隣で気持ち良さそうに寝息を立て、たまに起きては水を欲しがる。

俺は昨日あった衝撃的な出来事が何度も頭の中をグルグル回り、なかなか寝付く事ができない。
病院の食堂でランチしてた時のこと、斜向かいのご家族の女性が急に叫び声をあげた。
「お父さん大丈夫?ねえ、大丈夫?」
切迫したその声は食堂中に響いた。
お父さんと呼ばれるご老人は椅子に座ったまま少しうつむいた状態で全く動かない。
その肩を娘さんと思われる中年女性が叩きながら必死で大丈夫かと呼びかけている。
すぐに食堂の方が医者を呼ぶ電話をかけたみたいだが、食堂内は騒然となる。
そして5分ほどが経ったが、まだ医者も看護師も現れない。
娘さんは「まだですか?どうなってますか?」と食堂の方に問いかけるが、なかなか駆けつけてくれない。
その間、ずっと肩を叩きながら「お父さん、大丈夫?」と悲痛な叫びを続けている。

そして10分、、、あり得ないことに医者はまだ来ない。。
さすがに他の人達も、そして俺もざわめき始める。
「遅すぎるだろ!病院内なのになんでだ?ひでえ、救急車呼んで他の病院行った方が早いんじゃないか?」などなど…
俺もいても経ってもおられず箸を止めオロオロとしながら食堂の入り口を凝視し医者を待つがなかなか現れない。

そこから更に3分ほど経った時、奇跡が起こった。
なんと全く意識のなかったご老人が目を開き、何事もなかったように「大丈夫だって」と話し始めたのだ。。
多分だけど、肩を叩くことの刺激によって死の淵から復活したのだ。
きっとAED並みの刺激だったのだ!
ほんと良かった。。
医者が現れたのはそれから更に3分後だった…
医者より娘さんの親を想う気持ちが勝った瞬間だった。

が、実際は食堂内の皆が心配したわけでもなく、平然と食事してる人もかなりいて、なんともシュールな世界だった。

休止中ですが2

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親父は相変わらず一進一退の状況だが、小学生の孫と将棋するくらい(わずか10分ほどだが)具合の良いときもあった。

だが頑張り過ぎてその後はずっと寝てたりと、やはり無理をしてるようだ。
熱と長く続くしゃっくりが辛そう。。

でもたまに調子の良い時があると、もしかしたら奇跡って起きるんじゃないかと思ったりする。

今夜はまた付き添いするつもり。

休止中ですが

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わずか10日ほどでまた尾道に帰ってきました。
正月明けに辛そうでしたが、どうしてもと駅まで車を運転して送ってくれた人が、なぜこんな短期間にベッドから降りることもできないほど弱ってしまうのか?と愕然としました。。
連日泊まりで看病疲れしたお袋を家に帰し、今夜は私が泊まることに。
いま意識朦朧としたなかでずっと釣りの話をする親父に付き合っています。(うまく聞き取れませんが、多分私を釣り仲間だと思っているのでしょう)。
今夜はずっと話し相手になろうと思います。

暫く休みます

諸事情により暫くブログを休みます。
また再開できる日が早くやってくればと私自身も強く思っています。

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