2008年06月

セルシス 2007.10期の下方修正について

2007.12.25に発表された2007.10期(前期)の下方修正について考察。再び同じようなことがおきるのかどうかについての判断材料としたい。

◆業績予想の修正
売上高 :1602 → 1773
営業利益:237 → 94
経常利益:202 → 71
当期利益:158 → 38

<売上修正の理由>
・モバイル事業において携帯電子書籍市場の成長によりビューア利用料が増加

・ツール事業において9月下旬にメジャー・バージョンアップを行ったマンガ制作ソフトウェア「ComicStudio 4.0」が売上に貢献

<利益修正の理由>
・携帯電子書籍市場の拡大に向けた施策を積極的に推進したことにより、売上総利益が当初計画より低く推移した

・今後の中期的な業容拡大を見込んで、社内体制の強化を先行したことによる販売管理費および研究開発費の増加

・当第4四半期終盤に締結しましたモバイル事業の契約が、次期以降の売上計上へ繰り延べになった

<特別損失>
 当社が所有する資産について、その資産価値を再算定し、資産計上額を見直すことにいたしました。その結果、評価損、廃棄損および減損等により、48 百万円を当期の特別損失として計上

◆販売管理費(幅)

    1Q幅  2Q幅  3Q幅 4Q幅  合計 売上  粗利率  粗利益  営業利益 営利(予)
2007.10 135   166    203   218   722 1773  46.0%   816     94     237
2006.10 98    98     123   141   460 1120  49.5%   554     94    

この下方修正の原因は当初、1Qの値、135程度で推移すると思っていた販売管理費が2Q以降、166、203、218と大きく上がってしまったことによる。

じゃあ、もし販売管理費が上がらなかったら・・でシミュレーションしてみた。2Qからの販売管理費を140,145,145程度に設定してみる。

2007.10  1Q幅  2Q幅  3Q幅 4Q幅  合計 売上  粗利率  粗利益  営業利益 営利(予)

       135  (140)   (145)   (145)   565 1602  46.0%   737    172    237

これでも、営業利益が未達。2007.4Qの粗利益率が46%であったがこれが想定外だったのかもしれない。ちなみに、その前の年は粗利益率が49.5%である。

色々理由はあるようだが、正直言って、通期予想の精度に問題があったのでは?と思わざるおえない。

◆今期予想の妥当性
    1Q幅  2Q幅  3Q幅 4Q幅  合計 売上  粗利率  粗利益  営業利益 営利(予)
2008.10 213   189   (210)  (220)   832 2668  47.0%   1254    422    416

では、今期予想はどうであろうか。予想の根拠として、粗利益率をいくつに予想するのかが焦点であるが、4Qは最も高くなることや昨年までの値を参考に、47%程度と推定した。

2Q以降の販売管理費が210、220までは許容範囲となる。

粗利益率が46%(昨年と同じ)としてみた場合はどうだろう。

    1Q幅  2Q幅  3Q幅 4Q幅  合計 売上  粗利率  粗利益  営業利益 営利(予)
2008.10 213   189   (200)  (210)   832 2668  46.0%   1227    415    416

この場合は、販売管理費が200、210ぐらいであれば許容範囲となる。いずれのケースにせよ、2Qでは販売管理費が213→189に圧縮できているので良い傾向である。Q単位での販売管理費の減少は初で、昨年から続いていた販売管理費の増加に歯止めがかかって来たと期待してよいであろう。

今回のケースでは、3Q以降に再び増加に転じるという保守的な予想にしている。3Qに販売管理費(幅)がどれぐらいになるのかは上記の例をもとに参考にしてみたい。


経営指標推移(参考)

      原価率 粗利率 販管費率  営利率 自己資本  ROE   ROA
2008.2Q   54.4  45.6   36.5     9.1    72.2      
2008.1Q   58.2  41.8   41.8     1.6    73.6      
2007.4Q   53.9  46.1   40.8     5.3    80.6     3.4    5.1
2007.3Q   56.2  43.8   42.8     0.9    84.3      
2007.2Q   59.0  41.0   42.0     ▲1.0   83.1      
2007.1Q   67.5  33.5   47.7     ▲13.8  85.2      
2006.4Q   50.6  49.4   41.1     8.3    78.4     10.2   9.0
2006.3Q   49.5  51.5   40.5     10.8    81.6      
2006.2Q   45.7  54.3   38.7     15.5    79.4      

粗利益率は、在庫調整後の値。

チェルト 2009.2期 1Q

http://www.certo.jp/images/news/080620_news.pdf

特に四半期単位で細かく見る必要のない会社と思うが、今回は特に印象深いので記しておくことにする。

◆第1四半期の業績

営業利益推移(昨年)
1Q:651
2Q:1625/1663
3Q:2311
4Q:3577/3820

営業利益推移(今年)
1Q:652
2Q:???/1710 →中間下方修正の可能性 1710→1625付近
3Q:????
4Q:????/3800 →通期下方修正の可能性 3800→3577付近

通期予想だけ比較すると、昨年の予想3820→今期の予想3800なので下がってるのですな。今気づいた。

<印象など>
1Qは昨年並み。正直、失望決算どころか・・下方修正の可能性が濃厚と見る。この内容で、暴落しないで売れた点はラッキー。やっぱり時価総額低いとこは、プロが少ないので、逃げやすいかも。(例えば、JO建設とか見ててもそう思う)ヤフーの皆さんは呑気でいいね(^^;

◆キャッシュフロー
営業CF:▲750(▲426)
投資CF:▲309(▲331)
財務CF:▲599(▲522)
現金同等:5362(5149)

キャッシュフローについては、Q単位で一喜一憂しても意味ないかもしれない。参考として数字だけメモ。

営業CFの悪化について、当期純利益は昨年より少し増えてるんだけど。原因としては棚卸資産の減少額:△172,368→△747,086 となっている点。売れ残りが出ているのかタイミングの問題だけなのか、よくわからない。

◆営業利益率

今年1Q 売上高:16513 営業利益:652 利益率:3.95%
昨年1Q 売上高:15061 営業利益:651 利益率:4.32%

問題なのは、損益分岐点が上がってしまったこと。特に理由があるという表記ではないが、原油価格の高騰に伴う調達価格や物流費の上昇など依然厳しい環境とのこと

現時点では、昨年と同じ営業利益であるが、昨年1Qよりも内容は悪いと判断。う〜ん、自信あったんだけどなー。このまま転落していくのか、持ちこたえるのか今後も注視してみる。

だめな会社の例としては、サンプルを1つ知っているので、こんな風になる前に対処してほしいところ。

損益分岐点が毎年上がっていく会社の例(ハードオフ)

◆トピック

・新規グループ企業に対する資材販売の開始 
 →売上増の主要因か?
・ゴールデンウィークにあわせた飲料のコールド商品への切替、品揃えの充実
・オートマックセールスとの統合による合併効果は一巡

BookSurging 韓国3キャリア全てで利用可能に

SK TelecomでBookSurfingが利用可能になったとのニュース

http://www.celsys.co.jp/pdf/company/press/2008/CELSYS_News_2008_06_19_Web.pdf

◆韓国の携帯シェア
1位:SK Telecom(SKT) 51%  ←2008.6.19 セルシスと提携
2位:KT Freetel     31%  ←2008.1.29 セルシスと提携
3位:LG Telecom(LGT) 18%  ←いつのまに?

以上により、韓国3キャリア全てで利用可能になったとのこと。今後は海外部門の売上高の推移も監視していきたい。

国内では、密かにブログ記事に散見されるようになってきたiPhoneについては敵対する可能性があるので少し気になる。これは折にふれて確認していきたい。

◆コンテンツプロバイダ NEXCUBE
今回のSK Telecomでのサービスは、韓国のコンテンツプロバイダ 『NEXCUBE』 によるもの。NEXCUBEは、るセルシスの「コミックサーフィン・グローバル・パートナーズ・プログラム(GPP)に参加している企業の1つ。 

NEXCUBEは本年4月よりサービスを開始しており、この度6月からラインナップを追加し、本格的な展開を開始。NEXCUBEの携帯コミックサービス「PLAY COMIC」には、韓国のマンガ作品はもとより、日本の人気マンガ作品が多数ラインナップされている。

◆GPPとは
セルシスの「コミックサーフィン・グローバル・パートナーズ・プログラムで、世界各国の20社以上の出版社やコンテンツプロバイダーがすでに参加している。セルシスは、大容量コンテンツを携帯で配信できるインフラが整備されつつあるアジア圏を皮切りに、ワールドワイドでのソリューション提供を進める。

 ↓

今後は、アジア圏の他の国への進出に注目

【2008.6.21追加】
◆うち モバイル事業 詳細
上のリンクでサイト数について、6/10時点の数値が開示されたので少し更新。サイト数の伸びが、いずれ頭うちすると思うが・・・

その後で利用者数・1人当たり単価はまだ伸びる可能性がある。会社は熱心に開示してくれるので嬉しいが、大切なのは後者の数値のほうで、サイト数なんて、個人的には別にどうでもいいと思っている。そのあたりの数値と、アーリーアドプター → アーリーマジョリティへの移行の相関関係を推定すると、非常〜に悩むことになりそうだ。


         06.4Q 07.1Q 07.2Q 07.3Q 07.4Q 08.1Q 08.2Q 6/10       
サイト数    200   230   295  358  416  488  543   570      
ファイル数(千)179   297   464  612  836  1112  1606  1700   
ビューア利用料 ?   ?    258  416  183  ?   ? 

◆成長限界はどこか?
まず、こ〜ゆ〜時はいつかくるだろう・・と思ってあらかじめ調べておいたこれを使う(2007.2.24時点)

http://blog.livedoor.jp/rau2rau2/archives/50855069.html

なんか、事前にネタを仕込んでおいてチンしてしまう料理番組みたいですな。。携帯コンテンツプロバイダとして使えそうな数値はこのあたりだろう。

ポケメロJOYSOUND(着メロ) 700万人
魔法のiらんど (携帯向けコミュニティ) 450万人
モバゲータウン(DeNA) 500万人
ザッパラス(占いなど) 450万人




ザッパラス、モバゲーについては上場してるので、現在の数値を見てみる

【ザッパラス(デジタルコンテンツ事業)】
売上高 :65億
営業利益:23億
利益率 :35.3%

有料会員数:205万人(無料会員数は謎)
携帯向けコンテンツサイト:258サイト
PC向けコンテンツサイト:122サイト

【DeNA(モバイル事業)】
売上高 :236億
営業利益:131億
利益率 :55.5%

※米国、中国にも展開されておりそれを含む。

モバゲータウン会員数:987万人
ページビュー(月間):179億

これは、ぼろい。。儲かりますな。。セルシスはブラウザ屋なので、コンテンツプロバイダの競争を上から眺めてれば良い立場。どこのコンテンツプロバイダであっても、セルシスのブラウザを使わざるおえない。その中からお化けコンテンツが出てくればラッキー♪みたいな・・

立ち位置としておいしぃ・・のではと思っている。今の所、評判がいいのはコミックシーモアあたりかな・・

セルシスに入るのはコンテンツプロバイダの利益のごく一部なので、上記2社をそのまま比較しても意味ないが、携帯コンテンツビジネスの成長限界がどこにあるのか?は上記2社の利益がどこで止まるか?で、少し判断しやすくなるはず。。

BookSurfing の海外進出について

2008.1.29のニュースでちょっと古いけどメモ。

セルシス、韓国の携帯会社でBookSurfingを採用とのこと。これが初の海外展開事例で今後も海外展開を積極的に進めていくとのこと。

http://www.celsys.co.jp/pdf/company/press/2008/CELSYS_News_2008_01_29_Web.pdf

では、韓国で採用されたKT Freetel Co., Ltd.(本社:ソウル)とはどのような位置づけであろうか?気になるので調べてみた。

◆韓国の携帯電話事情
第2世代 CDMA   85%
第3世代 W-CDMA  15%
第3.5世代 HSDPA/WIMAX ??(恐らく3世代に含めて集計か?)

現在は、HSDPA(High Speed Downlink Packet Access)方式の導入が進んでいるとのこと。

第2世代が多いようで、第2世代でBookSurfingが使えるのか第3世代のみなのか謎。もしかしたら、世代の移行が進まないと、最初のうちは思ったほどBookSurfingの需要は増えないかもしれず。

◆韓国の携帯シェア
1位:SK Telecom(SKT) 51%
2位:KT Freetel     31%  ←セルシスと提携
3位:LG Telecom(LGT) 18%

SK Telecom(SKT)は、自動車電話事業から携帯電話事業に参入してきた企業。

KT Freetelは、固定通信事業では第1位のシェアを占めているKT(KT Corporation)が筆頭株主で、NTTドコモと提携している

LG Telecomは、韓国のLGグループに属しているが、第3世代(W-CDMA)の営業権を持っていない。

1位と提携してほしいのだが、2位と提携したのは、世代の関係もあるのかもしれない。

◆参考文献
携帯電話の関連市場(その3)(2008.5.27)

アッカネットワークスの懸案

アッカネットワークスについては、下記の懸案事項がぬぐいきれず、一旦投資を中断することとした。しかし、長期的に見てまだまだ色々な魅力もあることも判明したので、ウォッチ先として監視していきたい。

”垈腸鬚兵社株買い
市場外取引にて19.23億もの自社株買いを実施。取引相手は三井物産。これについて、不公平だという言い分で、筆頭株主のイーアクセスが訴訟の準備とのコメントを発表している。

市場から少しずつ買うのではなく、特定相手からイッキに買ってしまうこのやり方が既存株主の価値向上に繋がるとは考えにくく、買収防衛のための無駄遣いと写る。

なお、1QのCF計算書で短期借入金が20億増えている。自社株買いの為の借金と受け取られても仕方ない。

この件もあり、1Qで自己資本比率が 67.9→60.0 に悪化している。

また、三井物産が売却をしたということは、三井物産が逃げた・・とも解釈できる為、この点もやや不安である。(WIMAX落選により見切りをつけたという面はあるかもしれない)

ADSL事業の不振
当社の事業の柱は個人向けADSL事業であるが、解約による売上高の減少が止まらない。

<当社ADSL事業(個人)>

           2007.3   2008.3
売上高        31477    26910
契約者数(万)    105.9    92.2
営業利益率(全体)  4.8     5.7

なお、セグメント別(個人/法人)営業利益は非開示であるが、全体での営業利益率は持ち直しているとはいえ、イーアクセスと比較してかなり低い。

<イーアクセスとの比較>
           2007.3   2008.3
売上高        55984    54303
契約者数       215.5    184.3     
営業利益率      22.4     22.6

業界全体として光ファイバーへの乗換えの影響を受けている為、他社も売上減少傾向。ただし、アッカと比較して営業利益率が高く余裕を感じる。これだけの違いがあることから、筆頭株主のイーアクセスが利益率が低いぞ(゚Д゚)ゴルァ!! うちの真似をして利益率を上げなさいという言い分で取締役派遣の株主提案をした心情、なんとなく理解できる。

その違いが、ADSL事業の価格差に出ている

アッカADSL(12M)
 月:2100円

イーアクセスADSL(12M)
 月:2100円 
(カカクコムのキャッシュバックキャンペーンを利用すると、初年度380円)
 

イーアクセスのADSL DIRECT (Windows Live)キャンペーン(10M)
 月:1480円

アッカ社は2年長の長期ユーザが75%を占めるが、そのユーザ向けに割引サービス等を検討中とのこと(1Q決算説明より)。しかし、体力差があるのでイーアクセス並みに価格を引き下げるのは困難と予想。

I垈腸鬚柄配
昨年の個人投資家説明会(2007.11)で配当性向は30%を目処、中長期的には引上げたいと述べている。中長期というのは、2〜3年後という解釈が一般的と思うのだが、当社の場合、いきなりもう配当性向が30%を大きく超えている。

<配当性向の比較>

   2007.12期         2008.12期
   5000/11855 = 42.1%     7500/11251 = 66.6%

現在、配当利回りが5%を越えているが、会社的にかなり無理をした配当利回りと考えられる為、割安・割高の参考には全くならない。

5000円配当で、6.22億円。7500円配当で9.33億円の支出。2500円の増配により、昨年より3.11億円のコストアップ(※計算の簡易化の為、自社株買い分は未考慮)

【6.16追記】


自社株には金庫株と消却の2方式があり、金庫株で保有する場合議決権及び配当受益権がないそうな。ということで、再度計算

        発行数 自社株  配当  配当対象株数 配当総額
2009.12(※) 124432  12835  5000  111597    5.57億
2008.12    124432  12835  7500  111597    8.36億  自社株は6/13時点
2007.12    124432    0   5000  124432    6.22億

ということで、2500円の増配により前年比2.14億のコストアップ。但し、翌年に配当を元に戻したと仮定する場合、元々より6500万円のコストダウン。ううむ・・こんなカラクリがあったとは・・



配当自体は投資家還元であるが、将来の株主にとって、この3.11億円は、買収防衛の為の無駄な株価維持費用と取れる。

今期の売上高は350億→310億円(11%の減収)今期営業利益は19億円、昨年も19億円である。つまり、相当なコストカットを強いられる時期であり、決して楽ではないにも関わらず不可解な増配である。

WIMAXの落選により、資金需要が減少、その分を投資家に還元する・・という会社の言い分は一見筋が通っているように見えるが、昨年12月に発表したMSCB(約115億円)は落選を受け中止となっているため、集めた資金を投資家に返す必要は全くない。

よって、増配は買収防衛の為の株価維持という名目でしか説明がつかない。

ソトーという会社が、スティールパートナーズにTOBを受けた。その後、ソトーは配当利回り10%にもなる大幅な増配を発表し株価が高騰。結果的にTOBは阻止された・・という事例がある。業績の裏づけがない不可解な増配がTOB阻止・・と解釈できる可能性はある。 

じを捨てている
ADSLの売上減少は光ファイバーのせいと何度か言及している割に、今後の当社のスコープはADSL+無線でのデュアルブロードバンドとのことで、光はスコープ外であると言及(1Q決算説明会より)

売上減少を光のせいとするなら、なぜ、光を攻めないのか?(一応、当社でも個人・法人向けの光ファイバーも扱っているらしいが中心ではない模様)

zoomeの期待??

zoomeは、分社化し他社資本を受け入れるという。よって、投資家としてzoomeを育てていくとの発言があり、zoomeからの収益については分配率が薄まる可能性がある(現在は100%出資)

また、ドワンゴのニコニコ動画の売上高(今期中間決算)が8.4億円、営業利益が▲5.9億円であることから、zoomeへの期待はドワンゴで利益が出せるようになってからでも遅くはないかもしれず。

なお、個人的にドワンゴ社についての評価は高くはないが、このような企画を見るにニコニコユーザの結束力・技術力は半端なく高い。このへんは企業努力とは関係が薄いが、ユーザ層についてはやはり圧巻である。zoomeとニコニコの比較では、少なくともユーザ層を見るに・・大きな逆転は時期尚早か。

<トラフィック比較>

ニコニコ動画のトラフィック 0.15ぐらい

zoomeのトラフィック 0.014ぐらい

ニコニコ動画のトラフィックが急落している。一方、zoomeのトラフィックは拡大している。その差がまだ10倍ぐらいあるが、どんどん縮まっている。ただし、ニコニコの急落は、単にzoome側にとってよい話しではなく、市場全体の縮小という好ましい傾向でない可能性もあるので、今後の動きは気がかりである。

以下のニュースが出ているぐらいなので、最近のニコニコ動画トラフィック急落については注目されている模様。

ニコニコ動画がついに失速!著作権侵害動画の削除が響いたか


λ/邑け事業について
当社の特色であり強みは、法人向けADSL+光事業を行っている点であり、この点はイーアクセスにない魅力である。よって、法人チャネルを開拓したいイーアクセス側が同業とはいえ、アッカ社の買収を考えたとして不思議はない。

イーアクセスは、携帯電話事業である子会社のイーモバイルの出資比率を3割程度にまで引き下げており、個人チャネル→法人チャネルへの転換を図ろうとしてるのでは?と思える。

合わせて考えると、法人に強みのあるアッカ社がイーアクセス側に狙われたというのは辻褄が合う。

<アッカ社の法人向け事業 売上>

2007.4Q 1860
2007.3Q 1713
2007.2Q 1704
2007.1Q 1724
2006.4Q 1841
2006.3Q 1840
2006.2Q 1637
2006.1Q 1661

多少のびているが、個人向けの減少を補うほどの伸びではない。法人向けのADSLが中心(今後は無線も)で、光については期待できないことから、無線次第とはいえ現状では大きな期待をかけにくい。



◆今後の期待
ただし、アッカについては今後再び注目する可能性がある

<世代について> (レポート等がクソ難しかったので、やや私見)
2G  i-mode
3G FOMA
3.5G WIMAX(40M)・HSDPA(10M) 2.5GHz周波数帯 ← 今ココ
4G  WIMAX(100M)      4〜5Ghz周波数帯 ← 長期では最後にココを取った人が勝ち

<アッカ社の対応>
なお、アッカは3.5Gにおいて、6月より提供開始サービスとして

.▲奪モバイル(HSDPA方式・ドコモ版)
▲▲奪モバイル(イーモバイルの携帯網を使った版?)

※WIMAX方式のMVNOについては現在未発表。
(KDDIとの提携発表を待ちたい)

上記2ラインナップを発表しており、WIMAX業者を諦めてMVNOへの転換がスムーズに滑り出している模様で多少の期待は持てる。早ければ2Qの売上から、プラスアルファ要因として乗る。(とはいえ、未知数でもあるが)

WIMAXについては落選したため、WIMAXのMVNOとして活動していく模様。ただし、現在はWIMAXのコンサル事業のみ展開で、具体的な構想は未発表。

<韓国ではどうか>
韓国では、HSDPA方式と2分されてしまい、WIMAXが思ったほど普及できてないそうである。今後、WIMAXが主導権をとるのかどうかが未知数であるため、今回の2.5GHzで当選した(KDDI+京セラ)、ウィルコムの2社が今後勝ち続けるかどうかが未知数。

<将来に向けて 〜WIMAX勝者は安泰か?〜>
なお、2.5GHzの無線免許で

KDDI+京セラ → WIMAX
ウィルコム → 次世代PHS

であり、今後当面のWIMAX事業者はKDDI連合だけである。3.5Gの寿命は3年程度のようであり、2012年〜を見越した4Gの動きも活発化してくると思われる

その時にまた免許申請とかあるのかないのか未調査だが、4〜5Ghzの周波数帯を押さえた会社が逆転勝利となる可能性がある。

なお、最後に個人的な意見であるが、WIMAXといえばホリエモンである。彼が提唱したWIMAX像とはたぶん、『携帯電話を常時接続で月2000円使い放題にする技術』・・という解釈になる。

※WIMAX=無線ではあるが、=携帯ではない。

携帯電話の常時接続は、WIMAXで実用化される機能の1部であり、WIMAXでは様々な機器が無線で常時接続され様々なサービスが考えられるという(日本全国無線LAN計画)と言い換えたほうが分かりやすいかも知れず。

当然、携帯キャリア各社には死活問題で、日本ではキャリア各社が水面下で激しく抵抗しWIMAXの実用化が大きく遅れたのではないか?と勘ぐってしまう。なお、今回のWIMAX入札について、総務省より携帯キャリア各社の資本は30%以下という規制を行った。

ライブドアはかなり古くからWIMAX事業の将来性について提唱しており(ホリエモンの著書にて触れている)ライブドアが事件により失速しなければ、ライブドア+YOZAN陣営がWIMAX事業を始めていた可能性があるだけに、個人的にはやや残念である。

セルシス 2008.10期 中間決算資料

セルシスの2008.10期中間決算の説明資料が開示された。

http://www.celsys.co.jp/ir/library/pdf/Celsys_IR_library_080612_001.pdf

これといって、特に特筆すべきことはなし。サプライズなし。

重箱の隅をつつく程度に気づいた点をメモ。

2008.1.10時点の資料との変更点。以下が追加されている。

ツール事業 RETAS!PRO の採用アニメ一覧

家庭教師ヒットマン(アートランド)
銀魂
コードギアス 反逆のルルーシュR2 (サンライズ)
古代王者恐竜キング Dキッズアドベンチャー 翼竜伝
あたしンち
ネットゴーストPIPOPA
ゲゲゲの鬼太郎
はたらキッズ マイハム組
BLEACH
図書館戦争
ソウルイーター
二十面相の娘
隠の王
ToLOVEる

コナン、プリキュア、クレヨンしんちゃん、ドラえもんとか定番所は当然乗っているので省略。

コードギアスが入ってるし、最近始まった評判の作品を載せたのかな〜。ぶっちゃけ殆どの作品は名前すら知らない。ファンなら分かるのだろうか。個人的にはToLOVEるが入ってるのが笑ってしまった・・いや、深夜枠の割には(ニコニコ動画とかあるせいか)有名だと思うけど。

気になるのは経済誌などでもたまに、人気がある作品として記事になっている『きらりん☆レボリューション』は採用してるのかな?というとこぐらい。

アニメ作品と株価の関係について、巡回先ブログのこの方が詳しい考察をしていて勉強になる。

http://blog.livedoor.jp/majo2/archives/51314235.html


あと、ComicStudio の採用漫画一覧に加え、採用している学校も追記されている。
これは知らない漫画ばかり・・

やわらか忍法SOS
地球防衛企業ダイ・ガード
永遠の誘惑

どうせなら、今ニコニコ動画などで話題のくそみそテクニックも入れてほしかった・・企業イメージあるから流石に無理か。。まあとても有名だとは思うんだけど(笑

なお、この動画が替え歌ということを知らなくて(笑 被害者が、その『きらりん☆レボリューション』で声優やっている久住小春(モー娘)だと知った。不遇ですな・・

今回は、株とあんまり関係ない記事になってしまったな・・まあ、一覧が更新される・・ってこともわかったし、セルシスが旬のアニメ作品をどれだけ把握してるのか図るヒントぐらいにはなったかも。

セルシス 2008.10期 中間決算

◆中期目標
2008.10期中間決算資料(2008.6.13発表より)転記。なお、数字は2008.1.8発表時と変更はなくサプライズはない。たまに中期計画を開示なく下方修正する企業、(exアセットインベスターズ等)があるので数値の変更には今後も注意のこと。

      2008.10期   2009.10期   2010.10期
売上高 :2668     3100〜3400    3500〜3900
経常利益:415     800〜900      1000〜1200

※経常利益の下限10億の20倍で、2年後の時価総額200億程度が目標か?

◆資産推移

      総資産 伸率  売掛金 売上比率 現預金 投資他 純資産 伸率 総負債 有負債
2008.2Q  1917  6.6%   421   38.2%    923    128  1389  4.9%   527   13
2008.1Q  1799  8.4%   361   70.9%    911    105  1324  -1.0%  474   16
2007.4Q  1659  10.2%  484   27.3%    708    67   1338  5.4%   321   22
2007.3Q  1506  -0.6%  326   27.7%    721    60   1270  0.9%   236   27
2007.2Q  1515  7.8%   328  45.7%    718    6    1259  5.1%   255   33
2007.1Q  1406  19.2%  169   59.7%    788    25   1198  29.5%  207   38
2006.4Q  1180  4.9%   257  22.9%    533    25    925   0.8%  255   44
2006.3Q  1125  -2.8%  186   23.7%    561    34   918   -0.1%  206   64
2006.2Q  1157   -    157   30.9%    638    35   919        238   72


・負債(527)の内訳は、前受金(177)、借受消費税(141)、買掛金(68)など
・有利子負債は年々削減されており、無借金に近い
・資産の多くは、現金と売掛金である
・売掛金の比率は期中で高くなることがあるが、期末には回収されてる模様
・現金、純資産が順調に積みあがっている

◆経営指標の推移

      原価率 粗利率 販管費率  営利率 自己資本  ROE   ROA
2008.2Q   54.4  45.6   36.5     9.1    72.2      
2008.1Q   58.2  41.8   41.8     1.6    73.6      
2007.4Q   53.9  46.1   40.8     5.3    80.6     3.4    5.1
2007.3Q   56.2  43.8   42.8     0.9    84.3      
2007.2Q   59.0  41.0   42.0     ▲1.0   83.1      
2007.1Q   67.5  33.5   47.7     ▲13.8  85.2      
2006.4Q   50.6  49.4   41.1     8.3    78.4     10.2   9.0
2006.3Q   49.5  51.5   40.5     10.8    81.6      
2006.2Q   45.7  54.3   38.7     15.5    79.4      

・粗利益率は返品調整後の値
・原価率、販管費率などは傾向が見出せない
・過去分よりも、先行投資が実を結び出した今後の変化に注目か
・自己資本比率はやや減少傾向もまだまだ安全圏か

◆業績の推移
      売上  営業  経常 当期  営利率  売上幅 営業幅 経常幅 当期幅
2008.2Q  1103  100  100  46   9.1%    594   92    93    61
2008.1Q  509   8    7   ▲15   1.6%    509    8    7    ▲15
2007.4Q  1773  94   71   38    5.3%    598    83   81    67
2007.3Q  1175  11   ▲10 ▲29  0.9%    457   18    18    10
2007.2Q  718  ▲7   ▲28 ▲39  -1.0%    435   32    33    31
2007.1Q  283  ▲39  ▲61 ▲70  -13.8%   283   ▲39   ▲61   ▲70
2006.4Q  1120  93   88   75    8.3%    334    8     6     7
2006.3Q  786   85   82   68    10.8%    277     6    6   ▲1
2006.2Q  509   79   76   69    15.5%   -    -    - 
    -
◆進捗状況
<通期比>              <中間期比>
売上高 :1103/2668(+50.5%)     1103/1142
営業利益: 100/416(+341.2%)      100/7
経常利益: 100/415(+477.3%)      100/6
当期利益: 46/237(+514.5%)       46/0
1株利益:1574/8047

2008.6.3 中間期の上方修正
売上高 :1071 → 1103
営業利益: 32 →  100
経常利益: 30 →  100
当期利益: 6 →  46
1株利益:203.72 → 1358.19

中間期の上方修正が発表されたこと、配当が発表されたことを考えると進捗は順調と思われる。

この会社、前期決算発表時に今期見通しの根拠を四半期毎の売上幅・経常幅で示してくれている。新興企業の場合、なぜ突然利益が上がりだすのか?が部外者から見て極めて判断しずらい。

よってこのような開示姿勢は素晴らしいと思う。個人的にベストIR賞をあげたい。オニールが見たら唸ってしまうのではないか。

<四半期計画(2008.1.8発表)との比較>
1Q売上高(幅):509/518       1Q経常利益(幅): 7/▲67
2Q売上高(幅):594/624       2Q経常利益(幅):93/73
3Q売上高(幅):???/660       3Q経常利益(幅):??/107
4Q売上高(幅):???/866       4Q経常利益(幅):??/302

売上高については若干の未達、誤差の範囲なのか判断に悩むが売上未達の可能性はある。経常利益については、上方修正にあった通り計画を超過。経費抑制のおかげとのこと。

元々、売上及び利益が4Qに大きく偏重した計画であることから、進捗については最後までハラハラさせられそうなことは覚悟か。昨年も1Q赤字、4Qで売上・営業利益が最大となっており、元々このような特性があるのと推定される。


◆キャッシュフロー
      営CF  投CF  財CF フCF 現同等  営CF幅 投CF幅 財CF幅 フCF幅 現金幅
2008.2Q   408   -186   -9    222   878   113   ▲98   ▲4    15   11
2008.1Q   295   ▲88   ▲5   207   867   295   ▲88   ▲5    378   202
2007.4Q   35   ▲206   343   ▲171  665   21    ▲40   77    ▲19   143
2007.3Q   14   ▲166   266   ▲152  522   46    ▲28   ▲88    18   ▲155
2007.2Q   ▲32   ▲138  354  ▲170  677   ▲24   ▲63   16    ▲87   ▲70
2007.1Q   ▲8   ▲75   338   ▲83   747   ▲8   ▲75   338    ▲73   254
2006.4Q   195   ▲205   245   ▲10   493   32    ▲39   ▲21   ▲7   ▲29
2006.3Q   163   ▲166   266   ▲3   522   ▲18   ▲53   ▲8    ▲71   ▲79
2006.2Q   181   ▲113   274   68   601   -    -     -     -    -

悪くはない・・が抜群の良さが感じられた1Qと比較すると、ややトーンダウンか?営業CF幅が減衰しているのはなぜだろう。


◆セグメント別
事業別売上(百万)06.4Q 07.1Q 07.2Q 07.3Q 07.4Q 08.1Q 08.2Q    08.10(予)
モバイル事業   572  174   472  786  1157  405   824      1892
ツール事業    290   57    134  194  356   55    144      474
コンテンツ事業  257   50    111  194  259   48    133      302

事業別売上(幅) 06.4Q 07.1Q 07.2Q 07.3Q 07.4Q 08.1Q 08.2Q    
モバイル事業    -   174   298  314   371  405   419      
ツール事業     -   57    77   60    162   55   89      
コンテンツ事業   -   50    61   83    65   48   85      

モバイル事業の売上幅が鈍化している。07.3Qにおいても同事象が見られる為、なんとも判断しずらい。よくわからんが、こんなものか?

◆うち モバイル事業 詳細
         06.4Q 07.1Q 07.2Q 07.3Q 07.4Q 08.1Q 08.2Q        
サイト数    200   230   295  358  416  488  543      
ファイル数(千)179   297   464  612  836  1112  1606      
ビューア利用料 ?   ?    258  416  183  ?   ?   

・絶好調、サイト数、ファイル数ともに大幅に伸ばす。ビューア利用料は記載なし。売上幅と比較すると、サイト数の増加が売上に繋がってない気がするが、はなぜだろうか。

◆配当の開始
期末配当:0 → 800円

電子書籍市場、とりわけ携帯電子書籍市場におきましては、電子コミックを中心に堅調に成長し、業績につきましても、本日中間決算短信にて発表しましたとおり順調に推移しております。

上記コメントを受け

業績が配当性向は当期純利益の10%を目処とする

◆販売管理費の推移

     1Q幅  2Q幅  3Q幅  4Q幅
2008.10  213  189
2007.10  135  166   203   218
2006.10  98   98   123   141







相場に関する心構え

<相場に関する心構え>

一、俺の意見は常に正しい。

一、他人の意見に耳を貸すな!

一、周りはすべて敵である。騙される奴が悪い。

一、少数意見が多数意見に変わる過程を 『相場』 と言う

一、他人に頼るなっ自分で考えろ!

一、株を職業とする奴らに関わるな!
  (レポート屋、ツール屋、セミナー屋、証券マン・・金と時間の大いなるムダ)


あくまで理想的な心構えです。文句は受け付けませんw

成長株の研究 ドンキホーテ

 銑より、もう少し長期で成長してる企業の例。

◆ドン・キホーテ(東証1部)
・深夜営業の総合ディスカウント店を全国展開。
・16期連続で増収・増益を達成
・『とっておき中小企業投資のすすめ』太田忠 著 にモデル企業として掲載。

決算期  売上   経常  当期  実質株価  PER  騰落率  時価総額
2007.6  300660  15774  10638  29640  16.59   0.95   1778
2006.6  260779  14396  10725  31080  18.72    1.29   1865
2005.6  232778  12841  7163   24160  42.94   0.87   1449
2004.6  192839  12597  6846   27760  22.48   1.15   1665
2003.6  158619  10162  5641   24120  10.83   1.05   1447
2002.6  115428  7656   4027   23080   28.76   1.44   1385
2001.6  94706   6991  3353   16000   23.89   0.43   960
2000.6  73402   5894  2829   37000   65.25   0.61    2220
1999.6  45715   3649  1659   60900   91.60   9.52    3654
1998.6  24481   1487  687    6400    44.20         384
1997.6  14625   774   392           34.30        不明 ※1996.12上場
1996.6  9884    578  277        
1995.6  5514    372  180        
1994.6  3841    292  133        
1993.6  2085    73   31        
1992.6  1782    39   19        

◆考察
・1998〜1999に物凄い上昇(10バガー達成)。
・時価総額3000億でのPER 90倍は流石に過大で、その後増収増益が続くも未だ時価総額が回復せず
・いかなる優良株でも、年間10倍近い上昇は売って正解か。
・長期成長【株】と長期成長【企業】は動きが違う。長期投資もタイミングは重要。
・当時の市況が不明だが、ネットバブルに近づいていた時期であり時価総額100億以下での取得は恐らく不可。
・最安値は1997.9頃で恐らく180〜220億ぐらいと想定。

<売り時の判定>
・将来の市場規模をどこまで読めるか?
・経常利益7億円の時に、将来の経常利益100億円超をイメージできれば・・時価総額2000億までは持ち越せるはず・・
・売り時の判定力を養う為に何が必要か?→類似企業の成長規模が連想できること?

類似企業の連想(小売で経常100億までいった企業)
 ポイント、ユニクロ、良品計画など

ジェイオーHDにアセマネが投資してることを知らなかった件

2004.9.13 アセットマネジャーズは、ジェイオー建設株式会社の株式取得を発表している。従ってこの件、知らなかったのは私の勉強不足である。(しかし、当時からこのリンクあったのかな・・全部過去に遡ってチェックしたことあったのに・・今だに納得いかん・・)

しかし・・納得いかないなー。この微妙に納得いかない感覚・・なんでだろう・・と思い確かめてみた。ひどいよひどいよー。。これじゃ、アセマネがジェイオーHDに投資してること見落としてても仕方ないです。。

2007.2期 有価証券報告書 2007.5.31発表 115ページ
 
【有価証券明細表】

<投資有価証券>
イーアセット
大和生命
関西アーバン銀行
シノケン
ゼファー不動産投資顧問
その他(11件)

<営業投資有価証券>    ←昨年はのってないよー?
Sino-JP Fund Co.,Ltd.
ゼファー
昭和綱機
マツヤハウジング
その他(47件)

2008.2期 有価証券報告書 2008.5.30発表 105ページ

【有価証券明細表】

<投資有価証券>
ラサールジャパン投資法人
大和生命
関西アーバン銀行
シノケン
アールインベストメントアンドデザイン
その他(10件)

<営業投資有価証券>
極楽湯
イーバンク銀行
Sino-JP クラスA
Oceanus Bio Tech Limited
ジェイーオーグループホールディングス ←いきなり今年から乗せてるし(爆
Sino-JP クラスC
昭和鋼機
マツヤハウジング
その他(57件)

5月に入ってジェイオーがらみでごたごたがあったので、慌ててのせてみました・・みたいな。アセマネにとっても、直前までは投資金額の4倍の株価になってた先だし、寝耳に水だったのかもしれんが、これじゃ隠そうとしてたのか?と思われても。。

ファンドによっては守秘義務とか戦略上の問題もあるのかも知れんが、投資先についえは全ての明細を書いてくれるわけにはいかんのだろうか?Autoについては決算説明資料に書かれていた既知の先としても、今回のように決算説明でも触れられてないその他57先については現状、利益の水準がどうなのか?



【2008.6.9追記】
2007.11.15をもって、当社100%子会社のマージャーキャピタルはアセット・インベストメント・アドバイザーズに吸収合併されたとのこと。

今年からいきなり明細に載せてきた件、どうもこれが影響してるくさい。なぜ、以下のようになった場合に明細に載せるのか?の理由はよくわからんけど。

アセットマネジャーズ − マージャーキャピタル − ジェイオー&イーバンク
                  (消滅)
             ↓ 

アセットHD − アセットインベストメントアドバイザーズ − ジェイオー&イーバンク                                                                                                       (吸収)

有価証券明細表、よくみるとイーバンクも今年から表記されている。イーバンクもマージャーキャピタルの投資先であるから、どうもマージャーキャピタルが消滅したことが理由くさい。

ということで、アセマネ国内関連SPCの状況。私が知っている分だけ。
(他にどんな隠し玉があるのか興味深い・・w)

有限会社の名前を聞くだけで投資先がイメージできたり、投資先の名前を聞いて有限会社の名前がスラスラ言えたりするアナタ、相当なアセマネヲタクかもw

◆アセマネ国内投資先の状況(2008.6.1時点)

(有)ノーブルライフ → キムラヤ売却により消滅?
(有)エーエルティHD → 多田建設へ出資
(有)マージャーキャピタル → イーバンク・ジェイオー (親会社に吸収)
(有)ハイパフォーマンス → アエリアへ投資
(有)リバティ・エール → アエリアへ投資
(有)アクアスプラッシュ → 極楽湯へ投資
(有)ネモフィラ → アスラポートダイニングへ出資
(有)エンプレオ → アスラポートダイニングへ出資
(有)AIバリュパートナーズ → 廣済堂など(保有株式完売につき2008.5.31解散)
AI・ダイニングファンド(株) → ワイズテーブル

倒産企業モデルケース 〜ジェイオー建設〜

ジェイオー建設が民事再生法を申請し、その親会社であるジェイオーグループHD(大証2部)がストップ安となっている。今回のケースを参考に、倒産企業の兆候というのを一連の流れとしてまとめておきたい。(今後使えるか?)

◆関連ニュースまとめ

2008.1.25  代表取締役移動のお知らせ
 取締役の兵庫氏が代表取締役常務に昇格

常務が代取ってかなりめずらしい。ミキシングの件とは別にこの時点で社長交代が視野にあったのかな?

2008.3.14  子会社の解散(シェアードサービス)のお知らせ

2008.3.26  子会社の売却(アルコホームズ)のお知らせ

2008.3.28  代表取締役の異動のお知らせ
 代表取締役社長 竹下氏 → 退任
 代表取締役常務 兵庫氏 → 代表取締役社長へ

※一身上の都合により、突然の社長辞任。あやしすぎるw

ちなみに、2008.3.20に民事再生法を申請したレイコフも、直前(2008.3.1)に社長の突然の交代が発表されている

2008.3.31  持分法適用会社解散(JO総研)のお知らせ

※資金繰りに窮したのか子会社の解散とか売却とかが立て続けに出る

2008.5.2  代表取締役の異動のお知らせ
取締役 光成氏 → 代表取締役常務へ

2008.5.19  ミキシング民事再生法の適用を申請

2008.5.22  通期予想の下方修正のお知らせ

業績悪化がミキシング倒産による影響と発表。

売上高 :34000 → 34583
営業利益:1700 → ▲939
経常利益:1500 → ▲1762
当期利益:680 → ▲1417

2008.5.22  会計監査人の変更のお知らせ

 三優監査法人 → ウィングパートナーズ

※俗に言う【ウイングパートナーズ送り】。この時点で【何かが起きたw】ことが決定的。

理由は、今期決算における見解の相違が発生しその溝が埋まらず、今後監査を依頼し続けるのは疑念があるとして、一応は、ジェイオー側から契約の解除という形になっている

2008.5.27  財産に関する事実のお知らせ
 ミキシング倒産の件、支払いを日本エスコン側に求めて提訴とのこと

2008.5.28  2008.3期の決算発表

2008.5.28  決算発表時期について
 決算発表が期末後55日を過ぎてしまったことに対する説明(言い訳?)

2008.6.2  ジェイオー建設の民事再生法申請のお知らせ

2008.6.4  NESTAGEとの株式交換契約の解除のお知らせ

ジェイオー建設倒産により、両社の市場株価に重大な変動が発生したため

ちなみに、親会社ジェイオーHDについても今後大きな動きが起きるかもしれないのでその時は追記していく


2008.6.6 継続企業前提の疑義について注記を決定


◆株価の動き
面白いな・・と思うのは今回の騒動、逃げるチャンスが十分にあったと思われるところ。

2008.3.31  株価:1579 (代表取締役の辞任の翌日)
2008.5.20  株価:1459 (ミキシング倒産の翌日) 
2008.5.23  株価:1454 (下方修正の翌日、なんと前日比より上昇)
2008.5.29  株価:1441 (日本エスコンを提訴・・の発表の翌日)
2008.6.2  株価:1234 (ジェイオー建設民事再生へ 発表は17:45) → 10:12 ストップ安へ(インサイダー?)
2008.6.3  株価:1034 ストップ安比例配分
2008.6.4  株価:834 ストップ安比例配分
2008.6.5  株価:734 ストップ安比例配分
2008.6.6  株価:534 ストップ安比例配分

東京商工リサーチ倒産速報を毎日チェックしてミキシングをチェックできてればよゆ〜で逃げれる。ただし、記事にあるキーワード 『ガーデンモール木津川』 からジェイオー建設を連想できないと厳しいか?

2008.5.23下方修正の翌日に投売りしてもよゆ〜で逃げれる(なぜか、この日は前日比UP)

でも毎日、倒産情報をチェックしないといけないのはめんどくさいなぁ・・倒産記事を趣味にしている倒産ウォッチャー(笑 でもないかぎり厳しいか。

◆参考文献
やっぱりというか・・ゆ〜らくさんは当然のごとく流れを押さえてらっしゃるようですごいな〜。記事が膨大すぎて、つい読み流してしまうのだが、不動産関連株を買うなら毎日しっかりと目を通す価値がありそう。

ミキシング民事再生
http://blog.livedoor.jp/yuraku_love/archives/51204501.html

日本エスコン1Q
http://blog.livedoor.jp/yuraku_love/archives/51205107.html

ジェイオーとエスコンがケンカ
http://blog.livedoor.jp/yuraku_love/archives/51206207.html

アッカ・ネットワークス 動画サイト zoome

Youtube、ニコニコ動画に続く第3の動画サイトとして、zoomeというサイトに注目している。

初音ミク、アイドルマスター、ドナルド・・などのキャラクターを通して、昨今、注目度がどんどん高まっているニコニコ動画であるが、その親会社のドワンゴの株が昨年、期待が先行した形で人気化したことは記憶にあたらしい。(2007年 騰落率ランキング全市場部門 第3位)

ニコニコ動画の動画投稿者のクオリティは、プロ顔負けのものが増えてきて驚かされる。芸術的ともいえるそのような動画は、H.264形式という動画フォーマットで投稿されているが、ニコニコ動画では画質の粗いFLV動画の形式の動画が殆どで、高画質動画については、zoomeへのリンクを示し、そちらをご覧下さい。という紹介が増えてきている。

つまり、プロ級のユーザの多くが、高画質動画の保存場所として、zoomeを選択するというのが増えているのである。

◆zoome株式会社の設立
当社は、2008.6.2アッカ・ネットワークスより分社化された100%子会社である。社外取締役として、プロデューサのおちまさと氏が起用されているらしい。なお、yahoo掲示板による、未確認情報であるが、会社設立に9億の資金を投入したとか。

http://www.acca.ne.jp/news/20080602_1.html

◆zoomeの特徴(私見)
ざっと見た感じ、ニコニコ動画と以下のような違いが見受けられる

・ログインしなくても、動画が見れる
・標準H.264形式の為、非常に高画質
・ボタン1つでフルスクリーン再生可能(ニコニコはダブルスクリーンまで)
・投稿動画のスペースがブログ形式で、関連動画のリンク・紹介などが見やすい
・うざいと言われる時報機能がない
・ページの移動、動画の再生が比較的スムーズでニコニコ動画のように重くて見れないことは少ない(気がする)

また、ウィキペディアによると、昨今のニコニコ動画での著作権に関わる動画の一斉取締(削除)により、一部のユーザが基準の緩いzoomeに移った模様である。

◆問題企業としてのドワンゴ
ドワンゴは、ユーザが作曲した最大のヒット作(みくみくにしてあげる♪)を作者の了解を得ずに勝手にジャスラックに登録してしまい、自社の権利物として主張した上、著作権違反動画として動画を削除してしまう・・などの騒動があった模様で、ユーザから大きな反感を買っている。この件、初音ミクの製作会社であるクリプトン社からもドワンゴに抗議を行った模様。

動画投稿サイトとはいえ、ユーザが作り出したオリジナル作品を勝手に自社の権利物と主張するとも取られかねない、その姿勢は問題である。

よって、一部ユーザのニコニコ離れの動きは進んでおり、次なるサイトが求められていた・・という空気が既に存在していたところへのzoomeの登場である。

◆H.264形式のありがたさ
H.264形式とはmp4としてDVDの規格となっている高画質な動画フォーマットである。ニコニコ動画でも、一部ユーザがH.264形式でアップしているがまだまだ、標準のFLV形式の動画が多く、アップ方法も特殊な為、広まっていないのが現状である。

なお、私のブログのタイトル画面・サイドバーのキャラクターは、ニコニコ動画よりありがたく拝借したものである。(RitchFLVというフリーソフトで1フレーム切り出し、Gimpというフリーソフトでキャラクターの背景から抜き出し、透明化など適当なエフェクトを施している)

ただ、流用元がニコニコ動画であり、画質の粗いFLV形式であるのでキャラクターの輪郭がぼやけてしまっている。私のように創作力がない2次利用が主のユーザも多数いると思うが、そのようなユーザの間でも、できることなら、画質の良いH.264動画を使いたいのである。

ちなみに、ニコニコ動画で運良く、H.264形式の動画を見つけたとして、zoomeのようにフルスクリーン再生で楽しむには、以下の手順を踏まないといけない

<最高の品質でH.264動画を楽しむ方法>
FireFoxなどのブラウザをインストールする
nicovideoというスクリプトをインストール
(http://muumoo.jp/news/2008/03/09/0nicovideodownloader.html)
ニコニコのサイト内で、H.264形式の動画を探して保存ボタン
だ賤僂離魁璽妊奪をインストールする(※PC環境による、必用に応じて)
http://cowscorpion.com/Codec/ffdshow.html
ゥ瓮妊アプレーヤークラシックで再生する(フルスクリーン指定)

実は、上記の手順であれば、自分のPCで動画を再生する為、zoome含むいかなる動画サイトで見るよりも、スムーズかつキレイに再生することができる(ローカルPCなんだから当たり前だが)

ただ、上記のような手順を踏むのは、一般のライトユーザには困難と思うし、上のようなことをせずとも、手軽にH.264形式をフルスクリーンモードで見れちゃうzoomeは凄いですよ。ホントに。

◆埋もれた会社
ngi group(ネットエイジ)の子会社に、【タイルファイル】という会社がある。この会社のように、無数のベンチャーが同様のサービスの開発を行っているのでは・・と想像されるが、日の目を見るのはごく少数である。タイルファイルという社名は、昨今ではまだ聞こえてこないので、まだ埋もれている・・と思われる。

ネットエイジの子会社についての取材記事

世界的にはあれほど流行しているYoutubeが日本では、それ程でもないのはYoutubeが日本人には受け入れにくい雰囲気を持っているからではないかと思う。しかし、動画投稿サイト自体が受けないのではなく、ニコニコ動画というサイトが勢いの伸ばした。

よって、和製動画サイトの需要は大きいとは思うが、ネットの世界はたくさんの競合他社による価格などの過当競争にはならず、1社が独占してしまいがち・・(ショッピングの楽天、ポータルサイトのヤフー、検索エンジンのグーグル(ちなみに中国ではグーグルでなく百度が独占)、価格サイトのカカクコム、携帯ゲームのDeNAなどなど・・の例を見るとそう思う。動画サイトは、最終的にどこが覇権を取るのか興味深い。

◆ちょっと言い訳(負けたとき用)
今回は正直、期待のほうが先行している。動画サイト自体がどんな収益を生むのか、会社側が何を狙っているのか・・正直、まだわからないからだ。しかし、アッカ・ネットワークスの株価水準も割高とはいえない水準まで落ちてきた。今後の業績を注視しつつHOLDするとして、仮にzoomeがうまく立ち上がらなかったとしても、リスクは低いと思う。

今のところ期待先行という形ではあるが、zoomeの優位性、ユーザ移動の状況、サービスが生み出す収益性などについては折にふれて調査してみたい。

◆サンプル動画の紹介
【初音ミク】anger PV EDIT[Right re-mix ver]【VOCALOID3DPV】高画質?



同じ動画が、ニコニコ動画にもアップされているが画質の面ではzoomeのが優れている。ぜひ、フルスクリーンモード、コメントなし設定で視聴されたし。(月刊 VOCALOIDランキング5月 第1位作品)

なお、この動画の作詞・作曲、3D化は一般ユーザの作品でありオリジナルである。歌っているのはもちろん、初音ミク。極めてクオリティの高い作品で、現時点でオリジナル作品の質として、はNo1ではないだろうか。

(注 初音ミクというキャラクター自体は、クリプトン社ソフトパッケージにイラストとして発表されているが、3Dデータの初音ミクは一般ユーザのオリジナル作品である)

まあ、日進月歩の世界なので、来月には更に凄い作品が発表されている可能性はあるが。

投資家として興味深いのは、一般ユーザが、このような動画をどんどんアップし続けることが可能になった(投稿者がいる限り、見るだけのユーザもずっと引きつけられ続ける)という社会現象的な面であり、NHKの特集で報道されたように、今後、TVに変わってこのような動画投稿サイトの視聴時間が、我々のライフスタイルとして逆転してしまう可能性は・・多いに感心の深いテーマでもある。

※というか、少なくとも私に関しては・・今年の正月明けからは、TVを見ている時間より、動画サイトを見ている時間のほうが遥かに長い。

成長株の研究 テイクアンドギブ・ニーズ

◆テイクアンドギヴ・ニーズ (東証1部)
・婚礼スタイル「ハウスウエディング」のパイオニア
・最高値 実質株価18,630,000(2006.1)、2003.3月から3年で株価は17.74倍に。

決算期 売上 営業 経常  当期 実質株価  PER  騰落率 時価総額
2008.3 43642 -901 -1403 -2055  1053900  -4.1   0.16  96
2007.3 46417 6625 6325  3666  6561000  14.3   0.39  599
2006.3 33962 4981 5153  2905  16650000 46.0   1.54   1522  ※東証1部へ
2005.3 21830 3454 3501  2049  10800000 42.2   1.71   987
2004.3 11444 1595 1447  674   6300000  66.3   6.00   575  ※東証2部へ
2003.3 5275  494  467   215   1050000  33.7   0.89   96  
2002.3 2961  255  229   119   1180000  50.7   -    107 ※ヘラクレス

◆考察
・業績は順張りパターン
・時価総額100億付近に買いチャンスあり
・時価総額1500億がピーク。その後1年は成長するも株価戻らず(ここで逃げれるかがポイント)
・2008.3に突然業績が大幅悪化、転落へ。
・2007.5.24の決算発表にて、通期見通し50%減を発表。ここで逃げれるか?→下記参照
・2002年からずっと保有していると・・100億→1500億→100億 と株価が元に戻ってしまった!
・急拡大路線の企業の場合、3年ぐらいでピークアウトか?(後は時価総額1000億超などで判断するしかないか?)

※成長限界としては、サイバーエージェント(時価総額1300億)も参考になる。

そういえば・・当時、新興市場において
  <テイクアンドギブニーズショック>
      というようなものが・・起こったような気がする。

2007.6.1   実質株価:3951000 →ようやく売れる(これでナントカ・・2002.3の3.34倍)
2007.5.31  実質株価:4437000 →ストップ安比例配分
2007.5.30  実質株価:4887000 →ストップ安比例配分
2007.5.29  実質株価:5337000 →ストップ安比例配分
2007.5.28  実質株価:5787000 →ストップ安比例配分
2007.5.25  実質株価:6687000 →ストップ安比例配分
2007.5.24  実質株価:7587000 →決算発表日
2007.5.23  実質株価:7650000

成長株の研究 新興プランテック

◆新興プランテック(東証1部)
・石油・石油化学プラント主体のメンテナンス
・2005年 騰落率ランキング(東証2部) 第20位:236.9% 、同ランキング2006年 第4位:58.5%

決算期  売上  営業  経常  当期   実質株価  PER   騰落率  時価総額
2008.3  98925  10628 10433  5876   1285     10.1    0.96     595
2007.3  86826  7648  7532  4116   1335     15.0    1.61     618
2006.3  74648  4081  3784  1809   830     21.8    3.17     384
2005.3  73775  2051  1458  1037   262     10.1    2.05     121
2004.3  62518  1353  600   433   128     11.3     1.15     59
2003.3  64633  1002  365   -240   111     -17.9    1.48     51
2002.3  57011  589  148   -1638   75     -1.8      -      34

◆考察
・業績は赤字→黒字転換型
・時価総額100億以下で買うチャンスあり
・PERは安定的に低いが、息の長い上昇が特徴。2008.6.2時点、株価:1782、時価総額825億(2002から23.7倍)
・2007.2.20東証1部に昇格後も更に上昇中。

→成長も急だし、時価総額1000ぐらいで、そろそろ成長限界を警戒すべき!

成長株の研究─.屮蹇璽疋瓮妊ア(クラビット)

◆ブロードメディア<旧クラビット>(ヘラクレス)
・メディアコンテンツ配信
・2005 年間騰落率ランキング(全市場) 第1位:1095.2%

決算期  売上  営業  経常  当期  実質株価  PER  騰落率  時価総額
2008.3  13851  296  240  -799     600    -     0.39    87
2007.3  10668  1076  1077  630     1520    17.2   0.29    221
2006.3  9275   2805  2739  1645    5240    77   3.45    764
2005.3  10935  2137  2168  -2947    1520    7.9   0.92    221
2004.3  11364  -559  -599  -1178    1650    27.0  2.36    240
2003.3  10255  760   811   533    699     4.92   0.83    102
2002.3  10785  2042  2086  -614    839    -11   -      122

◆考察
・業績はV字回復型。但し、2004.3の赤字では株価は上昇している。
・PERが激安になる時期あり。時価総額100、PER 10以下で買える
・営業黒字転換が確実に見えてきたあたりで買うのが最適か?
・ブームが短く売り時を逃すと転落の一途
・PER 5で買うと上昇まで2年塩漬け。上がらない時は見向きもされず。
・ネット系らしく一度上がりだすと早い。
・時価総額も頃合(700億)で、売上が前年割れした2006.3が逃げ時か

成長株の研究А.蕁Ε僖襯

◆ラ・パルレ(ヘラクレス)
・エステ業界唯一の上場企業
・2006年(2006.1〜2006.12) 年間騰落率ランキング(全市場) 第2位:222.3%

決算期  売上   営業  経常  当期  実質株価  PER  騰落率  時価総額
2008.3  18753  -1113  -777  -4219  102480  -0.64    0.07   28
2007.3  17115  1376   2167  1144  1432000  31.7     1.64   391
2006.3  10342  539    975   412   874000   53.1     3.17   239  
2005.3  7825   194    464   235   276000   30.0     1.97   75
2004.3  6956   34     228   97    140000   36.9     1.08   38
2003.3  7473   860    923   436   130000   7.5      0.54   35 
2002.3  6799   925    1037  413   239000   12.6     -     65


◆考察
・業績はV字回復パターン
・時価総額100億以下に買いチャンスあり
・ピークは時価総額400億、経常20億。
・上場直後に買うと株価が1/2に!
・回復後、業績を急拡大。ペースが速すぎて歪みがでたか?
・2008.3 突然の業績悪化、いきなりの大転落。2008.5.27監査意見不表明が発表。継続疑義の注記あり。

・2007.8.10(第1四半期開示)にて営業赤字転落。ここで逃げればOK。
・ピーク時での逃げ遅れはさほど気にする必要はない。
・時価総額100以下で買っている長期ホルダーであれば、余裕で利食えているので問題なさそう。

2007.5.1  株価:181000 実質株価:1448000
2007.6.1  株価:155000 実質株価:1240000
2007.7.1  株価:138000 実質株価:1104000
2007.8.1  株価:117000 実質株価:936000
2007.8.9  株価:115000 実質株価:920000
2007.8.10 株価:112000 実質株価:896000  →1Q開示日
2007.8.13 株価:106000 実質株価:848000  ※ここで逃げても2003.3時の6倍で逃げれる




2007.3 実質株価:1432000 ※ピーク時

2005.3 実質株価:276000  ※時価総額75.5
2004.3 実質株価:140000

なお、過去に研究した恥ずかしい記事もあり。こんときはこんなことを考えていた・・(内容結構めちゃくちゃ)

http://blog.livedoor.jp/rau2rau2/archives/50784468.html

成長株の研究Α‘本サーボ

◆日本サーボ(東証2部)
・コンピュータ・複写機用等精密小型モーター専業
・2007年(2007.1〜2007.12) 年間騰落率ランキング(全市場) 第1位:381.9%

決算期  売上  営業  経常  当期  実質株価  PER  騰落率  時価総額
2008.3  35046  2053  1790  1654   872    18.8   1.82    311
2007.3  32177  -560  -764  -1451  478   -11.74   1.49    170
2006.3  28647  -749  -898  777    320    14.7   1.0     114
2005.3  30666  912   763   519   318    21.9    2.17    113
2004.3  27978  1186  627   422   245     20.8   0.67    87 
2003.3  26681  818   203   15    113    313.8         40
2002.3  25157  -598  -579  -428   168    -14          60 

◆考察
・2007.3.13 日本電産によるTOB(1株260円)があった
・業績はV字回復型(永守効果?)
・売買パターンはイベントドリブン型、但し値幅は薄い。直後のストップ高(比例取得)は困難か。
(技術のある不振企業が大企業にTOBされた場合)
・事前に先回りできるか?(TOBは読めなくても、V字回復を予想できれば買えるが・・)
・先回りできれば時価総額100億以下に仕込みチャンスあり

2008.5.30 株価1018、時価総額368億。(1年前の5倍)


3/19:467
3/16:449 →ストップ高(552円)で寄る
3/15:442 →ストップ高
3/14:362 →ストップ高
3/13:282 →日本電産によるTOBが発表(260円)
3/12:202 →推定時価総額 72億  ※この日迄に買えてれば神!

成長株の研究ァ|翩鋼鈑

◆中部鋼鈑(名証1部)
・電炉の代表的中厚板メーカー
・2004.3〜2005.3 年間騰落率ランキング(全市場) 第2位:612%

決算期  売上  営業  経常  当期  実質株価  PER  騰落率  時価総額
2008.3 64585  6300   6274   3494   900    8.0   0.63    280
2007.3 53991  10170  10054  6090  1429    7.1   0.78    445
2006.3 53871  14223  14045  8402  1825    6.6   1.18    569 
2005.3 48196  9538   9377  7553   1545    5.7   7.12    482
2004.3 30190  -168   -346  -1690   217    -3.5   2.26    67
2003.3 24150  -1561  -1683  -2367  96     -1.1   0.77   30
2002.3 22216   265   170   -298   124    -11         39

◆考察
・業績は市況連動型
・市況連動型の為、財務良好ながら常に低PERで推移
・2005.3 PER 5倍台で買っても殆ど儲かっていない(低PER 投資手法は不可)
・時価総額のピークは500億円、名証であることも影響か?
・売買パターンとして赤字の時に買い、黒字の時に売る
・時価総額100億以下で買いチャンスあり

成長株の研究ぁ.瀬凜ンチ・アドバイザーズ

◆ダヴィンチ・アドバイザーズ(ヘラクレス)
・不動産ファンドの組成・運用
・2005年 年間騰落率ランキング(全市場) 第10位:654.3%

決算期  売上高  営業   経常  当期  実質株価  PER  騰落率 時価総額
2007.12 276991  107705  83303  11848  2475000  12.8   0.84  1550
2006.12 136021  44043   30501  9124  295000    19.8   0.66  1848
2005.12 9502   7025    6973   4481  4445000   61.3   7.53  2784 
2004.12 4156   2938    2695   1730  590000   19.7   1.93   369
2003.12 2088   1334    1478   8974  305000   19    2.82   191
2002.12 1844   890     675    528   108000   11.6   0.38  67
2001.12 832    434     374   206   287000    65.9   -    179

◆考察
・業績は順張りパターン
・業績の伸びに見とれると売り時を逃す
・ピークは2000億超でのPER 60でさすがに過大か?
・直近まで最高益を更新中だが、業績が2005.12時の株価水準に追いつかず。(PER 60)
 (この時点で3年以上先の業績まで折り込んだ模様)
・上場直後に買うと株価1/3に!(PER 60)
・時価総額100以下で買うチャンスあり。
→業績の伸びが革新企業ですら、PER 60が1つの決め手か。

※2006.12以降〜は会計基準の変更(ファンド連結)の為、当期利益以外は不正確。(投資家利益が合算されている為)

成長株の研究 ストロベリーコーポレーション

◆ストロベリーコーポレーション(JASDAQ)
・携帯電話用ヒンジで世界シェア5割
・2003.3〜2004.3 年間騰落率ランキング(新興3市場) 第3位:1900%

決算期  売上  営業  経常  当期  実質株価  PER  騰落率  時価総額
2008.3 5158  -686   -708  -885  230400    -    0.42    23
2007.3 6654  -360   -364  -366   544000    -    0.27     55
2006.3 9915    819   834   494  1996000   40.9   0.77    202
2005.3 11027   950   932   538  2608000   49.1  1.41     264
2004.3 7908    695   671   391  1850000   45.8   8.11    187
2003.3 4601    267   266   150   228000   14.56  0.32     23
2002.3 4111   468   468   269   715000    12.04   -     72

◆考察
・業績はV字回復パターン。上場後に買うと株価1/3に!(見極めできるか?)
・営業利益のピークが10億と小さい。時価総額250億付近。過度な期待をせず、市場の正確な見極めが必要。
・売り時を逃すと、転落の一途。
・極小市場狙いは、時価総額50以下で買い(見極めが・・)
・売上が初めて前年比割れした2006.3が逃げ場か?

成長株の研究◆.ぅ鵐謄螢献Д鵐

◆インテリジェンス(JASDAQ)
・人材紹介と人材派遣、求人広告事業が3本柱の総合人材サービス
・2003.3〜2004.3 年間騰落率ランキング(新興3市場) 第16位:898%

決算期  売上  営業  経常  当期  実質株価  PER  騰落率  時価総額
2008.2 90571  7100  6756  6119  952000     7.5   0.38    498
2007.9 36366  2519  2448  1685  2536000   72.6   1.43    1326
2006.9 58513  4427  4330  808   1776000   72.0   0.95     929
2005.9 38536  2618  2596  1557  1864000   35.1   1.77    975
2004.9 33582  2129  2095  792   1056000   38.0   2.29     552
2003.9 28820  1225  1233  636   462000    20.7   3.19    241
2002.9 23428  505   424    223   145000     19.5   -      75

◆考察
・業績は順張りパターン
・時価総額1000億付近でピークアウト
・当期利益が不安定でPERが当てにしずらい
・2005.9の時価総額1000、PER 35 が1つの目安か?
・時価総額が100億以下に買いチャンス

成長株の研究 .汽ぅ弌璽─璽献Д鵐

◆サイバーエージェント(マザーズ)
・ネット広告最大手、ITベンチャー投資事業
・2003.3〜2004.3 年間騰落率ランキング(新興3市場) 第4位:1869%

決算期  売上  営業  経常  当期  実質株価  PER  騰落率  時価総額
2007.9 76007  5501  5143  2016  1590400   30.5   0.32     328
2006.9 60115  4342  3722  4300  4896000   23.4   0.74     1011
2005.9 43273  2651  2700  2487  6640000   109.5  0.99     1372
2004.9 26728  1726  1753  4013  6720000   33.6   5.51     1388
2003.9 16202  -142  -66  -2419  1220000        1.98      252
2002.9 10824  -278  -254  -297  616000         0.93     127
2001.9 6392  -106  -197  -2074  665000                 137

◆考察
・赤字→黒字転換型
・2003.9で営業赤字が減少。但し、当期赤字が拡大。買い向かえるか?
・2004.9での売却がベスト(実質PERは100倍超)、特別利益?
・ピーク時価総額1000億が1つの目安か?
・ITという人気セクターの為か、赤字でも時価総額が100を割らない
(分析により100億超でも安心して買えるか?が勝負の分かれ目)

※ネットバブル期に上場した為、資金調達額が多大。当時の投資家の不安を尻目に、社長曰く実際には楽勝で赤字を乗り越えたらしい(社長本立ち読みによる)
プロフィール
らう
<経歴>


 2001.10 投資信託を買う
 2002.9 メガバンク・双日など
 2003  中国株に投資
 2006  ブログ開設
    不動産流動化へ集中
 2008.3 資金を失い一旦退場
 2009.1 FX開始
 2009.8 ドバイ株に投資
 2012.9 日本株の投資を再開

<スタイル>


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