大手町のKDDIホールで個人投資家説明会が開催された。

◆収益モデル
 中古車販売店 →(広告掲載料) → 当社 ← (雑誌の代金) ← 消費者

 中古車販売店 →(情報登録料) → 当社 ← モバイルコンテンツ利用料 ←消費者

 最近は、雑誌販売の比率は小さい(全体の3%)、インターネット及び特にモバイルが増えている

◆強み
<豊富な情報量>
中古車販売の掲載台数が5.5万でトップ(カーセンサー、Yahoo自動車、クラブチャオ比) ※カーセンサーは2.2万

<全国的なネットワーク>
全国46拠点を生かしたネットワーク

ライバル:カーセンサー対応エリアは、関東、関西、福岡、札幌しかない

<アクセス数>
Yahoo自動車:480万アクセス ※但しヤフーはバイク分も含む為、自動車では実質当社が1位とのこと
Goo-net(当社):458万アクセス
カーセンサー:300万アクセス

◆今後の新展開
’禺茱ークション事業の展開(新事業)
(今までは売りルートだけだったが、今後は買取ルートも作る)

オークションは売り先が中古車代理店になるので、ヤフーオークションのような金銭トラブルの心配がない点がメリット

⊃靴燭淵沺璽吋奪隼夏
 有料老人ホーム検索サイト(オアシスナビ)の運営

<特徴>
大変手間がかかるのだが、1000件以上の老人ホームを1件1件まわり、取材をしている。動画でのレポートもあり充実している。

事業の多角化
中古車だけでなく、新車もやりたい

※その他、新規事業のうち、”見える検索エンジン”は、不調でやはり、YahooやGoogleがいるので苦しいといっていた。中古車販売とのシナジーが発揮できないようであれば撤退も考えるとのこと