ネットエイジ

ネットエイジ株主総会

ネットエイジに株主総会に参加。場所は、表参道にある青山ダイヤモンドホール。

◆議案について
1定款一部変更
2取締役9名選任の件
3資本準備金減少及びその他資本剰余金への振替の件

定款の一部変更について、社名の変更:ネットエイジグループ→NGIグループの件が、わざわざ社名を帰るメリットを感じないとのことで、株主から動議を提出となった。しかし、賛成多数により結局、全部可決。

◆仮想空間;セカンドライフ
今、株主総会は仮想空間であるセカンドライフ上でも株主総会の会場が作られ、そこにアバターが終結し、誰もがリアルタイムに総会に参加できる・・という世界初!?の試みとなった。

→株主側にもセカンドライフのモニター画面が映し出される(それが気になって話しに集中できない・・株主総会なのにクマさんとかいるし・・)

◆質疑応答
。贈咾砲△襦繰り延べ税金負債45億と異常に多いがこれはなにか?
mixiの分である。回答そっけない。(たぶん売却したら大きな利益になるので、その時に発生する税金を負債として計上している・・という意味かな??)

日本アジア投資が大株主にいるが?(ちょっと質問わすれた・・)
日本アジア投資と共同でファンドを組成しており、協力関係にある

K榲垢鮹飜楾にしたのに、また移転する理由は?
当初、中目黒にした時、十分なキャパシティがあると思っていたが、既に90%埋まってしまい足りなくなった。従って、中目黒も残し、赤坂ツインタワーにも入居する。赤坂ツインタワーは3年後に取り壊すことになっており、賃料が安くなった。

(本当なら3年後にまた引越しが発生してしまい、結構大事だが、誰もつっこみはなし)

ガバナンスに対する考え方をおしえてほしい
当社は昔から社外取締役が多く、チェック体制がしっかりしている。しかし、事業の成長により取締役会に多くの決済案件が持ち込まれるようになり、意思決定のスピードが遅くなりがちである。よって、執行役員として責任者をそれぞれ任命し、取締役会がそれをチェックするという、委員会設置会社に移行した

ぜ厂召鯤僂┐詬由は?
昔と違い、現在はネットは不可欠なものとなった。よって、ネットエイジ(ネットの時代)という名前は、時代にそぐわなくなった。また、今後ネットだけでなく、多領域への多角化もしていきたいと考える。全く新しい名前を考えるのは、コストがかかるので、ngiという略語とした。

◆事業説明会
株主総会は30分ぐらいであっさり終了。休憩の後、事業説明会が開催された。

新興3市場増収率ランキング
1:ダヴィンチ:1331%
2:ファンクリ
3:メッツ


7:アルデプロ

10:ネットエイジ:181%

当社は181%増収で10位にはいった。ランキングの多くは不動産業が占めている。また、不動産業はファンドを連結化したこともあり、高い増収となっている。

増益率ランキング
1:デジタルガレージ 1294%
2:ネットエイジ 569%


10:ダヴィンチ 337%

【業績予想がいまいちな件】
ネットエイジは、元々通期予想を経常6億としており、ミクシィの売却分により24億にまで上方修正を繰り返した。今期の減益予想は、ご心配をおかけしているが、前期がミクシィで稼ぎすぎたことによるもので、今期はミクシィに頼らない数字ということで控えめな予想(経常10億)を出した。

2006年VC 上場時保有時価総額ランキング

1 ネットエイジ 354億
2 ジャフコ   260億
3 NIF     206億
4 SBI     139億
5 オリックス 127億

上場時(初値の時)の時価総額をランキングしたもの。ミクシィのおかげで、大手VCを抑えて、保有時価総額で1位になった。

→但し、ミクシィは初値の後、値をかなり下げてるので、このランキングにはあまり意味は・・1瞬だけ、最大手のジャフコを抜いたお(^^ といいたげらしい。

◆中期戦略
・数字的な目標はなし(当業界は予想が難しい業界、予想非公開のSBIを引き合いに出す)
・WEB関連以外にも少しずつ、手を出していく
・海外に展開(実は結構前からやってるが、本格化する)
情報アービトラージ戦略
 アメリカのビジネス → 日本へ持ち込む(ミクシィとかもろこれ) → 中国・ベトナムへ

【世界への投資先】
中国投資先は、7社:8.8億円となっている。
アメリカ(モバイル、ログ解析)
オーストラリア、タイルファイル。
イスラエル:チェックメイト(次世代のダブルクリック社みたいなやつとのこと)
スイス:スイスコム(最大手)との合弁会社

・ベトナムのハノイエ工科大学との提携。中国共産党の青年団代表とのコネ(コキントウ主席も以前務めたことがある将来の出世ポジション)

・M&Aを積極的にやる。証券・銀行の買収はないが、IT分野では金融が特にビジネスチャンス(決済など)

◆3Dについて
・バーチャルワールドは2012年には7200億、あるいは2008年に1.2兆の市場との予測も出ている。

・3Dについては、実は早くから取り組みをしていた(発表はしてこなかっただけ)3年先を行くビジネスとして研究していた

関連会社
 メルティドッツ
 Lines ・・3Dのインテグレーション
 Jiku Lab(中国)・・3Dの技術力世界最高クラス
 3Di株式会社

◆体制の変更
持株会社から、ビジネスユニット制に(総合商社とかNTTデータみたいなやつ)
委員会設置会社、執行役員制度に (大和とかアセマネみたいなやつ)

◆質疑応答(会場分)
.▲丱拭爾漏主しか入れない?
誰でも入れる

株主総会に来ない人にも、総会を公開してしまうのでは、総会に来ている人とメリハリがなくなってしまう。メリハリをつけてほしい。

株主総会は公開してもかまわないとのことで公開している。当社は、方針としてなるべく隠し事はせず、積極的にディスクローズしていきたい。また、海外投資家へ日本語以外でもディスクローズしていきたい。

そのような思いがあり、今回は総会、事業説明会それぞれについて、広くオープンにさせて頂いた。

B臧な減益予想で株価が急落したが、増収・増益が維持できないと分かっている時は、株価が上がりにくくなるから、株式分割をするべきではなかったのでは?

上記指摘、ご意見として参考にしたい。しかし東証から50万以下で投資できるように指導もある為分割をさせて頂いた。

ぃ影で3万株をつけるのはまるでNTTデータみたいだ。出来高が多すぎる。デイトレのマネーゲームになっているのではないか?

長期で持っていただけるような、個人・機関投資家に積極的にIRしていく

セ駛椽猗金の取り崩しについて、リスクを感じてるからやったのではないか?

たしかに、世間一般では、資本準備金の取り崩しについては、リスクに備えて行うということが多いように感じる。しかし、当社は決してそのようなリスクがあるわけではなく、自社株買いや配当に使う原資として回せるように、剰余金に振り返るものである

α管取り崩すのはやりすぎでは?
今後の機動的な資本政策を考え、全部取り崩すことに決定した

◆セカンドライフ・アバターからの質問(多数)

小池 新社長より、質問多数のため3つについて回答するとのこと

〇匆饉劼両緇貊猗は進んでいるか?

子会社に上場の制限を加えてるわけでもなく、上場の有無は各社に任せている為、会社次第となっている。上場を狙っている会社もあるにはあるが、戦略的な部分でもあり、具体的なことはコメントを控える。

▲札ンドライフ以外の仮想現実への進出はあるのか?

セカンドライフ以外、有力どころがいくつかある。数社に絞られてくると思うが、我々は、セカンドライフに限らず数箇所に接触している。戦略的なことであり、具体的な社名は出せない。3Diの会社も、セカンドライフ専門ではなく、それ以外もやることが可能である。

自社株買い発表の前に株価が不自然な動きをしたが、把握してないか?

そのようなことがあったとは把握していない。当社はインサイダー取引がないように、情報管理を徹底している。従ってインサイダー取引はない。

自社株買いの期間の値動きはたまたままとめたことがあるが・・

特におかしい動きは見当たらない。2回目の自社株買いについては、3/6の朝イチで発表したが、それをうけて株価が急騰。結局、自社株買いをするだけの割安水準より高く推移してしまい、自社株買いが中止。(結果的には投資家が買い上げてしまい、自社株買いを阻止・・してしまった格好)

◆質問したいけどできなかったこと
〜資について
M&Aを積極的に行うとあるが、資金調達は、取り崩した資本剰余金をもとに行うのか、増資もあるのか?

■栄昇格について
具体的に聞きたい。
・実際に、昇格に向けて何か動き(準備、申請、体制の強化などなど)しているか
・昇格できないネックがあるとすれば、それはどの点か
・いつぐらいに昇格したいと考えるか

C羇経営計画
・数字を出すのは難しいといっていたので、3年後の数字は無理かもしれない。
(でもですね・・中国進出のライバル。日本アジア投資も、アセット親子も、中期経営計画はきっちり出してるわけでw SBIを引き合いに上手く逃げられた感も・・)
・じゃあせめて、将来のめざす経常利益額をききたい

ぅ譽ぅ拭璽好董璽犬箸蓮IPOまでどのぐらいの期間がかかるものなのか
(VC業界の方に、1〜2年程度とコメント頂いたことがあり・・)

※ホントはこれだけでも聞きたかったのだが、聞けなかったので、スターマイカの説明会の時にでも水永さんに聞いてみることにする・・

◆感想など
まず、株主総会の中継を仮想空間で行った(SLユーザなら誰でも参加可能)という非常に画期的な試みは今後も折に触れて話題になるかもしれない。テレビ東京でも取り上げられた。

一方で、特にSLだから・・というわけでもないのだが、このように多数の方に同時公開されてしまうと、質問するほうとしては・・質問しずらいよー(^^; というのもあって、今回は質問しなかった。。

株主総会は、発言の前に名前を名乗ることになっており、今回はカメラは向けられてなかったようだが、SLに公開されている・・ということについては、若干、意識せざるおえない。技術的には、今回の試みは大変画期的なことであると評価したいが、個人のプライバシーの問題とのバランスが、今後は、焦点になっていくのではないか・・

正直、中国進出について、少し不安を感じている。この分野にかけるなら、日本アジア投資とか、アセットMのが強力であろう・・と思ってたら、日本アジア投資と協力関係にある・・とのこと(今日のサプライズは個人的にはココだけ)

当社は、サイバーエージェントと同様、得意なネット分野でのみソーシングを行っていくことで(ハズレくじをひく)リスクを減らすという、ビジネスモデルだったかと思う。しかし、ここにきて、IT以外についても進出していく・・と言い出したので、ちょっと不安も感じる。

本当は、イーバンク繋がりで、アセットM(+伊藤忠連合)と組んで欲しいとこだが、日本アジア投資と組んでしまったのなら、それも良いのかな・・と納得。

◆3Dについて(私見&おまけ)
3Dについての取り組み、当社が昔からやっていた。というのは、本当であろう。とうのも、結構昔から技術的には試みがなされていたからだ。

【実は3D空間なんて10年前にあった】
1996年だったろうか・・ワールドチャットJという3Dチャットがあった。これは、アバターを選んで、迷路や宮殿などの仮想空間を動きまわる・・というものであるが、技術的には、このようなことは当時から可能であった。

(当時まだ、Windows3.1が主流であり、プロバイダはベッコアメとかリムネットとか、バカ高いプロバイダしかなかったので、PCがネットワークにつながれてる大学に通う学生しかインターネットにつなげる環境はなかった・・ADSLはもちろん、ISDNすらない時代・・NIFTYとPC-VANしかなかったと思う)

ワールドチャットJは、基本的にチャットなので、アバターを動かして出会った人と会話する・・だけであったが、今のSLなどの、仮想空間の原型は当時からあったと言える。この3Dチャットが、理系の大学生の間では、ちょっとしたブームであった。

当時、日商岩井が提供してたわけだが、経営が立ち行かなくなり市場から消えてしまった。(ニチメンと合併し、双日になったり・・とごたごたがあって、この事業もいつのまにか、お蔵入りとなってしまた・・)

ちなみに、ソニーも、サイバーパッセージという仮想空間(こっちは遊園地みたいなやつ)で、似たようなチャットを実現していたが、こっちも、いつのまにか、話題から消えてしまった・・

【一旦、トレンドが3D→2Dに戻る】
その後、カリスマプログラマのゆいちゃんが、大学4年の時にゆいちゃっとを開発。98〜2002年ぐらいまでだろうか?日本中にチャットブーム熱が高まる。仕組みとしてもPerl言語で書かれた2次元チャットが主流となる・・3Dが廃れて、2Dに戻る・・という、今おもえば奇妙な現象が発生する。

※最近はミクシィがメジャーになるにつれ、ゆいちゃっと系のサイトもかなり廃れる。

【メッセンジャーのハシリ現る】
チャットで仲良くなった人同士は、ICQ(今で言うメッセンジャー)をインストールし、2人で会話したり、ファイルの交換をしたり・・というようなことも普及していった。

ICQは、イスラエルのミラビリス社が開発したものであり、こんなもん作っちゃうなんて、イスラエル人のITの技術力は凄いな・・と思っていたが、今回、ネットエイジがイスラエルの会社に投資してる・・と聞いて、少し興味が・・w

その後、ICQもウインドウズがメッセンジャーを標準搭載していまうことにより、闇に葬られる。(どんなに画期的なソフトを開発しても、それがパソコンで動作するものであれば、MSに後からマネされて、闇に葬られるリスクがある・・PCソフト業界は長い目で見ると、MSが怖すぎて投資しずらい業界と思う)

【オンラインゲームで仮想空間を楽しむ〜現代へ】
その後、ラグナロクなどのオンラインゲームが盛んになり、仮想空間・・というものが少しずつ、脚光をあびてくるようになった・・と思う。EX-LOVEというゲームでは、Barでナンパしたり、合コンしたり・・というのもできた。(実際に結婚したカップルもいたとか!?)

というような変遷もあり、一部、パソコンに肥えた目のユーザの間では、仮想空間は結構、いまさら感がある・・なので、流行るわけない・・という意見が結構見受けられるのかと思う。

しかし、ブームを引っ張るのは、我々SEのようなイノベータやアーリーアドプターではなく、パソコンにあまり詳しくない、女子高生やOLなどのアーリーマジョリティであると思う。(キャズムを超えるかどうか、注目したい)

なので、こんご、これが流行るかどうか・・パソコンに詳しい人やSEの見解は、全く当てにならないのでは・・という気もしている。

ネットエイジの自社株買い 0株で終了〜♪

ある基準より安くならないと買わないようなので、別に珍しいことではないが、やるぞやるぞといってやらないと前回の例と比較し、分析のネタとしては面白いのでメモ。

ネットエイジ自己株式取得の歴史

◆自己株式の取得(2回目)
取得:0株
発表:H19.3.6
期間:H19.3.6〜H19.3.31
上限株数:100株/123,696株 (全数の0.08%)
上限金額:5000万

今日までの自己株式の保有数:471株

◆自己株式の取得(1回目)
取得:157株(全数の0.126%)
発表:H18.11.28
期間:H18.11.29〜H18.12.7
上限株数:400株/123,696株 (全数の0.32%)
上限金額:1億円

1回目の取得期間は緑塗り、2回目は赤塗り。自社株買いを発表したが、株価が高かったのでやめる・・というのはよくある話し。しかし、2回目の期間もPERは安いですね〜なんでやめちゃったのだろう(謎 

株主総会での突っ込みポイントの1つ

3/5の終値(PER 21)をみて、おお安い、自社株買い(ナンピン)だ!と思ったら次の日から上がってしまって、買えなかった・・というところか。逆にいえば、PER20以下じゃないと会社側も買いたくないと思っていると。。

日付 終値 PER EPS見通し 当期利益 発行数
2007年3月26日 726000 25.5 28421.73 1150 40,462
2007年3月23日 690000 24.3 28421.73 1150 40,462
2007年3月22日 696000 24.5 28421.73 1150 40,462
2007年3月20日 700000 24.6 28421.73 1150 40,462
2007年3月19日 657000 23.1 28421.73 1150 40,462
2007年3月16日 640000 22.5 28421.73 1150 40,462
2007年3月15日 653000 23.0 28421.73 1150 40,462
2007年3月14日 634000 22.3 28421.73 1150 40,462
2007年3月13日 666000 23.4 28421.73 1150 40,462
2007年3月12日 703000 24.7 28421.73 1150 40,462
2007年3月9日 705000 24.8 28421.73 1150 40,462
2007年3月8日 721000 25.4 28421.73 1150 40,462
2007年3月7日 665000 23.4 28421.73 1150 40,462
2007年3月6日 680000 23.9 28421.73 1150 40,462
2007年3月5日 598000 21.0 28421.73 1150 40,462
2007年3月2日 698000 24.6 28421.73 1150 40,462
2007年3月1日 710000 25.0 28421.73 1150 40,462
2007年2月28日 743000 26.1 28421.73 1150 40,462
2007年2月27日 785000 27.6 28421.73 1150 40,462
2007年2月26日 807000 28.4 28421.73 1150 40,462
2007年2月23日 821000 28.9 28421.73 1150 40,462
2007年2月22日 831000 29.2 28421.73 1150 40,462
2007年2月21日 785000 27.6 28421.73 1150 40,462
2007年2月20日 796000 28.0 28421.73 1150 40,462
2007年2月19日 774000 27.2 28421.73 1150 40,462
2007年2月16日 804000 28.3 28421.73 1150 40,462
2007年2月15日 803000 28.3 28421.73 1150 40,462
2007年2月14日 833000 29.3 28421.73 1150 40,462
2007年2月13日 825000 29.0 28421.73 1150 40,462
2007年2月9日 897000 31.6 28421.73 1150 40,462
2007年2月8日 879000 30.9 28421.73 1150 40,462
2007年2月7日 901000 31.7 28421.73 1150 40,462
2007年2月6日 885000 31.1 28421.73 1150 40,462
2007年2月5日 918000 39.1 23478.82 950 40,462
2007年2月2日 829000 35.3 23478.82 950 40,462
2007年2月1日 857000 36.5 23478.82 950 40,462
2006年12月7日 620000 26.4 23478.82 950 40,462
2006年12月6日 644000 27.4 23478.82 950 40,462
2006年12月5日 596000 25.4 23478.82 950 40,462
2006年12月4日 615000 26.2 23478.82 950 40,462
2006年12月1日 561000 23.9 23478.82 950 40,462
2006年11月30日 560000 23.9 23478.82 950 40,462
2006年11月29日 571000 24.3 23478.82 950 40,462
2006年11月28日 566000 24.1 23478.82 950 40,462
2006年11月27日 512000 21.8 23478.82 950 40,462
2006年11月24日 486000 20.7 23478.82 950 40,462
2006年11月22日 492000 21.0 23478.82 950 40,462
2006年11月21日 442000 18.8 23478.82 950 40,462
2006年11月20日 445000 19.0 23478.82 950 40,462
2006年11月17日 492000 21.0 23478.82 950 40,462
2006年11月16日 501000 21.3 23478.82 950 40,462
2006年11月15日 526000 22.4 23478.82 950 40,462
2006年11月14日 538000 41.9 12851.56 520 40,462
2006年11月13日 489000 38.0 12851.56 520 40,462
2006年11月10日 504000 39.2 12851.56 520 40,462
2006年11月9日 520000 40.5 12851.56 520 40,462
2006年11月8日 494000 38.4 12851.56 520 40,462
2006年11月7日 525000 40.9 12851.56 520 40,462
2006年11月6日 547000 42.6 12851.56 520 40,462
2006年11月2日 532000 41.4 12851.56 520 40,462
2006年11月1日 571000 44.4 12851.56 520 40,462
※3/27以降は分割した為、計算がめんどいので省略。分割後は更に水準は高かった為、買う理由はなかったと思う。

求人イベント netage day を通して 

ネットエイジの求人イベント netage day へ参加。

ネットエイジの投資先は、約60社先ありしかし、mixi以外は上場していないため情報が殆ど得られない。今回は、ブース毎に出展があるようなので情報収集のチャンスと考えた。

【インフォリスクマネージ】
◆事業
データセンター運営のアウトソース。IDCと聞くと、ビットアイルとかブロードバンドタワーが思い当たる。

◆ビットアイルとの違い
ビットアイルとの違い、ビットアイルは設備・電源などのハード系。当社は運用設計、オペレーション、ツール開発などのソフト系を担当。ビットアイルとは業務切り分けができており、パートナー関係にある(一部業務重複あり)

◆株主
寺田倉庫(ビットアイルの親)
ブロードバンドタワー
IRI
などがいる

ブロードバンドタワーも取引先のようで、思わず、このポジションはおいしいですね!と言ってしまったら、相手は困った顔になりきまづい雰囲気に・・(失言)

◆業績
売上高
2005.12  11億
2004.12  7.5億
2003.12  5.4億
2002.12  6.4億

◆上場
2年後ぐらいにしたい。話し聞いた感じ、たぶんレーターステージ

【アルトビジョン】
◆設立2000年

◆事業
メールマーケティング
モバイルプロモーション
アクセス解析
メディアリサーチ

メール広告など。
ちょっと切り分けを忘れたが、話し聞いたところ、まぐクリックやライブドアマーケティングは競合しないと言っていた。セグメントが違うようで、たしか顧客になるとか・・そんなような。。

◆上場について
親会社(ネットエイジ)の意向によるのでなんともいえないが、今日のイベント先はネットエイジの投資先であるから、全て上場を考えてるはずだしうちも・・みたいなニュアンス。設立2000年だから、ミドルステージぐらいか!?

◆安定性
システム構築直後の危機は乗り越え、最近は安定的に稼動。

【GENOVA】
◆設立2005年 ※まだ、シード・アーリーステージか

◆事業
色々やっている。。

ビジネス用途のブログ
WEBサイトのアクセスログ解析
地図検索生成エンジン Googleマップなど
電子カタログ
ブログ向け広告配信サービス(とらクリ)

あ〜トラックバック広告ってよくありますよね〜あれつつくと大抵えっちなページいっちゃうんですよね〜♪といったら、またしてもきまづい雰囲気に・・(失言2)

◆収益
先行投資が響きとんとんな状況。来年あたりから急激に飛躍する見込み

◆上場
2〜3年後ぐらいに考えている。ジャフコなどVCには既に入ってもらっている。監査法人にも入ってもらっている。(ミドル→レイターステージかも!?)

【タイルファイル】
◆2006.4設立 ※アーリーステージか!?

◆事業
動画共有サービス。実際に使ってないのでコメントしずらいが、Youtubeより高級なことができる模様。まもなく、トライアル版リリース見込み。

◆特徴
ネットエイジのIRにも有るとおり、オーストラリアとのジョイントベンチャーである。但し、版権はオーストラリアだが、単なる和訳ではなく日本版独自の機能追加もある。

◆ライセンス
売上に応じてオーストラリアに払う。また機能追加についてライセンス的にクリアしている

◆収益
現在は0。ネットエイジの決算発表にあるとおり、2008.03期よりネットエイジの収益にも寄与する見込み。2009.03が大きく飛躍の年とのこと。

◆上場
上場を目指している。設立後間もない為か、具体的な時期についてはコメント聞けず。

【シリウステクノロジー】
◆事業
ユーザの位置情報に特化した、位置連動型広告を配信

コレどこ
 雑誌などに掲載されている広告商品が街中のどこで購入できるか検索できるサービス(電通と共同)

◆将来
広告の出し先はモバイルに拘ってない。PC、カーナビなど何でも良い。
広告以外でも、情報を配信してサービスになるものがあればやりたい。

◆競合
このビジネスについて競合はないとのこと
※電通と組んでいるので、競合が現れるとしたら博報堂とかサイバーエージェントの関連会社か

◆上場
今はまだそゆ時期ではないが、2〜3年で考えたい。

◆感想
ここは社長が凄い。東大卒で25ですよ。。しかし、社長だけあって年齢と内容がかけ離れている。向上心が物凄く強く、この年からは想像もつかないかなりの人生観を持っている感じで圧倒される。

【アイリス】
◆事業
学習塾をWEBで行う。対象は、小・中・高、また社会人向けコースもある。

◆講師
講師は東大生のアルバイトが多い、資格など専門的なものは専門の講師が行う。

◆収益
収益については答えられないとのこと。但し、店舗数が150店〜200店舗に増えている。え・・早稲田アカデミーを圧倒!? って、基準が違うか。。

◆費用
月4回で2万円。最近塾にいってないので(当たり前)高いか安いかは相場わからず。

◆上場
新光証券が入っており2年後ぐらいを考えている(レイターステージか?)

以下、トークセッションイベントからめぼしい情報を拾った
--------------------------------------------------------------------
【アイディアクト】
QAサイトの運営。設立4ヶ月と若い会社(たぶん、シードステージ)

サイバーエージェント系のオウケイウェイブみたいなやつ?
社長はとても若い。でも、社長になるだけあってやっぱり口を開くとそこらの若者とは大分違う。(なんと、明日大学卒業式とかいってたよ〜!)

【サイバースター】
エステサロンなどへシステムを展開
エステサロンオーナーは一風変った人が多く、システムの説明に苦労。

本社が大阪の船場で、東京のベンチャー企業が多い中、わりとおしゃれな場所だなーという感想。

【CCRE】
MBOにて設立。母体はツタヤでお馴染みのCCC。知的財産の管理などのビジネス。

ビデオが廃版になってしまうと見れなくなってしまう、北斗の拳のDVDボックスを出した。

大きい会社にあった当たり前のことが当たり前にない。

【パテントビューロ】
知的財産についてのネットワーク化など。
社長とはいかに事務などの時間を短くし、その他の時間に割いていくかが重要とのこと。企業家になりたい人を採用している為か、実際に企業するといって、去っていってしまった人が何人かいる。。社長がやっぱり若い。25〜26ぐらいか?

【マルチリンガルアウトソーシング】
オフショアリング専門商社。不可能であると思われることに対してあえて挑むという社風。

◆その他
まだ多数のブースがあったが時間なくて(というか途中で話し疲れたので)リタイア。

資料みると、ダヴィンチが出資したダイレクトアクセスのブースもあった模様。

目玉先が来てないなあという感も。投資先の中で、私的には大御所感がある、ゆめみ、エニグモ、フィードパス、ネットマイル、イーバンク・・といいった先は来てなかった。ま、イーバンクはこないか。

◆面白い話し
上記のどこの会社か忘れてしまった。入社したての女の子が説明してたんだけど、入社試験で変ったことをした。
なんともちの早食い!必至で食って1番になり内定獲得。(変ったことを一生懸命やる人がほしいという社風から)

変ったことをやるのは賛成。しかし、もちについては、若干引く。というのは、事故が起きたら誰が責任とるの?という問題が起きてくるからだ。

ベンチャーはこのへんの暴走があるから、それを止める人がいないと怖いなーという一面も垣間見れる。

◆興味深い話し
社長が影響を受けた人物。というお題でのセッション。25才の社長が影響受けた人として、マイクロソフトの成毛さんを上げていた。

※成毛さんは藤巻さんと一緒にトーキョー金融道というどっかのパクリ本のようなのを書いてる 面白いので興味あればどうぞ。

で、その成毛さんの話し。MSでは毎年必ず5%は首にする。というルールがあるようだ。必ず下位の者5%は毎年首になる。そうすると・・・20年ぐらいで、物凄いできるやつだけが残ってしまう。

MSの凄いのは、会長のビルゲイツではなく・・その下にいる役員級の20〜30人。これが、ビルゲイツなど比較にならないぐらい物凄いレベルの人達。だそうです。

ゆびとま 経営者逮捕による影響

最近不祥事が続いて苦しい。

アドテックスの元副社長で、ゆびとまの社長が逮捕された件についてネットエイジから開示がでていた。この件は、はっきりいって寝耳に水(ゆびとまは楽天だと勝手に思っていた・・あれは、前略プロフのほうか・・)

なぜなら、私が把握してるリストにゆびとまは入ってないから。。ネットエイジもさすがに、投資回収不能見込み減損済の先までは、リストにいれてませんってことか。。

<経緯>
平成12年3月:第3者割当

ネットエイジ→ファンド(NCP-機砲悵榮

減損処理済

<出資>
78万円。持株比率0.7%

<減損処理した理由>
―仍饂の創業者が保有株式を一部売却
△修慮絣式が転売される
J神17年4月に創業者2名が取締役を退任した


当社グループにおいて出資比率も極めて低く、投資回収の可能性が低いと判断した為、既に減損処理済。

(細かい話しだが、出資比率が高かったら減損しないの?って言い方に見えるので、文章の書き方としてよろしくない)

本件とは直接関係ないが、下記の投資方針についても改めて記載されている。一応コンプライアンスがきちんと成されているよということを確認。

<投資先の審査の徹底>
・企業の経営陣、既存株主についての審査を徹底
・法令違反、反社会勢力の存在が認められた場合は投資しない

<参考 株主構成 ゆびとまのHPより>

株式会社日本スポーツ出版社
株式会社NSS
株式会社コンピュータパック
下村 好男
株式会社ピュアシステム
株式会社クインランド
ジェイ・エス・ピー・エフ投資事業組合    ←日本アジア投資
Vertex Technology Fund (II) Ltd.(シンガポール)
ネットエイジキャピタルパートナーズ偽般骸更堊塙
株式会社パル構造
その他(個人8)

ネットエイジ第3四半期

先日上方修正を発表した為、業績は単なる確認レベルでサプライズはなし
同時に1対3の株式分割を発表、これは少しサプライズになったようで後場から株価が急騰した。

◆進捗状況
売上高:3592/5100 (進捗70.4%)
経常利益:1727/2200 (進捗78.5%)
当期利益:903/1150 (進捗78.5%)

◆セグメント別
.ぅ鵐拭璽優奪抜慙∋業
売上高:1063 (昨年度1249)
営業利益:▲62 

a:モバイル広告配信事業
・昨年11月にモバイルアフィリエイトに新規参入
・KLASSの売上高は652 百万円 

b:ソリューション事業
・インキュベーションサービスの売上高は減少傾向
(人員をWeb2.0 型PCメディア・広告サービスへ移動した為)
・メールマーケティングサービスを行う螢▲襯肇咼献腑鵑如大口顧客獲得

c:Web2.0 型PCメディア・広告事業
・螢織ぅ襯侫.ぅ襪蓮H18.11、デジタルコンテンツ共有サービス(ティラ)を公開
・H18.8よりCGMサイト「Saaf」の運営を開始

以下について初期投資・ユーザ獲得の為の販売費用が増加し、当事業が営業赤字となった
・コンテンツ連動型広告サービス「Trend Match」を行う蝪劭咤唸告社
・タグ検索サービス「TAGGY」を行う蝪圍腺韮韮
・ブログ・コメントの一括管理サービス「coComment日本語版」

▲侫.ぅ淵鵐好ぅ鵐ュベーション事業
売上高:2529 (昨年度647)
営業利益:2060

・ジョブウェブの売上拡大
・ジーエーブレインズ有限責任事業組合」に出資
・螢泪襯船螢鵐ルアウトソーシングの株式を取得し持分法適用関連会社化
・上海市に投資コンサルティングを行う連結子会社として上海網創投資諮詢有限公司を設立

◆今後の見通し
・予想には、今後のWEB2.0事業などの営業費用の増加を加味している
・3Q以降にも有価証券売却益、ファンドへの成功報酬を見込んでいる
(1/31のミクシィ売却17.39億分も次回発表(1〜3月)分に含まれる)

ミクシィ株売却状況

【表1.ネットエイジ売却状況】
    価格 当日終値 保有数 金額 金額(億)
当初保有(ネットエイジ本体) - -   5200 - -
当初保有(投資事業組合) - -   6800 - -
売りだし(本体分) 9/14 1550000   300 465,000,000 4.65
売りだし(投資組合分) 9/14 1550000   400 620,000,000 6.20
市場外 売却(組合) 9/15 2745600 3120000 700 1,921,920,000 19.22
市場外 売却(組合) 11/13 1733600 1970000 500 866,800,000 8.67
市場外 売却(組合) 12/8 1932000 2180000 500 966,000,000 9.66
市場外 売却(組合) 1/31 2173525 2270000 800 1,738,820,000 17.39
売却益合計       3200   65.79

基本的にネットエイジは、投資先についてソフトバンクのように、グループ会社・関連会社として長期保有する方針とHPに書いてある。ただ、ベンチャーキャピタルファンド(投資事業組合)については、償還があるので優先して処分せざる終えない為、ガンガン売ってきている。 昨日、ネットエイジは経常利益22億円へ上方修正したが、売却益合計が合わない。これは、コインベストメント分は29.1%であり、更にファンドの運営フィーが幾らか入ると考えると辻褄が合う。(他のネット関連事業については、先行費用もあり、利益貢献は小さいと思われる)

売却先について、ブロックトレードによる市場外売却とのことだが、こんな割高な状況の株を、率先して買っている先がどのような先なのか非常に気になる。(ブロックトレードの為、売却先は仲介証券会社しかわからない)

1つ考えられるのは、貸し株用に証券会社数社が集めているのか、500万人の顧客を囲い込めるなら、仮に1000億ぐらい出しても安いと考えてるどこかが集めてるのか・・

【表2.ネットエイジ含み益状況】
  価格 保有数 金額 金額(億)
保有残(ネットエイジ本体) 2070000 4900 10,143,000,000 101.43
保有残(投資事業組合) 2070000 3900 8,073,000,000 80.73
うちネットエイジ分(29.1%) 2070000 1134.9 2,349,243,000 23.49
ネットエイジ含み益計   6034.9 12,492,243,000 124.92

ネットエイジの含み益は、29.1%のコインベスト分を含めて本日の終値で124億円となっている。まだまだ、目指す経常利益に対して含み益が十分に大きい為、今期経常22億(プラスαあるか?)にしても、来期いきなり減益になる可能性は低い。

また、来期も投資先60社以上のうち、3rdステージが16社とのことなので、数社が上場してくると思われる。予定が狂い上場なしかつ、本体のネット関連がまだ微々たる利益としても、ミクシィだけで来期も余裕で乗り切れる計算。

【表3.サイバーエージェント売却分】
  日付 価格 保有数 金額 金額(億)
当初保有 - - 5700 - -
上場時売りだし 9/14 1550000 1050 1627500000 16.28
市場売却 11/13 1,932,560 800 1546048000 15.46
市場売却 1/31 2,181,960 750 1636470000 16.36
売却益合計     2600   48.10
保有残   2070000 3100 6417000000 64.17

ミクシィ株については、サイバーエージェントと申し合わせているような感がある為、サイバー社の状況も合わせて記載しておきたい。

サイバーエージェントについては、前期はネット関連では先行費用で赤字になった事業もあるが、経常利益についての殆どはドリコムとミクシィの売却益でカバーしてしまった。今期は、投資事業が本業に対してどれぐらい穴埋めをしてくるのかが見えない。

今期も、アメーバなど先行投資が赤字続くようだと、ミクシィ株を売ってくる可能性がある。今期の営業利益見通しは50億なので、今期分はミクシィだけ売ってもなんとかカバーできるが・・営業利益が今後も高い成長(来期65〜70程度か)を期待されていることを考えると、保有残は結構なくなってきた感がある。

ネットエイジ 通期業績を上方修正(3回目)

ネットエイジは通期業績の上方修正を発表した。昨年8月に上場したばかりだが、上方修正は今期早くも3回目。今回は頼みのミクシィ売却益だけではなく、本業のほうも好調な為というあたりが期待が持てる内容。


◆上方修正
<連結決算>
売上高:4,400 → 5,100
経常利益:1,600 → 2,200
当期利益:950 → 1,150

<単体決算>
営業収益:398 → 550
経常利益:154 → 160
当期利益:106 → 130

◆理由
<連結>
.瓠璽襯沺璽吋謄ングの(株)アルトビジョンが大口顧客の受注獲得
▲戰鵐船磧偲蟷颯侫.鵐匹留人儕廚砲茲蠻箴綛發約7億円増加
人材採用支援の(株)ジョブウェブの売上が計画を上回る見込み

<単体>
〇匆饉劼ら得られる管理報酬が増加する見込み

◆連結(通期)上方修正の歩み
発表日 :8/30(上場)→9/22 →11/14 → 2/5
売上高 :2,957   →3,800 →4,400 → 5,100 
経常利益:602    →1,000 →1,600 → 2,200

◆感想など
売上高の7億円の修正は上記▲戰鵐船磧偲蟷颯侫.鵐匹留人儕廚そのまま当てはまる。ただ、,鉢の売上は好調にもかかわらず入ってないように見える。

(参考)中間決算より
アルトビジョン売上高:1.4億円
インターネット関連事業の売上高:6.79億円
インターネット関連事業の営業利益:▲3400万円

以上から想像するに、先行費用にて赤字だった事業が赤字縮小もしくは黒字転換したのではないかと想像される。

ジョブウェブは、ベンチャーファンド運用と同じファイナンスインキュベーション事業にカテゴライズされてる為、ファンドの運用益に丸められ、状況の詳細は謎。

ファンドの運用益は、恐らくミクシィ売却に伴うファンドのIRRが好調な為、フィー収入が拡大し、その集計値が出たことによると思う。

前2回の上方修正は、トランスコスモスの株売却に伴う株価低迷の打開策としてのミクシィ売却(他に株価対策として自社株買いも実施)の側面が強かったが今回は、ファンド以外の事業も好調であることを裏付ける非常に良い内容と言える。

本業が好調になってきたことから、ミクシィ売却による来期の反動減(といっても来期もまだまだミクシィ株は売れるけど)の心配がかなり減ってきたのではないかと思える。

ネットエイジの投資先

◆子会社・グループ企業
No 会社 出資比率
1 RSS広告社 63
2 タイルファイル 65
3 TAGGY 84
4 アルトビジョン 45
5 データセクション 53
6 ルーピクスデザイン 100
7 富士山マガジンサービス 37
8 ライフバランスマネジメント 25.6
9 アップステアーズ 100
10 リンクス 100
11 ジョブウェブ 40
12 上海網創投資諮詢有限公司 100
13 ネットエイジテクノロジーズ(上海)有限公司 26.7
14 未来予想株式会社 43.1

◆NCPファンド運用先
No 会社 出資比率
1 ミクシィ 8.9
2 ネットマイル 4.1
3 サイバースター 9.5
4 エニグモ 非公開
5 インフォテクト 22.1
6 ロケーションバリュー 16.8
7 ウノウ 11.5
8 コーリング 6.5
9 リアルワールド 2.1
10 Any 7.6
11 CCRエンタテイメント 11.4
12 ワイズノット 3.7
13 サーチテリア 5.13
14 Lunascape 4.5
15 AuriQ(オーリック) 6.5
16 オトバンク 9.8
17 シリウステクノロジーズ 2.2
18 フィードパス 34.96
19 coComment Holding B.V. 40
20 マルチリンガルアウトソーシング 27.7

◆その他、ネットエイジキャピタルパートナーズの投資先リンクにあるもの
No 会社 出資比率
1 CheckM8 Inc.  
2 GMOメディア  
3 GMOリサーチ  
4 JSホールディングス  
5 イーバンク  
6 イフォリスクマネージ  
7 デジタルネットワークアプライアンス  
8 阪神酒販  
9 バンダル  
10 ミウ・コスメティクス  
11 Eat Smart  
12 GENOVA  
13 NETTS  
14 Sea Capital  
15 UCJ  
16 アートポート  
17 アイブロードキャスト  
18 青山プランニングアーツ  
19 株式会社アスピレーション  
20 オークセール  
21 クァンタムネットワークス  
22 スペースアウト  
23 スマートスタイル  
24 ダイレクトアクセス  
25 ティ・エイチ・アイ  
26 ナチュラルアイデンティティ  
27 ネットイヤーグループ  
28 ハイパーインジェクション  
29 パテントビューロ  
30 プレステージ・ソリューションズ  
31 メタキャスト  
32 ゆめみ  
33 ライブレボリューション  
34 アレカオ  


ネットエイジは、昨年秋の中間決算説明会の中で、レーターステージの投資先が16社あると言及。

<参考情報>
※通常、レイターステージと言われる企業のIPOまでの期間は1〜2年、というイメージです。業種や個別企業によって異なるの絶対、とは言えませんが。。ウェブ2.0系であれば、1年程度でしょうか。。

IPO直後の動き

【表1.MKキャピタルマネジメントの上場直後の動き】
  価格 日付 発行数 時価
総額
経常
参照日
経常
利益
EPS PER 昨年
経常
経常
伸率
PEG
公募 370000 - 46,600 172 2月20日 1,310 16867 21.9 741 77 0.3
初値 954000 3月24日 46,600 445 2月20日 1,310 16867 56.6 741 77 0.7
高値 1260000 3月27日 46,600 587 2月20日 1,310 16867 74.7 741 77 1.0
安値 361000 9月26日 46,600 168 9月19日 1,480 19056 18.9 741 100 0.2
現在 527000 10月8日 46,600 246 9月19日 1,480 19056 27.7 741 100 0.3

◆業績予想の推移
通期見通し(2006.02.20) 経常:1310
上方修正(2006.06.30)経常:1453
上方修正(2006.09.19)経常:1480

◆成長率
経常伸率は70〜100%で推移、直近IPOということで高い成長率が期待されるが四天王含め、他の流動化も60〜100%前後での成長率となっていることから、特に目新しさは感じられない。

◆公募価格
公募37万円は、PER=21.9、PEG=0.3、6ヶ月が過ぎロックアップが解除された現在は、PER=27.7だが、PEG=0.3のままである。公募価格は極めて妥当な価格設定といえる。

◆時価総額
地合にも左右されるが、最近は500億程度が限界か。500億をひとつの目安と考えたい。(高い株の中では、ガンホーが上場後、2000億前後で推移した実績もある)

◆下限価格
最安値は、一時的に新興市場の地合が悪化した頃、9/26にPER 18.9倍まで下落した。但し、新興大暴落の7/18が最安値ではなく、ロックアップ解除直後の9月に最安値をつけたところに注意したい。

途中、上方修正が追い風になったとはいえ、一時的に、PEG=0.2倍であり極めて割安な状態となった。公募割れもしており、このあたりが、下限といえる。PEG=0.2を一応の目安としたい。

但し、1年成長率でみたPEGレシオでは、四天王の動きとして、最安値はアセ=0.174、ダビ=0.186、パシ=0.133がある。

◆需給
ベンチャーキャピタルの保有が計5.5%程あるが、特に大きな水準ではなく、ロックアップが解除されたとはいえ、ファンダ的にも、9月以降大きく崩れる可能性は低いと思われる。

【表2.ネットエイジの上場直後の動き】
  価格 日付 発行数 時価
総額
経常
参照日
経常
利益
EPS PER 昨年
経常
経常
伸率
PEG
公募 600000 - 40,462 243 8月30日 602 8927 67.2 363 66 1.0
初値 1200000 8月30日 40,462 486 8月30日 602 8927 134.4 363 66 2.0
高値 1400000 8月30日 40,462 566 8月30日 602 8927 156.8 363 66 2.4
安値 527000 10月6日 40,462 213 9月22日 1,000 14829 35.5 363 175 0.2
現在 527000 10月6日 40,462 213 9月22日 1,000 14829 35.5 363 175 0.2


で、MKキャピタルの件は比較用のおまけで、この分析は以降のネットエイジの失敗を反省するのが本題だったり。。

◆初値について
過去120万で買えば割安との判断があったが、株価下落も示すとおりこれは失敗だった。

株価:120万
時価総額:486億
PER:134.4
PEG:2.0 (0.7以下超割安、1.0以下割安、1〜2普通、2以上割高)

※PEGについての目安はリンク先のinvesterさんのブログを参考にした

今となっては、なぜこの値段で掴んだのか理解に苦しむが、当事の自分に猛省を促したい。

◆需給
ロックアップはなし。上場初日に大株主のトランスコスモスが持株のほとんどを放出 というハプニング!?あり。また、BC、なぜか特別利害関係者のアクセルキャリアまで初日で売却。

  →株主総会でのつっこみどこ。この件については、継続して真相を究明するべきかも

5%ルールを外れた為、その後の動きが不明であるが、トランスコスモス、BC、アクセルキャリアは全部売った(または、近じかいずれ全部売る)と考えるのがよいかと。

いずれにせよ、大株主の処分がほぼ終わっており、需給要因よりも、今後は業績に見合った株価へ鞘寄席せしていくと思われる。

    株数 割合
西川潔 代表取締役社長CEO、
子会社の役員
11471 28.31
トランス・コスモス その他の関係会社 7495 18.5
    1495 3.7%
小池聡 代表取締役Co-CEO兼COO、
子会社の役員
4402 10.86
グロービス・インキュベーション・ファンド ベンチャーキャピタル(ファンド) 2231 5.51
    1770 4.4%
三木谷浩史 特別利害関係者等 1300 3.21
アクセルキャリア 特別利害関係者等 1000 2.47
    500 1.2%
西川こずえ 役員の配偶者または血族 848 2.09
Netyear Group,Inc. 役員等が議決権の過半数を
所有する会社
776 1.92
西野伸一郎 取締役、子会社の役員 560 1.38
細江治己 特別利害関係者等 546 1.35
合計   40462 100
公開株数   3500 9%
流通株数(放出後)   11461 28%
流通株数(予想最大)=
トラコ+BC+アクセルキャリアの全放出分を加算
  14226 35%
※赤枠内が放出後の持株数(但し、最新とは限らない)

◆現在について
現在は、公募割れをしており、PEGレシオでみても割安圏といえる。また、mixiの現在価格は公募価格より上であり、過去の分析は有効で無駄になってないとは思うが、ネットエイジについては、この位置から買い下がるべきであった。。

ネットエイジ 上方修正

9/22、ネットエイジは、通期利益を上方修正した。

上方修正の理由は、ミクシィの東京証券取引所マザーズ上場にともない、ネットエイジ・グループが保有していたミクシィ株式の売却益を得たため。

経常10億への修正については、予想通り(てか、どんぴしゃ)

<売出分(ネットエイジ本体)>
・売出し数:300株
・金額=155万(mixiの公募価格)x 300株 = 4.65億

<売出し分(ネットエイジキャピタルパートナーズ機淵侫.鵐鼻法
・売出し数:400株
・金額=155万(mixiの公募価格)x 400株 = 6.2億
・ネットエイジ出資分29.1% = 1.8億

ファンドの総額は不明だが、2006.05当事のインタビューより、投資先40社、ファンド総額46億円と社長の弁。

【2006年9月中間期】
・売上高:19億5000万円(上方修正後)、10億7500万円(前回)
・経常利益:7億8000万円(上方修正後)、1000万円(前回)
・純利益:4億円(上方修正後)、4200万円(前回)

→ 売上高 8.75億の増加、経常 7.1億の増加

売上高8.75億−本体売出分4.65億−ファンド出資分1.8億=差額2.3億
※この差額が、ファンドのインセンティブフィー?と想像される


【2007年3月通期】
・売上高:38億0000万円(上方修正後)、29億5700万円(前回)
・経常利益:10億0000万円(上方修正後)、6億200万円(前回)
・純利益:5億2000万円(上方修正後)、3億4100万円(前回)

→ 売上高 8.43億の増加、経常 4億の増加
※4億となぜへる? 先行投資なのか、他部門が赤字見込みなのか、つっこみ所ではある。。


<同業他社の動き>
同じく、mixi株を保有するサイバーエージェント(ネットエイジとはビットバレー仲間)も9/14、単体経常予想を上方修正している。

『サイバーエージェントの上方修正内容』
・売上高310億(変らず)
・経常10億(前回は0)
・連結売上600億、経常40億は据置。

サイバー社は単体を0から10億に引き上げているが、連結経常の40億は、mixi上場がなければ、恐らく未達。連結の修正を据え置いてる辺り、若干、mixi上場を当てにしてた感はある。

ネットエイジについては、mixi上場を加味していない計画であり、上場による利益は純粋にサプライズとして上乗せされている感が強い。

<市場での売却はあるのか!?>
今の所、上場時の売出し以外に市場でのmixi株の追加売却を知らせるIRは出ていない。

EDINETをみると、類似企業で、当初サイバーエージェントに投資した、USENや楽天が上場後2年後より売却を始めているが、もしかすると、同様に暫くは保有するのかもしれない。(同じビットバレー仲間という以外にもちろん根拠はないが・・)

<当社の事業内容>
.優奪肇┘ぅ
・携帯電話広告・・(株)ネットエイジ
・メールマーケティング・・(株)アルトビジョン
・RSS広告・・(株)RSS広告社
・雑誌の通販・・(株)富士山マガジン
・オンラインメンタルヘルス・・(株)ライフバランスマネジメント
・画像・音楽共有サイト運営・・(株)タイルファイル

※ビジネスは主にネットエイジの会議室で生まれ、スピンオフして分社化するものが多いとのこと。(それ以外に、創業者持込案件も多少あり)

※但しmixiについては例外パターンで、創業者がネットエイジに支援を求めてきて、援助したとのこと

恐らく上記のいくつかもいつかIPOするのではと思われる。

▲優奪肇┘ぅ献ャピタルパートナーズ
・ベンチャー投資(IT関連のみに特化)、ファンド運営
・mixiへの投資収益は、こちらに入ると思われる

ネットエイジキャピタルパートナーズの投資先

<次のIPOは!?>
次のIPO候補は、ネットマイル、ウノウ、ゆめみ、エニグモあたりか!?
(もちろん、イーバンクもだが、イーバンクについては出資比率は少ない模様。大株主10傑に見当たらない)

各社への出資比率は、規定により非公表とのこと。

また、ネットエイジグループが上記.優奪肇┘ぅ賢▲優奪肇┘ぅ献ャピタルパートナーズの持株会社である。

ネットエイジキャピタルパートナーズは、今回のmixi売却により4億前後の純益になっていると思うが、昨年も4.3億の営業利益を出しており、既に東証2部の上場水準(3年で純益6億)を満たしつつある。

今回の公開で約20億の資金調達により当面十分な資金を得ているが、事業がベンチャー投資であり海外へも積極的に投資を行っている点を考えると、今後の成長性及び資金需要は大きいと思われる。

従って、ネットエイジキャピタルパートナーズも早々にIPOしてくる予感がする。
(但し、たぶん市場はマザーズかと)

ネットエイジ、中国・豪州で相次ぎ出資

<日経速報ニュース >◇ネットエイジ、中国・豪州で相次ぎ出資――電子チケットなど
 ネットエイジグループは海外企業への投資を拡大する。中国で電子チケットの販売会社に出資するほか、オーストラリアでは動画共有サイトの開発会社に資本参加する。対象となるのは日本企業の出資先や日本に進出している企業で、日本で事業支援をしやすい企業に投資することで効率を高める。

 29日に、携帯電話向けサイト運営のジェー・シー・ディ(東京・台東)の孫会社で電子チケット販売を手掛ける「北京捷通無限科技公司(ELT、北京)」の第3者割当増資を引き受ける。出資額は1億円(発行済み株式の11%)程度の見通し。

 同時に成果報酬型ネット広告仲介大手のアドウェイズもELTに6%出資する。ELTのサイトへの顧客誘導などで協力。サイトに掲載する広告や映画などのチケット販売の拡大を目指す。

 豪州では動画共有サイトの開発・運営会社、タイルファイルに10%超出資した。10月に英語圏で動画、静止画、音楽を共有するサービスと、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)、ブログ(日記風簡易ホームページ)を組み合わせた新しいサービスを始める。

 タイルファイルが設立した日本法人にも資本参加し、新サービスを日本でも本格展開する。両ケースとも、企業への投資実務は子会社のネットエイジキャピタルパートナーズ(東京・渋谷)を通じて行う。

ネットエイジの含み益

<売出しでの利益>
.優奪肇┘ぅ庫楝
ネットエイジはMIXI 上場時、300株売り出しで、4.65億を回収

※07.03は経常6億見込みだが、mixiだけでこれなので今期も上方修正濃厚。

投資事業組合(ファンド)
投資事業組合は 400株売出しで 6.2億を回収。大半はイートレの未公開株ファンド?
の連中の確定益になると思われるが、投資事業組合への自己出資分(割合不明)
の確定益+ファンド運用による、インセンティブフィーを計上すると予想。

<含み益>
.優奪肇┘ぅ庫楝
mixiが公募155万を維持した場合、4900株保有で75.95億。この場合で実質PER 10.7倍。もちろん、一括償却はしないと思うが、75億を1,2年で償却するとして
 
 07.03月期 経常 10億円 PER80.9(上方修正予想とする)
 08.03月期 経常 20億円 PER40.5
 09.03月期 経常 40億円 PER20.2
 ※ちなみに、上記mixiだけの分、当然他の事業+αの上乗せはある(赤字なければ)


投資事業組合
保有6400株に対する含み益99.2億が発生する。ファンド運用による、自己出資分は
少ないと思われるが、マネジメントフィー及びインセンティブフィーの計上により、
ネットエイジ本体に利益貢献すると思われる。

※一般にマネジメントフィーはファンド総額の1%なので、少なくとも1億程度の収入はあると予想
※インセンティブフィーは膨大になると思わるが、今時点ではさすがに予測つかね・・

<mixi以外は?>
投資先の一覧 結構有望な先を抱えており今後も次と上場しそう

http://ncp.netage.co.jp/portfolio/index.html


ネットエイジの投資先が有望であるという根拠は、下記のサイト
にある企業をいくつか抱えているから(この点はあまり分析できてない)

http://netindex.jp/potential_ipo.php
プロフィール
らう
<経歴>


 2001.10 投資信託を買う
 2002.9 メガバンク・双日など
 2003  中国株に投資
 2006  ブログ開設
    不動産流動化へ集中
 2008.3 資金を失い一旦退場
 2009.1 FX開始
 2009.8 ドバイ株に投資
 2012.9 日本株の投資を再開

<スタイル>


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