今年になってから、ブログに掲載した銘柄(掲載日) と 7/4現在の株価

第一化成          1107 (1/2)  → 2444 (+120%)  
プラップJ        1146 (1/28) → 1731 (+51%)
こころネット       1597 (3/18) → 1319 (▲18%)
ハピネスアンドディ  892 (3/18) → 1254 (+40%)
ムトー精工          539 (3/18) → 674  (+25%)
ニックス           1080 (5/27) → 1345 (+24%)
アエリア           2135 (5/28) → 3415 (+59%)

第一化成については、子会社化したウルトラファブリックス社の業績を鑑み、うまくいった場合、150億ぐらいかな?とかいたら、ほんとにその通りになってしまた。。(現在、166億
ブログでは長期的な展望では216億円と書いたが、これも早々に達成してしまう勢い。

プラップジャパンについては、上方修正狙いで選出したが、今のところ想定どおり順調にきている。同業他社もGMOリサーチなど上方修正が狙え、過去、記事にしたインタースペース等、ネット広告業界は小型株ならどれかっても当たりなのかもしれず・・私はゲーセク集中のため持っていないが、持っているなら当然、持続でよいか。

こころネット、ハピネスアンドディ、ムトー精工は四季報先取りからの上方修正狙い。この中で3月決算またぎとならない、ハピネスアンドディがもっとも優先度が高かったわけだが、ハピネスに関しては予想どおり上方修正がでて株価も順調である。

想定する時価総額は、24.26億(有利子負債考慮)、47億(未考慮)であり、現在ハピネスアンドディの時価総額は31億円であり、その中間といった評価。決算期が8月であり優待を意識した動きと決算前に逃げる動きがでてくると思われる。
有利子負債が大きく、過去5年の推移をみても営業利益4〜5億程度なため、長期保有を考えず、一旦逃げてしまうほうが無難か。

こころネットは決算前に逃げておかないといけないパターン、ムトー精工は今期進捗がよく好決算だったのに反動なく、来期予想もサプライズで、決算またぎが結果オーライか・・(これは読みずらい)

ニックスについても、四季報予想と60%乖離しており、四季報先取り銘柄?になるかと思ったら発表されずにこのままきてしまっていた。。ヒアリがみつかったニュースで防虫関連が物色され、本日+17.47%の大幅高。もともと好業績で時価総額も低いため、まだまだ、大きな上昇が期待される。

ニックスの想定時価総額は40億円と記載したが、現在、31億円まで急騰している。防虫関連は、今後、デング熱などで祭りになる可能性も高いが、過去5年の売上、利益の推移をみると、成長性が高いともいいきれず、40億達成で売りでもいいであろう。

最後にアエリアであるが、実は、アエリアしか持っていない。
上記にあげた銘柄もとても良いのだが、ゲームセクターが他を差し置いて、あまりにも有望なため、資金を集中している。

アエリアについては、記事を書いたときに時価総額555億円(妥当な線)、740億円(強気な線)と記載したが、ほぼ予想を達成した。ランキングは、当時、記事を書いたときよりも上位で推移しており、株価のほうも強きな線のラインに向かって、更なる飛躍を期待している。